淀の釣天狗池 釣行記 10月13日(月)
今日は釣天狗池です
長い夏期休暇を取られていたいましたので、久しぶりに天狗池へやってきました。2ヶ月も長い池の休暇となっていましたので、ヘラブナ達はどのようになっているのか、それこそ爆釣出来るのかそれとも餌を食うことを忘れているのか。突っ込みどころ満載ですが、池を閉鎖されても困りますので、売上に貢献できればと・・・。
でもその思いが池主に通じるのかどうか。何となく客商売が苦手な雰囲気で・・・。ただこのところ息子さんが頑張られています。少しずつ改善されるのではと想像します。
しかし池そのものは良い雰囲気で、規定はありますが長竿も振れ、開放感もあって好きな池です。綺麗なツン当たりは他の池では味わえないもので、池の底の状態が良いから、綺麗なツン当たりが出ると思います。
大いに楽しめる池ですから、もう少し頑張って戴ければと思うのですが、そのためにも出来るだけ訪問できればと思います。
池に到着すると斎藤さんと山喜田さんが小池に陣取っておられました。近くに置いたバケツにはバルタン星人が5~6匹。う~ん・・・相変わらずザリガニが。
見慣れた車と後ろ姿・・・。無我の会の藤田さんがいるではないですか!!。なかなか苦労されている様子です。
私たちより少し遅れて到着したのが、大助名人の淀の松本さんです。今日は荒川ポイントで数枚の釣果の様子です。
私はというと今日は北風が強く吹くとの予報で、大池北側の塀寄りに釣り座を構え、先ずはHERA Rの16尺を繋ぎます。2投目には触りが出て直ぐに当たりが出ます。確かにジャミも多いのですが食い当たりもでます。このポイントはザリガニは少なく、以前であれば何尺を出してもザリガニだらけだったのですが、随分と減っている印象はあります。
多分今は小池の方がザリガニが多そうです。但しジャミは少ないとのことですから、大池か小池か選択は難しそうです。
取り敢えず16尺で釣れる事は確認出来ました。
釣れてくるヘラブナは、昨年末に放流された新ベラそのもので、とても幅広で肉厚の太ったヘラブナです。
何枚か釣れた後に良いサイズが釣れました。これもなかなかの引きを味合わせてくれます。
魚体の綺麗な37㎝のデップリとしたヘラブナです。まさに新ベラの様相です。
隣で紅もHERA Fの16尺で良い形を釣り上げます
隣の紅がHERA Fの13尺に変更していましたが、竿を大きく曲げているではないですか!!。チラッと見るとなかなかのサイズです。
なんと!!41.7㎝もある堂々とした大助ではないですか!!
ってことでハイポーズ。今日は小大会を開催していなかったのが残念ですが、得てしてそんなものでしょうね。
大助を釣り上げると100円券ゲットですが、ザリガニ1匹50円です。そうそう大助は39㎝からになっています。
藤田さんは南側から風の影響で北側に移動されたのですが、釣果が良くないとのことで小池に転進です。それを見て松本さんも小池に転進されますが、それ程良くなかった様子です。
私というと朝にHERA Rの16尺を繋いで、水面の波立ちや逆光のために浮きがとても見づらく、スコープを出していても見にくいために、一気に月光の7尺に変更して見ました。
今日の私は何尺を出しても即当たりが出ますが、カラツンも多くてなかなかの苦労をします。ただ竿変更しても直ぐに当たりが出るので退屈はしません。但し午前の釣果は8枚程度ですからなかなか大変でした。
午後からは月影の12尺を出して見ました。こちらも即当たりが出て、一時期入れポンを演じます。それこそ池一面にヘラブナがいるのではと思うほど即当たりが出ます。
但しそれ程多く当たりが出るのですから、当然ヘラブナが寄りすぎの状態です。底釣りで寄り過ぎほど苦労することはありません。
そうそう今日はジャミも多いので、浮きがなじむことなく餌が取られます。そのためヘラブナの当たりが出るのも長くても2分以内です。運良く餌が残って浮きがなじむと、その数秒後に当たりが出ることが多かった印象です。
結局16尺-7尺-12尺-13尺と変更したのですが、12尺が一番良よくて最終的に20枚の釣果でしたが、試しにと12尺から13尺へ、1尺だけ伸ばしたのですが、全く良い当たりが出なかったのです。竿の1尺の違いは仕掛けも入れて60㎝程度です。しかしその1尺違いで大違いで、1尺程度とあまり軽く考えない方が良いとつくづく思い知らされたのです。
いつもなら竿の変更は少なくとも2尺以上、通常では3尺の違いを選びますが、案外1尺短くまたは長くするだけで、結果が違ってくるかも知れません。実は短竿では良く経験していたのです。7尺と8尺の違い、8尺と9尺の違いと明らかに違いを感じていたのです。しかし10尺以上でも1尺の違いがあるのではと・・・。
今日の天狗池はジャミが多かったのですが、私自身ジャミが多いのは余り気になりません。何度も何度も餌打ちを繰り返すことで、ジャミの当たりが減り、時間と共にツン当たりが出るようになるからです。
池が休まれるまでは、当たりを出すこと自体が難しいほど、釣果が極端に悪くなっていたのですが、どこに隠れていたのだろうと思うほどで、今日のヘラブナはどれを見ても、昨年末の新ベラが釣れてくる印象でした。
このヘラブナが釣れるのであれば、天狗池に通うのも悪くないと思うほどでした。
まだ不確かな情報ですが、11月中に新ベラを入れるとのことですから、その後は新ベラが強い引きで楽しませてくれるのではと思います。
取り敢えずは次の18日の土曜日にも釣行し、再度確認してみたいと思いますかが、同じように釣れてくれるのかどうかです。