ヘラブナ釣り ヘラブナ釣りの楽しみ方
ヘラブナ釣りと言えば・・・。数釣りこそヘラブナ釣り思われていると思うのです。主に大会では釣った枚数や重量で、優劣を決めている傾向があります。それは釣具メーカーのトーナメントでも取り入れられていますので、ヘラブナ釣りとはそういうものなんでしょう。 しかし関西の古くからある両うどんの底釣りは、量を... 続きをみる
ヘラブナ釣りと言えば・・・。数釣りこそヘラブナ釣り思われていると思うのです。主に大会では釣った枚数や重量で、優劣を決めている傾向があります。それは釣具メーカーのトーナメントでも取り入れられていますので、ヘラブナ釣りとはそういうものなんでしょう。 しかし関西の古くからある両うどんの底釣りは、量を... 続きをみる
最近AIの話題に事欠かなくなっています。NHKではAIがニュースを読んでいます。またAIによるフェイク動画など、今では相当精密になっていますので、これからは何でもAI頼りになるのではと思ってしまいます。 Microsoftの提供するAIアシスタントとしてMicrosoft Copilotがあり... 続きをみる
へら専科より、ヘラブナ釣り専用のムック本が10月14日に発売されたのですが、28日と2週間遅れでへら専科(メディアボーイ社)から送っていただきました。 中を見るとヘラブナ釣り界の有名人ばかり。名前を聞くだけで誰でも知っている人たちですが、ここだけの話ですが・・・実録タイプの釣行記は、その有名人... 続きをみる
特に気にもしていなかったのですが、ヘラブナ関係の釣具が釣具店では隅に追いやられている現実、専門店以外では品揃えが極端に少ないのは理解していました。 大手メーカーの取り扱い量も少ないのでしょう。カタログに締めるページ数も、ヘラ竿は極端に少ないのが現実です。解っていたのですが・・・もう一つの現実が... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日... 続きをみる
今日もまた岩田池です。 今月の小大会も最終日です。今月の優秀者の栄光は誰の頭上に輝くことでしょう。しかしなかなか良いサイズが釣れないんですよね。数が釣れれば釣れるほどサイズが伸びず、だといってポツポツしか釣れない場合は、なんでやねん!!と苛立ちが増えてしまいます。 精神衛生上にも良い状態で、... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、寄っているのは解ったとしても、なかなか食い当たりが出せないでいます。良くあることといえばその通りですが、どうすれば食い当たりが出るのでしょう。 最近特に感じるのですが、寄る前の方が的確な食い当たりが出る傾向にあります。まだ寄ってないのですから、食い当たりが出るまで時間... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは野池と釣り堀とに大別されますが、釣り堀など特に小さな水域では、水質の維持管理はとても難しく、ヘラブナの生育どころか生死にも関わってきます。 水槽などで飼っている場合は、全体の管理が簡単ですから、餌の食いが減ったり泳ぎ方などチョットした様子の違いで、水質の悪化が確認出来ますので、... 続きをみる
以前へら専科より、底釣りで誰もがしていない小技4選との依頼がありましたが、そんなのあるの?と・・・私的には思いつかずに、視点を変えて取り上げたことがありましたが、案外独自の小技を駆使している方もいると思うのです。 特に団子餌については、指先の中で作り上げる究極の餌ですから、その指先の感覚を如何... 続きをみる
ヘラブナ釣りほど、それも特に底釣りほど、浮きのバランスがとても重要なことはないと感じています。 その昔は極細のそれもオモリを使わずに、うどん餌だけでバランスが取れるほど、とても細くて繊細な浮きが使われていました。うどんの太さも素麺やパスタを使うほど細く、今では考えられないほど繊細な釣り方でした... 続きをみる
