ヘラブナ釣り 翌週の思いと意気込み
6月の最終日、月日は駆け足で過ぎていきますが、漫然とした日々を過ごすことなく、如何に充実した日々を過ごせているか。残された日々を大事にしたいですね。 さて私は毎日曜日にヘラブナ釣りに出掛け、天釣会の大会に参加しています。天釣会は大会専門クラブですから、人が集まればその都度大会をしていますので、... 続きをみる
6月の最終日、月日は駆け足で過ぎていきますが、漫然とした日々を過ごすことなく、如何に充実した日々を過ごせているか。残された日々を大事にしたいですね。 さて私は毎日曜日にヘラブナ釣りに出掛け、天釣会の大会に参加しています。天釣会は大会専門クラブですから、人が集まればその都度大会をしていますので、... 続きをみる
今年も猛暑が予想されます。そのため熱中症予防の観点から、今年も8月の1ヶ月間休園されますが、9月以降の営業について確定しましたのでお知らせします。 2026年9月以降 営業曜日:水・土・日及び祝日のみ 2026年度9月以降水・土・日の週3日間と祝日のみの営業となります。 その他の情報は下... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止・縦誘い禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算しま... 続きをみる
今日は天狗池です 台風7号8号とダブル台風が発生し、一時はどうなるかと心配しましたが、何とか無事通り過ぎた日曜日となりました。来週は天狗池での月例会ですから、その下見を兼ねての釣行です。当然大会用の釣り座に入ることにして、色々と探る予定でいます。 このポイントは何度も入っているポイントですか... 続きをみる
両うどんの底釣りをしていて、集魚材として利用するのはペレットですが、ペレットサイズにはいくつかあり、専門店では各種ありますので、釣果が悪ければ余計に迷いが出て、違う種類を使いたくなり、また種類を変える事で当たりが出たりするので、余計にどの種類を使うかの迷いが出ます。 面白いものでAというペレッ... 続きをみる
ヘラブナ釣りに関するhow to本は出回っています。読んで見ると入門書であるのは間違いなく、最低減知るべき内容は網羅されています。そのため取り敢えず必要な用具や仕掛など、釣具店に行って迷うことなく揃えることが出来ます。 また釣り堀や野池であろうが、釣れる釣れないは別として、how to本の通り... 続きをみる
前回5月のGWの最終日である5月6日に260万人を突破して、約2ヶ月弱の6月24日までに10万人のご訪問をいただいた事になります。 各テーマ別順位は次の通りで、全ブログ数100万余りに対してPVは185位です。ヘラブナ釣り人口が減り続けているにも拘わらず、ヘラブナに特化したブログで185位は、... 続きをみる
バランスの底釣りをしていて、また両うどんの底釣りをしていて、今でも理解できないのが、どうしてヘラブナは底にある餌を食うのか。どうしてうどんを食うのかです。 ヘラブナの食性では、塊の餌よりバラケて分散している餌を食います。それが何らかのスイッチが入ると、塊の餌も食うのですが、セット釣りのような下... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、釣り方によってハリス長の違いがあります。特に宙釣りの段差の釣りの場合は、短ス5㎝に対して長ス80㎝とか、とても極端な段差のセットをされる場合があります。長スの長さはヘラブナの反応次第で、長短使い分けて使用するようですが、バランスの底釣りの場合は、それ程段差も設けませんし、長いハ... 続きをみる
ますます釣具店ではヘラ竿の取り扱いが減っています。展示スペースも極少量であり、展示場所も隅に追いやられています。嘆かわしいですがそれが現実って事です。 その姿勢がメーカーの取扱量にも表れていて、生産調整がされているのでしょう、ヘラ釣り専門店ですら、予約しなければ入荷しない場合もあり、人気商品は... 続きをみる
先週に引き続き岩田池です。 梅雨に入りましたので、いつ大雨が降ってもおかしくはありません。私の場合はパラソルを使用していますが、強い雨の場合は、パラソルにテントを着けて横からの吹き降りを防ぐようにしていますが、風向きによっては前からふ降り込みます。そうなるとまさにお手上げですが、上下カッパに身... 続きをみる
ヘラブナ釣り場は、野池か釣り堀かで大きく分かれるように思うのですが、その昔は冬季は釣り堀で春になると野池と、釣行先を変更されていた方も多くいたはずです。その釣行先が、もし海の近くだったとすると、また海に近い所に住んでいる方には、津波については知っておくことが随分とあると思います。 また地震によ... 続きをみる
ヘラ専科が休刊されて、書き溜めていた原稿の発表です。これで8原稿目ですが、季刊誌でもいいので復活してほしいものですね。 底釣り基本の基本 ヘラブナ釣りには、色々な棚を狙った釣り方があり、それぞれの棚で釣りが成立するのですが、一番浅い棚がカッツケ、浅棚としての1m規定、そして宙釣りやチョウチン... 続きをみる
浮きの役割としては、食い当たりを見定める事が一番重要な役割ですが、それは他の釣りでも同じです。しかしヘラブナ釣りでの浮きは、食い当たり以外も色々と情報を得る、とても重要に役割をしています。 先ずは餌の状態が確認出来ます。団子餌であれば、棚まで届いているのか途中でバラケていないかどうか。またどの... 続きをみる
まずへらエサのマルキューの餌について、小売店によると仕入れ値は、既に値上がりしているようで、そのために既に値上がりしているお店もあるとのことですが、ある情報によるとまだ価格改定をされていないお店もあるとか。ただそれも長く続かずに、今月中に値上げされるとの情報です。 そのため必要とするへらエサに... 続きをみる
