ヘラブナ釣り 熱中症になったら 優先順位
真夏のヘラブナ釣りは炎天下での釣りになります。パラソルを使う事は常識になっているのですが、38度を超すような気温では、パラソルの日陰だけでは暑さを凌ぐのは無理でしょう。 少しでも涼しく過ごせるようにするため、肌の露出を減らして空調服などを活用し、体温を上げない工夫をするのですが、当然暑さのため... 続きをみる
真夏のヘラブナ釣りは炎天下での釣りになります。パラソルを使う事は常識になっているのですが、38度を超すような気温では、パラソルの日陰だけでは暑さを凌ぐのは無理でしょう。 少しでも涼しく過ごせるようにするため、肌の露出を減らして空調服などを活用し、体温を上げない工夫をするのですが、当然暑さのため... 続きをみる
熱中症予防は誰もが知っているはずで、私自身も口を酸っぱくして熱中症対策を称えていました。それが明らかに熱中症とまでは行かないのですが、その一歩か二歩手前には陥っているのです。 水分は十分に取っているつもりです。クーラーボックスを持参して、冷えたスポーツドリンクやお茶など、ことある毎に飲むように... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしている人たちは、ヘラブナの釣れた数を枚数として数えています。10匹釣れたら10枚と・・・。他に2枚釣れると両目があいた。10枚釣れるとツ抜けしたともいいますが、基本的には枚と数えているようです。 しかし魚を数える呼称としてどうして枚と数えるのでしょう。 ものの数え方には決まり... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日... 続きをみる
今日もまた岩田池です。 実は27日でフナの日ですから、久し振りに清風池に行こうとしたのですが、夏休みに入った日曜日ですから、高速道路の大渋滞も予想されます。というのも清風池は滋賀県にあります。滋賀県といえば琵琶湖ですが、関西圏の皆さんは琵琶湖で泳いだりヨットやジェットスキー、そしてバーベキュー... 続きをみる
日本人は魚との関わりが強いためか、地方名がそれぞれ付いています。簡単には関西以西での呼び名がチヌですが、標準和名と関東名は黒鯛です。成長過程での呼び名が違うものとしてはブリが有名ですね。 ところがヘラブナは全国共通の呼び名です。元々のゲンゴロウブナは滋賀県下では知られていた魚ですが、正式に発見... 続きをみる
江戸の敵を長崎で討つは、過去の屈辱を他方で討つ・・・。ヘラブナ釣りでは良くあることではないでしょうか。この場合他のヘラ師に対する恨みを他で討つのではなくて、ある池で釣れなかったけれど、他の池で溜飲を下げることが出来た場合も、長崎で討った事にならないでしょうか。 釣り師の恨みはどの程度か良くわか... 続きをみる
ヘラブナ釣りで使用する浮きほど、繊細な浮きは少ないのではと思うのですが、特に底釣りで使用する場合は、とても小さな当たりを表現するためにも、感度が良くて小当たりも表現出来る浮きが選ばれます。 底釣りの場合は、両針の餌が着底してからの当たりを取りますので、両針が着底したかどうか、また餌が付いた状態... 続きをみる
この度ダイワよりHERAシリーズとしてTが発表されました。発売予定は今年の9月が予定されていますので、1カ月ほど前からは予約の受付が始まると思われます。 7月24日現在で既に予約が開始されました。実売価格は3割引程度になっています。 “T for Win!”攻守自在。光る... 続きをみる
以前に釣り堀の現状を思うと、減少の一途をたどるのを嘆き、営業を続けて戴くためには、釣り人も協力すべきだとしても、その結果は簡単には実のらないとの思いは、ローマは1日にして成らずと表現しましたが、釣り堀の営業よりもヘラブナ釣りの釣技こそ、1日にして成らずではないかと、この頃特に思うのであります。 ... 続きをみる
久しぶりのインプレッションです。以前は嵐月の16.5尺を所有していたのですが、胴の強さから使いこなせないと、早々に手放してしまった事があります。同じ理由で手放したのが、シマノの神威とシマノの煉16尺そしてダイワの龍聖16尺とHERA Vの16.5尺です。共に胴の強さから先重り感が強く、非力な私に... 続きをみる
日曜日は岩田池です。 先週は久しぶりに大助が釣れたのですが、納得出来る内容ではなかったので、今回ももう少し様子を伺いながら、何がマッチするのか調べる予定でした。予定でしたとしか言えないのが情けないのですが、水温の上昇と共に良い当たりを出せなくなっているようです。 今日も先週と同様にHERA ... 続きをみる
今日は天狗池ですが、7月22日の火曜日から天狗池は2週間休業されます。再開は8月2日(土)となりますのでご注意ください。 来月の天釣会の月例会は、8月3日(日)は天狗池の小池で開催しますが、それまでの様子を事ある毎に伺う事としています。少しでも手応えのようなものをつかめればと思うのですが、結局... 続きをみる
先日の続きです。 道糸の号数と太さについての取り決めがされているのですが、その取り決めに参加している企業名が公表されています。 反対にいうと参加していない企業は、この取り決め通りには作られてない可能性があるということになります。あくまでも可能性であって確実なことではありません。 また販売会... 続きをみる
ヘラブナ用の道糸やハリスといった、いわゆる釣糸として使用される多くはナイロン糸ですが、一部フロロカーボンやテトロンなども使われますが、これらに表示されている号数をどの程度理解し、信用されているでしょうか。 私の使用する釣糸は、安価な製品が多いのですが、あくまでも感覚的ではあるのですが、有名メー... 続きをみる
