ヘラブナ釣り 餌打ちの位置
私の釣り方はバランスの底釣りです。宙釣りとは根本的に違った釣り方ですから、今回取り上げる餌打ちポイントについても、考え方に違いがあるはずです。その前提に於いて考えてみたいと思います。 関西の両うどんの底釣りで、餌打ちの基本は振り切りです。うどん餌で小さな当たりを取るためには、仕掛全体が張ってい... 続きをみる
私の釣り方はバランスの底釣りです。宙釣りとは根本的に違った釣り方ですから、今回取り上げる餌打ちポイントについても、考え方に違いがあるはずです。その前提に於いて考えてみたいと思います。 関西の両うどんの底釣りで、餌打ちの基本は振り切りです。うどん餌で小さな当たりを取るためには、仕掛全体が張ってい... 続きをみる
単純に個人的感覚であり、個人として訪問する池の特徴からの感想です。 滋賀県の清風池は、尺2程度つまり36㎝前後のヘラブナのサイズが、基本的なアベレージサイズですから、使用する竿もある程度腰のある竿が適しています。また清風池は釣り座から水面まで離れていますので、柔軟度の高い竿では取り込みが面倒に... 続きをみる
天釣会の月例会2025年度年間チャンピオンの発表です。 第8代年間チャンピオン決定!! あんたが大賞(あんたがたいしょう) 松本 正和殿(淀) 総合点9ポイントです。 2025年度1月から12月までの成績です。今年は月例会と小大会の両方を記録していますので、月例会の成績がなんとなく影が薄いと... 続きをみる
開催池は淀の釣天狗池です 現状新春例会の開催池は取り敢えず天狗池としていますが、状況に寄って変更する可能性はあります。新ベラ放流の結果によって、釣果に良い影響が出ている池を選びたいと思っていますが、年間チャンピオンと小大会のMVPの表彰をします。 尚。池のルールでは15尺までとなっていますが... 続きをみる
師走の釣り大会は、京都府八幡市にある岩田池で開催です。 今年の締めくくりとなる大会ですが、それなりに良い釣果や良いサイズが釣れる事を願って、また和気藹々とした大会運営が出来る、今年の天釣会を表す大会となります。 良い釣果、良いサイズは釣り座によっても違いますが、どの桟橋を使うかも大きく違って... 続きをみる
今日は釣天狗池です。取っても良い天気で釣り日和です。 このところ天狗池で釣れる平均サイズが上がっているので、楽しい釣りとなっていますが、釣れるヘラブナのサイズだけでなく、肩が張ってとても良い形をしているのです。 朝の気温はとっても低く、防寒着をしっかり着込んでの釣行です。池の水は13度と低い... 続きをみる
新春例会は釣天狗池で開催します。 新ベラの放流が予定されていて、それなりの釣果が見込めるであろうとして、釣天狗池で開催致する事としました。 元々天狗池はとても釣りやすくて、両うどんの底釣りの入門池として、最適だった池です。ところが先代の池主が、池の経営から退かれたことで、客対応を含めて一変し... 続きをみる
今年度のマスターズチャンピオンに、瀬戸君が優勝しました。 おめでとうございます!! 始めて瀬戸君に淀の釣天狗池で会ったのは、多分10年ほど前だったとおもいますが、まだ中学生か高校生になったばかりの頃で、お爺さんに送り迎えをして貰っていたころです。 元トーナメンターの菱田さんに教えて下さいと... 続きをみる
もう師走に突入です。1年は駆け足どころか全速力で過ぎていきます。新春釣り例会は昨日のように覚えていますが、もう1年を締め括る大会が、今週の日曜日に開催するのですから、案外毎日曜日の釣行が、良い刺激となって老後を楽しませてくれているのかも知れません。 天釣会のメンバーの平均年齢はいったい幾つなの... 続きをみる
2026年度(令和8年)月例会の開催予定日等のお知らせ。 開催予定池は次の3池を予定しています。 天狗池 岩田池 清風池 月別開催池は次の通りですが、変更の可能性があります。先ずはその時々の釣果と雨及び台風を考慮し、開催池の選定と日程を決定します。 天狗池は池主の交代によって、池の状... 続きをみる
日本テレビは対応を間違ったのではないだろうか。 国分太一が何らかのコンプライアンス違反をしたとして、その結果として番組降板を言い渡される。制作会社としては、違反がなかったとしても、番組の降板をさせる権利を有していますので、特に問題はないのですが、コンプライアンスに違反したからとの理由を示したこ... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日... 続きをみる
