両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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へらぶなのブログ記事

へらぶな(ムラゴンブログ全体)
  •  シマノより ヘラ竿?新発売 颯風[SATSUFU]ボーダレス GL

     ここに来てシマノから怒濤の新製品が出されています。風切[KAZEKIRI]が令和3年3月発売予定となっていますが、颯風[SATSUFU]も4月に発売予定となっています。  実は発売予定が発表されているのですがまだ竿の写真が公表されていません。同時に竿の重量にについてもまだ非公開なのはどうしてなん... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 釣り天狗池 釣行記 1月31日(日)

     コロナの猛威が続いています。コロナに罹患していた知り合いが亡くなってしまいました。年末に感染から1ヶ月の命だったのです。  入院されているのも知っていたのですが当然お見舞いにも行けません、危篤の知らせを受けたのですが当然駆けつけることも出来ません。お葬式もこの状態では身内の方だけで行われた様子で... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 冬期対策の善し悪し

     ここでも何度か書いていました冬期の釣り。先ずは仕掛けから手を加えるのが定説でしょう。  そんな中で先ずは道糸を細くすることで季節風などによる道糸の流れを防ぐ方法です。その理由はなんといっても余計な浮きのシモリを防ぐためです。  1.0号の道糸とはどんな太さでしょう。号数と直径の関係は釣り用品の標... 続きをみる

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  •  シマノよりヘラ竿 風切[KAZEKIRI] 令和3年3月発売予定

     2021年度令和3年3月に発売予定と発表されます。 傑出の振込性能。切って味わうへら釣りの風趣。 異彩を放つ白の中硬式本調子で攻める浅ダナの魅力。  旧モデルとしては飛天弓 風刃のバージョンアップなのか、それとも新企画なのかわからないのですが、ラインナップとして7尺から15尺までありますが、実際... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り ヘラ竿の処分をヤフオクで

     あれもこれも使ってみたいとの欲望から、ついつい新しい竿を使ってみたくなるのですが、そうすると知らず知らずに竿が増えてしまいます。実際はその中から好みの竿が決まって良く使う竿は期これだとななってしまいます。そうなるとどこかで処分する必要が出てくるのですが、実際過去には相当数の竿を処分したことがあり... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 新型コロナの影響

     令和3年1月26日 今日になって少し新たな患者数が減少傾向にあるようですが、まだまだ高止まりしていると思って良いと思うのですが、どうしてこんなに患者数が増え続けているのでしょう。野党やマスコミそして識者からはGoToトラベルが大きな引き金になったとの指摘がされていますが、あくまでも素人の私が抱く... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 竿の固着と防止策

     いやぁ困ったのなんの!過去に竹竿で抜けなくなったことはよくあるのですが、今回はカーボンロッドで抜けなくなってしまったのです。  竹竿の場合の多くは濡れることで固着してしまいます。それは竹そのものが膨張してしまうからですが、それを無理に抜こうとすると間違いなくすげ口を割ってしまいます。双方から竿を... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 1月24日(日)

     1月も後半となりましたが、相変わらずヘラブナ釣りを続けているわけです。釣れない釣れないと嘆きながら、それでもイソイソと出かけるのですからもう病気ですよねぇ。  今日はあいにくの雨で今ひとつ釣果の悪かった方達はお休みの様子です。まぁ真冬の雨では意欲も半減してしまいますよね。  取り敢えずテントとパ... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 竿交換は1日何回が適当か

     ヘラブナを年中相手をしていますと、当然良く釣りる日もあれば撃沈することもあります。この1年間では最も少ない日で6枚で多い日は60枚程度でした。このさはなんと10倍もあるのですが、40枚50枚と釣れている日に竿交換することは殆どないのですが、釣れない時は当たりを求めて竿交換してしまうことがあります... 続きをみる

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  •  天釣会タイトル一覧

     天釣会では月初めの日曜日に月例会を開催しています。それをそれぞれ記録して年間チャンピオンを選出しているのですがそれぞれにタイトルを付けています。  1年目は単に年間チャンピオンです。  2回目チャンピオンの場合は「大将」(たいしょう)の称号が与えられます。  3回目チャンピオンの場合は「王位」(... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 尺数変更による変化

     1日ヘラブナ釣りをしていますと当たっていたにもかかわらず当たりが突如消えてしまったりします。そんなときは色々と手を変え品を変えて攻め続けるのですが、それでも好転しない場合は尺数の変更をしてみます。  通常であれば極端な尺数の変更をするのですが、1尺だけ長くまたは短くするだけで一気に好転するときが... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 釣果予測は初めの1投

     釣行を飽きもせずに続けていますと、今日の釣果が朝一番になんとなくわかるようになってきました。   それは1枚目が何投目に釣れてくるかです。調子の良いときは1打目から綺麗な当たりが出て釣れてきますが、調子の悪いときは打てども打てども静止した浮きを見続けているようになります。  私が釣り場に到着する... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 最近思うヘラブナの価格

