ヘラブナ釣り 食用うどんを餌にする方法
うどん餌は食用うどんとワラビうどんがありますが、今回は食用うどんについて取り上げます。 冬期の段底の釣りでは既製品の力玉などを使われると思いますが、案外硬さが邪魔になる場合があります。反対に硬いから何度も使えるのですが、カラツン率を下げるためには柔らかいうどんが適していると思います。 そこで... 続きをみる
うどん餌は食用うどんとワラビうどんがありますが、今回は食用うどんについて取り上げます。 冬期の段底の釣りでは既製品の力玉などを使われると思いますが、案外硬さが邪魔になる場合があります。反対に硬いから何度も使えるのですが、カラツン率を下げるためには柔らかいうどんが適していると思います。 そこで... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、人より多く人よりの大型を釣りたくなるものですが、実は違反行為とされている釣り方が、とても良く釣れる方法となります。 どうして良く釣れる方法が違反になったのかですが、関西の釣り堀では楽釣りと本釣りがありました。楽釣りは今も続く釣っては即放流する釣り方です。本釣りは釣れた... 続きをみる
両うどんの底りでは、ヘラブナを上ずらせないために、まぶし粉を水面近くで剥がさないようにするのが有効とされています。特に水温が上がる時期は特に上ずりやすいので、しっかりと押さえてうどんに附着させるのですが、より強く附着させるためにノリを使ったり、ペレットを付着させてからドロをまぶして、剥がれ難くす... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、時期によって仕掛け糸を変更されることも多いと思います。特に厳寒期になると道糸0.6号ハリス0.3号まで落とされる方がいます。盛期になると道糸1号や0.8号ハリス0.5号0.6号のように、冬期より随分と太い仕掛けに変更されます。 この選択は多分正解なんだとは思うのですが、私の場... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは道糸を沈めた状態で当たりを待つのが釣りスタイルとなっているはずですが、その理屈は針先にまで合わせのエネルギーを伝えるためです。 ではどうして竿先を水中に入れておくのでしょう。当然道糸を沈めやすくするためのはずですが、だったら少しだけ穂先を水中に入れれば良いことになります。しかし... 続きをみる
タピオカはご存じでしょうか。一世を風靡したタピオカドリンクとして使われていたものです。 下記写真のように粉を丸く圧縮した状態で売られています。タピオカ粉を圧縮して丸く整形されているのですが、沸騰した湯に入れて少し透明にしてからポットに入れて中まで透明なにるまで湯を浸透させて作ります。 香辛料... 続きをみる
今まで色々と書いてきていますが今回は道糸とハリスについてです。私自身道糸やハリスについては小市民が故の低価格のものを使用し続けていました。低価格の中でも比較的信頼の置ける製品が特定できましたのでここに発表したいと思います。なんて大層なものではないのですか(笑)。低価格ではやはり簡単に切れてしまっ... 続きをみる
浅棚なら別でしょうが深宙やチョウチンに底釣りでは、必ず床取りを始めにされると思うのです。床までの水深を測ることで底を切ったとしても、自分はどの程度の棚で釣っているかわかると思うのですが、底釣りでは床取りを決しておろそかにする事は出来ません。誰しもしっかりと床計りをされているはずなのですが、最近よ... 続きをみる
今回は針について考えてみました。 誰しもお気に入りの針があると思います。また釣り方や餌によっても違う種類を使っている人も多いでしょう。 その選択基準は何となくみんなが使っているから、団子の餌にはコレと決まっているからとの意見もありそうですが、針の形状には大きく分けると関東スレのような基本形の... 続きをみる
へら専科より、ヘラブナ釣り専用のムック本が10月14日に発売されたのですが、28日と2週間遅れでへら専科(メディアボーイ社)から送っていただきました。 中を見るとヘラブナ釣り界の有名人ばかり。名前を聞くだけで誰でも知っている人たちですが、ここだけの話ですが・・・実録タイプの釣行記は、その有名人... 続きをみる
