両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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2026年2月のブログ記事

  •  ヘラブナ釣り へら専科未掲載原稿 ヘラブナの大型化に対応するには

     この内容も元々はヘラ専科に掲載予定をしていたのですが、残念ながら休刊となりましたので、こちらのブログで発表します。原稿のため段落が繋がっていますので、読みにくい点があるかと思いますがご容赦下さい。  編集部の赤ペンが入っていませんので・・・果たして・・・誤字脱字はいつものことですので、笑って許し... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 釣っている時間は長く感じますか?

     歳と共に月日の流れるのが早いと感じますが、刺激が少ないたと時間が早く進むそうです。単純に10秒をカウントする場合、1秒に1度手を叩くより、5秒に1度手を叩く方が、同じ10秒でも早く感じるのです。  刺激の影響を自覚するのには、知らない目的地に向かって車を走らせると、当然刺激が多くストレスが溜まり... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 春の底釣り

     このところ暖かい日が続いていますが、関西での春の訪れは、奈良の東大寺によるお水取りが終わってからですから、もう少し先にはなるのですが、既に25度を超える真夏日になったところもあります。まぁ実際のところは彼岸が過ぎてからの方が安定するのですが、春を待ち望んでいる身になると、春の爆釣を期待するのも人... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 当たりをどの程度待つのが正解?

     ヘラブナ釣りでは、餌打ちをして即当たりが出る事はなく、多くの場合はある程度の寄りが確認してからとなります。特に冬季は一度目の当たりが出るまでに時間が掛かり、結局待てど暮らせど当たりが出ないなんて事にもなりますが、餌打ちをしてから当たりを見定めるまでは、どの程度の時間を待っているものなのでしょう。... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 隠語の面白さ

     釣りをしていると当然全く釣れない事もあります。釣れない=気配がない=毛がはえない=毛がない=坊主またはおでこ、と連想していきます。まぁまぁこの程度は誰でも理解の範囲です。  同じ坊主でも飲食店では、客が少なかったことで、儲けがない=もう毛がない=坊主となるようです。  浮きが動く事=当たりといい... 続きをみる

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  •  天釣会 小大会成績 2026年1月~2月度成績

    天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による  各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日... 続きをみる

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  •  岩田池 釣行記 2月22日(日)

     今日は岩田池です  特に爆釣することもない池ですが、退屈しない程度には釣れ続けていますので、失敗が少ない池との印象があります。ただ2年ほど前までは、とても良く釣れる池との印象がありましたが、1年で2,000匹以上のヘラブナが、原因不明で死んでしまったので、今回の新ベラ放流を待つまでは、なかなか厳... 続きをみる

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  •  淀の釣天狗池 釣行記 2月21日(土)

     土曜日は天狗池です。とっても良い天気で春を思わせる陽気でした。  良い陽気だったので、河津桜も咲いているかと期待したのですが、まだ堅いつぼみでした。  先週の日曜日には撃沈していましたが、果たして同じ結果となるのかどうかです。新ベラが放流されて早50日が過ぎてしまいました。全てが釣り上げられたと... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 床取りと針の重さ

     床取りは単純にポイントの水深を測ることですが、宙釣りなら目安として水深を知るために床を測る程度ですから、それ程正確に測る必要はありませんが、底釣りではとても正確に測る必要があります。  正確に測った後に、浮き下トントンにするのか、1㎝2㎝のズラシを入れるのかを決めます。仮に浮き下トントンで釣って... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 強風時の浮き選び

     いつものように底釣り限定での話となります。  冬季はヘラブナの当たりも小さいために、オモリ負荷の少ない敏感浮きを使います。それこそトップが、ムクトップかパイプトップかの違いだけで、当たりが出たり出なかったりと、餌の沈下速度の差もあるのですが、明らかな違いとして現れます。  ただそのとても小さな当... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 釣り方と釣り人気質

     ヘラブナ釣りに於いて、釣り人が主導権を握っているのか、それともヘラブナが主導権を握っているのかで、釣りの楽しみ方に違いが生じます。  ヘラブナが主導権を握った釣り方とは、ヘラブナの持っている性質を考慮した釣り方です。簡単な表現でいうと中層釣りです。釣り方としては至極ごもっともで、集まっているとこ... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 当たりの出方は餌次第

     ヘラブナ釣りをしていると、1投目から良い当たりが出て釣れることがあります。おっ!今日は調子が良いかも、と何となく嬉しくなるのですが、仮に調子が良い日だったとしても、どこかで停滞する時間が訪れます。そんな時はどうすれば良いのでしょう。  また餌打ちを繰り返して、やっと当たりが出る日もあります。そこ... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り へら専科未掲載原稿 底釣り用の浮きのオモリバランス

     この内容も元々はヘラ専科に掲載予定をしていたのですが、残念ながら休刊となりましたので、こちらのブログで発表します。原稿のため段落が繋がっていますので、読みにくい点があるかと思いますがご容赦下さい。  またへら専科が復活することはあるのでしょうか・・・何となく寂しいですが、それがヘラブナ釣りの現状... 続きをみる

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  •  淀の釣天狗池 釣行記 2月15日(日)

     今日は天狗池です  天狗池の良い所は、なんたってノビノビとした雰囲気で過ごせることです。これで釣果が良ければいうことなしですが、今日の予報はとても気温が高くなるとかで、気持ちよく過ごせそうですが、果たしてどんな結果となるでしょうか。取り敢えず様子の確認をして、次の大会に向けた情報収集をする事と致... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り ヘラブナもレアアース化