     釣れる釣れないは時の運のようなところがあるのですが、釣り堀などでは多くのヘラブナが放流されているわけです。その魚を放流するに当たっては養殖業者からの買い入れがあります。今ではいったい幾らするのか知りませんが、1㎏幾らって事になっているはずで、100㎏200㎏、多いところでは1,000㎏を超えるこ... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 1月17日(日)

     いつもの釣り天狗池へこの寒い中の訪問です。見ただけで寒そうな空ですよね。  連休の後に雪が降ったために一気に池の水温が下がったのですが、今週は一時的に気温も上がりましたので、土曜日は11.5度まで上がっていました。そして今日の水温はなんと12度と前日より0.5度上がっているではないですか。これは... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 1月16日(土) 32枚と37㎝

     今日は元々滋賀県の清風池に訪問の予定をしていました。それも今週は暖かい晴れ間が続きましたので、少し水温も上がってヘラブナも応えてくれるのではないかと思ったからですが、京都は緊急事態宣言都市となりましたので、滋賀県知事からは京都から滋賀に来ないで欲しいとの声明が出されましたので、比較的感染リスクの... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 自家製うどんのお話

     元々両うどんの底釣りで使われていたうどんは、決して特別なものではなくて食用に売られているうどんを、鍋で柔らかくなるまで煮直してからカットして使っていたものです。  記憶のに残っているのは釣具店で水色の瓶に、水と一緒に入って入れたうどんが売られていました。時代が進み瓶からプラスチック状の入れ物に変... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 冬期による結論的両うどんの底釣り 

     ただでさえ釣れない時期ですからどうしたら釣れるだろうと迷いに迷っていますが、それを一つずつ解決するには色々な組み合わせがあり、これで間違いないとの結論にはなかなか達することが出来ないでいます。  その一つが同じ冬期であったとしても、今日は良い釣りが出来たと思った組み合わせであっても、次の釣行では... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 健康で安全であるために

     ヘラブナ釣り人口は高齢化の一途でしょう。多くのヘラブナ釣り師は団塊の世代が中心ですから70代前半が圧倒的に多いと思います。語弊があるかも知れませんがいわゆる老人と称される年代な訳ですから、どんな事故が待っているかわかりません。一つ一つあらゆる事を見直して事故に遭わない身の安全を、どのように図るの... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 当たりが出ないその時・・・4

     ついつい書きたくなってしまうこのテーマ。過去のブログを見直すとなんと3度も書いていました。わかりやすくするために1.2.3と番号を振りましたが、結局何をしても当たりが出ない日がどうしてもやってきます。  当たりが出ない一番は季節要因に間違いないでしょう。大雨や長雨などによる急激な水温変化が大きく... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 1月11日(月) リベンジ釣行 42.8㎝

     昨日は池全体ですっかり撃沈してしまったのですが、このままでは駄目だとリベンジ釣行と相成りました。とはいえリベンジできるのかそれとも返り討ちに遭うのか、取り敢えず何をすべきかを探るために、水温低下で動かなくなっているヘラブナを相手に研究のための釣行してきました。  今日は良い天気になるはずだったの... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 1月10日(日)

     新年釣り大会から1週間が過ぎました。朝はマイナス気温で-2度程度だったと思います。池の水温は9度と一桁ですから、1週間前から2度下がっています。一桁台の水温になるとそれはそれは厳しい釣りになります。どう攻めようかと迷うのですが、いつもより仕掛を1段細くして対応してみたのですが、特に良い結果には結... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 悩み多き冬期の釣り・・・4

     ヘラブナは基本的に年中対象魚となるのですが、当然水温の下がる冬期は一気に食いが落ちてしまいます。その第一原因はヘラブナそのものが変温動物であるがため、体温も奪われてしまい動きが鈍くなってしまうためです。そのためヘラブナは過ごしやすい場所に移動して、そのままじっとして春を待つようになります。  人... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 悩み多き冬期の釣り・・・3

     釣れているとなにも悩む必要がないのですが、釣れないからこそアレコレと悩みそして試していくのですが、それによって得られた答えがその通りに展開している間はこれが正解と思っているのです。そのままでは釣れないまたは同じようなシチュエーションで釣れない場合、前に出ていた答えは単なる勘違だったとなるわけです... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 悩み多き冬期の釣り・・・2

     私は根本的にある程度の長竿が好きなので、年中少なくとも15尺以上を使うようにしているのですが、冬期になって不思議とある程度の長竿より極端な短竿の方が釣果が増えるように感じます。これはどうした現象なのでしょう。  いつものように15尺を釣り出して釣り始めても全く当たりが出ません。それじゃあと寄せる... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 悩み多き冬期の釣り・・・1

     どうでしょうこの厳寒期に釣れていますか?釣れないと嘆きの声が聞こえて来そうですが、厳寒期に釣れないのはある意味当たり前のところがあるはずで、それでも釣り堀のことですから釣れないと嘆くわけです。その結果としてあちこちから当たらない食わない気配がないとの声が聞こえて来るようになります。  まぁ最低限... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 同サイズが集まり易い性質から

