ヘラブナ釣り 当たりが小さい
ヘラブナ釣りを年中していますと当たりがとても小さい時期があります。これはいったいどういう現象なのでしょうか。 極々普通に考えますとヘラブナの食い気に起因するのでしょう。食い気旺盛であれば強い当たりが出て当たり前と思うのですが、案外そうとばかりは言っていられません。その一つは間違いなく季節要因が... 続きをみる
ヘラブナ釣りを年中していますと当たりがとても小さい時期があります。これはいったいどういう現象なのでしょうか。 極々普通に考えますとヘラブナの食い気に起因するのでしょう。食い気旺盛であれば強い当たりが出て当たり前と思うのですが、案外そうとばかりは言っていられません。その一つは間違いなく季節要因が... 続きをみる
ある日背中に違和感を感じたのですが、そのときは虫にでも刺されたかな?って程度で終わっていました。その翌日から背中から胸にかけて下着のシャツが触れるだけでチクチクチクチク。あれ?これはなんだ? 車の振動でチクチクチクチク。いったいどうしたものか・・・胸の方は手で押さえられるとしても、背中は車のシ... 続きをみる
先週は滋賀県の清風池に訪問したのですが、台風の影響もあって大雨になり釣り座の一部である固定桟橋が水没しそうになり、浮き桟橋との差が30㎝近くも浮き上がったのを見て、大急ぎで道具を片付けて這々の体で逃げ帰ってきたのです。事前予報のような甚大な被害は出なかった様子ですが、台風の怖さを改めて感じさせる... 続きをみる
釣れない時は色々と試したくなるのが人情ってところでしょう。最近のことですが活性が高いはずの盛夏の時期に、全く当たりを出す事が出来なかったのです。そうなるとやはり今のままでは駄目だと感じいしまいます。取り敢えず釣れるようにするには何をすべきかです。何もしないで釣り続けても当たらない食わないと嘆くだ... 続きをみる
メーカーの誇るフラッグシップヘラ竿に続いてカーボン素材の話です。 ヘラブナ釣りに於いて今なお一定のポジションを得ている竹竿ですが、圧倒的なシェアーはカーボンのヘラ竿ではないでしょう。そのカーボンヘラ竿の諸元表にはカーボン何%と書かれています。これは初期のカーボンロッド全般にいえることですが、高... 続きをみる
今年の猛暑も殺人的で命の危険がはらんでいた様相です。そんな中でもヘラブナ釣りに行ってしまうバカですが、ただでさえ釣り難い状況に釣れないと指を咥えていては、バカみたいに猛暑の中の釣行した意味がありません。 今回も浮き選びが如何に重要かを改めて知ったのです。今更なに言うてるねん!ってお叱りを受けそ... 続きをみる
どんな釣りでもそうですが、基本的に実力の世界であるのは間違いないでしょう。テレビでおなじみの大間のマグロの1本釣りですら、良く釣り上げる漁師とそうでない漁師に別れてしまいます。それも単に経験の差では語れないその日の潮の読み方など、臨機応変であり上記用判断が出来る的確性が要求されるものでしょう。 ... 続きをみる
今年の夏のヘラブナ釣りはいかがだったでしょうか。昨年の夏は30度を超える水温のくつわ池に訪問し、ヘラブナからの本気のしっぺ返しを食らってしまって這々の体で逃げ帰ってきました。今年も清風池で生半可な対応をしてしまって5枚の貧果に泣かされてしまいました。 その点淀の釣り天狗池では・・・といいたいの... 続きをみる
前回のヘラブナ釣りに於いては、当たりすら出ないといか生命反応すら感じない、そんな絶不調の池に行ってきたのですが、釣れないと言っても野池ではありませんので、その池には確実に大量のヘラブナが放流されています。水温か薬品か酸素濃度かわかりませんが、簡単に餌を食ってくれない状況に出くわしたのです。 実... 続きをみる
真夏のヘラブナ釣りはなかなか辛いものがあります。特に我が京都は全国でも有数の猛暑の地域となっています。盆地特有の猛暑ですからそれは風が通らないことも意味しますので、幾らパラソルの下で日陰を作ったとしても暑さは変わらず、増して新型コロナも暑さに耐性があるのか、一向に下火になりそうにありません。イン... 続きをみる
ヘラブナ釣り用の浮きには多数の種類があります。その中でも私は底釣り専門ですから底釣り用を使っているのですが、その中ですら性質の違う浮きがあるのはご存じの通りです。 最近特に思うことなのですが、両うどんの底釣りをしている場合の浮き選びは、単に季節の違いによる浮き選びをしていれが良かったのです。そ... 続きをみる
梅雨がやっと明けましたので猛暑の夏がやってきます。当然パラソルや日焼け止めクリーム、UVカットの冷感衣料などを用意しても尚さら熱中症対策を取る必要があります。 第一に水分補給は必須事項ですが、案外間違った知識で体を壊しかねない事として塩分補給です。 いつも書いていますようにヘラブナ釣りは高齢... 続きをみる
