ヘラブナ釣り ポイントの見定め
自然池と釣り堀とは違いがあると思いますが、これからの話はあくまでも釣り堀での話であり、偏屈で偏見の意見として展開します。 釣り堀に於いて水中またはポイント近くに、何某かの障害物があることが重要であるのかどうかです。確かに杭など何らかの目印がある事で、1つの目安となりますので釣りやすいのもあるの... 続きをみる
自然池と釣り堀とは違いがあると思いますが、これからの話はあくまでも釣り堀での話であり、偏屈で偏見の意見として展開します。 釣り堀に於いて水中またはポイント近くに、何某かの障害物があることが重要であるのかどうかです。確かに杭など何らかの目印がある事で、1つの目安となりますので釣りやすいのもあるの... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日... 続きをみる
今日は天狗池です 桜も満開になっています。 いつもの最終日曜日は、翌月の月例会が開催される池に行くのですが、今期2度目の新ベラが放流されましたので、またまた強い引きを楽しむためにやってきました。 同じ新ベラなのに何故か天狗のヘラブナはよく引きます。同時期に放流された池と比べても、明らかな差... 続きをみる
ヘラブナ釣りの餌は、基本団子餌が使われています。しかし私のような両うどんの底釣りばかりしているものにとって、団子餌はとても難しいと感じています。特に団子餌の底釣りは、とても難しいと思うのです。 ヘラブナ釣りで集魚効果と釣果を得るためには、よく開いてバラケる餌であるはずです。しかし底釣りでバラケ... 続きをみる
ヘラブナ釣りで同じ釣り堀に通っていても、良い釣りが出来た日もあれば、今日は撃沈だったとなる日もあります。これはいったい何が原因なのでしょう。 勿論季節的な要因はあります。風が強い、水温が低いや高い、水流があるなど、その日の池のコンディションによって、食い気があるとか無いとか、違いが生じるのは当... 続きをみる
まずは両うどんの底釣りの場合です。 ヘラブナ釣りをしていると、浮きが動くかどうかで全て決まりますが、浮きがピクリとも動かない場合、どの程度の時間待つことが出来るでしょう。1投から次の2投目まで、この間は何分何秒待つのが良いのでしょう。 始めの1投目に当たりが出る事は希ですが、早くも2投目には... 続きをみる
両うどんの底釣りでは、まぶし粉を使って集魚効果と食い気を誘発させますが、まぶし粉の種類として一般的なのは、ペレットを砕いたものになります。その砕いたサイズも粉末、1C・2C・3C・4Cと大きくなります。 元々サイズ別に売られているものもあるのですが、専門店でない限り手に入らないかも知れません。... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、多くの場合にアレコレと考えて対応しているはずです。その多くは単なる空想や想像でしかないのですが、何を元にして思い描いているのでしょう。 ヘラブナ釣りの基本は、竿・仕掛け糸・ハリスに針そして浮きがあります。餌の状態からヘラブナの寄り、食い当たりが出るまでの様子など、全てのシグナ... 続きをみる
ヘラブナ釣りは大きく分けて、宙釣りと底釣りに分かれます。宙釣りはカッツケから深宙と水深や狙った層にが違いますが、餌が底に着いてない状態での釣り方で、ヘラブナは基本的に中層魚ですから、とても理に適った釣り方となります。 もう一方の底釣りは、バランスの底釣りと段底に分かれますが、段底は中層釣りの延... 続きをみる
今日は岩田池です。実は今日も淀の釣天狗池を予定し炊いたのですが、撃沈してしまって急遽岩田池に変更です。 久し振りの3連休となり、金曜日には清風までひとっ走りし、土曜日にも試し釣りに天狗池に、そして3日目の今日は岩田池ですから、体力が残っているのか心配ですが、いつものようにゆっくりと池に到着する... 続きをみる