両うどんの底釣りで使用する集魚剤は、ペレットが使われますが、ペレットにも種類がありますので、単純にペレットとの名称でも同じではありません。というか基本的にヘラブナ専用のペレットがあるのかどうかです。 養殖業者が使っているペレットは、独自配合されたものですから、一般に市販されていないはずです。ま... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは団子餌が主流となっている餌ですが、いつもいつも両うどんの底釣りをしている私にとって、団子餌は未知の世界でもあります。 そのため底釣り限定池で団子餌を使うのは至難の業。ある時のあるブレンドで爆釣出来たとしても、その翌日には当たりすら出ないのですから、????と疑問符が付いて離れま... 続きをみる
ヘラブナ釣りと言えば・・・。数釣りこそヘラブナ釣り思われていると思うのです。主に大会では釣った枚数や重量で、優劣を決めている傾向があります。それは釣具メーカーのトーナメントでも取り入れられていますので、ヘラブナ釣りとはそういうものなんでしょう。 しかし関西の古くからある両うどんの底釣りは、量を... 続きをみる
7月4日発売予定のへら専科の表紙です。今回もスポット企画1に「両だんご・両うどんの底釣り」有効なとき、有効でないとき・・を書きました。編集部はなかなか無茶のことを要求してきますが、なんとか今月号も書き上げることが出来ました。 ってことで今回改めて両うどんの底釣りの薦めと題して書いてみますが、毎... 続きをみる
今回はシマノ月影の9尺と13尺のインプレッションを書いてしました。が!!!なんとカタログから削除されてしまいました。1月30日現在ではまだ紹介されていたのに31日には消えてしまいました。とっても良い竿だったので残念でなりません。 翼が消えて続いて月影も消えてしまいました。次に出る竿に期待したい... 続きをみる
先のブログで書いていたように今欲しい竿があります。 終活もあって長尺系の竿は全て処分してしまいました。といっても16尺はまだ残しているのですが、それでも比較的軽い部類に入るHERA Fです。他にはHERA Sの15.14尺で13尺は月影と中間的な重さの竿にしています。短竿と表現するには9尺以下... 続きをみる
ヘラブナ釣りで主に宙釣りや1m規定の釣り方をされている場合は特に床を測る必要はないと思いますが、底釣りをする場合だけでなくそのポイントの水深程度は知っていた方が良いような気がします。 参考程度に知るためにはそれ程正確に測る必要はないのですが、底釣りの場合はとても小さな当たりが出る場合があります... 続きをみる
閃光に関して動画が発表されましたので載せておきます。 初めに伊東さとしさんによる解説です。 【22AW新製品へら】飛天弓 閃光LⅡ /伊藤さとし【シマノオンラインフィッシングショー】 続いて西田一知による解説です。 飛天弓 閃光L / 飛天弓 閃光P 基本両竿とも18尺からと長尺設定です。... 続きをみる
征興ロッドのホームページを見られたことはありますでしょうか。実はとてもわかりやすい表現がされているページがありまして、こんな表現を多のメーカーもして欲しいと感じた部分があります。 下記はトップページです 実は見て欲しいのがこのページです。このページでは竿の曲がりや調子が図解されているのです。... 続きをみる
経験の浅い私ですからお薦めの竿なんておこがましいとは思いますが、途中テニス肘を患い竿が振れなくなった時期も経験していますので、そんな個人的道のりを通して感じたヘラ竿についての感想から感じ取って貰えればと思います。 初めはそれこそ何だって良いと思って格安の竿はから使い出しました。先ず手にしたのが... 続きをみる
ヘラ竿のラインナップの中で、異質と言いますか異色を放っているのがHERA X(ヘラX)ではないでしょうか。 私自身好きな調子でもありますので取り上げてみました。 今回はダイワを限定として話を進めて参りますが、従来型ヘラ竿・軽量系ヘラ竿・軟調ヘラ竿・総合バランスヘラ竿・大助用ヘラ竿と大きく分類... 続きをみる
釣行毎に実験を繰り返している私ですが、試すための材料を用意しているからであって、もし1点しか用意していないのであれば、実験のしようもないのですから、釣果が良くなくても、1日使い続けることになります。 その結果として釣れても釣れなくても、今日は良かったとか悪かったとか、ヘラブナのご機嫌伺いになっ... 続きをみる
へら専科よりヘラブナ釣りを1年充楽しむためとして、ヘラブナ激釣Bibleと題してムック本が本日発売されます。元々10月10日に発売予定でしたが、編集の加減か印刷の加減かは解りませんが、4日延びての発売となりました。 基本的にはヘラブナ釣りのhow to本ですが、副題として「釣るための濃密テクニ... 続きをみる