今更取り上げる必要もないのですが、メーカーがヘラブナ用品で特に竿について、どの程度の取り扱い意欲を持っているのかどうか、メーカーのホームページを見る事で、何となく理解が出来ますので、ダイワのホームページを例に取り上げてみました。 トップページは、シーズンに合わせた紹介がされていますので、夏期は... 続きをみる
今回は少しばかり毛色の違う話題を少し。先ずはこちらを・・・とても面白い美術史です。 【暴走美術館15】「神のごとき」ミケランジェロ!神様以外は全て敵。鼻っ柱も性格も、ぶつかるまで猪突猛進! 今回京都で日本が展覧会が開催されます。題して-「在路上」- 崔建群-ZHAI jianqun 中村... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていてハリスが切れることがあります。当然長い道糸を守る意味もあって、ハリスを細くしているのですから、ハリスが切れることは珍しいことではないというか、切れることを前提とした仕掛作りをしているはずです。 その前提とは、針が何らかの障害物に掛かる、いわゆる根掛かりをした場合に、ハリス... 続きをみる
日曜日は岩田池です。 このところほぼ毎日曜日は岩田池ですが、良く釣れる日もあれば釣れない日もあります。同じような釣り方をして、同じうどん餌を使っていても、何かが違っているのでしょうね。明らかな釣果の差が生まれてしまいます。 如何に安定した釣果を上げるかは、何が違っているのかを知る必要がありま... 続きをみる
今回は天狗池です。 長期の休業をされていた関係か、13日の祝日にはそれなりの釣果を得ることが出来ました。それがポイントによるものなのか、池全体のものなのかを探るために、前回とは違うポイントに入ることにして、状況の確認すためにやってきました。 前回は今までどこに隠れていたのかと思うほど、とても... 続きをみる
夏場の眩しさから目を守るために、サングラスも必須アイテムでした。サングラスを使う事で、目の日焼けを防止することが出来るのですが、目から入った光を脳が感知することで、メラニン色素が作られてしまいます。 つまり目からの光を見ただけで、肌が日焼けを起こしてしまうのです。 肌に日焼け止めとして、UV... 続きをみる
釣果を得るためにのテクニックは色々とあり、コレが正解とするものも多数あるとは思うのですが、最後の最後は餌で決まると思っています。 どんなに多数のヘラブナが寄ったとしても、最終的に針の付いた餌を食ってくれなければ釣れないのですから、集まったヘラブナが、周りに散らばっている餌を無心に食っているとし... 続きをみる
案外頭痛もちの方は多くいるようで、その都度の頭痛薬が欠かせないようです。実は私も頭痛もちだったのです。 単純に頭痛といっても偏頭痛もあれば緊張性頭痛もあります。頭痛と表現する場合は、緊張性頭痛が一般的です。この緊張性頭痛は多くの方が経験しているはずですが、痛みの強い弱いの違いがあったとしても、... 続きをみる
へら専科よりヘラブナ釣りを1年充楽しむためとして、ヘラブナ激釣Bibleと題してムック本が本日発売されます。元々10月10日に発売予定でしたが、編集の加減か印刷の加減かは解りませんが、4日延びての発売となりました。 基本的にはヘラブナ釣りのhow to本ですが、副題として「釣るための濃密テクニ... 続きをみる
今日は釣天狗池です 長い夏期休暇を取られていたいましたので、久しぶりに天狗池へやってきました。2ヶ月も長い池の休暇となっていましたので、ヘラブナ達はどのようになっているのか、それこそ爆釣出来るのかそれとも餌を食うことを忘れているのか。突っ込みどころ満載ですが、池を閉鎖されても困りますので、売上... 続きをみる
岩田池へ釣行です。 岩田池はある程度の釣果が見込めるのもあって、天釣会ではメイン池になりつつあります。こればっかりは仕方がないのかとも思うのですが、岩田池が選ばれるもう一つが、お弁当の注文が出来ることと、食堂が開放されているので自由に利用が出来ることです。 今日も弁当を楽しみましたが、最近は... 続きをみる