岩田池です もう何度通ったか解らないほど岩田池にいます。今日の小大会で11月のMVPが決まります。今年は小大会で月間MVPと年間MVPを新設し、従来の月例会は年間チャンピオンとして、共に来春の初例会に於いて賞状と副賞を添えて表彰を予定しています。 その最終月例会に向けて、今日も色々と探って大... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、当然当たりが出ない時間があります。今まで調子よく当たっていたのに、どうした事かビタッと当たりが止まってしまいます。あれはいったいどういう原因なのでしょう。 当たりが出なくなると余計に浮きを凝視していますが、時間と共にその気力が途絶えて、フッと浮きから目を離したり、握っ... 続きをみる
アメリカで始まったブラックフライデー。感謝祭の翌日に行われる大規模セールで、今年は11月28日がブラックフライデーです。イベント好きの日本でも取り入れている企業は多数あり、28日に限ってではなくて数日続けています。しかしこのブラックフライデーの意味を知らない方が多いのではないでしょうか。 ブラ... 続きをみる
釣り大会で上位を目指す場合、それが数釣りであろうがサイズ競争であろうが、大会時に入る釣座も大きく関係していると思っています。 入るポイントにヘラブナが薄ければ、やはり良い釣果を上げることは出来ません。反対に集まりすぎている釣座では、当たりの判別や食い当たりなどに紛らわされて、結果として良い釣果... 続きをみる
私たちの大会は、あくまでもサイズ競争ですから、多く釣れることを目的とはしていません。そのため偶然の要素が大半を占めているのも間違いありません。そういう意味では初心者であっても優勝の可能性があるので、誰かが常勝するなんてことはないのです。事実大会規定の3枚長寸で、3枚だけ釣り上げて優勝した人もいる... 続きをみる
釣行毎に実験を繰り返している私ですが、試すための材料を用意しているからであって、もし1点しか用意していないのであれば、実験のしようもないのですから、釣果が良くなくても、1日使い続けることになります。 その結果として釣れても釣れなくても、今日は良かったとか悪かったとか、ヘラブナのご機嫌伺いになっ... 続きをみる
ヘラブナ釣りでの基本的な仕掛は、道糸1に対してハリスは0.5の比率で使用することになっています。その考え方の元は、ヘラブナ釣りは2本針が基本ですが、その針が2つとも根掛かりした場合に、道糸を守る意味もあって、道糸の半分の号数を使うのが基本となっているようです。 しかしそれは本当だろうか・・・と... 続きをみる
今日も岩田池です。 このところ天釣会の貸し切り状態になっていますが、狭い池ですから多人数は入れません。それでも色々なポイントに入れるのですが、私はいつも遅れて到着しますので、どうしても空いているポイントにしか入ることが出来ません。 今回は運良く12月例会の指定ポイントである、中桟橋の北向きに... 続きをみる
ヘラブナ釣りほど高齢化が進んでいるグループはないと思うのですが、誰しもが陥りたくないのがアルツハイマー型認知症です。しかしヘラブナ釣りほど有効な趣味はないのです。 自分では正常だと思っていても、異常行動や思考が認識出来ないのがアルツハイマーです。少しでも理解が出来ている間に、現状をチェックする... 続きをみる
結論を先に述べますと、浮きの形状やサイズは、使い慣れている浮きであれば何だって良いのです。浮きには色々な性質や特徴がありますが、使い慣れているとその浮きの特徴も捉えられているのですから、なにも釣り方や餌によって変える必要はないと考えています。 しかしもし釣果に不満があったり、タイミングが合わな... 続きをみる
両うどんの底釣りで使用する集魚剤は、ペレットが使われますが、ペレットにも種類がありますので、単純にペレットとの名称でも同じではありません。というか基本的にヘラブナ専用のペレットがあるのかどうかです。 養殖業者が使っているペレットは、独自配合されたものですから、一般に市販されていないはずです。ま... 続きをみる
雨の日は良く釣れるとか釣れないとか、雨の影響の解釈によって受取り方に違いが生じ、そのまま釣果に繋がってしまいます。 雨によって水温が下がると解釈すると、ヘラブナの動きが大人しくなるので、当たりが止まると考えるでしょう。そう考えると餌打ちを増やす事になります。 雨によって酸素が増えると解釈する... 続きをみる