長い梅雨も明けて猛暑が続く盛夏となりました。近頃の日本の夏は命の危険が伴う猛暑となります。ヘラブナ釣りではパラソルを使うことが常識となっているのですが、それだけでは到底しのげないほどの猛暑ですから、場合によっては休憩しても良いのかと思うほどの高気温となります。 実際ヘラブナ釣り業界は高齢化の一... 続きをみる
今回は釣り具メーカーの公式アプリの紹介です。まずはダイワ編です。 釣りをする上で色々と調べることがあるのですが、知らなくても良い情報も結構あります。暇なときについついスマートフォンに目を通すような事もあると思うのですが、そんな中で釣行の参考となったり、動画を再生したりと楽しめるアプリがダイワよ... 続きをみる
オリンピックが翌年まで延期となったのですが、法律で決まった祝日は変更のしようがなく、そのまま祝日となりましたので釣行して参りました。この4連休は全て雨模様ですから、少しでも雨が少ない日であろう日を選んでの釣行となったのですが、別に休みだからと釣りに行く必要はないのですが、暑い時期でもありますので... 続きをみる
ヘラブナ釣りをするまでいろいろな釣りをしてきました。池・川・海と魚釣りと名のつく釣りはほぼ全てをしてきました。今のところ一度もトライしたことがないのはトローリングと深海魚釣りだけです。 単に食べたいからと真夏の夜に船を出してのイカ釣りは、まさに漁の釣りであって遊漁としての釣りとは違っています。... 続きをみる
ヘラブナ釣りの世界には一筋50年なんてベテランが多数おられます。魚釣りとしてはそれこそ多数ある中でどうしてヘラブナ一筋で何十年も続けられるのでしょう。 実際私自身は多種類の魚を相手にしてきました。淡水魚のオイカワ、クチボソ、マブナ、ナマズ、ウナギ、コイ、鮎、アマゴ、イワナと釣り方も使用する竿も... 続きをみる
先日の日曜日のことです。ヘラブナ釣りの競技会としては枚数または重量勝負の大会が極普通のことなのですが、関西的ヘラブナ釣りの考え方の1つにヘラブナサイズの大小が気になるところです。 例えば海の魚で仮に鯛だとして関西的には70㎝の大鯛が釣れたとの表現なのですが、関東的には5㎏の大鯛が釣れたとの表現... 続きをみる
色々な角度からヘラブナ釣りを見てきました。所々で科学定期考査を交えてきましたが、ここで言うところの科学的考査は如何に釣り上げるのかに重点を置いています。幾ら理論がわかったところで役に立てないのであれば全く意味をなしませんからね。過去に聴力と嗅覚について取り上げてきましたが、今回は視力について取り... 続きをみる
早めの予報では1日雨模様で風も強いとなっているのですが、日が近づくにつれて雨が降りそうではないと変わってきました。いつものように入りたい場所を事前に予約するのですが、雨か晴れか風向きがどちらかによって釣り座を決めるわけです。ところが予報がクルクルと変わってしまうと、釣り座を決めるにはままならない... 続きをみる
今年もあと2ヶ月を残すのみとなりましたが、今年はどんなヘラブナ釣りだったでしょう。 天釣会の今年の大会もあと2回を残すのもとなっているのですが、今年は皆さんがとても近いポイントで並んでいます。誰でも年間チャンピオンになる可能性が残っていることになります。とはいえトップは2年連続チャンピオンの大... 続きをみる
今まで単純にある程度数釣れた方が楽しいと思っていました。いや今でもそれは代わらないのですが、幾ら多くても上限としては80枚程度であってそれ以上は釣り上げる楽しさより、単に漁的作業になってしまいそうで好きになれないというか、人は贅沢な生きもので釣れない魚を駆使して釣るのが面白いのであって、簡単に釣... 続きをみる
暑さ対策の最終は積極的にクールダウンする方法です。 フィッシングウエアーには色々と快適な仕様のものが出ていますが、業務用のつまり仕事用のものか当然プロ仕様になっていますので、快適に仕上がっていて尚かつ価格的には押さえられているものが多数あります。 1つは前回書きました冷却効果のある衣料がお値... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いて道糸やハリスは重要なアイテムの1つであり、イメージとしてヘラブナ釣りは繊細であり、より細仕掛けでなければ餌を食ってこないと思われています。 実際のところそれ程の重要度はないと思っているのですが、一般的には道糸は1号程度が標準だとすると、0.8号で十分だとかいやいや0.6号に... 続きをみる
