ヘラブナ釣り 餌の吸い込み
魚が餌を食べる場合は、かじって食べる場合と吸い込む食べ方に大別されます。石鯛のような甲殻類を餌にしている魚は、硬い甲羅を割る必要があるため、強いチカラでかみ砕てい食べます。 一方フィッシュイーダーのように、生きた魚を捕食する肉食魚は、強く吸い込むチカラを利用して獲物を捕らえます。 ヘラブナは... 続きをみる
魚が餌を食べる場合は、かじって食べる場合と吸い込む食べ方に大別されます。石鯛のような甲殻類を餌にしている魚は、硬い甲羅を割る必要があるため、強いチカラでかみ砕てい食べます。 一方フィッシュイーダーのように、生きた魚を捕食する肉食魚は、強く吸い込むチカラを利用して獲物を捕らえます。 ヘラブナは... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、道糸1号に対してハリスは0.5合と、道糸の半分の太さを使う事が推奨されていますが、この考え方の元は、両針とも根掛かりした場合に、道糸が切れないためのようです。 しかし実際は0.5号2本と1号1本では、1号の道糸の方が切れてしまいます。その1つの原因は、道糸は棚ボケを防ぐために... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、1投目から釣れてくるのは希で、多くの場合は数投餌打ちをして、周辺にいるヘラブナを寄せてから、やっと当たりが出るのが普通のことだと思うのですが、釣り堀の場合は、1投目から釣れる事も案外多くあります。 その1投目こそ良いサイズが釣れる確率が高いと思っていますが、あくまでも確立の問... 続きをみる
今日は天狗池です。今日はとんでもなく良い天気で、まさに秋晴れそのものです。それこそ雨ばっかりだったのが嘘のようです。 このところ天狗池の調子が良いので、天狗池で小大会を開催します。というか・・皆さん現金なもので、良く釣れる池に行きたくなります。一時は岩田池が良く釣れていたので、岩田池に殺到して... 続きをみる
祝日となった月曜日にまたまた天狗池にやって来ました。 体育の日が10月の第二月曜日となり、何となく体育の日が覚え難くなったのは歳のせいでしょうか。昔の10月10日が体育の日だったころが懐かしい。というか元々の10日は1961年の東京オリンピック開会式の日で、その日を体育の日としたのですから、第... 続きをみる
野池ではなくて釣り堀の話です。というのも野池ではもじりや泡付けが、ヘラブナの居るポイントである事を示し、釣果に結びつく知らせであるはずです。ところが釣り堀においては意味が違ってきます。 というのも釣り堀ですからヘラブナは多数います。ある程度のポイント差があったとしても、寄ってくるまで時間が掛か... 続きをみる
底釣りをしていますと、ポンポンと良く釣れるときと、ある瞬間ピタッと当たりか止まる時があります。その原因は色々とあると思うのですが、どうすれば当たりが復活するかです。 底釣りで当たりが止まる最大の原因は、ヘラブナの上ずり現象です。釣り出した初期は、まだ餌のある底に関心が向きますが、ヘラブナが多く... 続きをみる
ヘラブナ釣りで特に底釣りの場合、的確な当たりが出るかどうかで、釣果に差が出てしまいます。当たりらしい当たりで合わせると、ほぼ間違いなくカラツンになってしまいます。 この当たりらしいが当たりが問題で、今日はカラツンが多いと思うのは、しっかりとした当たりが出るまで待てず、まさに我慢できずに合わせて... 続きをみる
ダイワよりまたまたヘラ竿が新しく生まれ変わりました。それが新生「聖・E」です。 以前に新しく発売されたHERA Tは、尺数違いで調子が変わる設計をされていましたので、Tの調子が気に入ったとしても、尺数の違う竿を購入すると、同じ銘柄の竿でも違う竿となっていました。 今回の聖はマイナーチェンジと... 続きをみる
ヘラブナ釣りでどうしてうどんで釣れるかは未知のままですが、現実に釣れるのですから仕方ないです。何となくの想像はアミノ酸によるものと思っていますが、魚類は匂いとして(厳密には匂いと味の中間的)感じてますので、人間には無い器官ですから判断がつけられません。 保管にはうどんには尿素を入れます。但し尿... 続きをみる
明日はもう10月となってしまいましたが残すところ今年もあと3ヶ月です。歳と共に月日が経つのは早くなっていきますが、残りの人生を考えるよりも今をどのように楽しむかが重要ではないでしょうか。な~んていったところで釣りしかしてないんですから底の浅い人生の楽しみ方ではあります。同じ底の浅い楽しみ方として... 続きをみる