野池のヘラブナ釣りでは、もじりや泡付けがポイントの目安とされていますが、これが釣り堀だとすると、好ポイントの目安になるのでしょうか。 釣り堀では、高密度でヘラブナが放流されていますので、あちこちでもじりが見えたりしますので、どこがポイントとは言えないはずです。そういう意味では違いがないはずです... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、当たりが少ない方や釣果の悪い方に共通しているのは、単純に待ちすぎている事が多々あります。もう少しすると食い当たりが出るではと、まだかまだかと待っている、その感覚は解らなくもないのです。事実じっくり待って食い当たりが出る事もあるからです。 そういう意味では当たりが出... 続きをみる
今日もまた岩田池です。皆さん中桟橋に大集合です。 いつものように遅れて到着した私は、中桟橋に割り込む余地がなく、南桟橋は社さんのグルーブが入って居られたのですが、端が空いていましたので、紅と共に割り込ませて頂きました。結果それが功を奏したのですから、何が良いか分からないですね。 ところで何と... 続きをみる
土曜日は釣天狗池です。 秋の絶好の釣り日和。こんな日に長竿で気味を楽しむにはもってこい。広々とした釣り場で竿を振るのは気持ちの良いものですから、当然大池に陣取ることと致しました。朝は風もなく穏やかで釣りやすい雰囲気。 このところ釣果の悪い天狗池ですが、不思議とジャミ当たりも減っていたので、当... 続きをみる
日本語は若者中心として、色々と変化を続けていますが、国語辞典に取り上げられる頃には、また次へと変化をしているのですから、日本語の変化は留まることがありません。 使っている意味も時代と共に変化するのも仕方なく、本来の意味は違うと指摘されたとしても、違った意味で使われることが多くなっている現状で、... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは団子餌が主流となっている餌ですが、いつもいつも両うどんの底釣りをしている私にとって、団子餌は未知の世界でもあります。 そのため底釣り限定池で団子餌を使うのは至難の業。ある時のあるブレンドで爆釣出来たとしても、その翌日には当たりすら出ないのですから、????と疑問符が付いて離れま... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、共に歳を取るためか自分の年齢を忘れてしまいます。何も惚けが始まった分けではないのですが、年齢差が生まれないのですから、突出した老化を感じることはありません。 ところが歩く姿や釣り姿を見ていると、老化を感じさせることがあります。頭の位置が徐々に前屈みになっているとか、猫... 続きをみる
肘を痛める病状でテニス肘は聞かれたことがあると思います。上腕の筋肉が過剰に使われることで、腱に痛みを生じる現象です。このテニス肘の正式名は上腕骨外側上顆炎です。テニスは勿論のこと、酷くなるとドアノブを回すときや、物を持ち上げる時に痛みを感じるようになります。 ヘラブナ釣り師の中でも肘を痛める方... 続きをみる
何度か取り上げたことがあるのですが、風向きによって釣れるポイントが変わることがあります。それもビックリするほどの差となって現れます。 釣りやすさ釣りにくさは風向きによって変わります。基本風を背にすることで、振り込みやすさ取り込みも楽になります。ただ仕掛の回収は凧揚げになるのはご愛敬ですが、特に... 続きをみる
いつものように岩田池です。 今日は雨模様ですが、長竿を使って楽しむために、南桟橋に陣取って16尺か15尺を出してみたいと思っていました。いつものようにゆっくりと池に到着下のですが、意外なことに北桟橋に空きがあり、荷物を濡れさせたくないのもあって、北桟橋に入ることと致しました。 先ずは嵐月の1... 続きをみる
すっかり涼しくなって、熱中症の危険からは遠ざかる時期となりましたが、何を飲んでいるかによって、実は骨粗鬆症の危険があるのをご存じでしょうか。 真夏には熱中症対策として、水分の補給は欠かせないものでした。また同時に塩分を取るものだとして、汗などに含まれて排出されますので、水分だけを取っていると血... 続きをみる
お陰様で2025年11月6日の段階で、230万人突破いたしました。多数の訪問をありがとうございました。変わらぬご訪問を頂きましてとても嬉しく思います。 この総訪問者数の下に書かれている数は、PCによる訪問数とスマホによる訪問数を表しています。今はスマホ全盛にもかかわらず、PCで訪問して頂いてい... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、沖でヘラブナを浮かせてから、水面を滑るように取り込むのが、基本的な取り込み方と思いますが、釣り方とヘラブナのサイズによっては、理想的な取り込みが出来ないでいます。 先ずはチョウチンスタイルの場合は、当然竿先の下にヘラブナがいるのですから、そのまま取り込む場合は、ヘラブナを吊り... 続きをみる