     正月早々良い釣りが出来たのか出来なかったのか、数は釣れてもサイズが伸びないなんて事はいつものことで、それでも満足すべきなのはわかっていたとしても、負けず嫌いなところが頭をもたげてしまいますので、どうにかして大助サイズを釣ってやろうとするわけです。  ところがそんなことはお構いなしに小助ばかり釣れ... 続きをみる

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  •  明けましておめでとうございます 令和3年1月1日(金)

     明けましておめでとうございます  昨年の釣果は如何でしたか。満足のいく釣果が得られたでしょうか。苦労して苦労して得た1枚の価値は大きいですね。  昨年は新型コロナに明け暮れた1年でしたが、無事感染することなく新年を迎えることが出来ました事を嬉しく感じています。1時は釣り池でも感染防止のために閉鎖... 続きをみる

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  •  今年も1年間のご訪問をありがとうございました。

     アッという間の1年間でしたが、新型コロナに明け暮れた1年でもありました。外出制限などもあり我が京都の祇園も静まりかえっていました。後半になって芸舞さん達も罹患して京都の5花街は大変なことになってしまいました。当然花街に行くことも出来ずに1年が過ぎてしまいました。  ただ今年も毎週毎週飽きもせずに... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 12月29日(火) 28枚と良い釣り

     12月27日の日曜日で今年の釣り納めとしていたのですが、29日も良い天気で30日から崩れだして雪も降るとか、当然正月の期間は自宅待機を強いられてしまいます。勿論雪だけでなく新型コロナの感染予防もあって、今年は全くの寝正月を決め込む予定でいます。  その為にも後ろ髪が引かれる、いやそんな髪も残って... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り ダイワHERA X インプレッション

     いつもは長竿でのインプレッションでしたが、初代のダイワHERA Xは16尺以上は使いこなすことが出来なくて、さっさと手放してしまうほど腕力のなさを痛感させられた竿でした。  とはいえ元々HERA Xは好きな竿でしたので、8尺から15尺までは今までにも小場所で強引に釣り上げるとか、全体に大型の多い... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗釣行記 12月27日(日) 良いサイズが

     年もいよいよ最後の日曜日です。竿納めとして今年最後のヘラブナ釣りでいつもの淀の天狗池へ行ってきました。場合によっては30日にもと思っていたのですが、どうも午前中は雨模様で午後からは雪になるとか。年の瀬ですから釣りばかりではなくて家のこともする必要がありますから、やはり27日が竿納めとなるようです... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 半ベラ間ベラはいるのか

     ヘラブナ釣りの世界でよく耳にする半ベラや間ベラなるヘラブナですが、それはヘラブナとマブナとの交雑種といわれています。結論を先に言うならば実はヘラブナとマブナとは交配できないのです。  マブナと称されるギンブナは全て雌であって雄は存在しないのです。雌単体で産卵を繰り返しているので、同じ池にいるマブ... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 餌のブレンド

     ダンゴ餌やグルテン餌には色々な性質や性能を持たせたものが多数出回っています。その中には混ぜることが前提の餌だったりするのですが、またそのブレンド比率などによって性質の違いを作り出す事を薦められています。  過去私のブレンドは全く一定せずに、その場その場で持ち合わせている餌をなんとなくブレンドして... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 冬期のポイントを探る

     あくまでも釣り堀の話ですが冬期でもヘラブナ釣りが成立するためには何が必要かです。  なんといっても第一に重要なものは餌につきます。どんなに仕掛けを細くしようがどんなに浮きをスリムなものに変えようが、ヘラブナが口を使いたいと思える餌でなければ当たりはしません。  ということで間違いなく餌が第一に来... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 餌は早く沈める?それとも遅く?

     ヘラブナ釣りをしていますとよく釣れるときと触りすらもらえないときがあります。よく釣れるときは何も考えないでそのまま釣り続けたらいいことになりますが、釣れないときには色々と考えるようになってしまいます。ベテランの皆さんはそれこそ特に考えるほどのこともなく、ささっと次の対策をされて釣果を伸ばされてい... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 餌メーカーと自作餌

     ヘラブナの餌として多数のものが売られていますが、いってみればこれが正解というものがないためでもあると思えるのです。もしこれさえ使えば簡単に釣れる、いや簡単でなくても良いのですが、それで決まりというものがあるとするなら、そんなに多数の餌が販売されることはないはずです。  メーカーとして売ることがな... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 清風池 正月・新ベラ放流など

     京都・淀の釣り天狗池にR2年12月17日(木)に新ベラが放流されました。  私的には好きな釣り池である淀の釣り天狗池ですが、それは攻め方次第で数釣りが出来るからです。誰でもが良く釣れる池ではなくまた誰でも釣れない池でもなく、誰かは良く釣れて誰かは釣果が上がらない。いってみれば腕次第で釣果が変わる... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 12月20日(日) 34枚と43.3㎝

     昨日に引き続いて淀の釣り天狗池です。とても良い天気で気温は低いのですが、日当たりの良いポイントに入りましたのでとても温かく、途中防寒着を脱いでしまったほどです。  今日は日曜日ですから小大会が開催される予定だったのですが今日は中止となりました。いつも数釣り勝負ではなくて大助勝負ですから数を釣り上... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 12月19日(土) 34枚