脳年齢ではなくて、現代に生きる若者とある一定の年齢以上とは、時間の感覚が違っているのです。 6時10分前は何時でしょう。 ヘラブナ釣りの大会などでは時間が指定されています。その表現が次のように書かれていたとすると、何時と解釈するでしょう。 例えば・・・実際はこんな表現はしませんけど・・・ ... 続きをみる
ヘラブナ専用の釣り堀や野池は、郊外にあるのが普通のことでしょう。その昔は街中にも点在していたのですが、殆どが埋め立てられて住宅や商業施設となっています。我が家の近くにも釣りが楽しめるの池が多数あったのですが、残念なことに今は1つも残っていません。 池までの距離が遠くなっただけでなく、ヘラブナ釣... 続きをみる
ヘラブナ釣り業界の高齢化は、加速度的に進んでいますが、コロナ禍の影響もあって、卒業されていった方も多くおられます。同時に解散された釣りクラブも幾つかあります。 日本全体が高齢化が進んでいるのですから仕方のないことですが、各政党は収入を増やす政策を称えていて、手っ取り早く最低賃金を上げてしまいま... 続きをみる
釣りの世界では、良く釣れる時間帯として朝まずめ夕まずめとの表現があります。朝日が昇る前1時間と昇った後1時間が朝まずめ、日没前1時間と日没後1時間が夕まずめです。 多くは海釣りでの表現のように感じていますが、ヘラブナ釣りでも良く釣れるような気がします。 良く釣れるような気がするのは、やはり夜... 続きをみる
海の舟釣りで魚群探知機が当たり前のように使われています。それも釣り人1人1人が使うような時代で、どの層に集まっているかを確認して、その層に餌を落として当たりを待つ釣り方です。 漁師であれば使うのは当然で、収入を得る事、稼ぐ必要があるのですから、船の購入費用に燃料や維持費と、経費が掛かっているの... 続きをみる
元々天狗池を予定していましたが、釣果が思わしくありませんので、岩田池で開催することと致しました。 またそれ以降にも確認釣行をしたいと思いますが、芳しくない場合は、岩田池で連続となる可能性があります。ただ年末に新ベラが放流されるようになれば、新春例会を天狗池で開催したいと思いますが、それもまた様... 続きをみる
今月は清風池での開催でした 大会としては初めての釣り座を利用しての開催でした。清風池はポイントによってそれぞれ違いがありますので、その違いをどのように克服するか、また上手く利用するかで釣果に差が出ることになります。 今日も小野会長夫人お手製のケーキをはじめ、皆さんから差し入れを頂きました ... 続きをみる
ハンドサインをご存じでしょうか。まず最初は助けが欲しいSOSのサインです。 英語ではSignal for Help(シグナル フォー ヘルプ)と表現しますが、これはCanadian Women’s Foundation(カナダ女性財団)が、2020年4月女性と子供の権利を守るために... 続きをみる
家人に対して古女房などと宣う(のたまう)と、それこそとんでもないしっぺ返しが待っていますので、恋女房って事にしておくのがいいのかも知れませんが、恋女房との表現すら嫌悪感を与えるのが日本人の夫婦だとすると、なかなか難しい人間関係となるようです。 男と女のあいだには、暗くて深い河がある ♪♪ 盲... 続きをみる
ヘラブナ釣りの専門釣り堀へ行くと、毎回客数が減少をしているのが目に付きます。ホンの10年ほど前には、入る余地がないほどの多数の釣り客がいたのです。確かに10年ほど前でも釣り客は減少し出していました。そのため釣り堀を閉鎖されていき、池そのものが減少していました。そのためもあってある特定の池に人が集... 続きをみる
釣り餌メーカーのマルキュー社より、ドライバッグがリニューアルされて販売されます。 ドライバッグPA-01 (typeP) 色は白・黒・グリーンの3種類 私の同タイプを使っていましたが、そろそろ買い換えたいと・・・、希望小売価格が税別で13,000円となかなか高価ですから、今のところ二の足を踏... 続きをみる