以前へら専科より、底釣りで誰もがしていない小技4選との依頼がありましたが、そんなのあるの?と・・・私的には思いつかずに、視点を変えて取り上げたことがありましたが、案外独自の小技を駆使している方もいると思うのです。 特に団子餌については、指先の中で作り上げる究極の餌ですから、その指先の感覚を如何... 続きをみる
両うどんの底釣りをしていますと、基本的にはまぶし粉の種類で集魚効果に違いが出ます。別にまぶし粉の良し悪しではなくて、その直々に合ったまぶし粉を使っているかどうかであり、集魚効果を狙いすぎる事による失敗や、集魚効果と食い当たりは別だとする、その解釈の取り方によって、まぶし粉の選択をします。 まぶ... 続きをみる
日頃両うどんの底釣りをしていると感じるのですが、ヘラブナが底から30㎝程度上ずっている状態を経験します。バランスの底差釣りですから、30㎝底を切って宙釣りをするわけにはいきませんので、如何にヘラブナを底にある餌に向かわせるかに腐心してしまいます。 現実的には至難の業で、餌打ちを繰り返したとして... 続きをみる
うどんの作り方として、食用うどんとワラビうどんの作り方を紹介しましたが、毎回使い切る量を作るのが良いのですが、余った場合に捨てるのではなく、持ち帰って次の釣行に利用できる方が良いと思うのです。 そのためには何をどの利用にするかです。 食用うどんを煮て柔らかくすると、元のうどんによっては針保ち... 続きをみる
最近7尺を使用する釣り方が増えているのですが、元々はHERA Xの7尺を多用していました。その最大の理由は大助サイズが釣れても、取り込み時に主導権が握れることを狙ったもので、基本大型サイズ主体に使用していました。 ところが胴に強さがあるのですから、大型サイズには威力を発揮したとしても、小型サイ... 続きをみる
シマノ 飛天弓 閃光L-Ⅱ・P-Ⅱ 2022年09月 発売予定 シマノの軽量系竿として出されていた飛天弓 閃光ですが、1988年閃光・1997年閃光2代目・2001年閃光G・2005年閃光R・2011年閃光Xときて、2016年に閃光Lと閃光Pに分かれました。こうして見直すとバージョンアブが他の... 続きをみる
ヘラブナ釣りは色々な釣り方がありますが、私の場合は両うどんの底釣りを主な釣りの方としているので底釣り限定のお話として進めていきます。 両うどんの底釣り両団子の底釣りそして両グルテンの底釣りも基本的には同じ考え方で良いと思うのですが、ハリス長についてはなんとなくで決めている場合が多いような気がし... 続きをみる
今回は2016年に発売されましたダイワ兆17尺についてインプレッションをしてみたいと思います。 ダイワのヘラ竿は、何故か購入を躊躇するようなカラーリングが続いていました。旧ヘラXの玉虫色、ヘラFのスカイブルー、ヘラFXの黄金色、ヘラSのシルバー、そして兆の朱色。派手な色合いには抵抗を感じていた... 続きをみる
今更ながらのダイワヘラFXです。発売されてから随分の期間が経ちましたが、ダイワの軽量系ヘラ竿としてヘラFが発売され、軽量系でありながら竿に腰を持たせた竿としてFXが発売されました。曰く「軽量系パワーロッド」とのコマーシャルメッセージでヘラ師達の興味を引いた竿です。ただ如何せんヘラ師達の平均年齢が... 続きをみる
この度シマノより「飛天弓 柳」が発売されました。 緊急開催25日24時間限定ポイント5倍とクーポン シマノ SHIMANO 飛天弓 柳 10.5【新製品 予約 入荷次第ご連絡】【竿 ロッド ROD 並継ヘラ竿 箆鮒 湖 ダム 池 魚 釣り フィッシング】 価格:45,662円 (2019/8/2... 続きをみる
ヘラ浮きの素材として語られるのは、基本的に胴に使われている素材の違いではないでしょうか。素材としては羽根、茅、バルサがありますが、他にポリカーボネートなどの素材もあるようですが、私は使ったことがありません。 バルサは外国製の安い浮きとして出回っていますから、使われた方もあると思いますが、私は一... 続きをみる
アメリカで始まったブラックフライデー。感謝祭の翌日に行われる大規模セールで、今年は11月28日がブラックフライデーです。イベント好きの日本でも取り入れている企業は多数あり、28日に限ってではなくて数日続けています。しかしこのブラックフライデーの意味を知らない方が多いのではないでしょうか。 ブラ... 続きをみる
