岩田池 釣行記 7月20日(日)
日曜日は岩田池です。

先週は久しぶりに大助が釣れたのですが、納得出来る内容ではなかったので、今回ももう少し様子を伺いながら、何がマッチするのか調べる予定でした。予定でしたとしか言えないのが情けないのですが、水温の上昇と共に良い当たりを出せなくなっているようです。
今日も先週と同様にHERA R16尺でスタートしたのですが、なんと1投目から浮きが動き出します。それも大きく沈む状態で、節のあるツン当たりが上手く出せずにいました。その後尺数の変更をするのですが、どの尺数を出しても1投目から浮きが激しく動き、綺麗な節当たりを出せずに終わったのです。
詳しくまた後半に取り上げます。
先ずは先週大助が良く釣れた中桟橋の東側に人気が集中します。

私はいつものようにのこのこと遅れて到着しましたので、空いている南桟橋の西側に釣り座をとります。南桟橋としては中程が良いのですが、トイレ臭が酷いポイントなので敬遠して奥に入りました。

今日は中桟橋に入った竹藤さんと前川さんが爆釣されています。じっと見ていたわけではありませんが、見る度に竿を曲げていたのですからたいしたものです。この後後ろ向きに釣り座を変更して、釣果の上乗せを続けています。
様子をうかがっているのは松本の御大です。

いつもと様子の違っている風体は・・・あの藤田さんで空調服組の仲間入りです。

いつもは早くから釣り座に着いている福谷さんですが、姿が見えず心配していたのですが、今日は投票日でしたから投票に行ってからだったようです。他のメンバーも帰ってから行くとか、私たちは期日前投票を済ませていたので安心です。と話しが横道にそれましたが、今日も第1号で36.5㎝を登録されます。

どういうわけかポイントの区別なく、池の一面にヘラブナがいた感覚です。初めはHERA R16尺でスタートしたのですが、なんだこれは!!と思うような浮きの動きをします。それでも何とかと粘ったのですが、良い結果が出そうにないので、嵐月の13.5尺に変更して見ました。
すると1投目から浮きが動きに動きます。食い当たりを今か今かと待ち、何とか釣り上げるも、思った当たりが出ず悩まされ続けます。

これはダメだと今度は月影の11尺に変更します。こちらも変更直後の1投目からまた浮きが激しく上下動を繰り返します。いったいどうしたものかと、まぶし粉の量を調整してみたりと工夫をするも、やはり理想通りの食い当たりを出すことが出来ません。
仕方なくまたまたHERA Xの7尺を繋いでみますが、尺数の変更は16尺-13.5尺-11尺-7尺-15尺-7尺と変更をするのですが、変更直後から浮きが激しく動き、綺麗な節当たりを出せないで終了の時間を迎えることになったのです。
今日は36.2㎝を筆頭に36枚の釣果だったのですが、釣果そのものよりも理想的な当たりが出せず、両うどんの底釣りの理想的な食い当たりである、1節2節の綺麗なツン当たりが出せなかったのです。どちらかというと大きな消し込み当たりに近い当たりで、消し込む程の大きな当たりではなかったとしても、節当たりとは程遠い当たり方だったのです。
これはいったいどうしたものか、先週も同様の当たり方だったのですが、今回はヘラブナが池中を埋めつくしている。そんな感覚を受けるほど、どこに餌打ちしても浮きが動いたのです。ヘラブナ釣りとしては寄せる事が大前提のはずですが、寄せ作業など全く必要がなかったのです。
しかし浮きの動き過ぎほど釣りにくいことはありません。食い当たりの見定めが出来ないのです。どんなに浮きの上下動があったとしても、その中に綺麗な節当たりが出るのですが、今日は・・・・。特に短竿以外では節当たりが取りにくく、悩まされ続けた1日でした。
そんな中でも隣の紅は、HERA Fの16尺でポンポンと調子よく釣り上げます。

午後からHERA Xの8尺に変更しても、苦労している私を尻目にまたまたポンポンと調子よく釣り上げる紅でした。

そんな中でも皆さん検寸サイズを釣り上げます。最初に福谷さんが36.5㎝で登録し、続いて森永さんが38.2㎝を登録します。それを追って小野会長が34.5㎝を何故か登録し、紅も35.2㎝を登録します。
前川さんが38.7㎝で1位に飛び出すも、菱田さんが39.3㎝でポンと1位を獲得です。
って事で今日の小大会は菱田さんが1位

2位が前川さんでした。

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。