ヘラ竿は他の竿と違って軟調子から硬調子まで多数揃っているのが特徴ですが、その調子も振り調子と掛け調子では随分と印象が変わります。振り調子では何となく良い調子と感じたものが、掛け調子になるととんでもなく軟調子で、全くヘラブナを寄せられない竿もあります。反対に硬いと思った竿でも良いところで曲がり、負... 続きをみる
何度も取り上げている釣天狗池ですが、今回改めてご紹介いたします。 釣天狗池は、正式銘はは釣天狗で池はつかないんです。その釣天狗は京都にある釣り堀としては大きくて、大小二つに仕切られているヘラブナ釣り専用池です。また使用可能餌は、うどん専用池であり底釣り限定です。いわゆる両うどんの底釣り専用池で... 続きをみる
バタフライエフェクト(バタフライ効果)はブラジルで蝶が羽ばたけば、テキサスで竜巻を起こすのか。との気象発生メカニズムの解明・・・実は解明出来ないのですが、ある切欠で大きな結果を生むとの事です。 2026年度ノーベル化学賞を受賞した硤合憲三氏による硤合理論「不斉自己触媒反応(Soai反応)」も、... 続きをみる
前回に続いてうどん餌の作り方です。今回は通称ワラビうどんの作り方です。通称としましたのは、間違いなく本物のワラビ粉は使用しないからです。 市販されているわらび粉と称される商品の原料はサツマイモ澱粉です。本わらび粉とされている商品でも、わらび粉とくず粉または蓮根粉がブレンドされています。くず粉が... 続きをみる
ヘラブナ釣り用の餌王として君臨しているマルキューですが、この度マルキューが扱っている餌の性質表が新しくなり、餌を選ぶ上でとても参考になる図となっています。 今までは軽い重いとバラケ性が強い弱いの表示だったのですが、そこに粒のサイズが表示されるようになったのです。それらを組み合わせて自分好みの餌... 続きをみる
湯ノ花釣りセンターが再オープンされました。 早速駆けつけて釣行の予定をしていましたが、残念ながら都合でキャンセルとなってしまいました。釣行記録と合わせて発表する予定でしたが情報を先にアップすることと致しました。 さて、湯ノ花釣りセンターは長らく休業されていたのですが、この度再開の運びとなりま... 続きをみる
マルキューの力玉は広く知られていますが、今冬に新発売されるのは、柔らかタイプのようです。まさに冬の吸込が悪い時期に合わせた食わせ餌ではないでしょうか。 とはいえ私自身は段底をしませんので、使い勝手は解りませんが、両うどんの底釣りに使用するには、長持ちしますので、予備餌として備えるのもアリかも知... 続きをみる
以前はネット上に掲載されていたのですが「現在、改装中です」が今でも出続けています。調子表はなかなか重宝していたのでまた乗せて欲しいと思っていたのです。以前ダイワにも要望を伝えたのですが梨の礫で無視されてしまいました(T.T)。 ところがダイワの総合カタログのヘラブナ欄を見ますと載っているではな... 続きをみる
今回もヘラブナ釣りそのものとは全く関係のない話ですが、高齢者の多いヘラブナ釣り師の皆さんに参考になればと思い取り上げました。また取り上げた内容につきましては、私の話は単なる井戸端会議的内容です。必ず専門医によって確認をして下さい。 へらぶな界は高齢者集団でもあり、持病のある方も多々居られます。... 続きをみる
ヘラブナ釣りには宙釣りや段底そしてバランスの底釣りとありますが、いつものように底釣り限定で話を進めます。 基本的というかイメージとして底釣り用の浮きは、ツチノコ型が代表的で、次には胴に張りの少ない細身タイプを使用します。 下記が私が使用している浮きの一部ですが、足が短く胴が長く、トップも比較... 続きをみる
ダイワから新発売されたHERA Vのインプレッションです。 今回ダイワから新発売されましたHERA Vの16.5尺と13.5尺を購入しました。室内で見る色はなかなか渋い色合いに仕上がっています。また全体的に細身で握りもそれに比例して細く感じました。そういう意味では手の大きな方は細すぎると感じら... 続きをみる
今回はヘラブナ釣りと直接的には関係のない話題です。 もう10月です。今年も残すところ3ヶ月ですから、時は駆け足で通り過ぎています。その早さに乗り遅れている私ですが、携帯電話を初めて持ったのが40年前。関西セルラーでモトローラ社の電話でした。携帯電話そのものを持っている人はまだ少なく、ポケベルを... 続きをみる
11月の月例会は天狗池です。 いつものうよに大池で開催すべきか、小池で開催すべきと迷うところですが、最近調子が上がっている小池で開催する事と致しました。小池の釣り座は全てのヘチを空けますので、21席と限られています。本来であれば、両サイドの枡そのものを空けたいのですが、そうすると18名の釣り座... 続きをみる