11月の月例会は岩田池で開催です 元々11月大会は、天狗池で開催を予定していましたが、このところ釣果が思惑しないので、岩田池での開催としました。 今回は北桟橋と中桟橋を利用しての大会です。最近大助の釣れる確率が落ちていますので、どのような大会になるか解りませんが、取り敢えず雨が降らずに快適に... 続きをみる
最近特に思うのですが、シマノから月影を発売中止になったことが残念でなりません。今までであれば、発売中止になったとしても、次のヘラ竿が出る事で穴を塞ぐように、後継種が発売されていました。ところが全く新しい竿が出てこないのです。ヘラブナ界の高齢化が進むことで、ヘラ竿の購買量が極端に落ちているのも原因... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日... 続きをみる
シマノから特作 色華(いろは)が2025年3月に新発売されます。 シマノとしては硬式の紅月や軟調の風切以来ではないでしょうか。いち早く手に入れたい方は、釣具店に予約をすべきですが、まだ発表されて間なしですから、受付はされていませんが、事前予約も有りではないでしょうか。 今回の色華は軟調子の代... 続きをみる
過去にヘラブナ釣りをしていてハリスが切れた経験をされた方は多いと思いますが、その原因はいったい何だったのでしょう。単純に傷が付いていたなんてこともあるのでしょうが、実際ヘラブナ釣りでハリスが傷つく事はあるのでしょうか。 傷が付く原因としては、ヘラブナが釣れたときに玉ですくい取りますが、その時に... 続きをみる
ヘラブナ釣りは厳寒期でも行いますので納竿時期はないのが本来です。夏場ではパラソルを使うのが暑さ対策だったのですが、充電式の扇風機を使うようになり少しは快適になったのです。このところの猛暑ではそれでも追いつかず、空調服を着るのか当たり前になりつつあります。 では冬期はというとテントを使って防風対... 続きをみる
今日からもう師走です。歳を取ると月日の流れるのがとんでもなく早くなり、それこそ駆け足で通り過ぎていく印象があります。それだけ充実した日々を過ごせていれば良いのですが、どうも無駄な過ごし方をしているような気がしてなりません。 さて師走前後は新ベラが放流されるシーズンです。今年の天狗池にも新ベラが... 続きをみる
ヘラブナ釣り用の餌メーカーとしては誰もが知っている王者マルキューより、022年10月に麩系の餌として新しい餌が新発売されます。 その名も「ヤグラ」です。 重さがありバラケ性が強い性質が与えられていますが、内容成分を見ますと麩・魚粉加工品・さなぎ粉で構成されています。イメージとしては高集魚材の... 続きをみる
ヘラブナ釣りの仕掛けは事前に作りますか?それとも釣り場に到着してから作るでしょうか。 ヘラブナ釣りを本格的に再開した時は釣行毎に新しい仕掛けを池に到着してから作っていました。実際ヘラブナ用の仕掛けはそんなに複雑なものでもありませんので、釣り開始前のほんの数分で作れましたので釣り時間に影響するこ... 続きをみる
今年もなんとなく暖冬かと思っていたのですが、年末から急に真冬に突入してしまいました。なまった身体にはなかなか応えてしまうのですが、ヘラブナ釣りは基本吹きさらし屋外と相場が決まっています。そんな屋外で少々の風をものともせずに1日釣り続けるためには防寒対策がとても重要になります。 ヘラブナ釣りをし... 続きをみる
ヘラブナ釣り用の餌としては数社から出ているのですが、マルキューのフィールドテスターをされていた杉山氏がマルキューサイトから消え、暫くすると新ブランドとして立ち上がった達人シリーズの代表?として登場されていました。 その時の様子がこのYouTubeです。 注目の新へら餌ブランド『達人』を杉山達... 続きをみる
過激な内容となっています。内容的にも問題があるとは思っていますが、個人的感覚でしかありませんので先にお詫びしておきます。 また話に入る前に結論からいうなれば段差の釣りは成立すると思っています。だったらなにも話題にする必要もないのですが、極々普通に考えてみるとどうなんだろうと疑問に思う点がありま... 続きをみる
ヘラブナ用の浮きには色々な形状のものがありますが、浅棚やカッツケは経験がありませんのでその浮きについても理解できていないので割愛しますが、底釣りや深宙で利用する浮きは比較的長く、胴に使われている素材や太さに長さ、トップの素材や向くかパイプと、それぞれの組み合わせによって作られています。 初めに... 続きをみる
冬期はグルテンと相場が決まっているように感じていますが、私的には団子餌が上手く使えないために年中グルテン餌が基本となっています。勿論この場合はいつもの底釣り限定の話ですが、宙釣りでも団子餌が使える時期は暖かい時期となっているように聞き及んでいます。また一時期はダンゴとグルテンのセット釣りが成立す... 続きをみる