その5はUVカット衣料使用のすすめです。 最近の機能性衣料はとても進んでいます。始めに聞こえるようになったのがヒートテックでしょうか。そのシャツを着ているだけで数度体感温度が上昇するという機能性繊維を使用した衣料です。案外多くの方が使っていると思うのですが、そん反対の涼感機能繊維を使用した衣料... 続きをみる
その4はサングラス使用のすすめです。 パラソルを用意しました。日焼け止めも塗りました。そして次に何をすべきかですが、実はサングラスが必要なのです。 勿論UVカットのサングラスである必要があります。釣り用のサングラスは偏光サングラスですから、基本的にUVカットされているはずですが、おしゃれサン... 続きをみる
その3は日焼け止めクリームのすすめです。 先にパラソルについてのお話をしましたが、直射日光の暑さの元である赤外線には有効ですから、暑さ対策としてはパラソルはとても優れものには違いありません。 しかし、パラソルは暑さはある程度防げたとしても日焼け止めにはならないのです。 日陰だからと安心して... 続きをみる
先日のことです。いつものようり両うどんの釣りでしたが、活性が高くてヘラブナがとても寄りやすい状況だったのですが、寄り過ぎていたためかカラツンがとても多く出てしまいました。浮きをズラしても好転することはなかったのですが、その他取り敢えずの工夫はしてみたのですが、目に見えた改善をすることはとても少な... 続きをみる
餌の工夫によって運良く大助が針掛かりしたと仮定します。その重量感タップリの大助を最終的に釣り上げるには仕掛けの信頼性が上げられるでしょう。つまり幾ら大助が釣れたとしても、最終的にタマに収まるまでが勝負となるわけですから、仕掛けの強度が要求されるはずです。 ヘラブナ釣りの仕掛けとしての強度が必要... 続きをみる
ヘラブナ釣りに行って実際使用する浮きは1本か2本で、そんなに多くの種類を使い分けることは少ないと思っているのですが、釣り場には多数の浮きを持ち込んでしまいます。実際色々な浮きを揃えたくなるのもヘラ釣り師の性でしょうか。 持ち込んだヘラ浮きが仮に10本あったとしても、自宅にはその数倍の本数があっ... 続きをみる
いつもの淀の釣り天狗池がコロナ騒ぎで休業されていたのですが、やっと緊急事態宣言地域から解除されて再開の運びとなりました。早速訪問していつもの両うどんで釣り開始をしたのですが、それこそいつものように尺前後のヘラブナばかりで、全くといって良いほど大型サイズが釣れてきません。これはいったいどうしたこと... 続きをみる
淀の釣り天狗池では4月13日から休業されていましたが、5月23日(土)から再開されることになりました。当初は何とか6月には再開したとの意向でしたが、5月21日(木)に関西圏の緊急事態宣言の解除される見通しとなったため急遽前倒しの開業となった様子です。 しかし再開に向けて少しシステムの変更があり... 続きをみる
淡竹?と疑問に思われ方科の多いと思います。ヘラ竿に使われる竹は、なんといっても高野竹でしょうか。細い割には肉厚で張りがありますがなかなか高価な素材で、基本的には矢竹が使われているはずです。では何故淡竹なのかです。 実は5月中旬から6月の初め頃に掛けてニョキニョキと出てくるのが淡竹(ハチク)の竹... 続きをみる
コロナ騒ぎが何となく下火になりそうな雰囲気がしていますが、我が京都でもやっとアベノマスクの配布が始まったとのことです。市中には徐々にサージカルマスクが出回りだして値崩れも起こしだしている様相ですから、今になってアベノマスクが届いても意味がない!とお叱りの皆さん。そんなに怒りや落胆をすることもない... 続きをみる
当たりが出るのは当然食ってるからですよね。勿論スレや水流は別のこととしてですが、「食った=当たり」の公式は間違いのないはずですが、映像を見ている限りそうともいえないというか、食っていても当たりが出ないことも多いようです。それなら釣れないはず・・・と思うのです。事実色々な水中映像を見ている限りヘラ... 続きをみる
湯ノ花釣りセンターが再オープンされて暫く経ちましたが、未整備だった北桟橋の整備が完了して、北桟橋から南向きにも釣りが可能となっています。 そのため中桟橋と向かい同士になりますので、長くても14尺までが使いやすいでしょう。出来れば12尺までの方が争いにならずに良いと思います。中桟橋は基本北向で用... 続きをみる
いつもの淀の釣り天狗池に行ってきました。あいにくの雨模様との予報でしたが、朝一番はまだ降っていなくて、パラソルの用意などには支障なく出せたので良かったです。 小野会長は小池の屋根下に入って快調に釣り上げている様子です。 私は人の少なくて風裏となる大池に陣取っての奮闘でしたが、9時過ぎに35.... 続きをみる