     今日もいつものように淀の釣り天狗池に訪問です。晴なのに雲が多くて日差しが恋しい1日となりました。  12月17日(木)に新ベラが入ったとのことでしたが、先週痛い目に遭いましたので傷心した心を癒やせるか、それとも何か改善できないかとお試しもあっての訪問となりました。  新ベラ放流では大助が250㎏... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り うどん餌での爆釣するために

     京都にある淀の釣り天狗池でのお話です。うどん餌専門池ですから団子は使えません。そんな両うどんですからまぶし粉次第で釣果が変わってきます。単純に数釣りをするのは今のところ簡単なのですが、良いサイズがなかなか上がらなくて困っていました。  そこで色々と実験を繰り返しているのですが、どんなまぶし粉なら... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 餌の添加剤有効性

     添加剤の前に両うどんのまぶし粉の基本はペレットです。マルキューなどから出ている粒戦などもそのまま使えますが、うどんのまぶし粉専用ペレットも各種売られています。それこそ爆釣しそうな名前が付けられていますので、ついつい買ってしまうなんてことも多々あるわけです。  そんな名前に釣られて買ったまぶし粉で... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 集魚材の有効性

     ヘラブナ釣りにおいて集魚材を使うことに対する考え方としては、当然如何に寄せて如何に釣り上げるかに掛かっているわけですが、根本的な話として集魚性というものに有効性をどのように考えるかです。  海水や淡水での有効性として広く知られている集魚材としては、東の大関がサナギだとすると西の大関はオキアミでし... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 傾斜底での床測り

     うどん池の場合には底が概ね平坦なところが多いのですが、自然池や堰止め湖のような池の底はあれているのが当たり前であり、元々なにがしかの傾斜がついているものです。そんな傾斜底で床測りする場合はどのように決めればいいのでしょう。  仮に15尺で2本の水深があったとします。地形は左が浅く右に行くにつれて... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 底に高低差のある池での底釣り

     冬期に入ってとても釣り辛い季節になったわけですが、そんな冬期でも攻め方次第で快調に釣れる池があります。反対にとても釣り辛くなってボーズ覚悟の釣り池になる場合があります。  つたない私の経験でしかないのですが、快調に釣れる池の特徴は池の底が全般に平坦でありオダや沈殿物が少ない釣り場のようです。つま... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 12月13日(日) 晴時々曇り

     先週が今年最後の釣り大会でしたが、天釣会の大会では徐々に実力の差が縮まってきた感があります。それは何が原因なのかですが、一つはうどん池専門から団子池での開催も増えたからでしょう。また団子池専門の方が加わったことにより、うどん専門の会員がなかなか勝てなくなったからと思われます。  やはりなにがしか... 続きをみる

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  •  滋賀県・清風池 R2年12月11日(金)新ベラ放流

     滋賀県甲賀市にある清風池に新ベラが放流されました。巾がとんでもなく広いヘラブナが混じっている様子でこの写真のヘラブナは雌ですね。引きも相当強いと想像できる魚体です。  清風池は調整池としての役割があるようで、強い雨の日などでは大量に雨水が流れ込み排水が追いつかず、固定桟橋が水没してしまうほど大量... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣りと新型コロナ 抗体検査キット

     今回はヘラブナ釣りとは直接関係のないお話です。世間を騒がせ続けている新型コロナですが、感染予防についてはどこかで慣れた感があり、罹らないだろうとか罹っても大したことがないとの思いも頭をもたげてしまって、夜の歓楽街で騒ぐ若者達やその家族が次々と罹患している現実に、感染予防の意識を高めるにはとても難... 続きをみる

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  •  新型コロナ消毒のお話 ヘラブナ釣りでも応用を

     医療崩壊が起きそうなほどの新型コロナの第三波が押し寄せていますが、自らが感染させない感染しないための努力をする以外ないわけです。ヘラブナ釣り人口も高齢化が進んでいますので、自らの命を守るためにも十分な予防対策をする必要があるでしょう。  そういう意味もあって今回は除菌と消毒のお話をしようと思いま... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り ああ当たりが出ない!

     底釣り専用ですが自由池でのことです。ダンゴ餌やグルテン餌を使っての勝負勝負をスタートしました。しかし当日はなんで当たりが出ないのか。なんで触りも出ないのか。誰か教えて!!と叫びたくなるような状況だったのです。  確かに周りを見回しても釣れている様子はとても少なく、池中を見回しても誰かが1枚また誰... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 12月5日(土) 51枚

     翌日の12月6日(日)は滋賀県にある清風池で天釣会として今年最後の月例会が開催されます。1週間前に試し釣りに訪問したのですが、餌の失敗もあったのですが苦労して苦労して11枚と撃沈していました。そこでまたまた前日に試し釣りをして大会への対策を練ろうかとも思ったのですが、冬期でもある程度の釣果が望め... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り ダイワ 兆17尺 再検証 すっぽ抜けなし!