いつもは長竿でのインプレッションでしたが、初代のダイワHERA Xは16尺以上は使いこなすことが出来なくて、さっさと手放してしまうほど腕力のなさを痛感させられた竿でした。 とはいえ元々HERA Xは好きな竿でしたので、8尺から15尺までは今までにも小場所で強引に釣り上げるとか、全体に大型の多い... 続きをみる
今回もバランスの底釣り限定の話です。私はいつも底釣りしかしないのですが、これからの時期は底釣りが有効になっていくと思いますので今回取り上げてみました。 表題の深い浅いは水深のことですが、釣り堀や管理池の事であり漠然とした水深の話ではなくて、目の前のポイントに高低差があった場合の、その高低差をど... 続きをみる
湯ノ花釣りセンターが再オープンされました。 早速駆けつけて釣行の予定をしていましたが、残念ながら都合でキャンセルとなってしまいました。釣行記録と合わせて発表する予定でしたが情報を先にアップすることと致しました。 さて、湯ノ花釣りセンターは長らく休業されていたのですが、この度再開の運びとなりま... 続きをみる
グルテン餌は特に新しい餌では無いと思うのですが、特別な餌でもないような気がしています。マッシュ主体にグルテンを混ぜて針保ちを良くした餌ですが、あくまでもマッシュ主体の餌でしかありません。マッシュといえばヘラブナ釣りの餌としては古くからある餌として親しまれてきたはずです。それがいつしか焼麩の粉末が... 続きをみる
浮き選びには色々な思いがあるはずです。勿論感度を考えるのは当然だとしても、流れや風など外的要因にも対応する必要があるでしょう。ヘラブナが湧いてしまってどうしようもないときは、少しでも重いオモリの背負う浮きを選び、餌を早く沈める対策をするはずです。反対にアピールをするために軽い浮きを使ってゆっくり... 続きをみる
先ずは下の写真を見て頂きましょう。 書かれているように日本最大記録は64cm、3.8kgのヘラブナが、青森県の三沢市歴史民俗資料館にホルマリン漬けで展示されています。その実物大をぬいぐるみで展示されていて実際にその大きさを実感出来るようになっています。 64㎝が上がったのは青森県三沢市にある... 続きをみる
お陰様で2025年11月6日の段階で、230万人突破いたしました。多数の訪問をありがとうございました。変わらぬご訪問を頂きましてとても嬉しく思います。 この総訪問者数の下に書かれている数は、PCによる訪問数とスマホによる訪問数を表しています。今はスマホ全盛にもかかわらず、PCで訪問して頂いてい... 続きをみる
ヘラブナ釣りほど高齢化が進んでいるグループはないと思うのですが、誰しもが陥りたくないのがアルツハイマー型認知症です。しかしヘラブナ釣りほど有効な趣味はないのです。 自分では正常だと思っていても、異常行動や思考が認識出来ないのがアルツハイマーです。少しでも理解が出来ている間に、現状をチェックする... 続きをみる
日本語は若者中心として、色々と変化を続けていますが、国語辞典に取り上げられる頃には、また次へと変化をしているのですから、日本語の変化は留まることがありません。 使っている意味も時代と共に変化するのも仕方なく、本来の意味は違うと指摘されたとしても、違った意味で使われることが多くなっている現状で、... 続きをみる
釣り餌メーカーのマルキュー社より、ドライバッグがリニューアルされて販売されます。 ドライバッグPA-01 (typeP) 色は白・黒・グリーンの3種類 私の同タイプを使っていましたが、そろそろ買い換えたいと・・・、希望小売価格が税別で13,000円となかなか高価ですから、今のところ二の足を踏... 続きをみる
今更取り上げる必要もないのですが、メーカーがヘラブナ用品で特に竿について、どの程度の取り扱い意欲を持っているのかどうか、メーカーのホームページを見る事で、何となく理解が出来ますので、ダイワのホームページを例に取り上げてみました。 トップページは、シーズンに合わせた紹介がされていますので、夏期は... 続きをみる
ヘラブナ釣り業界の高齢化は、加速度的に進んでいますが、コロナ禍の影響もあって、卒業されていった方も多くおられます。同時に解散された釣りクラブも幾つかあります。 日本全体が高齢化が進んでいるのですから仕方のないことですが、各政党は収入を増やす政策を称えていて、手っ取り早く最低賃金を上げてしまいま... 続きをみる
