へら専科より ヘラブナ激釣Bible 10月14日発売
へら専科よりヘラブナ釣りを1年充楽しむためとして、ヘラブナ激釣Bibleと題してムック本が本日発売されます。元々10月10日に発売予定でしたが、編集の加減か印刷の加減かは解りませんが、4日延びての発売となりました。
基本的にはヘラブナ釣りのhow to本ですが、副題として「釣るための濃密テクニックが詰まっている!」とのこと、乞うご期待!!ですね。
ムック本とは、専門内容を記した雑誌ですが、定期的な販売はされないタイプで、雑誌は月刊誌や週刊誌、最近のへら専科のように隔月と、定期的に販売されるものを雑誌と表現するのですが、見た目は雑誌の形態を取りながらも、定期的な発売のない本で、内容的には専門というかhow to本です。今回であればヘラブナ釣りに関して掲載されているものです。
これが専門書となると書籍に分類されるのですが、基本的に紙質が良いとか仕上げが丁重だとか、見た目の違いがあるのですが、ムック本は雑誌と変わらないのです。
違いを簡単に見分け方としては、裏表紙にISBNコードが書かれているかどうかです。このコードは国際基準によって決められていますので、同じコード番号は存在しないのですが、ISBNコードは書籍にのみ付けられています。これが雑誌になると雑誌コードとなっていますので、一目瞭然で区別することが出来ます。
つまり雑誌のように毎月や季節刊行もない雑誌のような本がムック本って事です。
ということで今回は「ヘラブナ激釣Bible」と題して専門書を、雑誌形式でまとめ上げた本ということになります。
本来「Bible」とは聖書のことですが、同程度の権威のある必読書を意味します。なかなか付けられない名称を用いての本ですから、本来はムック本ではなくて書籍扱いにすべきでしょう。ただ昨今活字離れが進んでいますので、手に取りやすいムック本となったのかも知れません。
Bibleと名付けるほどの内容のある自信作とも想像出来ますが、どちらかというと初心者用の本というよりは、釣果アップを狙うための内容ですから、経験者を対象としたhow to本と思います。
「ヘラブナ激釣Bible」の目次です。
今回は寄り詳しくとの意味でしょうか、動画付きで販売されるとのことです。動画を付録とされるのは良いのですが、その動画はDVD形式で用意されています。各家庭に果たして再生できる機器があるのかどうかです。今ではビデオデッキもHDDタイプまたはSSDタイプですから、ディクスを入れるところがないのが現状ですからね。
動画は管理釣り場編として、萩野孝之さんが担当され、野池編は田口力也さんが担当されています。是非参考にして戴ければと思います。
私も原稿を書いていますが、採用されたのかなぁ・・・。果たしてどのようになっているのでしょう。まだ未確認ですが掲載されてなかったりして(T_T)・・・。