天釣会の大会基本ルールは開催池の規定に準しますが、天釣会独自の仕掛けルールについても規定するとの提案と、開催池からの要望がありましたのでここに発表致します。 1本竿使用や釣り座移動の禁止などは本則として、仕掛けそのものについては補則として規定いたしました。 仕掛け規定-開催池の規定を遵守する-... 続きをみる
翌日の大会に備えて下準備といいますか、探るために前日の釣行と相成りました。桜満開で陽気もとても良くて暖かくまさに春爛漫の1日となりました。世間では新型コロナウイルスが騒がれていますが、ここだけはとても穏やかで世間の憂いを忘れさせてくれました。 実は前回の清風池の大会でも大会2日前に釣行して、ヘ... 続きをみる
ネットでは色々な情報が載っているのですが、いい加減といいますか載っているサイトによって全く違っています。 どの竿が人気あるのだろうってのも何となく気になりますし、自分の好きな竿の人気ランキングも気になるのが人情ってものではないでしょうか。 世界を席巻しているGAFAの一翼を担っているAmaz... 続きをみる
次の日曜日である3月22日月は滋賀県にある清風池で釣り大会です。総勢20名弱の予定でしたが、果たして何人の出席で開催出来るでしょうか。 その下見を兼ねて事前調査宜しく釣行してきました。予報では晴れですが風が強いとのことで、当日の釣り座には入れるかどうかは難しい状況でした。運良く風向きも良くまた... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしているとカラツン地獄に陥ることがあります。私もご多分に漏れずカラツン地獄に填まってしまうことがあります。多くの場合ランチ後に襲ってくるのですが、長い時は1時間もの間カラツンばかりで、上手く針掛かりさせることが出来ません。 それが不思議と短く終わってくれて引き続き上手く乗せること... 続きをみる
単純な話としてヘラブナ釣りでの楽しみはいったいどこにあるのでしょう。 根本的に釣れる釣れないの問題はあるに決まっていますが、良く釣れると楽しいのでしょうか。 1つの例として良く例えられる釣りとして海でのサビキ釣りがあります。アミエビをカゴに入れて疑似餌が多段に連なってる仕掛を上下して、小アジ... 続きをみる
もう桜が咲こうかとする時期にまたまた当たりが出ない苦労が待っているとは思いもしませんでした。 いつもの淀の釣り天狗池は私の知る限りでは良く釣れる池です。それも両うどんの底釣り限定池ですから、団子餌の自由池のようにカッツケや浅棚で数狙う釣り方ではなく、うどんでしっかりとしたツン当たりを取っての釣... 続きをみる
ヘラブナは貪欲な魚とは思ってないのですが、餌の大きさによって食い当たりが出たり出なかっりします。団子餌の場合は往々にして極端な大餌は百害あって一利無しと思うのです。寄せ重視をするがあまりついつい餌を大きくつけてしまうなんて事があると思うのです。ただそれは野池でない限り有効な手段だとは思えないので... 続きをみる
いつもの釣り天狗池に性懲りも無く訪問です。雨予報から徐々に晴れ予報に変化して行きました。また風の方向も北風から南西の風へと変化していきます。春の天気はコロコロと変わることも特徴で、予報もさぞかし難しいところでしょうが、釣り座を決める段階でも風向きの予想の変更は困ってしまいます。 第三日曜日です... 続きをみる
強い風と雨との予報が出ていたのですが、日曜日でもあり雨の中を強行してきました。 翌々週の22日には滋賀県の清風池に釣り場を移して清風池大会を開催しますので、それまでに釣行出来ればと思っていたのですが、3月に入っても雪が舞う日がありましたので、また水温上昇の期待は出来ないだろうと思いまして、いつ... 続きをみる
ヘラブナ釣りと新型コロナウイルスとの相関関係は全くありませんが、色々な行事などが全て中止となっている今としては、濃厚接触感染の危険がとても少ない趣味の1つと思うのですが如何でしょう。 人と人との空間は、少なくとも2mの距離を空けるべきとの話があります。ヘラブナ釣り場では、余程密集した状況でない... 続きをみる
私は基本両うどんの底釣が主の釣り方ですので、団子餌の経験はとても少ないのですが、その為に何が適しているのかどんなサイズでどんな形にすべきなのかも、正直理解が余りにも追い着いていません。 その為に毎回迷いに迷ってしまうのですが、その整理も含めまして少し書いてみたいと思います。 一昔前までの団子... 続きをみる
