ヘラブナ釣り 騒ぎすぎるヘラブナ
カッツケや浅棚の釣り方であれば、今の騒ぎすぎるヘラブナは歓迎すべき事なのでしょうが、年中底釣りをしていますと、中途半端に浮いているヘラブナほど始末に困り、増して騒ぎ出したヘラブナは、釣りの対象とはならずに邪魔な存在となります。 よく浮いているヘラブナを底にある餌に誘導するといいますが、言うは易... 続きをみる
カッツケや浅棚の釣り方であれば、今の騒ぎすぎるヘラブナは歓迎すべき事なのでしょうが、年中底釣りをしていますと、中途半端に浮いているヘラブナほど始末に困り、増して騒ぎ出したヘラブナは、釣りの対象とはならずに邪魔な存在となります。 よく浮いているヘラブナを底にある餌に誘導するといいますが、言うは易... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日... 続きをみる
今日もまた岩田池ですが、今日は中桟橋と北桟橋に陣取っての小大会です。 9月も最終日曜日となり、少しずつ季節が進んでいるように感じますが、日中はまだまだ暑いく、本格的な秋はいつ訪れるのでしょう。汗を掻きながらでしたが、空調服は使わずに済みました。 さて今日の小大会の結果で、今月の成績が確定しま... 続きをみる
しおどきとの言葉は、そろそろしおどきか・・・と、何かを辞めるタイミングとして使っていますが、本来は何かを始めるベストタイミングのことです しおちどき=潮時ですから、海の満ち欠けが始まるタイミングのことです。海釣りをしていますと、釣れない時間帯があるのですが、それが潮止まりの時間帯のことです。淡... 続きをみる
両うどんの底釣りをしていますと、基本的にはまぶし粉の種類で集魚効果に違いが出ます。別にまぶし粉の良し悪しではなくて、その直々に合ったまぶし粉を使っているかどうかであり、集魚効果を狙いすぎる事による失敗や、集魚効果と食い当たりは別だとする、その解釈の取り方によって、まぶし粉の選択をします。 まぶ... 続きをみる
今朝からこのブログが開かなくなって困ってます。一部の機能やスマホでは表示できるのですが、パソコンからアクセスできず、記事管理が全くできなくなって困ってます。問い合わせても返事がなくて、今後はどうなるのでしょう。 しかしこのブログも長く書いていますが、その殆どが釣れないためのぼやきの連続です。一... 続きをみる
2025年9月22日にヘラブナ釣り用の餌メーカーである王者マルキュー社から、新餌として瀑麩(ばくふ)が発表されました。実際の発売日は10月中頃とのことですから、秋のシーズン真っ只中になるのでしょうか。 コマーシャルメッセージには次のように書かれています。 タナで重めの素材が真下に拡散するボソ... 続きをみる
今日も岩田池です。ホントは元々清風池に行こうと思っていたのですが、一昨日大助ばかりを爆釣されたこともあり岩田池を選びました。 来月の月例会を清風池で開催しますので、その下見を兼ねて行きたかったのですが、このところ高速道路が渋滞気味で、その様子も確認していますので、余計に二の足を踏んでしまいまし... 続きをみる
その昔、鮎釣りに填まっていた頃は、毎週のように川に入っては鮎を追いかけていたものですが、鮎釣りではおとりの操作や竿さばきなど、技術的な事がとても重要であったのを記憶しています。そのため初心者がビギナーズラックのような釣果を上げることは、他の釣りに比べて先ず起こりえない釣りが、鮎の友釣りであったの... 続きをみる
このところ日曜日は決まって岩田池です。 やはりある程度の釣果が得られることで、岩田池が選ばれる理由となっているのですが、簡単に釣れるのは面白くはありません。ただこのところの岩田池はそれ程簡単な池でもありませんので、それなりに釣果差が生まれたりします。 いつものようにゆっくりと池に到着。今日は... 続きをみる
ヘラブナ釣りを再開して、早10年は過ぎていると思いますが、まだまだ初心者の私としては、迷いに迷っているのが現状です。 そのヘラブナ釣りも、野池ではなくて釣り堀専門です。京都の釣り堀は元々両うどんの底釣りが基本でした。半世紀前に足を踏み入れたとき、それはそれは職人技というか、気楽にヘラブナ釣りが... 続きをみる
ヘラブナ釣りは高齢化が進んでいます。こればっかりは仕方のないことですが、いつまでも元気で釣行出来るようにするためには、健康を維持する必要があるのですが、そのためには3回の食事を抜く事なく、それでいてバランスの取れた食事を心がけなければ、老化が加速してしまいます。 お元気なお年寄りは、決まって食... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、上唇センターで釣れるはずです。そう「はず」なのですが、横に掛かってみたり下唇に掛かったりします。 元々針が魚の口の中に上手く掛かる理屈は、軸側を中心となってクルッと回るからです。ヘラブナや鯉は餌を吸い込んで捕食します、この吸い込む事で水の抵抗もあって、針が回転するのです。とい... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、ハリス長が問題になる事があります。1つは池の規定によるサイズ規定ですが、サイズ規定がない場合は、釣り人側の考え方によって違って来ます。このなかでこれで決まりと決め付けている場合は良いのですが、状況によってハリス長を変えるべきだとの考えになると、当然ハリス長を調整するでしょう。 ... 続きをみる
最近特に思うのですが、シマノから月影を発売中止になったことが残念でなりません。今までであれば、発売中止になったとしても、次のヘラ竿が出る事で穴を塞ぐように、後継種が発売されていました。ところが全く新しい竿が出てこないのです。ヘラブナ界の高齢化が進むことで、ヘラ竿の購買量が極端に落ちているのも原因... 続きをみる
