両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 岩田池 釣行記 10月12日(日)

管理人

 岩田池へ釣行です。


 岩田池はある程度の釣果が見込めるのもあって、天釣会ではメイン池になりつつあります。こればっかりは仕方がないのかとも思うのですが、岩田池が選ばれるもう一つが、お弁当の注文が出来ることと、食堂が開放されているので自由に利用が出来ることです。


 今日も弁当を楽しみましたが、最近はおまかせ弁当ばかりです。おまかせは容器も安物ですから、電子レンジで加熱が出来るのですが、菱田さん御用達の幕の内の上は、弁当の容器の素材の関係で電子レンジが使えず、温め直しが出来ないのが難点です。


 もう一つの難点は、なんと言ってもトイレ事情です。残念ながら田舎にありますので、周辺部の民家も下水道完備とはなっていないようです。それなら浄化槽を設置する方法もあるのですが、費用の面を考慮すると贅沢は言えません。


 簡単な話として嫌なら別の池に行けば良いだけのことですからね。ただ今の段階では閉鎖して欲しくはありませんので、利用者側としては楽しく遊ばせて頂いていますので、何時までも頑張って下さいとなります。


 実は9月の末に大阪の池ですが、閉鎖されたうどん池があります。ヘラブナ釣りの人口が減っているのですから、ある意味では仕方のない事ではあるのですが、利用者側としては残念ですね。


 今日は多くの方が中桟橋に入られていましたので、空いている北桟橋に入ることと致しました。何もポイントが悪い訳ではないはずですが、今日はまぶし粉も色々と試したこともあり、上手く当たりを出すことが出来ません。


 数少ない釣り上げている写真です(T_T)


 苦労している私の向かいに陣取っていた、淀の松本さんが早々に44.4㎝の大助を釣り上げるではないですか!!

 池全体が意気消沈している様子が伝わってきます。これで今日の小大会1位が確定ですからね。やる気を削ぐ1枚だったのです。


 それでも中桟橋に陣取っていた竹藤さんや前川さんは良い調子で竿を曲げています。


 その様子を片隅に見ながら私は苦労が続きます。それもあって尺数の変更は最小限で、最初は10尺でスタート。案外早めに触りが出たので、良い調子で釣れるかもと思ったのですが、触りはあれど食い当たりが出ず、やっと釣れたと思っても後が続かず、我慢に我慢を続けてたのですが、改善が見られずに14尺に変更しました。


 するとポツポツと釣れるものの後が続かず、当たりはあれど釣果が伸びずと、この段階ではまだ実験途中のまぶし粉です。

 ではと波除けパイプに届きそうな15尺を出して見ました。こちらも当たりはあれど上手く乗せられません。


 まぶし粉を2種類目に変更して見ました。するとポンポンと釣れてきます。あっこれで正解かと思ったのも束の間で、また当たりはあれど全く乗らなくなってしまったのです。溜め息ばかりが出だしますが、意地になってしまい、以前良く釣れていたまぶし粉は使(笑)図に過ごします。


 今日の水温は22度とまた下がっていましたので、その水温変化に対応すべく試したまぶし粉でしたので、その答えが出るまでと意地になってしまいました。


 結局私の釣果はたった16枚と大撃沈です。サイズも34㎝台と全く伸びずに終了してしまいました。

 そんな苦労している私の隣で紅が、ヘラブナらしい良い形で39.0㎝を釣り上げるではないですか!!これはいつものことですが・・・


 しかし釣る人は釣るもので、土坂さんは35.5㎝、小野会長は36.6㎝、竹藤さんは37.0㎝、紅が39.0㎝、藤田さんが39.5㎝、そして終了後ではあったのですが、福谷さんが39.7㎝を、そして淀の松本さんが44.4㎝を釣り上げられていました。


 小大会の結果は、1位44.4㎝で淀の松本さん


 2位は39.5㎝で藤田さんです


 そして3位が39.0㎝で紅でした

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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