     前回に引き続いてのインプレッションです。  前回ダイワ兆17尺で予期せぬすっぽ抜け事故がありましたので、取り敢えず実態としてアップし注意喚起できればと思っていました。ただ1回だけのことなのかそれとも兆特有の事故なのかはわかりませんでしたので、兆16尺で1日確認したところすっぽ抜け事故は起きません... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 誕生日を迎えて うどんのお話

     この歳になりますと誕生日を迎えることには嬉しくもなんともないのですが、所詮誕生日なんてものは冥土の旅の一里塚。めでたくもありめだたくもなしってことでしかなく、あと何回迎えることが出来るのだろうなんて話題にしかなりかねません。そんな残り少なくなった人生で特に悔いがあるわけでもやり残したことがあるわ... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り ポイント選び 浅い深いどっち

     今回もバランスの底釣り限定の話です。私はいつも底釣りしかしないのですが、これからの時期は底釣りが有効になっていくと思いますので今回取り上げてみました。  表題の深い浅いは水深のことですが、釣り堀や管理池の事であり漠然とした水深の話ではなくて、目の前のポイントに高低差があった場合の、その高低差をど... 続きをみる

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  •  清風池釣行記 11月29日(日) 晴れ

     11月の最終日曜日に滋賀県の清風池に行ってきました。取っても良い天気で予報では真冬並みの気温とのことでしたが、身体がポカポカして途中上着を脱いでしまうほどの暖かさでした。  翌週は今年最後の天釣会月例会となります。当日の釣り座が既に決まっていますので、そこでの尺数選びや餌の状態を事前に確認する意... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 失敗した浮き選び

     私は底釣りしかしませんので基本底釣り用の形状をしています。またうどん餌が基本ですので重めの餌を使っていることになります。その前提において浮き選びとなるのですが、良く戻りの良い浮きが良いとの指摘をされていますので、サイズの割に浮力が強い浮きを選んで見たのです。  早速実釣です。胴は全てピーコックの... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 餌の打ち込み方

     餌の打ち方なんてそうそう違いがあるわけではないのですが、使っている餌によってはまたヘラブナの状況によっては、餌の打ち方を変えることで釣果が違ってくる場合があると思っています。  そんなの落とし込みに決まっていると考える方もいますし、反対に振り切りが良いとの考え方もアリでしょう。釣り慣れた方法が一... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り ムクトップとパイプトップ浮きの残存浮力

     ヘラブナ釣りはあらゆる釣りの中で、一番繊細な当たりが出る釣りの一つではないでしょうか。黒線程度の節当たりが出ることも珍しくなく、消し込み当たりなどは大方がスレ当たりのことが多いと思うのですが、その繊細さ故に浮きにも繊細さが要求されていると思います。  その昔には極細のうどん浮きが存在しましたが、... 続きをみる

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  •  道具整理の日 11月22日(日)

     本来ならば休日ですのでヘラブナ釣りなどに行っているはずですが、前日前々日と連続釣行しましたので今日は久しぶりに道具の整理をすることと致しましょう。  ヘラブナ釣りに於いて季節による変更は何があるのでしょう。基本的には年中同じはずですが私的には色々と入替を行っています。以前は仕掛けも変更していたの... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 11月22日(日)晴れ 54枚

     土曜日に引き続きの釣行です。今年最後の連休ですがコロナの猛威は尋常ではありませんね。十分に気をつけることでしょう。とはいえ郊外で過ごすにはとても気持ちの良い日と思っていたのですが、先週の暖かさから一転して冬まっただ中へ。ただその気温低下も朝だけで午後からはとても温かくなりました。こんな日が続く気... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 11月21日(土) 晴れ

     11月とは思えないほどの暖かい日が続いていましたが、この土曜日から一気に冬に突入します。新型コロナが第三の波はより一層大きな波として押し寄せていますので、釣行には十分な感染予防対策と防寒対策をしっかりととって、罹患しないように気をつけながらも人間らしい生活が送れるようにしたいですね。  3連休の... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り なじみ巾と餌のサイズ

     今回もまたいつものようにバランスの底釣りのお話です。ヘラブナ釣りおいて浮きは餌落ちメモリを測るところから始まります。全ての原点はここにあるはずで、この時の浮きの残存浮力の出し方次第で、その日の釣果が決まると言っても過言ではないでしょう。  宙釣りの場合は餌が付いている限り餌落ちメモリより餌がなじ... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り オモリのお話

     ヘラブナ釣りにおいて板オモリを使うことは常識になっています。それは浮きとの微妙なバランスを取るために他なりません。それほど微妙なバランスを取る必要があるのは、浮きの残存浮力をどの程度残すかによって、当たり方に差が出るのと同時に釣果に直結しているからでしょう。  ただいつもいつも同じバランスを取っ... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り ダイワ 飛燕峰 烈火S カタログ落ち