ヘラブナの釣り堀では、ヘラブナが多数放流されていますので、当たりが出て当たり前と思っています。でも食い当たりが出ないのですから不思議です。勿論厳寒期など食い気のない時期に、当たりが出る事自体が不思議で、ヘラブナ自身に食い気がないのですから、当たりが出ないのは当たり前です。 しかし水温の上昇と共... 続きをみる
ヘラブナ釣りの浮きは、トップ・胴・足と3つの部材から成り立っています。 トップは素材違いと形状違いがありますが、大きく分けるとパイプトップとムクトップです。足は竹・カーボン・ファイバーとに分けられます。そして胴の素材としては、羽・葦・桐素材が使われています。 先ずはトップについてですが、最近... 続きをみる
先週の月例会に引き続き岩田池です。 今日はいつもの釣り専用車である軽バンが車検のため、もう1台の乗用車タイプのステーションワゴン車でやって来ましたが、サイズは断然ワゴン車の方が大きいのですが、荷室には大きな差があり、軽バンには余裕で乗せていた荷物が、ステーションワゴン車には所狭しとなかなか大変... 続きをみる
野池やダムに釣行される方も多いと思います。野池の魅力はなんたって強い引きや超大型が釣れる事です。その昔ロープを使って崖を下りて釣ったこともありますが、命がけで遊ぶものではないと悟り、サッサとダム湖から足が遠のくことになりました。 昨今ダムのあるような山奥では、ツキノワグマの目撃も増えています。... 続きをみる
シマノが近年になってヘラ竿に採用したのが、1尺刻みから1.5尺刻みへの変更です。全ての尺数を1.5尺刻みにしたのではなくて、短竿は1尺刻みのままで、中長尺で1.5尺刻みの採用です。 その理由として嵐月の発売において、次のように挙げられています。 「シマノは、今まで当たり前のこととされてきた竿の... 続きをみる
京都府久御山町にある釣天狗池の紹介です。 *実際の住所は久御山町ですが、淀の競馬場の近くにありますので淀と表現しています。 天狗池の池は大小2つに分かれていて、写真上部の広い池を大池、下の小さい方を小池と言い表します。小さな三角池は子供池で時間貸しで、金魚やヘラブナが釣れます。 途中の仕切... 続きをみる
京都府八幡市にある岩田池について。 名称:岩田池 規定:うどん餌の底釣り限定(案内看板に書かれています) 住所:〒614-8251 京都府八幡市岩田茶屋ノ前75 釣料金:2,000円 年中無休 池に到着すると池節に電話連絡を入れてから釣り座に荷物を運びます。連絡先は池に掲示されています。 釣... 続きをみる
天釣会2026年度月例会の中間成績です。 2026年度開催の月例会で1月から6月までの成績です。 まだ6回の月例会が済んだだけで、また残り6回もありますので、どうなるかは全く想像が出来ませんが、それぞれ得意とする池があるようで、得意な池でどれだけ好成績を収めるか、それによって年間チャンピオン... 続きをみる
7月大会は天狗池の大池で開催します。 7月は梅雨の梅雨のシーズンとなりますので、大きなパラソルやテントが出しやすい天狗池での開催としました。但しパラソル立てが不足気味ですので、各自固定金具などを持参して下さい。 次回は101回目の月例会です。元々が天狗池からスタートした天釣会。貴重な両うどん... 続きをみる
今月は岩田池で第100回記念月例会です。 天釣会100回記念例会 今回は記念すべき天釣会の100回目の月例会を開催する事が出来ました。ここまで続けられるとは思いもしなかったのですが、毎月毎月止まることなく続ける事が出来たのは、皆さんのご協力があっての事です。 元々が元規定委員長である菱田さん... 続きをみる
今日は天狗池です。 先ず始めに今日は小池でなんと!!50.5㎝の大助が出たんです。どのポイントで釣れたかはナイショにしておきますが、私が釣り上げたのではないのが残念です・・・ 50.5㎝を釣り上げたのは京都の木村さんです。 さて明日は岩田池での月例会ですから、本来であれば岩田池の様子を見に... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしている年齢層は、誰が見ても高齢者集団となっています。後期高齢者が多いのも間違いないでしょう。 その年齢になってまで、まだまだ美意識を保つことはとても重要で、特に日焼けは肌に悪影響を承与えますので、UVカットのいわゆる日焼け止めクリームは必須です。 1日中外にいるのですから、パ... 続きをみる
浮きになじみが出ているかどうかは、餌の状態を知るためにはとても重要な要素で、宙釣りなら特に、今現在餌の状態を知るためには必要な部分で、徐々に浮きが戻ることで、バラケる速度が解ったりします。 底釣りの場合は、餌の重みによるなじみは出ません。しかし底釣りでもなじみ巾が出るのは、餌が床取りをした位置... 続きをみる
2026年度のへらマスタースの募集が開始されました。 へらマスターズの案内ページは、昨年度優勝した瀬戸君に変更されていました。子供の頃から知っている私としては、随分と立派な青年になったと思わせます。 会場のエリはつ次の通り 各会場の大会日です。 募集要項 5月27日(水)募集開始 ご案内 ... 続きをみる
天狗池では、昨年度から釣り客の熱中症予防として、夏期休暇を取り入れられています。というのも昨年度の夏に、熱中症で体調を崩した方が出たため、急遽夏期休暇の設定をされました。その事故を踏まえて、今年も夏期休暇を予定されています。 期間は、2026年度は8月の1ヶ月間を休暇される予定のため、釣行され... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止・縦誘い禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算しま... 続きをみる