ヘラブナ釣り ヘラブナ釣りに対するエンゲージメント
エンゲージメントとは、一般的には企業に対する愛着とか、思い入れなどを示す言葉として使われていますが、あなたのヘラブナ釣りに対するエンゲージメントはどの程度でしょう。 日本の現状として、人材不足が深刻な状態となっています。人材確保のために、初任給が高騰していると感じますが、問題は企業と従業員との... 続きをみる
エンゲージメントとは、一般的には企業に対する愛着とか、思い入れなどを示す言葉として使われていますが、あなたのヘラブナ釣りに対するエンゲージメントはどの程度でしょう。 日本の現状として、人材不足が深刻な状態となっています。人材確保のために、初任給が高騰していると感じますが、問題は企業と従業員との... 続きをみる
先ず始めに通っている釣り場に、タニシがいることはないでしょうか。野池は勿論のこと釣り堀にもタニシがいる場合があります。タニシがいること事態は何ら問題はありませんが、タニシを宿主としている寄生虫がいます。その寄生虫が問題となります。 私の訪問先の釣り堀には多数のタニシがいる池があります。そのため... 続きをみる
針は釣れてくるヘラブナの口、それも上唇センターに掛かっています。それを不思議に思った事はないでしょうか。この現象は何度かここでも取り上げましたが、へら専科での最初の考察でも取り上げた内容です。 簡単な話として物理の法則が働くため、決まって上唇センターに掛かってしまいます。勿論ですが口の横に針掛... 続きをみる
ヘラブナ釣りで野池に行く場合は、コンビニ弁当を買ったり、コンロを持ち込んで湯を沸かし、カップ麺で済ませる事もあります。釣り堀では、食堂完備されている池もありますが、釣り人の減少と共に食堂は閉鎖されて、否応なしに野池と同様の簡単な食事となっています。 しかし高齢者にとって1度の食事でも疎かにして... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止・縦誘い禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算しま... 続きをみる
岩田池が続いています。 実は岩田池は改装されている様子で、北側の波除けパイプが移動されて、中桟橋から北向きに16尺が振れそうです。当然その結果として北桟橋からは10尺程度の短竿使用となります。 またテント用の鉄柵が足をカットして、前方へ移動されていました。屋根をつけられるのでしょうか。 来... 続きをみる
富山大学付属病院総合診療科の黒田格氏によると、孫との外出が主観的健康維持の向上に繋がるとの事を、京都で開催知れた第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会で発表されました。 但しこの要因は、週に1回から6回程度の外出とのことです。6回は多いように感じますが、孫またはひ孫ですから、世話の義務感... 続きをみる
朝低昼高・・・なんのこっちゃ!!ですよね。 このところの私の釣果を表しているのですが、何故か午前中の釣果が思わしくなく、それがどうした事か、午後からの釣果は良くなるのです。 これが冬季であれば、朝の水温が低い間の食いの悪さで、午後から水温が上がるために良くなる。なんてまことしやかな理由が付け... 続きをみる
今回も両うどんの底釣り限定の話です。 ヘラブナ釣りしていますと、水温の上昇と共にジャミが多数沸いてきます。それに伴って餌がかじられますので、浮きの上下動が止まらなくなります。 このジャミも池によって違いがあるのですが、私が通う天狗池のジャミはクチボソです。池で生まれ育ったクチボソも多く、餌に... 続きをみる
日本人は人種差別意識が無いとはいえませんが、現代では最低減表面上の差別意識は低下しているでしょう。何となくの日本人優位との優越感が残っているのは、高齢者だけかも知れません。 人種差別する気がなくても、ある外国人がタバコのポイ捨てや、空き缶を道端に捨てたりすると、外国人はダメだとか十把一絡げで、... 続きをみる
ヘラブナ釣りで誘いは有効な手段の1つですが、私的には誘いを掛けないで当たりを出すことを基本としています。 それがどうした!!って程度であって、それこそ大した話ではないのですが、やはり自然な状態を維持して、それでも食い当たりを出せる方が、釣技として優れていると思っているからです。 自然な状態で... 続きをみる