来月発売されるHERA Tですが、改めて内容を確認する事でとても面白い竿だと解ります。それは尺数の違いによって、竿の特性を変えている点です。過去の竿は基本的に尺数が変わろうが、調子を合わせられていたはずです。 まぁ現実的には尺数が変わると、違う調子だと感じることは多々ありましたが、今回のTは始... 続きをみる
このところヘラブナ釣りには苦労することが多く、また小大会や月例会で勝負勝負を続けるのも、なかなか疲れますので、のんびりと釣りを楽しめる日は、色々と試してまた何某かの答えを見つけ鯛のです。焦らずに釣り込める時にこそ、そのチャンスだと思っているので、大会の開催日以外は至極ノンビリと・・・。 試す1... 続きをみる
このブログで何度かワラビうどんの作り方を紹介してきましたが、いつもいつも言葉だけでしたので、わかり難い部分があったと思います。 そこで今回は写真入りで説明したいと思います。写真は我が家の台所での撮影ですから、見苦しい点があることはご了承をお願いします。 先ずは原材料のワラビですが、実際はわら... 続きをみる
野池のヘラブナ釣りでは、もじりや泡付けがポイントの目安とされていますが、これが釣り堀だとすると、好ポイントの目安になるのでしょうか。 釣り堀では、高密度でヘラブナが放流されていますので、あちこちでもじりが見えたりしますので、どこがポイントとは言えないはずです。そういう意味では違いがないはずです... 続きをみる
ヘラブナ釣り師の間では、冬期の寒い時期には深いポイントを狙うというものです。その意見には少し誤解があり、また正解でもあるのです。 ヘラブナ釣り師の間では、冬期は水面が風や雨そして雪などで冷やされますので、深いポイントの方が温かい水温が保たれているとの解釈です。 水温を理解するためには、物理の... 続きをみる
竹竿の場合は、竿に癖が出だすと火入れをして、張りを保たせて曲がりの修正もします。また漆の艶がなくなってくると、胴漆をかけ直すことで、何年経っても新品に戻すことが出来ます。 また昔のグラスロッドでは、簡単に腰が抜けてしまい、ヘナヘナの竿になってしまったことがありますが、こればかりはどうしようもな... 続きをみる
ヘラブナ釣りは至極簡単な仕掛けで成り立っています。延べ竿に道糸を取付てハリスを繋げば良いだけです。 しかし細い道糸やハリスに不安がないわけではなく、強度を持たせるにはどうすれば良いだろうと考えてしまいます。 ヘラブナ釣りの仕掛け糸の主な種類は、ナイロンとフロロカーボンですが、結びに関してはそ... 続きをみる
シマノでは人気がないヘラ竿は早めのモデルチェンジが行われる傾向にありますが、ある程度人気を保っている竿はおおよそ10年周期でモデルチェンジが繰り返されています。朱紋峰 本式は2014年発売されていますので、そろそろモデルチェンジが近いような気がしています。 普天元 大我が発売されたのが2000... 続きをみる
衆議院選挙も無事終わってそれぞれが悲喜交々の思いに駆られていると思いますが、国民に寄り添うような見せかけの民主主義であるポピリズムに流されることなく、真のエリートによるり天下国家を論じていただきたい。 さて今日はもう11月1日です。残すところ今年も2ヶ月となってしまいました。早いものですよね... 続きをみる
ヘラブナ釣りではうどんを餌にすることがあると思うのですが、私の釣り方は両うどんの底釣りです。いわゆるバランスの底釣りというタイプですが、他に段底や段差の釣りの食わせ餌にうどんを使う場合があります。 この両者には根本的な違いがあるのはご存じでしょうか。 まず段底や段差の釣りとしては寄せ餌として... 続きをみる
ヘラ竿はどのように日々管理されているでしょうか。こんなことを書き出している私自身は使いっぱなしで放置しているのですが、竹竿では虫干し程度はしたとしてもカーボンロッドの場合は、釣り終わりに乾いたタオルで拭き取る程度で済ませています。 大事な竿を手入れする場合の情報をここに載せておきますので、休み... 続きをみる
ヘラブナの餌として多数のものが売られていますが、いってみればこれが正解というものがないためでもあると思えるのです。もしこれさえ使えば簡単に釣れる、いや簡単でなくても良いのですが、それで決まりというものがあるとするなら、そんなに多数の餌が販売されることはないはずです。 メーカーとして売ることがな... 続きをみる
約1ヶ月前に1度兆のインプレッションを公開しましたが、その後1ヶ月使い続けた結果もう少し違う印象を受けましたので付け加えてみたいと思います。 前回はダイワ兆の17尺限定でのインプレッションでした。その後16尺も手に入れましたので両方を使ってみた結果の感想となります。 先ず感じたことは、前回に... 続きをみる
