淀の釣天狗池 釣行記 7月19日(土)
今日は天狗池ですが、7月22日の火曜日から天狗池は2週間休業されます。再開は8月2日(土)となりますのでご注意ください。
来月の天釣会の月例会は、8月3日(日)は天狗池の小池で開催しますが、それまでの様子を事ある毎に伺う事としています。少しでも手応えのようなものをつかめればと思うのですが、結局は今日も撃沈されてしまったのです。
いつものようにゆっくりと池に到着しました。運良く大会の釣り座である桟橋に空きがありましたので、紅と共に釣り座に着きます。
いつも小池に入るときは、決まって西側の塀側に入るようにしていましたので、桟橋側に入ることは随分と久しぶりです。様子も分かっているつもりではいるのですが、ころころと変化をするのはいつものこと、取り敢えず当たりを出すことに注視す事にしました。
ゆっくりと8時を回っての釣り開始ですが、直ぐ後から淀の松本さんが到着されます。
この後には松本の御大も到着されて、いつも入られる釣り座で釣り開始です。この写真は私が紅に釣り負けしていると、松本の御大に告げ口をしているところです(笑)。
そう私が釣り出してうどん6本以上使っても、1度の当たりも出せないでいるときに、後から釣り座に着いてポン!と釣り上げる紅。小型が多かった天狗池で尺あれば充分です。
そしてまた釣り上げますがまたこの段階でもボーズの私(T_T)。
するとリャンコで釣り上げるではないですか!!午前中に5枚の釣果をあげてい紅が私の隣にいます。
私は先ずは10尺でスタートします。それこそ隣で紅がポンポンと釣り上げているのを横目に、ジャミの猛攻とバルタン星人に悩まされ、やっと1枚釣り上げて尺数の交換をします。
交換して直ぐに1枚釣り上げますが・・・この段階で紅5枚で私は2枚と撃沈しています。そう・・・午前中たったの2枚だったのです。
これは10尺で釣り上げた1枚目です。
紅の隣に陣取った淀の松本さんも、私が1枚釣り上げる前に釣り上げています。そして驚異の15尺を使ってまた釣り上げていましたが、私には到底真似の出来ない尺数です。
今日は3回の尺数の変更をしたのですが、結局9枚の釣果で最大が36㎝でした。1枚惜しいと感じたのが、手応えはまさに大助だったのですが、なんと浮きの位置で高切れ(T_T)。知らない間に絡んでいたのか弱っていたのか。大会前に仕掛けの点検をし直す必要がありそうです。
また不思議なことに10尺ではジャミとバルタン星人に悩まされ、バルタン星人のおかげで50円券ゲットはしたのですが、尺数を変更するとピタッとジャミ当たりが消え、バルタン星人も全く悪さをする事がなかったのです。
先々週は多数のジャミとバルタン星人に悩まされたのですが、今日は反対に当たりを出すことに悩まされてしまいました。釣り終わった感想として、何となくではあるのですが、やはりパイプ際が正解ではと思うのです。実は紅は13尺で快調に釣り上げていたのです。
その後9尺に変更してからはボーズだったようですから、13尺のままにした方が良かったかも知れません。ただ西日が強くなるとパラソルを傾ける関係で、13尺はとても使い難く、餌の振り込みだけでなく竿を立てるにも苦労します。
他の釣り人にも話しをお伺いしたのですが、ジャミ当たりもザリガニも邪魔されなかったと、但し当たりがとても遠かったとのことです。今日は水温を測らなかったのですが、どうしてジャミが減ったのか、どうしてザリガニが減ったのか・・・・とても不思議です。
暑い中を頑張ったのですが、結局大会に向けての答えは出ずじまいで、また課題が残った状態です。さて大会当日にはどうしたら良いのでしょう。取り敢えず大型サイズが釣れるのを待つのではなくて、釣れたら登録をする事になりそうです。