両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 ヘラブナ釣り 高齢者も美意識をもつ

管理人

 ヘラブナ釣りをしている年齢層は、誰が見ても高齢者集団となっています。後期高齢者が多いのも間違いないでしょう。


 その年齢になってまで、まだまだ美意識を保つことはとても重要で、特に日焼けは肌に悪影響を承与えますので、UVカットのいわゆる日焼け止めクリームは必須です。


 1日中外にいるのですから、パラソルを使っていたとしても、それだけでは全く予防になってなくて、真夏などでは日陰でも簡単に日焼けをしてしまいます。帽子をかぶっている方も多いのですが、その帽子のラインで日焼け部分がクッキリと分かれてている方もいます。


 今更ながらではあるのですが、肌を守ることでシワを防いだり、シミの発生を抑え皮膚癌の予防になります。ただ日焼け防止だけでなくて、体温の上昇も伴ってしまいます。釣行から帰宅しても、いつまでも暑いと感じるのはそのためです。


 単なる日焼け防止も、全体として美意識を保つことで、日焼けを防ごうとするはずです。天釣会の皆さんも、最近になってマスクを着用される方が増えたのですが、私の場合はUVカットの日焼け止めクリームを使い、その上でフェイスマスクをかぶることで、日焼けを抑えるようにしているのです。元々は美意識というよりは、帰宅してから顔がヒリヒリするのが嫌で、日焼け止めを使うようになったのです。


 結果として日焼けを抑えめ効果があるので、夏冬関係なく使用しています。年寄りだからシミがあっても当たり前ではないはずです。皮膚の老化はシミだけではなくシワも増やしてしまいます。当然年齢以上の歳を感じさせてしまいます。そこが問題なのです。


 この美意識は、服装選びにも影響します。何も高価な服を着る必要はなく、スーパーの低価格なもので良いのですが、年寄り臭い色選びをしないことです。といって若者が着るような服もどうかと思いますが、年相応なんて言葉は忘れることです。


 ついでの話ですが、ヘラブナ釣りに黒い服を着て釣行される方がいます。黒い服はUVカット効果が高いのですが、ヘラブナ釣りには適していないと思っています。パラソルの日陰だとしても、白い服と黒い服では10度程度の差が生じます。それこそ黒い服は熱中症まっしぐら。多分奥様に勧められたからでしょうが、その服装選びは大間違いですから気をつけましょう。


 こんな話をするのも、見た目の若さが身体の若さに直結しているからです。ヘラブナ釣りをしている方の中にも、歳以上に高齢だと感じる方がいます。反対にまさか!と思う程若く見える方もいます。


 トボトボと歩く姿も年寄りに見えますが、トボトボとしか歩けないのは、身体の老化そのものですが、見た目に若い方でトボトボと歩く方はいません。


 見た目と体内は同じなのです。美意識を持つ事で若さを保つことが出来ると思っていますが、反対で老化が進むと美意識を保とうとしなくなってしまいます。


 自分はもうこの歳だから禁句です。その意識から既に老化をしてしまっていますので、意識を変える必要があるのです。


 毎週釣り場に通い続けるためにも、若くあり続ける事です。いつまでも元気ですねは、褒め言葉ではなくて、それが当たり前に見えていれば、お元気ですねと声がけしないのです。


 年老いて見えるから、お元気ですねとか、お身体に気をつけましょうとの、励ましか労りの言葉になってしまいます。


 私より10歳上高齢の方がいますが、元気いっぱいで矍鑠(かくしゃく)とされていますが、それが普通に見えるのですから凄いです。私の10年後は同じようにしていられるだろうかと、つい考えてしまいますが、理想の年の取り方だと憧れています。


 若さを保って元気にヘラブナ釣りを楽しむ。そのためには美意識を持ち続ける事です。


 さぁ次の日曜日にも出掛けて大いに頑張りましょう!!


 梅雨に入りましたけどね・・・。

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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