これからはダム湖や山上湖は全く釣りにならない時期となるのでしょうか。私の釣行範囲ではありませんので何も語れることはないのですが、平地にある池や釣り堀など管理されている有料釣り場では、だいたい同じ傾向が見られます。それについて少し述べてみることで攻め方や組み立てなどの参考になればと思います。 先... 続きをみる
天神釣り池に行ってきました。京都からは新名神経由で川西インターから直ぐの距離です。池は住宅街にあり突然池の入口があります。 最奥から事務所方面です。この場所までは相当な距離がありますので荷物運びのためにはキャリーが必要です。池の入口からはスロープがありますのでキャリーが使いやすくなっています。... 続きをみる
釣り大会で上位を目指す場合、それが数釣りであろうがサイズ競争であろうが、大会時に入る釣座も大きく関係していると思っています。 入るポイントにヘラブナが薄ければ、やはり良い釣果を上げることは出来ません。反対に集まりすぎている釣座では、当たりの判別や食い当たりなどに紛らわされて、結果として良い釣果... 続きをみる
雨の日は良く釣れるとか釣れないとか、雨の影響の解釈によって受取り方に違いが生じ、そのまま釣果に繋がってしまいます。 雨によって水温が下がると解釈すると、ヘラブナの動きが大人しくなるので、当たりが止まると考えるでしょう。そう考えると餌打ちを増やす事になります。 雨によって酸素が増えると解釈する... 続きをみる
特に気にもしていなかったのですが、ヘラブナ関係の釣具が釣具店では隅に追いやられている現実、専門店以外では品揃えが極端に少ないのは理解していました。 大手メーカーの取り扱い量も少ないのでしょう。カタログに締めるページ数も、ヘラ竿は極端に少ないのが現実です。解っていたのですが・・・もう一つの現実が... 続きをみる
ヘラブナ釣りは高齢化が進んでいます。こればっかりは仕方のないことですが、いつまでも元気で釣行出来るようにするためには、健康を維持する必要があるのですが、そのためには3回の食事を抜く事なく、それでいてバランスの取れた食事を心がけなければ、老化が加速してしまいます。 お元気なお年寄りは、決まって食... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日... 続きをみる
グルテン餌が有効かどうかの判断は、正直なところ全く解りません。実は一頃はグルテン餌を使用して爆釣していた事があります。その池は団子餌が使えますので、多くの方は団子餌を使用されて、中にはうどん餌を使われている方もいました。基本的に底釣り専門池ですからどんな餌を使っても底釣りです。 私自身団子餌を... 続きをみる
最近短竿を使う事が増えたのですが、短竿で底釣りをする場合には、どうしてもチョウチンの釣り方になってしまいます。そこで最近特に問題となっているのが・・・。 浮きが道糸に絡むのです(T-T)。下手くそであるのは間違いないのですが、中長竿では起きなかった事故が、気をつけているつもりでもいつしか巻いて... 続きをみる
世の中には外から見放されていく業種があります。学校の前には必ずあった文房具店。今ではすっかり見かけなくなりました。店先でアイロンを掛けていたクリーニング店。今は取次店を見かける程度で、自店舗で洗ってアイロンを掛けている店は見かけなくなりました。薬局も調剤薬局が残る程度で、市販薬を売る薬局は極端に... 続きをみる
釣行時にヘラ浮きを選ぶ基準は何によって決まるのでしょう。単純には釣り方によって形状が決まります。その次にヘラ竿の使用尺数と水深によって決めているはずですが、実は最終的には餌の重さで決める必要があります。 まず最初の釣り方による浮きの違いは、狙っている棚の違いによって決まります。宙釣りの前提は早... 続きをみる
ヘラブナ釣りでのバランスの底釣りは、元々両うどんの底釣りからスタートしていると思うのですが、その場合のハリスの長さの基準は長ス36㎝短ス30㎝だったと思います。 このハリス長を時期によって変更したとしても、段差の6㎝は変わらずだったのです。ただこのハリス段差は何となく昔から決まっていて・・・。... 続きをみる
両うどんの底釣りをしている人にとっては、うどん絞り器は必需品だったはずです。この写真は有限会社マルエツのうどん絞り機ですが、メーカーのホームページの製品一覧には載っているのですが製造されないことが確定しています。*メーカーに確認済みです 他にも有名だったのがダイワのウドンメーカーです。こちらは... 続きをみる