日本では釣れる魚のサイズを、公式記録として残しています。ヘラブナの日本記録として残っているのは、青森県三沢にある姉沼で釣り上げられた64㎝ですが、どうも鯉釣りをしていて釣り上げたらしく、リールを使ったぶっ込み釣りだったようです。 その後も各地で60㎝級が釣れているようですから、既に50㎝級は夢... 続きをみる
本日はへら専科の発売日です。合わせてとても残念なお知らせがありますので、最後まで是非・・・。 今回も底釣りのスポット企画と考察を担当しています。先ずは72ページのスポット企画ですが、今回は攻めの釣りを基本とした考え方の、両グルテンと両ウドンの底釣りです。餌に適した浮き選びも書いていますが、あく... 続きをみる
12月大会は、岩田池で開催します。前回は北桟橋と中桟橋でしたが、次回は南桟橋を利用します。 今後予定されている新ベラの放流など、その様子を見て最終的に開催池を決定したいと思っていたのですが、不確定のために岩田池で開催します。 いよいよ今年最後の月例会です。今年のチャンピオンは誰の頭上に輝くこ... 続きをみる
11月の月例会は岩田池で開催です 元々11月大会は、天狗池で開催を予定していましたが、このところ釣果が思惑しないので、岩田池での開催としました。 今回は北桟橋と中桟橋を利用しての大会です。最近大助の釣れる確率が落ちていますので、どのような大会になるか解りませんが、取り敢えず雨が降らずに快適に... 続きをみる
土曜日は天狗池で様子見です。 釣果の良し悪しに拘わらず、天狗池の大池の釣行は、広々としたところで竿を振るのは、やはり気持ちの良いものですから、基本的には天狗池では大池に入ることにしています。ただ良いサイズは小池で釣れる事が多いので、大助狙いの方は小池に陣取られることも多々あります。 今回は新... 続きをみる
ヘラブナ釣りと言えば・・・。数釣りこそヘラブナ釣り思われていると思うのです。主に大会では釣った枚数や重量で、優劣を決めている傾向があります。それは釣具メーカーのトーナメントでも取り入れられていますので、ヘラブナ釣りとはそういうものなんでしょう。 しかし関西の古くからある両うどんの底釣りは、量を... 続きをみる
最近AIの話題に事欠かなくなっています。NHKではAIがニュースを読んでいます。またAIによるフェイク動画など、今では相当精密になっていますので、これからは何でもAI頼りになるのではと思ってしまいます。 Microsoftの提供するAIアシスタントとしてMicrosoft Copilotがあり... 続きをみる
へら専科より、ヘラブナ釣り専用のムック本が10月14日に発売されたのですが、28日と2週間遅れでへら専科(メディアボーイ社)から送っていただきました。 中を見るとヘラブナ釣り界の有名人ばかり。名前を聞くだけで誰でも知っている人たちですが、ここだけの話ですが・・・実録タイプの釣行記は、その有名人... 続きをみる
特に気にもしていなかったのですが、ヘラブナ関係の釣具が釣具店では隅に追いやられている現実、専門店以外では品揃えが極端に少ないのは理解していました。 大手メーカーの取り扱い量も少ないのでしょう。カタログに締めるページ数も、ヘラ竿は極端に少ないのが現実です。解っていたのですが・・・もう一つの現実が... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日... 続きをみる
今日もまた岩田池です。 今月の小大会も最終日です。今月の優秀者の栄光は誰の頭上に輝くことでしょう。しかしなかなか良いサイズが釣れないんですよね。数が釣れれば釣れるほどサイズが伸びず、だといってポツポツしか釣れない場合は、なんでやねん!!と苛立ちが増えてしまいます。 精神衛生上にも良い状態で、... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、寄っているのは解ったとしても、なかなか食い当たりが出せないでいます。良くあることといえばその通りですが、どうすれば食い当たりが出るのでしょう。 最近特に感じるのですが、寄る前の方が的確な食い当たりが出る傾向にあります。まだ寄ってないのですから、食い当たりが出るまで時間... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは野池と釣り堀とに大別されますが、釣り堀など特に小さな水域では、水質の維持管理はとても難しく、ヘラブナの生育どころか生死にも関わってきます。 水槽などで飼っている場合は、全体の管理が簡単ですから、餌の食いが減ったり泳ぎ方などチョットした様子の違いで、水質の悪化が確認出来ますので、... 続きをみる