前日の日曜日とは違い放射冷却の影響で朝からとても寒い気温となりました。放射冷却が起きるほど良い天気になりますから、日中は暖かくなるとの予想を立てて南向きには入らないようにしました。北向きに入りますと当然陽は後ろから照らしますので、浮きがとても見やすいのです。冬期はどうしても細身のトップを使う傾向... 続きをみる
いつもは事前に釣り座の予約してゆっくりと出陣しては釣り座に着くのですが、今回は予約せずに空いている場所に入る事と致しました。しかし事前予報では、23日は雨模様との事だったのですが、近づくにつれて晴れると予報が変わってくれました。ただ西風が4mとのことですから、小池の風裏に入るべきか大池で頑張るべ... 続きをみる
今日から連続的に仕事が忙しくなってしまいます。果たしてこのブログが続けられるのか、それこそ上手く休みが取れるのかもわかっていませんが、最近の釣果は満足のいく数値に達していませんので、毎週必ず釣行したいとの意欲が半減してしまっているのですが、仕事が忙しいほど休日が欲しいもので、毎日が休日になってし... 続きをみる
私は基本的に魚が好きです。釣る対象魚であろうが飼育対象魚であろうが、それこそ食味を追求する食用魚であろうが、いわゆる魚と称する生きものが好きなんです。 小鮒やオイカワを釣っていた時期は、釣れた魚を逃がすというような感覚は無く、持って帰っては数日水槽で飼っていました。当然長く飼育を続けることは出... 続きをみる
いつもの日曜日となりましたが今日は朝から雨です。 昨日は竹竿で遊んで貰いましたが今日は流石にそうは行きません。いつもはこの時期としましては大池に入るのですが、雨が降り風も少々強く吹くとの予報でしたので、風裏になる大池の屋根下に釣り座を取って短めの竿で遊んで貰いました。 ところがウンともスンと... 続きをみる
11日の祝日に王仁公園に出陣してそのまんま返り討ちに遭って来ましたので、癒やして貰うためにもいつもの淀の釣り天狗池に行って参りました。翌日の日曜日にはまたまた小大会を開催するのでしょうから、土曜日はノンビリとした釣り方が出来るというものです。 予報では1日晴れで風もそよ風程度とのことですから、... 続きをみる
いつもいつも釣れない私ですから、ついつい書きたくなってしまうこのテーマです。いったいどうすれば良いのでしょうか。 ヘラブナ釣りに於いて釣れないときは何をすべきなんでしょう。自然相手のことですから釣れない日があってもおかしくはないのですが、それでもせっかく釣り場まで来たのですから、色々と知恵を絞... 続きをみる
ヘラブナ釣りの経験が乏しい私ですが、ホームグラウンドの淀の釣り天狗池に通い出して5年程度でしょうか。その後いくつかの釣り堀に顔を出してみたのですが、残念ながら他の釣り池では釣り天狗池ほどコンスタントに釣れないのです。1年を通して訪問していることもあって池の特徴が把握出来ている事にも関係しているの... 続きをみる
大阪府枚方市にある王仁公園新池釣センターへ釣行してきました。(西から全景です) 関西ではとても有名な釣り場ですが実は初めての訪問です。2月8日に時間がありましたので少し覗いてきました。池の水色はお世辞にも綺麗とは言えません。水の入れ替わりも悪そうです。池の整備もそれ程良いとはいえませんが、関西... 続きをみる
何度か取り上げています餌のサイズに関するテーマですが、団子餌であろうがうどん餌であろうが、この点は不思議と違いがないような気がするのです。 団子餌の大きさについてですが、大きな団子を作ることで集魚効果が高まるはずですから、パチンコ球大の大きさより、ビー玉大の大きさより、10円玉大の大きさより、... 続きをみる
さてさていつもの釣り天狗池に行く日となりました。午前中は曇り空が続く日となりましたが、午後には晴れ間が顔を出してとても暑く、真冬とは思えないほどの気持ちよさでした。 天気予報でもコロコロと変わっていて1日雨の予報から半日雨に変わり、またまた晴れ間が少し出る天気予報が出たりとめまぐるしく変化して... 続きをみる
私達天釣会は、釣りクラブではなくて釣り大会専門の集団です。その為に会費も当日会費のみで会の運営資金は必要としていません。また当日集まった人達で開催するだけで、事前に話し合ったりと運営についての協議もありません。つまり釣りクラブのような集団ではないともいえるわけです。 一般的な釣りクラブは、会費... 続きをみる
年が明けてからさんざんな目に遭っているのですが、これから益々厳寒期に突入していきますので、余計に釣り辛い状態になるはずです。いつも訪れている淀の釣り天狗池では、大池と小池に別れていますがその日によってどちらが良いか、これがまた違っているから面白いのですが、大方の結果は大池に軍配が上がると思ってい... 続きをみる