月光が発売されて何年経つでしょう。そろそろモデルチェンジされるかも知れない、それ程のタイミングとなりましたが、今回短竿の7尺を手に入れましたので、そのインプレッションを書いてみたいと思います。 月光は天峰シリーズの後継として発売されたと思うのですが、元々天峰剣を持っていましたので、中長尺を購入... 続きをみる
マルキューより、今冬期にHERAバック等が新発売されます。現段階で発売日や予約については発表されていませんので、今日ものある方は釣具店で相談してみて下さい。 昨年はヘラバッグを発売されて20周年と、アニバーサリーのとしでしたので、特別仕様のバッグが発売されました。残念ながら受注生産のために一般... 続きをみる
ヘラブナ釣り用の浮きを購入する場合は1本だけを買うよりも、同銘柄をサイズ別に揃える場合が多いと思うのですが、そのサイズ別に揃えたとしても実際は良く使う浮きは決まってくると思うんです。その場合にどのサイズを選んでいるかは、まさに感覚的に好きなサイズをスッと取っているように思うので結果として全く使わ... 続きをみる
今回はシマノ紅月12尺についてインプレッションです。 今回ある特定の釣り場を想定して硬めの竿が欲しいと思って釣り具店を覗いたのですが、この時期色々なところで物資の不足が発生していて、仕事にならないなんて話を良く耳にするのですが、実は釣り竿の世界もご多分に漏れず竿がなかなか手に入らない状態に陥っ... 続きをみる
新しもの好きとしましては発売されると欲しくなる傾向があるのですが、どちらかというとダイワ派かも知れないと思ながらも好き嫌いなくシマノ製も使ってきました。というかそれまでは特にどのメーカーが良いとの思もなかったのかも知れません。事実オリンピックやリョービ、宇崎ニッシンの竿も使ってきました。色々と使... 続きをみる
DAIWA HERA F(ダイワヘラF)も2代目となって久しいのですが、それなりに腰の強さがアップされたようですが、旧Fと新Fと使い続けてた結果の総まとめをしてみたいと思います。 先ずは見た目の印象からですが、パット見た印象は全く同じです。違いが良くわかる部分としましては、すげ口の色が濃いブル... 続きをみる
ヘラブナ釣りにおいては、クセというか釣り師によって合わせ方の型があるような気がします。 私の嫌いな合わせは、短竿を使われる方に多いのですが、バシャっと竿掛けから横に合わせて水面を叩くような合わせ方です。その合わせ方が適しているのかどうかは知りませんが、横で静かに釣っていると何となく鬱陶しいとい... 続きをみる
先日は主に軽量系の竿を取り上げました。歳と共に長竿を使われない方が増えている中で、それでもあえて使うことで強いヘラブナの引きを味わって頂きまして、また新たなヘラブナ釣り愛に燃えて頂きたいと思ったのですが、今回はそんな中でも比較的購入出来る竿を取り上げてみたいと思います。 実はお手軽な竿はあくま... 続きをみる
へら餌本舗といえばダイワのヘラブナ用の餌を提供しているブランドです。その中でも私は底釣り専門でしたので、メインの餌として底釣りダンゴを使っていました。 底釣り専用餌でありながら、底に着底するとバラケる餌でしたので、とても優秀というか、私には使いやすい餌だったのです。使い方としては、単に水を入れ... 続きをみる
過去にジャミ対策について色々と書いてきましたが、私的なジャミ対策は一種の諦めでもあるのですが、元々鈍感浮きを使うことで余計なジャミ当たりを消すようにしていました。私は両うどんの底釣りをしていますので、宙釣りのような浮きの動きはしないのですが、それでも上下動が止まらないなんて事が多々起きていました... 続きをみる
京都からは高速で約1時間の距離にありますが、行程の殆どが高速道路ですから快適に行くことが出来ました。途中いくつかのジャンクションがありますので、カーナビを着けておくと迷わなく行くことが出来ます。今回車のカーナビとスマホのグーグルマップの両方で案内をしてみたのですが、車の方が事前情報が得られて良い... 続きをみる
前回はヨリモドシまでの仕掛けについて私独自の作り方を解説しました。今回は針巻きについてです。多くのヘラ釣り師は針巻き器を利用されていると思うのですが、正直言いまして歳と共に目の衰えは否めませんので、特に小さなサイズの針はつまむのも苦労するほどですが、私がいつもしている針の巻き方の場合、針を睨むほ... 続きをみる
ダイワの新製品であるヘラSの15尺を購入しましたので、早速いつもの淀の釣り天狗池にて1日試し釣りをしました。 残念ながら40㎝を超える大助を釣り上げることは出来ませんでしたが、25㎝程度から36㎝程度までが30匹ほどは釣れましたので、その範囲でのインプレッションとなります。 あくまでも私個人... 続きをみる