以前へら専科より、底釣りで誰もがしていない小技4選との依頼がありましたが、そんなのあるの?と・・・私的には思いつかずに、視点を変えて取り上げたことがありましたが、案外独自の小技を駆使している方もいると思うのです。 特に団子餌については、指先の中で作り上げる究極の餌ですから、その指先の感覚を如何... 続きをみる
ヘラブナ釣りほど、それも特に底釣りほど、浮きのバランスがとても重要なことはないと感じています。 その昔は極細のそれもオモリを使わずに、うどん餌だけでバランスが取れるほど、とても細くて繊細な浮きが使われていました。うどんの太さも素麺やパスタを使うほど細く、今では考えられないほど繊細な釣り方でした... 続きをみる
今更取り上げる必要もないのですが、メーカーがヘラブナ用品で特に竿について、どの程度の取り扱い意欲を持っているのかどうか、メーカーのホームページを見る事で、何となく理解が出来ますので、ダイワのホームページを例に取り上げてみました。 トップページは、シーズンに合わせた紹介がされていますので、夏期は... 続きをみる
今回は少しばかり毛色の違う話題を少し。先ずはこちらを・・・とても面白い美術史です。 【暴走美術館15】「神のごとき」ミケランジェロ!神様以外は全て敵。鼻っ柱も性格も、ぶつかるまで猪突猛進! 今回京都で日本が展覧会が開催されます。題して-「在路上」- 崔建群-ZHAI jianqun 中村... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていてハリスが切れることがあります。当然長い道糸を守る意味もあって、ハリスを細くしているのですから、ハリスが切れることは珍しいことではないというか、切れることを前提とした仕掛作りをしているはずです。 その前提とは、針が何らかの障害物に掛かる、いわゆる根掛かりをした場合に、ハリス... 続きをみる
日曜日は岩田池です。 このところほぼ毎日曜日は岩田池ですが、良く釣れる日もあれば釣れない日もあります。同じような釣り方をして、同じうどん餌を使っていても、何かが違っているのでしょうね。明らかな釣果の差が生まれてしまいます。 如何に安定した釣果を上げるかは、何が違っているのかを知る必要がありま... 続きをみる
今回は天狗池です。 長期の休業をされていた関係か、13日の祝日にはそれなりの釣果を得ることが出来ました。それがポイントによるものなのか、池全体のものなのかを探るために、前回とは違うポイントに入ることにして、状況の確認すためにやってきました。 前回は今までどこに隠れていたのかと思うほど、とても... 続きをみる
夏場の眩しさから目を守るために、サングラスも必須アイテムでした。サングラスを使う事で、目の日焼けを防止することが出来るのですが、目から入った光を脳が感知することで、メラニン色素が作られてしまいます。 つまり目からの光を見ただけで、肌が日焼けを起こしてしまうのです。 肌に日焼け止めとして、UV... 続きをみる
釣果を得るためにのテクニックは色々とあり、コレが正解とするものも多数あるとは思うのですが、最後の最後は餌で決まると思っています。 どんなに多数のヘラブナが寄ったとしても、最終的に針の付いた餌を食ってくれなければ釣れないのですから、集まったヘラブナが、周りに散らばっている餌を無心に食っているとし... 続きをみる
案外頭痛もちの方は多くいるようで、その都度の頭痛薬が欠かせないようです。実は私も頭痛もちだったのです。 単純に頭痛といっても偏頭痛もあれば緊張性頭痛もあります。頭痛と表現する場合は、緊張性頭痛が一般的です。この緊張性頭痛は多くの方が経験しているはずですが、痛みの強い弱いの違いがあったとしても、... 続きをみる
へら専科よりヘラブナ釣りを1年充楽しむためとして、ヘラブナ激釣Bibleと題してムック本が本日発売されます。元々10月10日に発売予定でしたが、編集の加減か印刷の加減かは解りませんが、4日延びての発売となりました。 基本的にはヘラブナ釣りのhow to本ですが、副題として「釣るための濃密テクニ... 続きをみる
