両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

*ブログ内容の二次使用は禁止します*

 岩田池 釣行記 2月11日(水)

管理人

 雨の岩田池で今日は紅と2人だけの貸し切り状態です。


 この前の土曜日は釣果も良くて、尚且つ大助も釣れてそれなりに良い釣果でした。その調子が今後も続くのかどうか。釣り座を変えても変わらないのかを、雨にもかかわらず確認するためにやって来ました。


 連続して良い釣果を上げることが出来ればと思うのですが、まだまだ冬期の釣りですから、ヘラブナの動きも良くないはずです。それでも釣果として答えてくれるのかどうかです。


 この前の日曜日には南桟橋に入っていました。他の皆さんは北桟橋や中桟橋でしたが、釣果は南桟橋の方が良かった気がします。そこで今回は北桟橋で様子を確認する事にしました。


 午前中は雨との予報ですから、余計に荷物の置きやすい北桟橋に入ることにしたのですが、月例会の場合は釣り座ポイントが決まりますので、雨であろうが向かいか風であろうが移動は出来ず、決まった釣り座での対応を余儀なくされますが、今日は貸し切り状態ですから釣り座は自由です。


 先ずはHERA Sの14尺を繋ぎます。最長15尺が使えるのですが、私的には使いやすい14尺です。パラソルも邪魔ですから無難な長さでしょうか。

 まずは第一投、あら不思議!!1投目から触りが出ます。2投目3投目には1枚釣れて来ます。

 なかなか良いサイズが釣れてきます


 1枚目にそこそこのサイズが釣れて来たので、この後釣果も良くてサイズが伸びるかと期待したのですが・・・。


 取り敢えずポンポンと釣れてきます。鉄柵が邪魔で・・・気を付けなければ竿先を折ってしまいます。


 釣れてくるヘラブナは、ヘラブナらしい幅広で形は良いのですが、サイズはもう一つ伸びません。


 隣の紅も竿を絞っています。


 こちらも幅広で良い形をしています


 次も両手で支えるほどの強い引きに耐えています


 新ベラの幅広は抵抗感が強く、なかなか寄せる事が出来ません。


 ところがピタッと当たりが止まってしまいます。次の当たりが出るまでとても長く、ポイントにヘラブナの気配が消えてしまいます。それでも我慢我慢と、待ちの釣りを続けると、ボツ・・ボツと数を数えます。


 昼頃になると雨も止み、パラソルを外すことが出来たのですが、その頃から西風が強くなり、スコープを使っていても当たりがとても見にくくなります。


 風の影響だけでなく当たりが止まった段階で、いつもなら尺数の変更をするのですが、雨のため竿交換が面倒なこともあり、結局1日中14尺で通すことにしました。釣果は22枚を数えることが出来たのですが、当たりが止まる時間が長くあり、またスレ当たりが頻発する時間と、食い当たりを出すことが出来ない時間があったのです。


 如何に当たりを出し続けることが出来るか、それが今後の課題ですが、1つの方法は目先を変えることでしょう。そのため大粒のペレット、中粒のペレットと、白餌にペレットの粉末と、うどんのまぶし粉を工夫することで、何とか当たりを出すことが出来たのですが、これが正解とするものがなく、次回以降の課題を残す結果となってしまいました。


 しかし厳寒期特有の小当たりを、バシッと合わせが決まった時は、まさにしてやったりと、普通の当たりで釣り上げるより嬉しいものですね。でも小当たりを合わせようと目論むと、ついつい早合わせをしてしまってカラツン地獄に落ちる私でした。

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

×

非ログインユーザーとして返信する