良い当たりがありタイミング良く掛け合わせ、上手く針に乗ったときの気持ちの良さは、何物にも代えがたいのですが、掛け合わせてからの引きの強さから、ヘラブナのサイズを何となく想像してしまいます。 掛けたヘラブナを早く取り込みたいとの思いから、強く引こうとする場合があります。ヘラブナのサイズにもよるの... 続きをみる
PRIME AREA HERA FESTAプライムエリアへらフェスタとして、2025年9月23日(火)に椎の木湖で大会が開催されます。 本日7月15日から申込みの受付が開始されます。募集期間は8月5日までですが、なかなか面白いというか、参加はとても狭き門です。 条件はヘラバッグと竿ケースの... 続きをみる
このところ短竿を使用することが増えています。その最大の理由が釣果が良くなったからです。いつから短竿が良く釣れるようになったのか記憶がないのですが、浮き桟橋で短竿が有利なのは理解できますが、岸から竿を出しているにも拘わらず、短竿が良いことがあるのです。 元々天狗池に通っていましたので、天狗池は浮... 続きをみる
先週の大会に引き続いて岩田池です。今日は南東の風とのことで、皆さん北向きに釣り座を構えています。 先週は風邪から体調を崩して、月例会に参加していたのですが、その後余計に体調が悪くなり、この1週間で何軒のも病院通いを続けていました。最後の最後になってやっと薬が合ったのか、少しずつ楽になって来まし... 続きをみる
寄る年波で終活を進めていますが、まだまだ終わりそうにはありません。しかし手放した竿でも、今となっては手元に置いておくべきだったかと思う竿があります。 その一番はシマノの本式です。8尺から17尺まで揃えていたのですが、軽量系を手元に残す事にしましたので、全てを手放したのですが、あのしなやかな曲が... 続きをみる
私の釣り方の基本は、両うどんの底釣りですが、いつもいつも早く当たりを出したいので、如何に早くうどんからまぶし粉が剥がれるか、その点に重点を置いた対応をしています。 素早く剥がれることで、食い当たりが早く出るのは良いのですが、水温が高くなればなるほど、素早く剥がれることで、簡単に上ずってしまいま... 続きをみる
私の釣り方は底釣り限定ですが、餌が着底しているにも拘わらず、消し込み当たりが出るのです。それはいったいどうした事なんでしょう。 先ずは根本的に食い気が盛んであることが大前提でしょう。食い気の乏しい時に消し込んだ当たりなんて出るはずがありません。その証拠として冬季などで本の小さな当たりでも釣れて... 続きをみる
今や熱帯地方になってしまった日本の夏ですから、空調服を着てヘラブナ釣りをされる方が増えています。これは熱中症対策としては有効ですから、まだ未着用の方は是非購入されることをお勧めしますが、バッテリー容量によっては風量に違いがあるため、余り安い買い物はされない方が良いと思います。 バッテリー容量と... 続きをみる
思った以上に水分不足!! 熱中症対策として、水分補給は当たり前になっていますので、それなりの水分は摂取されているはずです。しかし思った以上に不足しているのです。 補給した水分量が、仮に2Lだとすると、基本的には足りているはず・・・と思えるのですが、その水分をどの程度の時間で取ったのか。またト... 続きをみる
8月は天狗池の小池で開催します。冷蔵庫がありませんので、各自十分に飲み物を用意して、休憩を取りながら熱中症対策をして下さい。 本来天釣会のホームは天狗池ですが、このところ岩田池にシフトしている感が強く、それは釣果の差でもあるのですが、釣りやすさというか環境の良さは、やはり天狗池にあると感じてい... 続きをみる
今月は岩田池での大会です。 いつものように小野会長夫人お手製のケーキを初めとして多数の差し入れを頂戴しました。 先ずは全員集合です やおら小野会長のスピーチが始まります 今日から岩田池での大会ルールを変更しますので、近藤規定委員長より説明です。 *おぅなんか文句あるんか!!って言っていそ... 続きをみる
今日は天狗池です。 先週より風邪を引き、途中ダウンしていたのですが、明日の大会に備えて、予行演習のつもりでやってきました。体力が落ちていますので、熱中症になる危険性は大ですが、工夫次第でなんとかなるかもと、無謀にもやってきました。 勿論今日も小池に陣取ります。2週間前にも小池に入っているので... 続きをみる
本日はへら専科の発売日です。 隔月発行となったので、7月号はなく8月号としての発売ですが、記事内容は7月・8月の合併号との様相を示しています。 私の担当した74ページ掲載のスポット記事も、7月・8月の両うどんの底釣りですから、2ヶ月分を1つにまとめた内容になっています。でもね実際のところ1月... 続きをみる
釣り堀でのヘラブナ釣りでは、納得する釣り方としては、数釣りが1つの目安でもあるはずで、それが釣技にも直結しているのですから、如何に数を釣り上げるかを腐心しますが、野池であれば、数より型となるようで、夢は50㎝となるのではないでしょうか。 しかし関西特有の感覚かも知れませんが、私には釣り堀でも大... 続きをみる
ヘラブナ釣りで使われるパラソルですが、猛暑の中でも釣りをする関係からか、このところのサイズが随分と大型傾向が見られます。 元々使われていたタイプは直径が120㎝です。イメージとしては一般的な雨用の傘に近いサイズです。それが徐々に大型化されていき、直径が130㎝・150㎝と大きくなりました。 ... 続きをみる
もう7月に入ってしまいました。今年に入って既に半年が過ぎてしまったのです。歳を取れば取るほど月日の流れは、駆け足どころではなくなっています。超特急に進んでいく様は、如何ともしがたいのですが、充実した日々を過ごすためには、テレビのお守りだけをしていてはダメですね。 梅雨も早々と終わってしまいまし... 続きをみる