今日は釣天狗池です 長い夏期休暇を取られていたいましたので、久しぶりに天狗池へやってきました。2ヶ月も長い池の休暇となっていましたので、ヘラブナ達はどのようになっているのか、それこそ爆釣出来るのかそれとも餌を食うことを忘れているのか。突っ込みどころ満載ですが、池を閉鎖されても困りますので、売上... 続きをみる
岩田池へ釣行です。 岩田池はある程度の釣果が見込めるのもあって、天釣会ではメイン池になりつつあります。こればっかりは仕方がないのかとも思うのですが、岩田池が選ばれるもう一つが、お弁当の注文が出来ることと、食堂が開放されているので自由に利用が出来ることです。 今日も弁当を楽しみましたが、最近は... 続きをみる
脳年齢ではなくて、現代に生きる若者とある一定の年齢以上とは、時間の感覚が違っているのです。 6時10分前は何時でしょう。 ヘラブナ釣りの大会などでは時間が指定されています。その表現が次のように書かれていたとすると、何時と解釈するでしょう。 例えば・・・実際はこんな表現はしませんけど・・・ ... 続きをみる
ヘラブナ専用の釣り堀や野池は、郊外にあるのが普通のことでしょう。その昔は街中にも点在していたのですが、殆どが埋め立てられて住宅や商業施設となっています。我が家の近くにも釣りが楽しめるの池が多数あったのですが、残念なことに今は1つも残っていません。 池までの距離が遠くなっただけでなく、ヘラブナ釣... 続きをみる
ヘラブナ釣り業界の高齢化は、加速度的に進んでいますが、コロナ禍の影響もあって、卒業されていった方も多くおられます。同時に解散された釣りクラブも幾つかあります。 日本全体が高齢化が進んでいるのですから仕方のないことですが、各政党は収入を増やす政策を称えていて、手っ取り早く最低賃金を上げてしまいま... 続きをみる
釣りの世界では、良く釣れる時間帯として朝まずめ夕まずめとの表現があります。朝日が昇る前1時間と昇った後1時間が朝まずめ、日没前1時間と日没後1時間が夕まずめです。 多くは海釣りでの表現のように感じていますが、ヘラブナ釣りでも良く釣れるような気がします。 良く釣れるような気がするのは、やはり夜... 続きをみる
海の舟釣りで魚群探知機が当たり前のように使われています。それも釣り人1人1人が使うような時代で、どの層に集まっているかを確認して、その層に餌を落として当たりを待つ釣り方です。 漁師であれば使うのは当然で、収入を得る事、稼ぐ必要があるのですから、船の購入費用に燃料や維持費と、経費が掛かっているの... 続きをみる
元々天狗池を予定していましたが、釣果が思わしくありませんので、岩田池で開催することと致しました。 またそれ以降にも確認釣行をしたいと思いますが、芳しくない場合は、岩田池で連続となる可能性があります。ただ年末に新ベラが放流されるようになれば、新春例会を天狗池で開催したいと思いますが、それもまた様... 続きをみる
今月は清風池での開催でした 大会としては初めての釣り座を利用しての開催でした。清風池はポイントによってそれぞれ違いがありますので、その違いをどのように克服するか、また上手く利用するかで釣果に差が出ることになります。 今日も小野会長夫人お手製のケーキをはじめ、皆さんから差し入れを頂きました ... 続きをみる
ハンドサインをご存じでしょうか。まず最初は助けが欲しいSOSのサインです。 英語ではSignal for Help(シグナル フォー ヘルプ)と表現しますが、これはCanadian Women’s Foundation(カナダ女性財団)が、2020年4月女性と子供の権利を守るために... 続きをみる
家人に対して古女房などと宣う(のたまう)と、それこそとんでもないしっぺ返しが待っていますので、恋女房って事にしておくのがいいのかも知れませんが、恋女房との表現すら嫌悪感を与えるのが日本人の夫婦だとすると、なかなか難しい人間関係となるようです。 男と女のあいだには、暗くて深い河がある ♪♪ 盲... 続きをみる
ヘラブナ釣りの専門釣り堀へ行くと、毎回客数が減少をしているのが目に付きます。ホンの10年ほど前には、入る余地がないほどの多数の釣り客がいたのです。確かに10年ほど前でも釣り客は減少し出していました。そのため釣り堀を閉鎖されていき、池そのものが減少していました。そのためもあってある特定の池に人が集... 続きをみる
釣り餌メーカーのマルキュー社より、ドライバッグがリニューアルされて販売されます。 ドライバッグPA-01 (typeP) 色は白・黒・グリーンの3種類 私の同タイプを使っていましたが、そろそろ買い換えたいと・・・、希望小売価格が税別で13,000円となかなか高価ですから、今のところ二の足を踏... 続きをみる