今日は天狗池です。 天狗池の大池の奥からの全景。井戸水には酸素が乏しいため、落下させてから池に注水されています。 天狗池 このところ3連続に釣行することは控えていました。やはり寄る年波には勝てないので、無理をすると疲れてしまいます。それでも確かめたいことがありましたので、3連続の2日目として... 続きをみる
久し振りの清風池です。 元々20日の今日に釣行予定を立てていたのですが、10日ほど前の予報では、強い雨が降るとの予報が出ていましたので、21日の土曜日に釣行しようかと思っていたのです。それが運良く予報が変わってくれましたので、今日釣行することが出来ました。 清風池は本来金曜日が定休日だったの... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていて悔しい思いをしたことがないでしょうか。私たち天釣会は、基本的に大会専門クラブですから、規模の大小は別として、常時大会を繰り広げています。大会をすることで、ヘラブナ釣りに対する意気込みが、単独釣行より強く出るため、成績が良ければ寄り楽しく、悪ければ次こそはと意欲が湧く・・・は... 続きをみる
高齢者の多いヘラブナ釣りですが、認知症予防に役立つ事は案外知られていません。 国立長寿医療研究センターによりますと、先ず認知症になりやすい方についてですが、喫煙・難聴・高血圧症・肥満・糖尿病・うつ・活動低下・社会的孤立が原因となりやすいとされています。 ということで、まずは喫煙は禁煙をす... 続きをみる
不思議なことに同じ時期に放流された新ベラでも、仕入れ先も同じですからヘラブナに違いはありませんが、不思議と天狗池の新ベラは引きが強く、岩田池のヘラブナは、それ程に強く引かないのです。この違いはいったいにどこにあるのでしょう。 両方ともうどん池です。水深も天狗が2mで岩田は2.2mとほぼ同じです... 続きをみる
ヘラブナ釣りとコーヒーは全く関係ありませんが、我が天釣会ではコーヒーがつきもので、大会前や大会終了後、場合によっては途中でもコーヒーをたしなみます。 元々は私と紅が池に到着すると、インスタントではなくてドリップコーヒーを煎れて、ゆっくりとコーヒーの香りを楽しんでから、釣り開始をしていたのです。... 続きをみる
今日は天狗池です 春も進み出していますので、爆釣を演じるのも間近となっていますが、果たしてヘラブナ達は応えてくれるのでしょうか。 このところ天狗池では、北桟橋の状況が良いとのことで、北桟橋に入りたいとの要望が出ていました。私的には南桟橋の状況も確認が出来ればと思っていたのですが、またまた北風... 続きをみる
別にヘラブナ釣りと抜け毛予防は全く関係ないのですが、ヘラブナ釣りの人口比は当然高齢者がメインです。その中でも髪の毛がすっかり抜け落ちている方もいるのですが、まだかろうじてしがみついている状態の方もいます。 いやいやこれからが心配だとする方も多々いて、AGA治療を受けている方もいるはずです。AG... 続きをみる
風邪の症状として、熱が出る、咳が出る、喉の痛みに鼻の痛みなど、人によって違いのある諸症状が出るのですが、一般的な感冒薬の多くが、解熱剤としてアセトアミノフェンなども解熱作用のあるものや、くしゃみを抑える抗ヒスタミン、咳止めとしてデキストロメトルファン等々の薬が処方されます。 その感冒薬は抗ヒス... 続きをみる
今回は聞き慣れない用語でヘラブナ釣り界についての話題です。 ヘラブナ釣り業界は、高齢化の一途をたどっていますが、日本人のある一定数いるはずの、アーリーアダプター層は、へラフな釣り界にもいるのでしょうか。 アーリーアダプター層は全体の13.5%いる事になっています。アーリーアダプターとはイノベ... 続きをみる