     ヘラブナ釣りは年々減少していると感じるのですが、ある調査では変化がないとか、それはどうも信じがたいのですが、信じたい思いがどこかにあるのでしょうか。  何れにしても若い世代が参入しない限り、高齢化の一途をたどり、当然卒業されていくのですから、ヘラブナ釣り人口は減る一方となります。実はヘラブナ釣り... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り へら専科未掲載原稿 餌打ちポイントと科学的根拠

     へら専科が休刊されましたので、投稿予定であった原稿をこちらで発表いたします。  ヘラブナ釣りでは、極当たり前にしている事も実は、科学的根拠の裏付けがある事が多々あります。今までに書いてきましたように、針が上唇センターに掛かる理由、ハリスの柔軟度の重要性、道糸を沈める理由、竿の水切り、スコープの見... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 両うどんの底釣りで良いサイズを釣り上げるために

     私たちの会ではサイズ競争をしていますので、如何に良いサイズを釣り上げるかです。実際のところは、サイズなんて偶然の産物でしかないのですが、その偶然をどのようにすれば確率を上げる事が出来るのかです。  元々ヘラブナは警戒心の強い魚です。しかし餌によって感覚が鈍り、まさに食欲に負けて警戒心が薄れてしま... 続きをみる

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  •  岩田池 釣行記 2月11日(水)

     雨の岩田池で今日は紅と2人だけの貸し切り状態です。  この前の土曜日は釣果も良くて、尚且つ大助も釣れてそれなりに良い釣果でした。その調子が今後も続くのかどうか。釣り座を変えても変わらないのかを、雨にもかかわらず確認するためにやって来ました。  連続して良い釣果を上げることが出来ればと思うのですが... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 非力な私と竿の重さ

     ヘラ竿は年々軽量化されていると思うのですが、それでも釣り味を追求すると、どうしても柔軟度も要求されますが、その性能を発揮するためには、やや重めの竿に仕上がっているようです。  その昔のホソカルピンの竿は、ピンピンと跳ねるような調子でしたので、幾ら軽くても、腕に掛かる負担も大きく、私自身も肘や手首... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り ヘラ専科用未掲載原稿 浮き選びの考え方

     ヘラ専科用の原稿を事前に用意していたのですが、今回休刊となりましたので、ここに発表することと致します。実はこのブログで書いている内容を、そのまま掲載しても良いとはいわれていたので、ここに発表してから原稿として使えないわけではないのですが、また機会があれば載せようかと思ったりしますが、基本別の内容... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り シリコンスプレーの活用

     以前このブログでも取り上げたのですが、一部誤解もあったようですので、再度詳しく説明をすることで、誤解や無難な使い方が出来るのではと思い、改めて取り上げることにしました。  シリコンと表現する方、シリコーンと表現する方がいますが、実はこの2種は別ものなのです。一般にシリコンスプレーの原料は、シリコ... 続きをみる

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  •  岩田池 釣行記 2月7日(土)

     今日は岩田池です  先週の岩田池での大会は、なかなか厳しい大会ではあったのですが、大助サイズが4枚も出るような状況でした。大型サイズが良く釣れるは、余り釣れない日と決まっています。基本的に口を良く使うのは小型ですが、水温の低下のために、小型サイズの動きが鈍く、結果として低水温に強い大型サイズが釣... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 長尺でも針掛かりする訳

     ヘラブナ釣りでは7や8尺程度の短竿から、20尺を超える長尺まで使用しますが、沖にいるまたは深い層にいるヘラブナと、桟橋近くにいるヘラブナとは、何か違っているのでしょうね。  とても小さな当たりが出るのは、ホンの少し口内に餌を吸い込んだ状態で、消し込み当たりなどは、食ってから走ったのですから、口内... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 認知症予防

     果たして脳を使う事が認知症予防になるかどうかは知りません。指先を動かすことが認知症予防に繋がるかも知りませんが、都市伝説的に昔からそのようにいわれていたように思います。  精神科医が孤独は認知症になると話しています。人との関わりがとても大切だと、関わりがあるということは、話をするって事でもありま... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り フナに始まりフナで終わる

     昔から釣りについて語られたのが、釣りはフナに始まりフナで終わるです。  近くの小川や野池が釣り場で、釣れて来るのはマブナのそれも10㎝程度の小ブナが相手で、子供の頃に15㎝のマブナが釣れると、大喜びしていたものです。餌は赤虫だったりしましたが、手軽に遊べる環境があったのです。  ところが野池は埋... 続きをみる

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  •  ヘラブナ釣り 嘆きの冬季釣り

     ヘラブナ釣りの盛期には、ヘラブナ以外の魚も当たってきます。煩いほどのジャミ当たりが出たり、場合によってはザリガニや亀なんてこともあります。それが冬季になると大人しくなり、浮きは見本市のように微動だにしなくなります。  他の釣りであれば、納竿して次のシーズンインを楽しみにするのですが、ヘラブナ釣り... 続きをみる

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  •  お知らせ 第97回天釣会 月例釣大会 天狗池または岩田池 3月1日(日)

     3月の月例会について、天狗池または岩田池で開催します。  まだ3月1日の開催と真冬の状態ですので、事前に調査して決定します。  天狗池の場合は大池です  岩田池の場合は中桟橋と南桟橋、または中桟橋と北桟橋です。  3月の例会ですが、3月1日ですからまだまだ真冬ですがね 取り敢えずノビノビと釣れる... 続きをみる

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  •  第96回天釣会 月例釣大会 岩田池 2月1日(日)

     今月の月例会は厳寒期の岩田池です。  今回も岩田池より長寸賞の景品を用意して頂きました。  また38㎝以上を釣り上げた方用に用意して頂きました。  いつものように皆さんから差し入れを頂きました。次回の月例会でも多数の差し入れをお待ちしています。  まずは皆さん集合して頂きまして、小野会長のスピー... 続きをみる

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