水温の高い時期は、湧きに湧いて始末に負えないのですが、水温が上がりすぎると、流石のヘラブナも食欲が落ちるのか、集魚効果どころか当たりすら出ないこともあります。 それでもなんとか集めて当たりを出そうとすると、今度は盛り上がるように湧き上がるというか、飼い付け状態に陥ってしまって釣りになりません。... 続きをみる
今回も岩田池です。 今日はほぼ天釣会の貸し切り状態だったので、南桟橋に2名、中差損橋に5名、北桟橋に3名そして他の釣り人1名と、それぞれここだとの思い込みで、分散した釣り座となりました。 岩田池には何度も釣行しているのですが、未だに入ったことのないポイントがあります。銭湯でも決まった洗い場が... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、特に強調表示されることは少ないのかも知れませんが、専門誌の寄稿文やインストラクターによる紹介文は、内容的には強調表示されているはずです。 例えば餌は何と何をブレンドして、水も時間差で2回に分けるとか、手水を加えたり押し練りをするとか、仕掛は何と何でとか・・・。当たりが出ない場... 続きをみる
やっと朝夕に涼しさを感じだしていますが、まだまだ日中の暑さが続いていますので、暫くは空調服も活躍し続ける事でしょう。 大活躍してくれた空調服ですが、その間に何度の充電をしたでしょう。リチウム電池の原料によって、充電回数に違いがあるのですが、基本的には500回が1つの目処になります。 過去には... 続きをみる
へら専科はヘラブナ釣りの専門書として、1984年に創刊されたらしいですが、発行会社はメディアボーイ社で、1993年設立とのことですから、元々の創刊は別会社だったのでしょうか。ヘラブナ釣り業界について、私は新参者ですから、そこらあたりは全くの無知です。 他に月刊誌として「へら鮒」が発行されていま... 続きをみる
バランスの底釣りで最も重要なことは、底にある餌に興味を持たせることに尽きます。ある意味簡単なことではあるのですが、食欲旺盛なヘラブナが餌を追い求めると、どうしても上へ上へと浮き上がり出します。まさに池の鯉に餌を撒くような様相です。 この上へ向く性質を抑制するには、どのようにすれば良いのかは、穂... 続きをみる
天釣会の月例会の成績です 2025年度1月から9月までの成績です。今年は月例会と小大会の両方を記録していますので、月例会の成績がなんとなく影が薄いと感じますが、やはり月例会が本大会でもあり、参加人数も多くなりますので、やはりチカラが入る大会となります。 しかし皆さん得意とする池があるようで、得... 続きをみる
10月は清風池で開催します。 今回開催する釣り座は、初めての開催するポイントになりますが、新桟橋と右浮き桟橋そして個人桟橋で最大24名で開催しますが、参加人数によっては新桟橋の釣り座を減らす予定です。 前回は午前中うどん縛りで午後から自由としましたが、今回はうどん・団子餌共に自由としました。... 続きをみる
今月の月例会は岩田池での開催です 今年の月例会の成績を見ていますと、誰かが突出した成績を残されているわけではなく、皆さんが年間チャンピオンの可能性があります。いつもの年以上に混戦模様ですから、反対にとても面白い大会となっています。 その中でも優勝2回の廣瀬さんが6点、淀の松本さん・藤田さん・... 続きをみる
天狗池の休業日が、2025年9月26日(金)迄延長されています。 元々天狗池に釣行予定でしたが、8月末まで休業されていましたので、再開されているかを確認の連絡を取ったところ、暑い日が続いているので9月26日まで休業を延長する。との返事がありました。そのため再開は9月27日(土)からとなますが、... 続きをみる
この投稿は9月5日でしたが、9月7日に池主に会いましたので、一部訂正させて頂きます。追加及び訂正箇所はアンダーラインの部分です。 何故か私が岩田池で使用出来る餌について、嘘をついていると解釈された方がいましたので、これまでの経緯を含めて説明をします。 この内容は私と池主そして池主の奥様も含め... 続きをみる
本日はへら専科の発売日です。 今回担当しましたスポット企画は、72ページ掲載で「9月・10月の底釣り 両だんご・両ウドン編」です。実際のところ2ヶ月というか1ヶ月での違いはどの程度あるのか。何となくの参考になればと思って書いていますが、単純に水温が高いときの対応としています。 また今月号の考... 続きをみる
来月発売されるHERA Tですが、改めて内容を確認する事でとても面白い竿だと解ります。それは尺数の違いによって、竿の特性を変えている点です。過去の竿は基本的に尺数が変わろうが、調子を合わせられていたはずです。 まぁ現実的には尺数が変わると、違う調子だと感じることは多々ありましたが、今回のTは始... 続きをみる
天狗池の営業再開は9月27日(土)となります。 淀の釣天狗池では、夏場に熱中症か患者がでたこともあり、7月22日から8月1日まで、8月4日から8月31日(日)まで休業とされていました。しかし暑さが一向に収まらないとの理由で、休業日が延長される事となりました。 結果9月1日(月)から9月26日... 続きをみる
このところヘラブナ釣りには苦労することが多く、また小大会や月例会で勝負勝負を続けるのも、なかなか疲れますので、のんびりと釣りを楽しめる日は、色々と試してまた何某かの答えを見つけ鯛のです。焦らずに釣り込める時にこそ、そのチャンスだと思っているので、大会の開催日以外は至極ノンビリと・・・。 試す1... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日... 続きをみる