カッツケや浅棚の釣り方であれば、今の騒ぎすぎるヘラブナは歓迎すべき事なのでしょうが、年中底釣りをしていますと、中途半端に浮いているヘラブナほど始末に困り、増して騒ぎ出したヘラブナは、釣りの対象とはならずに邪魔な存在となります。 よく浮いているヘラブナを底にある餌に誘導するといいますが、言うは易... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日... 続きをみる
今日もまた岩田池ですが、今日は中桟橋と北桟橋に陣取っての小大会です。 9月も最終日曜日となり、少しずつ季節が進んでいるように感じますが、日中はまだまだ暑いく、本格的な秋はいつ訪れるのでしょう。汗を掻きながらでしたが、空調服は使わずに済みました。 さて今日の小大会の結果で、今月の成績が確定しま... 続きをみる
しおどきとの言葉は、そろそろしおどきか・・・と、何かを辞めるタイミングとして使っていますが、本来は何かを始めるベストタイミングのことです しおちどき=潮時ですから、海の満ち欠けが始まるタイミングのことです。海釣りをしていますと、釣れない時間帯があるのですが、それが潮止まりの時間帯のことです。淡... 続きをみる
両うどんの底釣りをしていますと、基本的にはまぶし粉の種類で集魚効果に違いが出ます。別にまぶし粉の良し悪しではなくて、その直々に合ったまぶし粉を使っているかどうかであり、集魚効果を狙いすぎる事による失敗や、集魚効果と食い当たりは別だとする、その解釈の取り方によって、まぶし粉の選択をします。 まぶ... 続きをみる
今朝からこのブログが開かなくなって困ってます。一部の機能やスマホでは表示できるのですが、パソコンからアクセスできず、記事管理が全くできなくなって困ってます。問い合わせても返事がなくて、今後はどうなるのでしょう。 しかしこのブログも長く書いていますが、その殆どが釣れないためのぼやきの連続です。一... 続きをみる
2025年9月22日にヘラブナ釣り用の餌メーカーである王者マルキュー社から、新餌として瀑麩(ばくふ)が発表されました。実際の発売日は10月中頃とのことですから、秋のシーズン真っ只中になるのでしょうか。 コマーシャルメッセージには次のように書かれています。 タナで重めの素材が真下に拡散するボソ... 続きをみる
今日も岩田池です。ホントは元々清風池に行こうと思っていたのですが、一昨日大助ばかりを爆釣されたこともあり岩田池を選びました。 来月の月例会を清風池で開催しますので、その下見を兼ねて行きたかったのですが、このところ高速道路が渋滞気味で、その様子も確認していますので、余計に二の足を踏んでしまいまし... 続きをみる
その昔、鮎釣りに填まっていた頃は、毎週のように川に入っては鮎を追いかけていたものですが、鮎釣りではおとりの操作や竿さばきなど、技術的な事がとても重要であったのを記憶しています。そのため初心者がビギナーズラックのような釣果を上げることは、他の釣りに比べて先ず起こりえない釣りが、鮎の友釣りであったの... 続きをみる
このところ日曜日は決まって岩田池です。 やはりある程度の釣果が得られることで、岩田池が選ばれる理由となっているのですが、簡単に釣れるのは面白くはありません。ただこのところの岩田池はそれ程簡単な池でもありませんので、それなりに釣果差が生まれたりします。 いつものようにゆっくりと池に到着。今日は... 続きをみる
ヘラブナ釣りを再開して、早10年は過ぎていると思いますが、まだまだ初心者の私としては、迷いに迷っているのが現状です。 そのヘラブナ釣りも、野池ではなくて釣り堀専門です。京都の釣り堀は元々両うどんの底釣りが基本でした。半世紀前に足を踏み入れたとき、それはそれは職人技というか、気楽にヘラブナ釣りが... 続きをみる
ヘラブナ釣りは高齢化が進んでいます。こればっかりは仕方のないことですが、いつまでも元気で釣行出来るようにするためには、健康を維持する必要があるのですが、そのためには3回の食事を抜く事なく、それでいてバランスの取れた食事を心がけなければ、老化が加速してしまいます。 お元気なお年寄りは、決まって食... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、上唇センターで釣れるはずです。そう「はず」なのですが、横に掛かってみたり下唇に掛かったりします。 元々針が魚の口の中に上手く掛かる理屈は、軸側を中心となってクルッと回るからです。ヘラブナや鯉は餌を吸い込んで捕食します、この吸い込む事で水の抵抗もあって、針が回転するのです。とい... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、ハリス長が問題になる事があります。1つは池の規定によるサイズ規定ですが、サイズ規定がない場合は、釣り人側の考え方によって違って来ます。このなかでこれで決まりと決め付けている場合は良いのですが、状況によってハリス長を変えるべきだとの考えになると、当然ハリス長を調整するでしょう。 ... 続きをみる