今日は天狗池ですから、なんと3連釣を強行です!! 久し振りの3連釣。1日目が高速を利用しての清風池。2日目は八幡市まで足を伸ばしての岩田池で小大会、そして3日目は一番近場で久御山にある天狗池でのんびりと。それぞれ池の特徴がありますので、楽しみ方も変わります。 さて天狗池ではノビノビと釣りが出... 続きをみる
今日は岩田池ですが昨日の清風池と2日連続です。 このところ何故か食い当たりを上手く出せなくて、釣果がそれ程良くないのですが、どうも釣り方の失敗を繰り返しているようです。というのも私より倍の釣果を上げる方がいるからです。この差は一体なんだろうと・・・。 今日も先ずは月影の16尺を繋ぎます。なか... 続きをみる
このところの日本の夏はまさに異常高温です。猛暑が当たり前になっていますが、そんな中でもヘラブナ釣りに行くのですから、脱水症には十分な対策が必要です。 そこで一般的には水を飲みましょうとなるのですが、それだけではミネラル不足が生じてしまいます。底で塩飴など塩分補給となるのですが、高齢者の多いヘラ... 続きをみる
今日は久し振りに清風池です。 雨が心配だったのですが、徐々に晴れの予報に変わっていきました。やはり晴れ男のようですが、いつもいつも晴れな訳ではありませんので、晴れ男もいい加減な話です(笑)。 7月18日の清風池 暑さが続いていましたので、小雨程度の方が涼しいかと思いながらも、強く降ると当たり... 続きをみる
今国会で38等親は既に他人だ!とする指摘があります。 世間一般常識としては至極ごもっともと思うのですが、これが皇族のそれも父系によるところの、万世一系の意味するところでは、38等親であろうが100等親であろうが、皇族としては全く他人ではないのです。 昔から理解されていたとは思えないのですが、... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしている人たちは、とても元気に過ごされていると思うのですが、それが過信となってしまって、現状の変化を受け入れないというか、対応出来てない場合は、ボケ老人一直線となってしまいます。 その1つが社会性ですが、その社会性を保つために重要なのが、視力と聴覚です。視力として特に気をつけるべ... 続きをみる
今年も梅雨が早くも明け、一気に猛暑が襲ってきました。連日30度を越え35度を超えることも珍しくなくなっていますが、熱中症対策はどのようにされているでしょう。 天釣会では皆さんにお薦めする形で、空調服の普及率はほぼ100%になりましたが、それでもまだまだ熱中症対策として万全とは言えないのです。塩... 続きをみる
ついつい高齢者の話題になりがちですが、昨夜食べた夕食の内容を思い出すことが出来るでしょうか。男どもは出されたものをただ食べるだけですから、案外覚えてないものですが、それでも記憶の片隅に残っていることも多いものです。 私の日常は朝食時に、体重・血圧・酸素飽和度・脈拍・体温・気分・体調そして昨夜の... 続きをみる
世間で「さしすせそ」は何を意味するかと問うと、 さ・砂糖 し・塩 す・酢 せ・醤油 そ・味噌 と答えが返ってきます。この順番で料理の味付けをすると、美味しく仕上げることが出来るとなっています。 男性社会ではどうでしょう。同じ「さしすせそ」でも、これは褒め言葉だと返すでしょう。実際に... 続きをみる
ヘラブナ釣りほど高齢者に適した釣りはないと思っていますが、徐々に歳を取っているためでしょうか、年齢に対する自覚が乏しいように感じます。勿論私自身を含めての話です。 ある時点で浮きが見えにくくなった。当たりに対する反応速度が遅くなった等々、ヘラブナ釣りを通して感じる衰えはあるでしょう。だからとい... 続きをみる
今日の岩田池は天釣会の貸し切り状態でした 梅雨も早々と明けてしまい、日中の気温はうなぎ登りです。そういえば最近鰻の価格が随分と下がりましたね。今年は7月26日(日)が丑の日ですが、丑の日は値上がりするものですから、その前の価格が落ち着いている段階で食った方が良さそうです。 先週は天狗池で月例... 続きをみる