今回は団子餌の作り方として私の工夫の仕方を紹介してみたいと思います。勿論この作り方が正解という意味ではありません。作り方の工夫1つで釣果が変わるのでそれを試す方法の1つと理解して下さい。 基本底釣りを前提としていますが宙釣りや段底でも使えるのではないかと思うのですが、初めから工夫した作り方をす... 続きをみる
ダイワのヘラ竿では竿の調子を表している曲線図形があります。同じ程度の重量を持ち上げようとするとどの程度の位置まで上がるか、どの程度の曲がりになるかを表しているものです。 それ以外に竿の調子一覧や調子体系として竿の特徴を表しているものがダイワにもありました。ありましたとの過去形はダイワが随分長い... 続きをみる
いやぁ困ったのなんの!過去に竹竿で抜けなくなったことはよくあるのですが、今回はカーボンロッドで抜けなくなってしまったのです。 竹竿の場合の多くは濡れることで固着してしまいます。それは竹そのものが膨張してしまうからですが、それを無理に抜こうとすると間違いなくすげ口を割ってしまいます。双方から竿を... 続きをみる
今更ながらではあるのですが、ヘラブナ釣りは如何にタイミング良く合わせるかで釣果が決まります。 勿論その前に針に着いている餌を如何に食わせるかであり、またその食わせた動きを浮きに如何に表せるか、またその浮きに出た動きの中で食い当たりを読み取る必要があります。 さて色々な浮きの動きの中から的確に... 続きをみる
1年間楽しませてくれた道具類を1度整理してみるのは如何でしょう。釣り場まで持ち込んでいるけれど結局1度も使わなかったなんて道具類もキットあると思います。少しでも道具を減らして身軽に動けるようにすることが重要でしょう。正直足腰も徐々に弱ってきますので、道具類を減らすことは考えなければなりませんね。... 続きをみる
どんな製品でもモデルチェンジはつきもので、それこそ業務用でない限り長年販売が続けられることはないのですが、ヘラ竿とて例外ではく同じようにモデルチェンジの現象が起きています。新製品が出ますと知らず知らずにそのCMに乗せられてついつい使いたくなってしまうのは、メーカーの意図にまんまと乗せられてしまっ... 続きをみる
前提としていつものように釣り堀での話であって、野池では全く違った判断になると思いますのでこの後の話は当て嵌まらないと思います。 厳寒期になると細いハリスで良いとの話を聞くことがあります。仮に夏期は0.5号のハリスを使っていたとしますと、厳寒期になると0.4~0.3へと細くされているようです。こ... 続きをみる
ヘラブナ釣りには多数の浮きが存在します。基本的には棚の深さによって使い分けられているようですが、私的には両うどんの底釣り専門ですから底釣り用の浮きとなります。 その昔セルロイドで作られている浮きを使って野池でマブナと遊んで貰っていました。とても浮力が高くて当たりもピョコンとした当たり方で、スッ... 続きをみる
ホームグラウンドの淀の釣り天狗池の場合は、水深も2本程度しかありませんが、毎日井戸水が注水され続けていますので、それなりに水の循環もありますし水温も極端に下がることはありません。余程のことがない限り当たりが出なかったり釣れなかったことはないのですが、過去に1度だけですが1日の中で1度だけの当たり... 続きをみる
いつからルールが決まったのかは知りませんが、野池ならまだ見ぬふりをして貰える釣り方が管理池や釣り堀では御法度な釣り方があります。 まず始めに誰でも知っていて、尚かつ釣り場で禁止として上げられている釣り方としては、ルンペン釣り・前落とし、つまり桟橋の下や岸際に寄っているヘラブナを狙った釣り方です... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いては、大きく分けて野池と釣り堀に別れますが、実際どのアイテムの竿で何尺の竿がヘラブナ釣りに適しているのでしょうか。 最終的には個人の好みでしかないわけですが、当然使用する尺数によって釣果も変わってくるはずです。仮に尺数が違っても同じ釣果だとすると、楽に使える短竿に軍配が上がる... 続きをみる
大助が乱舞する釣り場として有名な釣堀センター菊水が、和歌山県紀の川市にあります。 池のサイズはとても大きいのですが、桟橋は2本しかなく前が広々開いていますので長尺が使える釣り場としても有名な池です。 水深そのものは17尺でも床が釣れる場所もありますので、兵庫県にある天神釣り池のように8mもの... 続きをみる