あえて書き出す必要もない事ですが、色々と迷っている私としましては整理を含めて書き出してみました。特に変わったものではありませんが、多数の団子餌を試してみた結果として、何のことはない減点回帰してしまったって事になるのです。 あくまでもマルキュー限定ですが、誰しも両団子の底釣りとして出てくる餌は、... 続きをみる
私の釣りは、両うどんの底釣りです。それを前提に於いて話を進める事としましょう。 1.形状について 当たりさえわかればどんな形状でも良いはずですが、浮きにはカッツケ用・宙釣り用・深宙用・底釣り用と分類されていますが、当たりさえわかればいいのですから宙釣り用であろうがカッツケ用であろうが何だって... 続きをみる
この度2022年度版の竿別尺数別の硬さの目安が解る表が発表されました。個人的には以前の表の方が見やすかったのです。以前の表からはそれぞれの竿の仕様まで飛ぶことが出来ていたのですが、このPDFの表になってしまったので仕様まで飛ぶことが出来なくなってしまったの画残念です。 まっ時代と共に変化してい... 続きをみる
土曜日は天狗池。 明日は月例会が岩田池で開催されますので、本来は岩田池で下見というか、様子の確認をすべきなのですが、気持ち的に天狗池に足が向いてしまいます。 その理由の1つとして天狗池が好きって事です。池の構造上でもあるのですが、この池は浮き桟橋はなく、大池と小池を隔てる通路と、両端の岸から... 続きをみる
今月の月例会は岩田池です。 つい先日に月例会を開催した気がしたほど、今月はあっという間に1ヶ月が過ぎ、早々と次の月例会の日となりました。1つはシルバーウィークが5連休もあったためでしょうが、やはり単に歳のせい・・・。思いたくないですが仕方ないですね。 さて今年の月例会も今回の月例会を含めて残... 続きをみる
京都府久御山町にある釣天狗池の紹介です。 *実際の住所は久御山町ですが、淀の競馬場の近くにありますので淀と表現しています。 天狗池の池は大小2つに分かれていて、写真上部の広い池を大池、下の小さい方を小池と言い表します。小さな三角池は子供池で時間貸しで、金魚やヘラブナが釣れます。 途中の仕切... 続きをみる
熊谷充さんがインストラクターを務められて、一躍有名になったヒロキュー社製のへら餌ですが、へらエサの販売が休止されるとの、とても悲しいお知らせが舞い込んできました。 へらエサとしては王者マルキュー社が余りにも有名ですが、そこに割って入る形で人気を得ていたヒロキューのへらエサですが、社長名付きで2... 続きをみる
先のブログで書いていたように今欲しい竿があります。 終活もあって長尺系の竿は全て処分してしまいました。といっても16尺はまだ残しているのですが、それでも比較的軽い部類に入るHERA Fです。他にはHERA Sの15.14尺で13尺は月影と中間的な重さの竿にしています。短竿と表現するには9尺以下... 続きをみる
ヘラブナ釣りの初心者の私でも既に10年を超える釣り歴になっています。釣りそのものはもう50年を超える経験を持っていますが、竿の長さについては何となくこれかな?って程度の選び方をしていました。 船の鯛やハマチを狙っていた頃は、水深に違いによって使用する思うの重さも違っていましたので、40号や80... 続きをみる
過激な内容となっています。内容的にも問題があるとは思っていますが、個人的感覚でしかありませんので先にお詫びしておきます。 また話に入る前に結論からいうなれば段差の釣りは成立すると思っています。だったらなにも話題にする必要もないのですが、極々普通に考えてみるとどうなんだろうと疑問に思う点がありま... 続きをみる
わらびうどんを作っている方も多数いると思うのですが、先ずは絞り出し器について話を進めたいとおもいます。 絞り出し器としては、おかゆポンプを使われている方も多数いることでしょう。 中でも夏期はとても高価な部類になりますが、絞り出しやすいポンプ絞り器ですね。 アルミポンプ絞り台 ベルモント MS-... 続きをみる
天釣会のホームグラウンドとして使用させて戴いている、釣天狗池と岩田池のホームページを作成しました。オフィシャルではなくて私設応援団が作ったホームページです。 ネット社会ですからネットを利用し、池の存在を広く認知して頂きたいと思うのですが、特に天狗池は池主が代替わりして、運営方針も変えていこうと... 続きをみる
底釣りで団子餌を使うと、上ずり現状が激しく出て、底釣りが崩壊することがあります。それを防ぐためには、バラケを押さえてしっかりとした餌にすることです。 ただそんな餌ではなかなか当たりがです、近くに寄ってきていても食い当たりが出ません。底で少しでも開きを早めるために、バラケ性の強い餌をブレンドする... 続きをみる