最近特に思うのですが、シマノから月影を発売中止になったことが残念でなりません。今までであれば、発売中止になったとしても、次のヘラ竿が出る事で穴を塞ぐように、後継種が発売されていました。ところが全く新しい竿が出てこないのです。ヘラブナ界の高齢化が進むことで、ヘラ竿の購買量が極端に落ちているのも原因... 続きをみる
水温の高い時期は、湧きに湧いて始末に負えないのですが、水温が上がりすぎると、流石のヘラブナも食欲が落ちるのか、集魚効果どころか当たりすら出ないこともあります。 それでもなんとか集めて当たりを出そうとすると、今度は盛り上がるように湧き上がるというか、飼い付け状態に陥ってしまって釣りになりません。... 続きをみる
今回も岩田池です。 今日はほぼ天釣会の貸し切り状態だったので、南桟橋に2名、中差損橋に5名、北桟橋に3名そして他の釣り人1名と、それぞれここだとの思い込みで、分散した釣り座となりました。 岩田池には何度も釣行しているのですが、未だに入ったことのないポイントがあります。銭湯でも決まった洗い場が... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、特に強調表示されることは少ないのかも知れませんが、専門誌の寄稿文やインストラクターによる紹介文は、内容的には強調表示されているはずです。 例えば餌は何と何をブレンドして、水も時間差で2回に分けるとか、手水を加えたり押し練りをするとか、仕掛は何と何でとか・・・。当たりが出ない場... 続きをみる
やっと朝夕に涼しさを感じだしていますが、まだまだ日中の暑さが続いていますので、暫くは空調服も活躍し続ける事でしょう。 大活躍してくれた空調服ですが、その間に何度の充電をしたでしょう。リチウム電池の原料によって、充電回数に違いがあるのですが、基本的には500回が1つの目処になります。 過去には... 続きをみる
へら専科はヘラブナ釣りの専門書として、1984年に創刊されたらしいですが、発行会社はメディアボーイ社で、1993年設立とのことですから、元々の創刊は別会社だったのでしょうか。ヘラブナ釣り業界について、私は新参者ですから、そこらあたりは全くの無知です。 他に月刊誌として「へら鮒」が発行されていま... 続きをみる
バランスの底釣りで最も重要なことは、底にある餌に興味を持たせることに尽きます。ある意味簡単なことではあるのですが、食欲旺盛なヘラブナが餌を追い求めると、どうしても上へ上へと浮き上がり出します。まさに池の鯉に餌を撒くような様相です。 この上へ向く性質を抑制するには、どのようにすれば良いのかは、穂... 続きをみる
天釣会の月例会の成績です 2025年度1月から9月までの成績です。今年は月例会と小大会の両方を記録していますので、月例会の成績がなんとなく影が薄いと感じますが、やはり月例会が本大会でもあり、参加人数も多くなりますので、やはりチカラが入る大会となります。 しかし皆さん得意とする池があるようで、得... 続きをみる
10月は清風池で開催します。 今回開催する釣り座は、初めての開催するポイントになりますが、新桟橋と右浮き桟橋そして個人桟橋で最大24名で開催しますが、参加人数によっては新桟橋の釣り座を減らす予定です。 前回は午前中うどん縛りで午後から自由としましたが、今回はうどん・団子餌共に自由としました。... 続きをみる
今月の月例会は岩田池での開催です 今年の月例会の成績を見ていますと、誰かが突出した成績を残されているわけではなく、皆さんが年間チャンピオンの可能性があります。いつもの年以上に混戦模様ですから、反対にとても面白い大会となっています。 その中でも優勝2回の廣瀬さんが6点、淀の松本さん・藤田さん・... 続きをみる
天狗池の休業日が、2025年9月26日(金)迄延長されています。 元々天狗池に釣行予定でしたが、8月末まで休業されていましたので、再開されているかを確認の連絡を取ったところ、暑い日が続いているので9月26日まで休業を延長する。との返事がありました。そのため再開は9月27日(土)からとなますが、... 続きをみる