     どんな製品でもモデルチェンジはつきもので、それこそ業務用でない限り長年販売が続けられることはないのですが、ヘラ竿とて例外ではく同じようにモデルチェンジの現象が起きています。新製品が出ますと知らず知らずにそのCMに乗せられてついつい使いたくなってしまうのは、メーカーの意図にまんまと乗せられてしまっ... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 滋賀の清風池 1月新年イベント

     いつもお世話になっている滋賀県の清風池での新年イベントをご紹介します。  元々清風池は会員制になっています。住所氏名電話番号を登録することで会員になれるのですが、会員になると1日の釣り料金は2,000円が1,500円に割り引かれますので、とても良心的な価格設定となっています。  その為かいろいろ... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 食い難い時期に食わせる餌

     当たりが消えたときの対処法について3つの方策を書いてみました。他に別の意見があることも重々承知した上での書き込みでしたが、この対処は基本的に初めにはしっかり当たりが出ていた前提であって、当たりも触りも出ない場合の対処方法ではありませんでした。  つまり初めに用意した餌や仕掛けが合っている事を意味... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 当たりが消えたその時・・・4

     餌の手直し、尺数の変更、浮きの変更と来ましたので、最後はハリスについてです。  ハリス長やハリスの号数はどのようにして決めているでしょう。宙釣りや段差の釣りはそれこそとの時その場の状況で決められていると思うのですが、底釣りの場合は案外固定したハリスの号数で、決まった長さで年中通されている方が多い... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 11月8日(日)曇り時々晴

     もう11月の第2週です。今年は新型コロナ騒ぎもあってなのか、とても月日が早く進んでいるような印象を受けます。歳と共に月日の過ぎるのは早く感じてはいたのですが、今年は特に早く過ぎているような印象を受けます。  あっという間に年末が来て正月が過ぎ、またまた気がついたら年の瀬なんてことになっていくので... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 当たりが消えたその時・・・3

     餌の作り替え・尺数の変更と来ましたので次は浮きの変更です。なんで浮きを変えると当たりが戻るのか不思議に思われると思うのですが、浮きを変えるだけで当たりが出たり、消えた当たりが戻ったりするのです。  この現象はうどん餌よりダンゴ餌やグルテン餌に如実に表れると思っています。  仮に餌のアピール度の高... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 当たりが消えたその時・・・2

     前回は団子餌の作り替えやタッチの変更等の話をしました。次は竿についてですがその前に、両うどんでも当たりが遠くなったり食わなくなった場合の対処方です。1つはまぶし粉によって酔ってしまったヘラブナには、まぶし粉を減らしてしまうことだけで解決します。1つの方法は片面にだけまぶし粉を付けることで解決でき... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 当たりが消えたその時・・・1

     ヘラブナ釣りをしていて特に団子系の餌を使っていて、初めは良い当たりが出て釣れていたのに、徐々に当たりが出なくなったりカラツンになった経験はないでしょうか。そんな時の対策は何をすべきでしょう。  実はうどん餌が成立する池であれば、朝から納竿まで同じうどん餌で成立します。これは餌に変化が起きないのと... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 天候と水温の関係

     先ず冬は水温が低くて夏は水温が高い。これは万人が否定することのない事実でしょう。ではどうして夏は水温が高くて冬は水温が低いのでしょう。  その前に気温が上がる下がるは何によって決まっているかです。秋などは朝昼の気温差が激しいと思うのですが、安定した気温の場合は極端な気温変化は少ないはずです。  ... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 浮きが勝つ仕掛け

     浮きが勝つ仕掛けといってもピンとこないと思うのですが、反対に浮きが負ける仕掛けとは一体どんな状態でしょう。  宙釣りの場合に大会などでは違反だと思うのですが、沈没してしまう浮きを使って縦誘いを繰り返し、沈下途中に食わせ餌を吸い込ませようとする釣り方です。チャカ浮きなどもこの浮きに属するのではない... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り ああ難しい団子餌

     いつもいつも両うどんの底釣りをしている私ですが、たまには団子餌の池にも訪問いたします。ダンゴ餌の池だとしましても底釣り限定池への訪問となるのですが、何度訪れてもこれが正解との餌が作れないでいます。  ぶっちゃけ団子をバラケさせて上ずらせて乱舞させるのは簡単なことです。あっという間に集まってきます... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 新ベラ狙いのイケイケ釣り

     日頃ヘラブナ釣りは紳士の釣りとか静の釣りとか言ってきましたが、新ベラが放流されてから暫くはお祭り騒ぎ宜しく、釣り方自体も激しいイケイケ釣りに変更するのはどうでしょう。実際私自身は年間を通じてイケイケ釣りをしている感は否めないのですが、そこはやはり紳士の釣りでもあるわけですから、下品にならない程度... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り グルテン餌のお話

     秋本番を迎えてヘラブナの動きも一筋縄ではいかないことも多々あると思うのですが、色々と悩む事の第一位に入るのがやはり餌のことと思うわけです。長年ヘラブナ釣りに親しまれているベテラン諸氏は、既に自分のものとして出来上がった餌の組み合わせや、水の量なども既に決まったものとして対応されていると思います。... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り ランカーサイズという表現