年齢と共に小食になってしまいますが、ある研究では痩せているより少し太っている方が良いとか。まぁ成人病など既往症によっては、体重のコントロールが必要な場合もありますので、主治医に相談して健康管理も必要です。 お年寄り・・・と他人事の様な表現をするには、私もすっかりお年寄り(笑)ですから、自らに言... 続きをみる
何度か取り上げたことがあるのが、ヘラブナ釣りでの誘いです。根本的に誘いを掛けるのは、有効な釣り方なのでしょうか。 釣り方の1つとして縦誘いがあります。大会などではカッツケ釣りと同じように、ドボ宙釣りも禁止行為とされています。浮きの浮力を消す程のオモリを付けて、場合によっては穂先で当たりを取るほ... 続きをみる
釣行に軽自動車を使われていることも多いと思いますが、釣り場でもよく見かけるようになりました。 その軽自動車か普通車かは、ナンバープレートの色とサイズで区別していました。しかし近年は図柄入りなどで、軽自動車でも白ナンバーが付けられるようになっています。また軽自動車とほぼ変わらないサイズで、100... 続きをみる
日曜日は岩田池です。 狭い池ですから、ちょっとばかし窮屈ではあるのですが、昔の箱池を思うと、まだ広い方かも知れません。今のところ岩田池では2度の放流がされましたので、よく動くようになっていますが、なぜかカラツンが頻発する状態になっています。 多分ですが水温の上昇と共に、上ずり易くなっているた... 続きをみる
土曜日は天狗池です。 天狗池の裏を流れる川岸には、染井吉野と河津桜が植わっています。そのうちの河津桜が満開でした。良い季節になったと思ったのですが・・・。 今のところそれ程混雑していないので、好きなところに入れるのですが、いつもいつもゆっくりと池に到着しますので、入りたいと思っていたポイント... 続きをみる
昨年度開催されたダイワHERAマスターズのノーカット盤がアップされています。 その時間はなんと7時間半を超えます。時間があるときというよりも、暇を持て余しているときに、その暇つぶしに見るのも良いかもしれませんが、7時間越えは余りにも長い!! 全編を見るよりも、興味のある選手の釣り姿だけを見る... 続きをみる
ヘラブナ釣りでもSDGsの観点から、釣具メーカーも取り組んでいるように見えます。しかしその内容は、ヘラブナを釣り上げた後は、餌打ち前にタマから放流しましょうということだけです。それこそ食べもしない魚を釣る行為は、ヘラブナに対する虐めそのものでしかないと感じます。 食わないのであればヘラブナ釣り... 続きをみる
天釣会2026年度月例会の四半期の成績です。 2026年度開催の月例会で1月から3月までの成績です。 まだ3回の月例会が済んだだけで、また残り9回もありますので、どうなるかは全く想像が出来ませんが、それぞれ得意とする池があるようで、得意な池でどれだけ好成績を収めるか、それによって年間チャンピ... 続きをみる
お陰様で2026年3月3日の段階で、250万人突破いたしました。多数の訪問をありがとうございました。変わらぬご訪問を頂きましてとても嬉しく思います。 前回の240万人達成日から2ヶ月で10万人のご訪問を頂いたことになります。過去の早いときでは1ヶ月、遅いときには3ヶ月以上掛かっていますので、こ... 続きをみる
4月の月例会は清風池です。 桜の便りも届いて水も温む春ですから、ヘラブナの動きも活発化しているはずで、良いサイズのヘラブナが大会を盛り上げてくれるのではと思います。 今回はT字の形で学校下の北側と南側、そして縦桟橋を利用して開催します。一度開催したことのある形ですが、入ったことのないポイント... 続きをみる
3月大会は天狗池を予定していましたが、急遽岩田池の中桟橋と南桟橋で開催する事にしました。 3月に入ったとしてもまだまだ池の中は冬。果たしてどのような大会となることでしょう。その様子を心配してか、池主が覗きに来られていました。なかなか怖そうですが。笑顔がチャーミング(笑)。 今回も池より長寸賞... 続きをみる