四季を通して対象魚となっているヘラブナですが、それは四季を通して釣れるからにほかならないと思うのですが、それでもある時にはパタっと釣れなくなってしまいます。これが野池なら当然のことと思うのですが、釣り堀で多数のヘラブナが放流されているにも拘わらず、食い気を起こさせるのが甚だ難しいと感じる時があり... 続きをみる
どんな釣りでも同じ事だとは思うのですが、釣れた喜び度合いは時と場合によって違っていると思うのです。海釣りでも最近はリリースする事が多いようですが、私が海釣りをしていた頃は食べたい魚を狙っての釣行が主でした。勿論その中でも釣れた充実感が寄り高まる対象魚にしていましたのですが、いつもいつも自分優先と... 続きをみる
前日に滋賀の清風池で釣り大会を開催しましたが、連続撃沈でしたので疲れるだけでいい釣りが出来ませんでした。その精進落としのつもりでホームグラウンドの釣り天狗池に釣行です。 先週の清風池では良くなかったのですが、同日釣り天狗池に行かれた方からの報告では天狗池もあまり調子良くなかった様子です。奇しく... 続きをみる
今回再度年間成績の点数カウントの見直しをしましたところ、集計に間違いありましたので順位の変動が起きました。ここで訂正の上謹んでお詫び申し上げます。 大西名人の入賞カウントを1ポイントアップ、竹藤名人の1ポイントダウンで下記の結果となりました。最終成績の修正を致しまして大西名人と村田とのポイント... 続きをみる
清風池へ12月13日(金)に新ベラが放流されることを知りましたので、早速15日に押っ取り刀で出かける事としました。 新ベラ放流情報を聞きつけた釣り人が多数駆けつけていました。 淀の釣り天狗池にも新ベラが放流されて、50枚以上の釣果に大助も多数出ていましたので、淀の釣り天狗でまたまた爆釣の予定... 続きをみる
令和2年1月2日の初釣りの夜明けです。菱田名人のシルエットと共に・・・合掌!! 昨年末の29日の最後の釣行を終えてわずか4日後に初釣りです。何のことはないあと3日後には初釣り大会ですから、この1週間はいつもより多い釣行回数となります。 ヘラブナ釣りをする人達から見れば当たり前のような釣行回数... 続きをみる
相も変わらずいつもの淀の釣り天狗池に行ってきました。 通い慣れた池はまだしも慣れてない釣り堀の場合は、そうは簡単に釣らせてくれません。同じヘラブナという魚を相手にしているにもかかわらず、どうして反応が違ってくるのでしょう。 単純に想像するのですがそれは池の環境の違いでしょうか。その環境の違い... 続きをみる
2018年度(昨年度)の全成績です 天釣会も2018年3月18日に第1回を開催し、翌月から月初の日曜日に月例会を開催する事となり約2年が経過しました。 その間大西大助名人ばかりが優勝している印象を皆が持っていましたので、再度経過を振り返ってみることといたしました。 さて皆さんの順位は如何だ... 続きをみる
大前提としていつもの事ながら釣り堀限定の話であり、釣り堀ですからその場には間違いなく魚がいるはずで、そしてある程度の密度が放流されているとして、ポイントにヘラブナがいるにも拘わらず食い当たりが出ないとの状況を想定しています。 水温の低い時期と高い時期また適水温とヘラブナに合った環境であるかどう... 続きをみる
釣り業界だけに留まることなく、あるメーカーの商品開発に意見を述べる人や、ある部分では広告塔の役割を果たす人達がいます。 メーカー側からにすれば、その業界で名の通った人物からの推薦文はとても良いコマーシャルメッセージとなります。それは至極当たり前のことで誰も知らない無名の人達の意見など参考にした... 続きをみる
今年も新ベラが入るそうですが、それもある程度大きなサイズを主体となるそうですが、一昨年に小型主体で大量放流をしてしまったがために、数は上がるのですが大助の割合が減ってきているような印象があります。 私達の天釣会での大会成績も、7月以降徐々に小型化しているようで、それまでの優勝者の成績は3枚長寸... 続きをみる
またまたの淀の釣り天狗池での日曜日です。昨日に引き続きとても良く晴れて、晴天に映える酒井さんの黄金色のダイワヘラFXが綺麗に曲がっています。 この時期で一番売れているヘラ竿の飛天弓柳を駆使して淀の松本さんの勇姿ですが、軟調とは思えないしっかりした張りのある曲がり方です。 いつもの釣り天狗池で... 続きをみる
今日も懲りずに淀の釣り天狗池に行ってきました。晴天のとても気持ちのいい日となったのですが、少し暑いほどで11月の末だなんてとうてい思えないような陽気でした。11月の温かい晴れ間のことを小春日和といいますが、とても綺麗な日本語で表現出来る事をなんとなく思い出しながらの釣行となりました。 ガラガラ... 続きをみる
