両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 岩田池 釣行記 3月22日(日)

管理人

 今日は岩田池です。実は今日も淀の釣天狗池を予定し炊いたのですが、撃沈してしまって急遽岩田池に変更です。


 久し振りの3連休となり、金曜日には清風までひとっ走りし、土曜日にも試し釣りに天狗池に、そして3日目の今日は岩田池ですから、体力が残っているのか心配ですが、いつものようにゆっくりと池に到着するようにしました。


 このところカラツンが多くて、タイミング良く合わせる事が出来ていなかったので、天狗池に移動していたのですが、今日の岩田池はどのような当たり方になることでしょう。


 しかし釣り人の性と言いますか、釣果が程々良ければ良い池だとの評価が付きます。それが少し調子を落とすと、この池はダメだとのレッテルを貼ってしまいますが、釣る人は釣るのですから、釣果の結果は腕次第ってことですね。でも釣り人は皆が皆、腕には自信がありますから、誰しもが釣り天狗といいますか・・・そんなものですよね。


 我が天釣会の名称の由来も、天狗池で知り合った釣り人で結成したのもあり、天狗池の「天」と、腕自慢で鼻が高い天狗の意味を含めて、「天釣会」と名付けました。結成してから8年ほどの若いクラフですが、月例会もそろそろ100回を迎えることになります。そんな大会ばかりをする会ですから、他の釣りクラブと趣向が違って釣り大会専門のクラブです。そのため月会費や年会費のような、会を運営する費用は徴収していません。


 偶然池で出会いましたので、気楽に始めているのが小大会であり、月に1度開催日と釣り座を決めて、改めて開催する月例会の二本立てです。会費を徴収していないので予算がありません。さのためおやつやコーヒーに関しても、皆さんの寄付でまかなっています。


 細かい規定もできるだけ排除して、殺伐とした雰囲気にならないように、和気藹々とした雰囲気の中で開催できるようにしていますが、口は災いの元です。単なる軽口が人を傷づけることもありますので、その点は大人の配慮が必要ではと思ったりしています。


 前書きが随分と長くなってしまいましたが、南桟橋と中桟橋に分かれて小大会の開催となりました。


 ただ中桟橋の面々はその後ノコノコと釣り座を移動します。その結果・・・ドラマが待っていたのです。


 先ずは小野会長が28.6㎝を登録されます。


 その後松本の御大が33.5㎝、私が34.1㎝、廣瀬さんが31.7㎝を登録されたのですが、当然それで収まるわけはありません。続いて私が34.2㎝、前川さんが34.0㎝と徐々にサイズアップ。


 その時竿を大きく曲げたのが静野さん。


 39.5㎝を釣り上げて今日のトップ確実と思ったのですが・・・・


岩田池にて静野さんの勇姿


 静野さんで決まりと思っていたのですが、松本の御大が短竿に変更して竿を大きく絞ります。

↓ショート動画のリンクです

岩田池 松本の御大の大助


 すると・・・41.1㎝もあるではないですか!!


 ってことでハイポーズ。


 これで流石に決まりだろうと思っていたのですが、なんと遅れて到着した淀の松本さんが、得意のポイントに入って竿を絞っています。検寸すると・・・


 40.0㎝ぴったりの大助です。ん?これはコイか?(笑)


 ってことでハイポーズ


 これで1-2-3が出揃ったと思ったのですが、大移動していた竹藤さんが検寸に来ます。その結果40.4㎝もありハイポーズ。


 最初に39.5㎝を釣り上げていた静野さんが、4位にまで後退してしまったのですから、下駄を履くまで分からないとはよく言ったものです。


 私はというと・・・釣り初めはHERA Sの15尺を出します。なかなか良い当たりが出ません。おかしいなぁと思いながらも、セッセと餌打ちを繰り返します。なんとか当たりを出すも後が続きません。

 


 それでも何とか11時頃までには、7枚までカウントを重ねます。これで一昨日の清風池の成績に並び、昨日の天狗池より1枚超えます。しかし当たりが出るのが遠いのです。どうしたものかと、まぶし粉の種類を替えてみますが、なかなか良い結果に結びつきません。


 それでも何とか枚数を重ねていきます。ヘラブナらしい体型が釣れると、サイズが短くても気持ちが良いものですね。

 餌が食えてない個体も釣れて来ます。


  始めにHERA Sの15尺を出して、その後にHERA Xの7尺を出したのですが、共にポンポンと釣れた後ピタッと食い当たりが止まってしまいます。仕方なくまた15尺を出すと入れポン状態。この時も数枚釣り上げた後でピタッと止まり、何とか当たりを出そうと粘るのですが、我慢出来ずにラスト30分の段階で、再度7尺を出して21枚のカウントすることが出来ました。


 その7尺で上がりベラを釣り上げたのが、今日1の39.2㎝だったのです。何とか大助サイズを釣り上げたかったのですが、8㎜足りずに入賞出来ずじまいでした。

 そういえば、今日は掌を痛めてしまいました。竿尻が当たる箇所で赤くなっています。そんなに釣れてないのに・・・。3日連続釣行の結果でしょうか(T_T)。


 私が苦労しているときに、横の紅が竿を曲げています。実は最初はHERA Fの16尺を出していたのですが、景仙 桔梗の11尺に変更して竿を曲げています。


 今日は竹藤さん・前川さん・木村さん・今井さん・藤田さんが釣り座の移動をされたのですが、皆さん良い成績を上げられていたのです。どこかで見切りが必要なのかも知れませんが、何とか同じポイントで結果を残したいと思いますが・・。隣の芝生は青く見える物ですから仕方ないですね。


 今日も無我の会の3名も参加していただきましたが、途中向きを反対に向き変えた今井さんが、ポンポンと調子良く釣り上げられていたのが印象的でした。


 そして北桟橋に入られていたのが社さんですが、私からは遠く離れた向かい側になるのですが、いつも竿を曲げられていた印象があります。


 ということで小大会の結果です。

 ブロンズメダルが40.0㎝で淀の松本さんです。


 シルバーメダルが40.4㎝の竹藤さんです。


 そしはてゴールドメダルは41.1㎝で松本の御大でした

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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