浮きの動きを見てヘラブナの様子を伺う。それはヘラブナ釣りでは一番重要なことだと思うのです。近くにヘラブナが居るのか、今日は食い気があるのか、餌は合っているのか、針やハリスはこれでいいのか、浮きのバランスは取れているのか等々。 浮きからの情報は多数ありますが、その中いで一番重要なのは、当たりの見... 続きをみる
良く同じ当たり方でもカラツンになると言います。それは本当に食い当たりなのか、それともスレ当たりなのかを、実際には確認する方法はありません。当たりが出た結果釣れてくると食い当たりで、素針を引くとカラツンだった煮すぎないのですが、そのかカラツンはスレ当たりなのか、それとも食っていたが瞬時に吐き出した... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、不思議なことに針先が上手く口の中に掛かります。針は1つの方向に曲がっているのですから、もし曲がっていない後ろ側から食ったとすると、針が掛かりしないはすです。 以前も取り上げたことがあるのですが、ヘラ専科の月刊誌の考察原稿で、その第1号として取り上げたのも、この針の掛か... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていて、ヘラブナが寄っているにも拘わらず、当たりが出ない時があります。反対に振り込みをすれば即当たりが続くなんてこともあります。この差は一体何が原因となっているのでしょう。 ある日いつものように両うどんの底釣りをしていました。朝に当たりを出すために、数度の餌打ちをして、ヘラブナ... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、当たりが出ているのに針に乗らない。まさにカラツンと称する現象に度々遭遇します。特に底釣りでは如実に表れるのですが、その対策や如何にです。 カラツンを減らす方法としては、過去にも何度か取り上げてはいるのですが、今更ながらカラツンは食い当たりなのかどうかです。 ヘラブナ... 続きをみる
8月の月例会は岩田池です。今回も中桟橋と南桟橋で開催します 岩田池に設置されていましたじ自販機が撤去されましたので、飲み物は必ず持参してください。8月は梅雨も終わり夏本番となるのですので、暑さ対策を十分に準備して、熱中症に罹患しないように注意して下さい。 大会方法についてはいつも通りです。特... 続きをみる
今月の月例会は天狗池です。 今日はあいにくの雨。梅雨の時期ですから雨は当たり前ですが、元々私的には晴れ男を自認していました。釣り大会だけでなく過去のイベントでも、運良く台風が過ぎていたり、前日の雨が嘘のように晴れ渡ったりと、良い確率で雨が止むことが多かったのですが、実際のところ天候を左右させる... 続きをみる
土曜は淀の釣天狗池です・・・が!!なんと今日は貸し切りです。 このところ調子を落としている天狗池ですが、先週はそれなりの釣果も出ていました。果たして今日はどのような釣果を得ることが出来るか。ただ今日は貸し切りですから、正当な評価が出来るのか難しいところですが、取り敢えずは探るために、雨予報にも... 続きをみる
シマノ製の月影は、既に発売中止となっている竿ですが、月影の調子がとても良い感じで、気がつくと今のメイン竿として利用しています。以前は同じような調子てでシマノの本式を、8尺から17尺まで1尺刻みで揃えていたのです。 それがある時の段階で、本式の腰の弱さが気になりだして、ダイワのHERA Xや景仙... 続きをみる
両うどんの底釣りをしている釣り人は、尿素を使ってうどんの柔軟度や保存性を高めていると思いますので、手元に尿素が用意されているはずです。この尿素は暑さ対策に利用できるのです。 元々両うどんの底釣りで利用するため、うどんを鍋で煮る段階で尿素を入れ、うどんを半透明にすることで、粘りが強くなり針外れの... 続きをみる
ヘラブナ釣りの道具として、竿の次になくてはならないのが、竿受けと玉と玉の柄でしょう。なくてはならないものですが、案外いい加減に揃えているようにも感じますが、それでも何の不自由もないのですから、その程度なのかも知れません。 元々竿受けや玉と玉の柄は竹製を利用していました。過去形になっているのは、... 続きをみる