毎日曜日にヘラブナ釣りをして楽しんでいるのですが、その楽しみであるはずのヘラブナ釣りに身が入らないことがあります。気力の欠落といいますか、どうもチカラが入らなくなってしまいます。当然そんな時の釣果は一気に減ってしまうのですが、仮に爆釣出来たとしても、そんなに喜びを感じることはないのかも知れません... 続きをみる
天釣会としましては、毎月始めの第一日曜日に月例会をしていますが、成績の付け方は1位3ポイント・2位2ポイント・3位1ポイントで毎月のポイントを集計した結果、最多数のポイントの持ち主が年間チャンピオンとなります。その成績が12月の大会で確定するのですが、昨年度はいつもいつも大助を釣り上げている大西... 続きをみる
ヘラブナ釣りの釣り方には、単純に餌の違いとして団子餌・グルテン餌・うどん餌がありますが、次に釣る棚としては浅棚・深宙・底とおおざっぱに分類する粉が出来ると思います。 時と場合によって餌を変えるのはまだ良いとしても、棚を変えてしまうのは如何なものかと思うのです。この場合宙釣りの棚の話ではなくて、... 続きをみる
毎週毎週四季を通じてヘラブナ釣りをしていますと、何となくですが自分で釣りたい枚数が決まっているような気がします。初めの頃はまずはッ抜けと10枚が1つの壁でした。それが徐々に増え出しますと20枚に届かなくとも2桁の釣果が目標になります。 それがいつしか30枚・40枚と増えていき、今では50枚が1... 続きをみる
野釣り組もそろそろ釣り堀に目が向き始めている頃と思いますが、水温の低下と共にヘラブナの活性は落ちていきます。活性が落ちだしているときに釣り堀のようなとても狭い閉鎖空間に釣り師が多く入りますと、当然ヘラブナにはプレッシャーが掛かりますので釣り難くなってしまいます。只でさえ日々攻め続けられているので... 続きをみる
朝からはそれなりに調子よく釣れ続けていたとしても、いつもいつも何故か陥ってしまう中弛み現象。これはいったいどうした事なんでしょう。私の釣り方が間違っているのか、ヘラブナ釣りとはそんなものなのか。実際はどうしたものなんでしょう。 最近少し思うのですが、中弛みが起きてしまうとなかなか改善する事が出... 続きをみる
仕掛け全体について個々の対策は別として、大体の所は押さえたと思うのですが、それぞれの細かな調整は釣り方にも寄りますので、自分なりの工夫を加えて頂きまして、依り釣果の上がる釣り方を突き詰めて頂きたいと思うのですが、もう一つのポイントになるであろうヘラ竿そのものについて付け加えておきます。 ヘラブ... 続きをみる
仕掛け全体の中で道糸との連結より下にあるハリスと針・餌の部分の話を続けてきましたが、その部分だけで低水温に対応出来るとは思っていませんが、引き出しの1つとして用意出来たとすると、次の引き出しには何が入っているのでしょう。 当然道糸部分に話が進まなければならないと思いますが、単純に道糸を細くした... 続きをみる
最適な水温の時期は特に何をする必要もなくて、それこそ漠然とした釣り方で事足りると思うのですが、釣れない日はどんな対応をするが良いのでしょう。 特に何もしないで嘆いていたも改善はしませんよね。この池は釣れないなんて嘆いていたとしても、他の人は釣れていたとすると単に技量が足りないだけだ理解しなけれ... 続きをみる
今まではヘラブナが集まり過ぎるときの事ばかり書いてきました。底釣りに於いてあの集まり過ぎる事による浮きの落ち着きの無さや当たりの取り難くさに閉口してのことでした。場合によっては浮きが立つ頃には餌がないなんてことも多々あったのですが、これから水温が下がるに連れて反対に当たらなくなる事や寄りが悪くな... 続きをみる
同じ餌を使っていたとして、日によって食いの違いは良くあることですよね。その結果として明らかに日によって釣果の差が出るはずです。その違いをどこで見極めるのかが1つのポイントでもあると思うのですが、それが釣り始めて数時間たってわかるより、朝一番にわかった方が良いですよね。 その1つのヒントが水温の... 続きをみる
先日滋賀県にある清風池にて大会を行いました。いつもは大多数が両うどんの釣りをしている人達ですが、清風池は団子餌OKの池ですから、うどんであろうが団子やグルテンでもいい訳です。それでも慣れたうどんで通された方が居ましたが、大小は別として釣果は団子系の餌に軍配が上がった様子です。 私は基本的にどこ... 続きをみる