ヘラ竿はダイワで15アイテム、シマノが16アイテム販売されています。それらの竿にはそれぞれ特徴があり、その特徴あるヘラ竿の中から自分に合った竿を使う事になるのですが、その特徴をどのように使い分けて、どのようにヘラブナ釣りに活かすかで、面白さは倍増または半減してしまうのではないでしょうか。 残念... 続きをみる
先ずは結論から。 シマノの景仙 桔梗は超お薦めの竿です!! 景仙 桔梗は発売されてから随分経ちますが、何となく気になっていた竿でした。今回やっと手に入れることが出来ましたので、早々試し釣りをしましたのでそのインプレッションをしてみたいと思います。 景仙 桔梗がこれほど硬調子の竿とは思っても... 続きをみる
両うどんの底釣りをこよなく愛するのですから団子餌の使える池なとに行かなければ良いのにとなるのですが、それはたまには違う池にも行ってみたい気もしますし、それ以上にうどん限定池が随分と減ってしまったことにもよります。ただ圧倒的にうどん限定池に多く釣行するのは、やはり団子餌よりもうどん餌のカチッとした... 続きをみる
ハリスについては過去に何度か取り上げましたが、今更ながらのハリス長と段差について私なりの考え方について綴ってみたいと思います。 勿論いつものようにバランスの底釣り限定のお話です。底釣り師は決まったハリス長にしている方が多いと思います。聞くところによると短ス30㎝長ス36㎝段差6㎝が多いように思... 続きをみる
今や時代の先端を行くシマノのヘラ竿ですが、シマノには歴代のヘラ竿が年表として残されています。 題して シマノヘラ竿列伝 です。 http://fishing.shimano.co.jp/event/2017/fishingshow/pdf/2017_hera_chronology.pdf#se... 続きをみる
天神釣り池に行ってきました。京都からは新名神経由で川西インターから直ぐの距離です。池は住宅街にあり突然池の入口があります。 最奥から事務所方面です。この場所までは相当な距離がありますので荷物運びのためにはキャリーが必要です。池の入口からはスロープがありますのでキャリーが使いやすくなっています。... 続きをみる
昨年はHERA Tを新発売したダイワですが、またまた1月16日(金)に新竿が発表されました。 その名も兆ですが今回で3代目となります。正式には「兆・J」との表記になります。 色合いは前回とそれ程変わらないようですが、以前よりは大人しめの赤色です。スペックとしては7尺から18尺まで用意されて... 続きをみる
グルテン餌が有効かどうかの判断は、正直なところ全く解りません。実は一頃はグルテン餌を使用して爆釣していた事があります。その池は団子餌が使えますので、多くの方は団子餌を使用されて、中にはうどん餌を使われている方もいました。基本的に底釣り専門池ですからどんな餌を使っても底釣りです。 私自身団子餌を... 続きをみる
以前も食用うどんについて紹介していますが、今回は具体的に食用うどんを餌にする方法です。 両うどんの底釣りをしていますと、うどんそのものの良し悪しで釣果が違って来ますが、使用する尺数によっても使い分けるようにしています。 先ず根本的にうどん餌は柔らかい方が断然食いが良いです。冬期になればなるほ... 続きをみる
最近7尺を使用する釣り方が増えているのですが、元々はHERA Xの7尺を多用していました。その最大の理由は大助サイズが釣れても、取り込み時に主導権が握れることを狙ったもので、基本大型サイズ主体に使用していました。 ところが胴に強さがあるのですから、大型サイズには威力を発揮したとしても、小型サイ... 続きをみる
基本的に私の釣り方はバランスの底釣りですが、バランスの底釣りとは上針下針共に池の底に着底している状態を指します。 上針が浮いていると段底という釣り方になりますので、関西系の底釣り限定池では禁止ですから違反になります。 また当たりの取り方にも規定があり、餌が着底したかどうかは浮きになじみが出る... 続きをみる
竿の長さは好きなものを使えばいいというのが結論ですが、ヘラブナ釣りで何を求めるかによって違ってくるのではと思うんです。 ヘラブナ釣りは川か池か湖とあったとして、ポイントまでの距離と水深によってある程度は決まってくるのでしょう。仮にポイントが遠ければ否応なしに長尺を使う必要があるでしょうが、長尺... 続きをみる