     魚釣りの世界では昔から大型サイズを特別な表現をしていました。ヘラブナの世界では大助が一つの言い方でしょう。黒鯛の世界では年無しです。キスでは肘たたきで鮎では尺鮎となりますが、如何に釣り人として大型サイズに対する憧れがあったのかを言い表していると思うのです。  キスの肘たたきも具体的なサイズという... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 床取りと水深と浮き下と

     一般的に底釣りの場合は底までの水深を測ることがとても重要ですが、宙釣りの場合でも正確である必要はないとしても、ある程度の推進を把握して今どの程度の水深を測っているのか、理解した上での宙釣りであればまた知違ってくると思います。  底釣りの場合はとても正確な床を測る必要があります。ただその底までの水... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 季節の移り変わりと水温

     今の時期には急に気温が下がって、まだ寒さに慣れていない身体では凍えそうになってしまいますが、水温がそれ以上に下がっている場合と、反対に随分温かく感じる場合があります。  体感気温とのズレが大きいと間違った釣り方になりかねません。つまり体感的には晩秋から冬だと感じていたとしても、池の中はまだまだジ... 続きをみる

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  •  清風池 釣行記 10月25日(日)晴れ

     今回は滋賀県の清風池です。  来週には33回目の天釣会の大会があります。今年の年間チャンピオンを決める重要な大会となりますので、その前準備として1週間前に訪問することと致しました。  今日は真冬を感じさせる寒さでした。上下とも完全防寒着を用意して挑んだのですが、まだ準備が整っていない小野会長達は... 続きをみる

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  •  天釣会 2020年度 年間成績中間発表 1月~10月

     今年もあと2ヶ月を残すのみとなりましたが、今年はどんなヘラブナ釣りだったでしょう。  天釣会の今年の大会もあと2回を残すのもとなっているのですが、今年は皆さんがとても近いポイントで並んでいます。誰でも年間チャンピオンになる可能性が残っていることになります。とはいえトップは2年連続チャンピオンの大... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 団子餌のバラケる速度は

     私的には団子餌よりうどん餌が使いやすいのですが、うどん限定池でない限りですが、どうして当たりが出難い場合は団子餌を使うことがあります。団子餌は色々な餌が売られているのですが、単体で使う場合と色々と配合する場合があると思うのですが、その配合する餌の性質をどの程度理解しているかで、出来上がった団子が... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り そろそろ新ベラが

     新ベラの放流はどこかパチンコ屋さんの新装開店に似ているように感じるのは私だけでしょうか。今では全く行くことがなくなったパチンコ屋さんですが、その昔は新装開店のパチンコ屋さんはとてもよく入るとの評判で、開店前からズラリと人が並んでいる光景をよく目にしていました。  わたしはというと小心者ですから、... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 水中への透過光と餌の色

     光はいろいろな物質によって減衰します。海などでは30mの推進では既に青色の世界であって他の色の太陽光は届きません。それこそ日本近海では100mにもなるとほぼ暗黒の世界が広がっています。外洋や沖縄のような透明感のある海の場合は水深200mでやっと暗黒の世界となります。  これが淡水となりますと一気... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 摂餌行動学のようなお話

     ヘラブナ釣りをしていていつも感じることが、近くに寄っているにもかかわらず食ってこない、つまり当たりが出ない事があることです。餌打ちポイントにヘラブナが寄ってきているのですから、その時に使っている餌に興味や摂餌行動となって近寄ってきているはずです。それにも関わらず一向に食い当たりを出さないのはどう... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り キンモクセイの香りで季節を

     我が京都でキンモクセイが咲き出すのは例年9月末から10月初めの頃でした。それが今年は約2週間遅れの11月15日頃から一斉に咲き出しました。長梅雨に猛暑や季節外れの低温と気候がはっきりしない移り変わりとなっていましたが、秋は確実に訪れで冬に移っていきます。その秋の訪れを告げていたのでキンモクセイの... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 餌に酔ったヘラブナ

     ヘラブナが餌に乱舞し出すなんてことはよくある話で、特に適水温時期となるとその傾向は強く、極端な釣り人などは穂先で水面をかき回して追い散らしてしまうのですが、そんな乱暴なことをしたとしてしても、また餌打ちを再開すると同じように乱舞しだしてしまいます。  こんな現象に出くわしてしまうと、底釣り専門の... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 池の酸素溶解量

     池の水は淡水であるのはご存じの通りとして、その淡水に溶け込んでいる酸素の量がどの程度かは案外知られていないようで、極端な専門家である以外はご存じないのが当たり前のことでしょう。勿論一般釣り師が知り得る情報の中にあるかとなると、なんとなくの情報として漠然とした理解であって、その理解も正確性は全くな... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 面白さの正体はエンドルフィンかドーパミンか

      ヘラブナ釣りをしている皆さんは、何を持ってヘラブナ釣りを続けられているのでしょう。どこに魅力があって休日になると朝早くからイソイソと出かけているのでしょうか。単に釣り味がいいという表現になるのかも知れませんが、数ある対象魚の中でどうしてヘラブナという魚種を選んでしまっているのでしょう。  楽し... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 大助と小助と数釣りと

