岩田池 釣行記 5月24日(日) 久し振りの大助
今日も岩田池です

何故か天狗池が調子を落としていて、個人的に土曜日に釣行出来る場合は、天狗池に行って調子を確認したいと思いますが、次回は6月6日(土)に天狗池へ訪問することになりますので、またまた確認することになるでしょう。
今年に入ってから天狗池で、納得が出来る釣果を得たのは、確か1月の何週目かで、その日は44枚を数えることが出来たのです。両うどんの底釣りで44枚は、我ながら凄い!!と感じたほどです。それが何故か食い当たりが出なくなり、新ベラ達はいったいどこに行ってしまったのかと思うほど、今は当たりすら消えています。実はあれほど煩かったジャミ当たりも消えてしまっているのです。果たして水温なのか水の状態なのか、原因はどこにあるのでしょうね。
季節が進む事で好転するのか、春の食い渋りだから仕方ないと、そんな理由で済ませるには余りにも当たりが少なく、どうすれば良いのか全く分かりません。取り敢えず機会がある毎に様子を見ることになりそうです。
さて今日の岩田池ですが、このところ続いていたカラツン地獄。今日も相変わらずカラツンも多いのですが、私には食い当たりを出すことが出来なかったのです。その様子は詳しくは後半に取り上げます。
今日は南桟橋と中桟橋に陣取っての小大会です。


隣の釣り座で快調に釣り上げる長尾さん。ポンポンと当たりを出しては釣り上げるのを見て、意気消沈してしまう私です。その長尾さんは2時には納竿されたのですが、18枚の釣果だった様子です。

1枚も釣り上げられずに苦労している私を尻目に、皆さん次々と釣り上げられています。いつものように小野会長が29㎝を登録して口火を切ります。小さくても釣れるだけ良いと思っている私です。
当然このサイズでは簡単に更新されていくのですが、爆釣を演じていた長尾さんが32.7㎝を釣り上げます。続いてこのところ調子を落としていた福谷さんが、良いサイズを釣り上げています。検寸すると37.5㎝と一気にサイズが伸び、この段階でほぼ1位確定と思わせます。

大助ではなかったのですが、これで1位だろうと写真班がポーズ写真を撮ります。

続いて川久保さんが35.8㎝の良いサイズを釣り上げて暫定2位です

竹藤さんはいつものように、阪神の死のロードではありませんが、フットワーク軽くポイント移動されます。今日も南桟橋から一気に北桟橋に移動されます。このポイントは実績ポイントですから、2匹目のドジョウならぬヘラブナを狙った行為です。しかしそれを示すように36㎝と良いサイズを釣り上げるではないですか!!

黙ってないのが淀の松本さんです。いつもの大助ポイントで釣られていたのですが、最後になってポイント移動し、37㎝を釣り上げて実力を見せます。

さて今日の私の釣果についてですが、先ずは月影の14尺を繋いでみました。当たりはあれど針掛かりしません。多分スレているだけで食ってないのでしょうね。それでも何とか1枚釣り上げるも後が続きません。
当たりが上手く出せなくて月影の8尺を繋ぎます。綺麗な当たりが出て合わせると、なんと!!底掛かりしてしまいます。底にいったい何があるのか・・・。底掛かりしないように、少し横にずらせて当たりを待ち何とか1枚釣り上げます。
何時底掛かりするかと用心するのも面倒なので、HERA Xの7尺に変更します。すると・・・当たりが出ないのです。何とか釣り上げようと頑張ったのですが、なんで????と疑問符が並びます。しかしとなんと!!午前中この2枚だけだったのですから、それが私の実力ってことでしょう。
ここで気分を変えるためにもランチの時間とします。今日もゆたかのお弁当です。

午後から気分を変えるべく、HERA Sの15尺を出して見ました。すると1投目に釣れて来ます。それが36.6㎝ありました。

これは良いと気を良くして竿を握る手にも力が入ります。ところが!!今になって北風が強くなり。今日の予報では東風が強く吹くとのこと、しかし現実はグルグルと吹く方向が変わります。
北風は向かい風になりますので、上手く振り込むことが出来ません。このまま釣り続けるのか、それともいっそうのこと中桟橋に移動して、北風を背に受けるポイトン入るか迷いますが、釣果も全く伸び悩んでいたのもアリ、中桟橋に移動することにします。そこは私の入っていた丁度向かい側ですから、同じポイント辺りを釣ることになると思って入ることにしました。

南桟橋からは15尺でしたが、中桟橋の南向きは波除けパイプまで近いので、月影の11尺を繋ぎます。実は南桟橋からは16.5尺、中桟橋からは12尺を出される猛者もいるのですが、私には到底無理と、1尺短めで釣ることにしています。
すると不思議なことに、綺麗な当たりが出るではないですか!!。今まで苦労していたのか嘘のようです。次々と釣り上げて36.8㎝と2㎜更新します。
それも如何にもヘラブナと言わんばかりの、形の良いヘラブナばかりが釣れます。



これは良いと調子に乗ると、不思議な事に当たりが続くではないですか!!運良く38.4㎝を釣り上げてトップに立ちます。あれほどカラツンに悩まされていたのが嘘のように、当たりがあると綺麗に乗ってくるではないですか!!
これはいったいどうした事なんでしょう。午前と午後の水温の問題なのか、ポイントの違いなのか、それともヘラブナの気まぐれなのでしょうか。

ここでHERA Xの7尺を繋ぎます。7尺でも良い形のヘラブナが釣れてきます。

そして一目で分かる程の良いサイズが釣れて来ます。慎重に検寸すると・・・

40㎝を超える大助釣れるではないですか!!。

久しぶり大助でハイポーズです。

今日はいったい何が起きていたのでしょう。午前中の3時間半でたったの2枚で大撃沈していたのですが、午後からの2時間半で釣果が21枚と、午前中に対して10倍の釣果を得る事が出来たのです。
結果40.2㎝を筆頭に合計23枚の釣果です。もし午前中から調子よく釣れていると、40枚・・・それは無理ですよねぇ。しかしこれでは月例会のヒントは何もありません。来週も岩田池に訪問し、もう一度色々と試して答えを見つけたいものです。
そんな苦労している私を尻目に、隣で竿を曲げている紅がいます。

長竿を駆使して・・・脱帽です。

ということで今日の小大会の結果です。
シルバーメダルは37.5㎝を釣り上げた福谷さんです。

そしてゴールドメダルは40.2㎝を釣り上げた私村田でした。しかし随分と久しぶりです。