今回は朱紋峰 嵐月の16.5尺限定のインプレッションです。またまた買ってしまった竿ですが果たして残された人生の中でいったい何回使えることでしょう。元来収集癖のある私ですが自分でも呆れてしまいます。 竿を購入すると専用ケースに入っているのですが、年々簡素になってしまい今回はなんと紙の筒だったので... 続きをみる
いつもは長竿でのインプレッションでしたが、初代のダイワHERA Xは16尺以上は使いこなすことが出来なくて、さっさと手放してしまうほど腕力のなさを痛感させられた竿でした。 とはいえ元々HERA Xは好きな竿でしたので、8尺から15尺までは今までにも小場所で強引に釣り上げるとか、全体に大型の多い... 続きをみる
ヘラブナ釣りの道具の中でヘラ竿はどれほどの重要性があるのでしょう。勿論竿がなければヘラブナ釣りは成立しません。しかしそれはヘラブナ用の竿である必要はないわけです。実際最近の硬式竿はしっかりとした硬さに強さを兼ね備えていますので、鯉の延べ竿でも良いはずです。実際私の使っている7尺は鯉竿ですが、とて... 続きをみる
関西では有名な釣り場ですから今更ながら紹介する必要もないのでしょうが、取り敢えず王仁公園新池釣センターを紹介してみようと思います。 JR学研都市線藤阪駅の近くにあるヘラブナの釣り堀で、昔から腕に覚えのある釣り人が多数訪れている池です。 私は京都在住ですからそれ程離れていませんが、実は訪問した... 続きをみる
先ずは下の写真を見て頂きましょう。 書かれているように日本最大記録は64cm、3.8kgのヘラブナが、青森県の三沢市歴史民俗資料館にホルマリン漬けで展示されています。その実物大をぬいぐるみで展示されていて実際にその大きさを実感出来るようになっています。 64㎝が上がったのは青森県三沢市にある... 続きをみる
昨今の夏の釣行は、命の危険もはらんでいる程の酷暑が続いています。そんな過酷な条件の下での釣行は、狂気の沙汰ともいえると思いますが、現実問題として釣行が止められないのですから仕方ないですよね。 そういう意味でもヘラブナ釣りに於いてパラソルは必須アイテムでしょう。ではそのパラソルはどのように使って... 続きをみる
シルバーウィーク最終日は岩田池です 今日は日曜日ではないため参加されない会員もいるのですが、無我の会の皆さんも参加されましたので、総勢13名となり例外的に小大会を開催しました。 朝は雨が降り出していましたので、皆さん北桟橋の屋根下に勢揃いされています。 小大会はサイズ競争ですから、如何に大... 続きをみる
今回もまたへら専科用に用意していた原稿です。 両うどん餌の工夫 ヘラブナ釣りの一分類である両うどんの底釣りですが、入門しやすく奥が深い釣り方だと思っています。それは同じ条件で釣りをしていても、釣果に明らかな差が出る場合が多々あります。それは何が原因でその差が出ているのかです。実際私が入門し... 続きをみる
両うどんの底釣りをしている人にとっては、うどん絞り器は必需品だったはずです。この写真は有限会社マルエツのうどん絞り機ですが、メーカーのホームページの製品一覧には載っているのですが製造されないことが確定しています。*メーカーに確認済みです 他にも有名だったのがダイワのウドンメーカーです。こちらは... 続きをみる
閃光に関して動画が発表されましたので載せておきます。 初めに伊東さとしさんによる解説です。 【22AW新製品へら】飛天弓 閃光LⅡ /伊藤さとし【シマノオンラインフィッシングショー】 続いて西田一知による解説です。 飛天弓 閃光L / 飛天弓 閃光P 基本両竿とも18尺からと長尺設定です。... 続きをみる
何度かヘラブナ釣り用の針については書いていますが、もう少し針について深掘りをしてみたいと思います。 現在の釣り針の産地は兵庫県の西脇市周辺ですが、元々その技術は京都から持ち帰ったとされています。また世界最古級の釣り針は沖縄から発見されて2万3千年前の物とされています。ただその釣り針は釣りを知ら... 続きをみる
カタログから消えていた機関は結果的に長くなかったのですが、シマノが新しく紅月を出した同じ日に新しく7代目となる枯法師が発表されました。 左端が7代目の枯法師です。 やはりダイワのフラッグシップ竿ですからとても高価格帯です。7尺から21尺までのフルラインナップですが、54,000円から170,... 続きをみる
ヘラブナの餌には大きく分けてうどん餌と団子餌に分かれます。うどん餌はそれ程多くの種類はありませんが、うどんに附着させるまぶし粉には色々と種類がありますが基本はペレットですからたいした数ではありません。 団子餌には大きく分けて団子餌とグルテン餌に分かれますが、団子餌も麩が主体の餌になりつつありま... 続きをみる