     ヘラブナを毎週追いかける習慣となったのはいつからでしょう。過去にはいろいろな魚を追いかけていました。夜討ち朝駆けなんてのは当たり前で、それが極端には毎週続けることが出来たのも若かりし思い出です。いつからかそんな強行軍に体力が追いつかなくなって、3時間近く離れた海まで行くことが辛くなってしまいまし... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 仕掛の沈下速度

     単純に餌はどの程度の底度で沈下するかは言い表すことが出来ないのですが、ある一定条件においてのみ測定が可能となります。それは一定のハリスの長さと太さを使って針のサイズだけを変更したときにのみ可能となります。それは当然のごとくハリス長や太さが違うことで水の抵抗が極端な変わってしまうからです。また使っ... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 大助への道 釣り堀での結論・・・かも

     前々回から大助を如何に釣り上げようかと検証を続けているのですが、なんとか1日1枚は混じるようになってきました。ということはやはり釣り方を変えると大助が釣れるという事実でしょう。  検証した結果としてヘラブナを寄せすぎると小型ばかり集まってしまう事実です。人が少ない日はある程度別とすべきでしょうが... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 10月11日(日) 曇り一時晴

     台風の発生情報がありましたので今回の釣行を危ぶまれていましたが、今回もいつものように釣り天狗池に行ってきました。  秋本番を迎え水温も随分と安定している感があるのですが、一雨毎の水温が下がっていくのは致し方ないでしょう。そうなると前回までよく食ってきたのにこんかいは食いが悪いと感取るようになりま... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り ダイワ 兆16尺 すっぽ抜けなし

     前回ダイワ兆17尺ですっぽ抜け事故が起きてしました。穂先と2番で起きたのですが穂先は当たりを合わせたときにスポッと抜けてしまいました。そのため同時に他のスゲ状態を確認したところ2番もユルユルで抵抗感なく抜けてしまったのです。  そこで今回1日ダイワ兆16尺を使い続けて検証してみました。前回17尺... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り はしゃぎすぎるヘラブナ対応 餌

     秋も徐々に進み出して行くことでヘラブナの敵水温になっていくはずで、尚且つ越冬に備えた準備も始まると思うのですが、この場合の越冬準備はどこまでヘラブナ自身が意識しているかは眉唾ですが、適水温に入ることで食い気旺盛になるのは間違いないことでしょう。  さてそうなってくるとヘラブナの集まり方も尋常では... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り ビギナーとベテランとスランプと

     どんな釣りでもそうでしょうが初心者と熟練者との差は明らかでしょう。餌の付け方一つとっても違いがあるのですから、釣果に差が出てもおかしくはありません。ただ私はいろいろな釣りに手を出してきましたが、その経験値や技術力の差が大きく出る釣りとしては、川の釣りとヘラブナ釣りだと思います。  海釣りでも当然... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 両うどんで非常識を試そう

     ヘラブナは他の釣りと違って1年中対象魚となります。そのために真夏の炎天下の猛暑の時期から、雪が積もる真冬の厳寒期まで同じ対象魚であるヘラブナを追い求めているのですが、実際同じ対象魚だとしても同じ餌で良いのだろうかと思うことはないでしょうか。  悪食といわれる黒鯛ではまさに千差万別の餌が使われてい... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 既に秋本番

     海釣りの場合は地上より1ヶ月季節が遅れてやってきます。そのために真冬の正月辺りより2月の旧正月の頃が一番低水温になりますので、漁師たちも新正月より旧正月を過ごす方が今でも多くおられるのですが、ヘラブナ釣りのような淡水魚の場合は、反対に地上より季節が早く進んでいるのではないかと思うのです。  極最... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 大助と釣果の関係

     今まではより多く釣ることを基本に餌の工夫やハリス長そして針サイズに至るので工夫を重ねてきました。どうすれば1枚でも多く釣り上げることが出来るのか、どうすれば人一倍ヘラブナを寄せることが出来るのか。その1点にのみ重点を置いて工夫を重ねてきました。そして一つの公式が出来上がっていました。結果として頭... 続きをみる

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  •  淀の釣り天狗池 釣行記 10月3日(土)晴れのち曇り 47枚43.3㎝

     今回もまたいつもの淀の釣り天狗池に訪問してきました。  翌日の大会を前にまたまた実験を試みるつもりでの釣行です。前回も少し試してみたのですが今回はもう少し突っ込んだ試し方してみるつもりです。  取り敢えずいつもより1尺短くしてみます。淀の釣り天狗池は波よけパイプが敷設されています。うどん池として... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り ダイワ 兆17尺 すっぽ抜け事故

     今回ダイワ兆17尺を使い続けてみて問題点を発見出来ましたので、お知らせとして載せるべきだろうと思いました。ただこれが17尺限定の事かも知れませんので、あくまでも17尺でこういうことがあったという程度の情報として受け止めて下さい。  次回16尺でも同じ現象が起きるのかどうか、1日使い続けてみて検証... 続きをみる

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