晩秋になると新ベラの放流がされるようになります。いいタイミングに合う爆釣となるのですが、その爆釣する時期にもかかわらず、それ程の釣果をあげられないときがあります。その理由は何かを探っていくこととしましょう。 いつもの釣り場でいつもの仕掛にいつもの餌を用意して釣行したとすると、あれ?引きの強い綺... 続きをみる
基本関西の釣りは両うどんの底釣りでした。過去形で書くのは団子餌OKの釣り場となったり、元々団子餌OKの釣り場が生き残ったというべきかも知れませんが、今でもかたくなに両うどんの底釣り限定としている釣り堀も、少なくなったとはいえ存在し続けているわけです。 当然そんな釣り堀を愛する釣り人も関西には多... 続きをみる
10月に入り消費税も10%となってしまいましたが、ヘラ池も便乗値上げがされるのでしょうか。 知ってましたか?消費税の受け取っているのに納税しない人がいるのです。1000万円の売り上げ以下であれば、消費税を預かる必要はないのですが、それを当たり前のように受け取っていたとしても、税金としては収めな... 続きをみる
9月も最終となる29日にいつもの淀の釣り天狗池に行ってきました。 最近ジャミかヘラかはわかりませんが、浮きが全く落ち着かない状態が続きまして、合わせても乗らないツン当たりとか持て余していた感が強かったのです。 水温も下りジャミの活動が減ってくると、浮きの動きも落ち着いてくると思うのですが、水... 続きをみる
今回はいつもの日曜日には釣行出来ませんでしたので、敬老の日となる16日の釣行となりました。ヘラブナ釣り人口は、圧倒的に敬老の日に祝って貰う人達のような気がしますが、今回はとても少ない人手となりました。 さて、朝夕がすっかり涼しくなり日中も30度そこそこと、一頃の35度を超えるような灼熱の釣行か... 続きをみる
またまた懲りずに滋賀県にある清風池に訪問しました。今回は淀の天狗池で両どんの底釣りをしている釣り師達が大挙して押し寄せました(笑)。 縦桟橋には少し入りすぎた感がありました。 清風池の池主は、ヘラブナ釣りに於いて皆が静かにヘラブナ釣りを楽しむ事が出来るフィールドとして、またその環境をいつまでも... 続きをみる
ヘラブナ釣りの当たりの出方としては、宙釣りより底釣りの方がハッキリとした当たりが出ると思うのですが、同じ底釣りだとしても両うどんと団子やグルテンの当たり方とは違っていると思うんです。 両うどんの場合はとても綺麗にツン当たりが出る事が多くて、まさに教科書通りの当たり方が出るのですが、団子池に浮気... 続きをみる
釣り場で日焼け止めを付けている人はとても少数です。みんな真っ黒になりながら白い歯を見せて楽しそうに笑っておられますが、もう歳だからとのいい訳というか諦めの言葉が聞かれますが、歳を取るからこそ日焼け止めが必要だと私は思っています。 昨今の日差しは、記憶に残っている真夏とは二段階三段階強いように感... 続きをみる
8月もお盆が過ぎて朝夕も比較的過ごしやすくなってきました。そよぐ風もどことなく冷気を感じさせます。聞こえてくるセミの声にツクツクボウシが混じりだし、あっという間に夏が終わってしまうのかも知れません。 ただ山間部のヘラ釣り池は過ごしやすいのですが、平地にあるヘラ釣り池は灼熱地獄で、パラソルを出そ... 続きをみる
本日もいつもの釣り天狗池に訪問しました。抜けるような青空です。 不思議だと思うのですが、通常の日だと暑くて仕方のない日のはずですが、ヘラブナ釣りをしている間は、風がそこそこ吹いてくれたおかげで比較的涼しく過ごせました。ホントに涼しいというか過ごせしやすかったのか、それとも感覚が鈍ってしまってい... 続きをみる
前回は高齢化社会に合い身体に優しい軽量系の竿を中心に選びをしてみましたが、今回は大助を狙った場合の竿選びをしてみたいと思います。 大助狙いとなると腕に負担が大きくなるのは覚悟が必要とも思うのですが、別に大急ぎで釣り上げる必要はないとすれば、当然軽量系の竿であっても十分太刀打ちが可能です。 た... 続きをみる
過去に釣れない場合の対策として、仕掛けの見直しや浮きの交換や選び方などを取り上げましたが、今回は釣れない場合の根本的な対策が残っていましたので、それについて取り上げてみたいと思います。 釣行する度にどの竿を出そうか迷っています。そうするとどうしても釣り場まで色々な竿を持ち込んでしまって、結果大... 続きをみる
先日の8月4日(日)の釣行では、修行のような釣行を展開してしまいました。たった25枚を釣り上げるのにとんでもなく苦労が続いたのです。多分私の釣り方そのものに問題があったのでしょうね。それを分析することで、次の釣行に役立てる事を願って1つずつ紐解いていきましょう。 今回の竿は硬調タイプのダイワヘ... 続きをみる