今回もあくまでも底釣りを限定としたお話しです。 グルテン餌といえは11月以降の水温低下時であり新ベラの放流に合わせてというのがセロリーでしょう。それまでのヘラブナが活発な動きを見せる夏期では両団子が定番でしょうか。しかし宙釣りならまさにその通りだと思うのですが、底釣りでも団子が有効とどこまでい... 続きをみる
ヘラブナ釣りほど多くの浮きを用意している釣りは無いのではないでしょうか。浮き箱に大小揃えているのは当たり前で、宙釣り用底釣り用と釣り方に合った浮きも大小揃えてとなるといったい何本用意すれば良いのかわからないほど増えていきます。 ですが案外好きな浮きのタイプは決まっていて、結局同じ浮きをいつも使... 続きをみる
2026年度のへらマスタースの募集が開始されました。 へらマスターズの案内ページは、昨年度優勝した瀬戸君に変更されていました。子供の頃から知っている私としては、随分と立派な青年になったと思わせます。 会場のエリはつ次の通り 各会場の大会日です。 募集要項 5月27日(水)募集開始 ご案内 ... 続きをみる
このブログで何度かワラビうどんの作り方を紹介してきましたが、いつもいつも言葉だけでしたので、わかり難い部分があったと思います。 そこで今回は写真入りで説明したいと思います。写真は我が家の台所での撮影ですから、見苦しい点があることはご了承をお願いします。 先ずは原材料のワラビですが、実際はわら... 続きをみる
日頃両うどんの底釣りをしていると感じるのですが、ヘラブナが底から30㎝程度上ずっている状態を経験します。バランスの底差釣りですから、30㎝底を切って宙釣りをするわけにはいきませんので、如何にヘラブナを底にある餌に向かわせるかに腐心してしまいます。 現実的には至難の業で、餌打ちを繰り返したとして... 続きをみる
私は両うどんの底釣りをしていますが、未だに正確な理屈が理解できていません。何となくそうだろう、こうに違いないとの勝手な思い込みで、何となく底釣りを組み立てているのです。 先ずはうどんについては、小麦粉主体の食用うどんがあり、もう一つは通称ワラビうどんで澱粉主体のうどんです。この両者を釣り比べま... 続きをみる
前回景仙 桔梗10尺のインプレッションをしましたが、続けて11尺も手に入れましたので違いがあるかどうかを含めて試し釣りをしました。正直どうして今まで使ってこなかったんだろうと思うことしきりです。それほど価格的にも優しくて、ヘラブナのサイズが尺以上を釣り上げるには最適です。実際大助を釣り上げてもな... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは針サイズの規定を設けられている池があります。特に底釣り限定池でその傾向が強いと感じるのですが、その理由として単純に針サイズが大きい方がスレが多発して、ヘラブナが傷むことを防ぐためと思います。ただ小型の針ほど食いが良いとの話もあります。 釣り堀の傾向として良く釣れる釣り方は禁止さ... 続きをみる
インプレッションを前にご注意!最近ネットでダイワの兆やシマノの独歩のコピー商品が出回っています。よく見ると違いがわかるのですが、竿袋まで似せていますので注意してください! 今回はダイワHERA R16尺のインプレッション①です。今回は初めて1日中使ってみた印象を述べますが、もう一度使ってみて再... 続きをみる
ヘラブナ釣りに利用するうどん餌には、大きく分けて食用うどんと通称ワラビうどんがあります。食用うどんの中には茹でた袋麺や冷凍麺そして乾麺がありますが、ワラビうどんには既製のワラビうどんの素以外に、通称ワラビ粉*実際はワラビではになくて甘藷つまりサツマイモのデンプンです。片栗粉もカタクリてはなくて馬... 続きをみる
ヘラブナ釣りでのバランスの底釣りは、元々両うどんの底釣りからスタートしていると思うのですが、その場合のハリスの長さの基準は長ス36㎝短ス30㎝だったと思います。 このハリス長を時期によって変更したとしても、段差の6㎝は変わらずだったのです。ただこのハリス段差は何となく昔から決まっていて・・・。... 続きをみる
私の床取りゴムは消しゴムです。一般に売られている床取りゴムは、金属製のオモリが仕込まれていますので、余りにも重すぎると思っています。床を測るときに一気に沈みますので、当然浮きの浮力より余りにも重いために、浮力を増す浮き輪を取り付ける方法が取られたりしています。 しかし重さそのものは変わりません... 続きをみる
ヘラ竿には色々なタイプが用意されていますが、今も昔も何故か竹竿の調子を良しとしている傾向があるように感じます。私的には竹竿が好きですから竹竿らしい本調子こそ王道だとは思ってはいるのですが、何もカーボンのヘラ竿まで竹竿に似せていく必要はないと感じていました。 それこそ竹竿とカーボン竿との棲み分け... 続きをみる
シマノでは人気がないヘラ竿は早めのモデルチェンジが行われる傾向にありますが、ある程度人気を保っている竿はおおよそ10年周期でモデルチェンジが繰り返されています。朱紋峰 本式は2014年発売されていますので、そろそろモデルチェンジが近いような気がしています。 普天元 大我が発売されたのが2000... 続きをみる
うどん専門の私が団子餌を使うことで戸惑ってしまうことが多々あります。 先ず根本的にうどん餌は集魚効果は全く無いのでうどんに集魚材をまぶして釣るわけですが、その集魚材のメインは砕いたペレットになります。ペレットは養殖には欠かせない飼料ですから当然その飼料を育った養殖のヘラブナには最適な餌のはずで... 続きをみる
征興ロッドのホームページを見られたことはありますでしょうか。実はとてもわかりやすい表現がされているページがありまして、こんな表現を多のメーカーもして欲しいと感じた部分があります。 下記はトップページです 実は見て欲しいのがこのページです。このページでは竿の曲がりや調子が図解されているのです。... 続きをみる
一般的に底釣りの場合は底までの水深を測ることがとても重要ですが、宙釣りの場合でも正確である必要はないとしても、ある程度の推進を把握して今どの程度の水深を測っているのか、理解した上での宙釣りであればまた知違ってくると思います。 底釣りの場合はとても正確な床を測る必要があります。ただその底までの水... 続きをみる
*令和4年2月19日現在の情報です。 京都南部淀の京都競馬場近くに釣り天狗池はあります。私が始めて訪問したときも大体の場所はわかったのですが池にたどり着くことが出来ず、池に電話し道順をお聞きしてやっと辿り着けた経験があります。 今ではナビがありますので迷うことはないと思いますが、淀大橋北詰の... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、予備の仕掛を作っていることがあると思うのですが、今使っている仕掛は何時その予備と交換するのでしょう。 単純にハリス切れが起きても、針交換だけで仕掛そのものは交換しないはずです。一番確実に交換するのは高切れでしょうか。ただ高切れって余程のことがない限り起きにくいものですから、交... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いて、如何にいち早く当たりを出して釣り上げるか。その思いが強くなる傾向がありませんでしょうか。他の釣り人が調子良く釣り上げていたりすると、余計に焦る気持ちが高まり、その結果として早合わせをしてみたり、カラツンばかりとなり、次第に当たりそのものが遠のいてしまうことになりかねません。... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、人より多く人よりの大型を釣りたくなるものですが、実は違反行為とされている釣り方が、とても良く釣れる方法となります。 どうして良く釣れる方法が違反になったのかですが、関西の釣り堀では楽釣りと本釣りがありました。楽釣りは今も続く釣っては即放流する釣り方です。本釣りは釣れた... 続きをみる
袋入りの茹で麺(食用うどん)を尿素で煮る方法が生み出されてから数十年になると思いますが、未だに煮て尿素を染み込ませる方法を取っている方がいると思います。実は尿素うどんを作る場合は煮なくても良いのです。反対に尿素で煮ることで弊害が出てしまいますので注意が必要です。 尿素は熱を加えると熱分解が起き... 続きをみる
今回は岩田池の紹介です。 このところ何度か訪問させていただいているのですが、今回改めて取り上げたいと思います。 岩田池は両うどんの底釣り専用池です。他の釣り方は出来ませんので注意して下さい。また写真では田畑が見えていますが、反対側には民家が直ぐ隣にありますので、車のエンジン掛けっぱなしや大声... 続きをみる
前回のインプレッションから2度目のインプレッションになります。 前回の使用感と何が違うのかまたは同じ感覚で使用できるのか、それを確かめるために釣行しました。ただまだ厳寒期ですから、元気いっぱいのヘラブナ相手ではない点が、今後にどのような違いが出るかわかりませんが、盛期になってまた違う感覚を覚え... 続きをみる
最近特に浮きの選択で迷いが出ています。単純に竿の尺数によって浮きの使い分けを決めておられる方が多いと思うのですが、例えば10尺なら胴のサイズは10㎝15尺なら15㎝を選ぶようにです。ただこれは全長に関係することであって浮力とは直接関係がない事になります。 勿論浮きのサイズが変わることで浮力が変... 続きをみる