岩田池 釣行記 8月31日(日)
今日も岩田池です。今日は釣り人も多く、南桟橋・中桟橋ともに満員御礼。 来月岩田池で月例会を開催しますが、このところ毎週のようにやってきていますので、今更試し釣りをする必要はなく、単にいつもの釣行と成りました。ただまだまぶし粉については、色々と模索していますので、今日もアレコレと試すこととなりま... 続きをみる
今日も岩田池です。今日は釣り人も多く、南桟橋・中桟橋ともに満員御礼。 来月岩田池で月例会を開催しますが、このところ毎週のようにやってきていますので、今更試し釣りをする必要はなく、単にいつもの釣行と成りました。ただまだまぶし粉については、色々と模索していますので、今日もアレコレと試すこととなりま... 続きをみる
最近自覚しているのですが、当たりが出ても手が動かない。つまり合わせが出来ない事があります。あっ今当たった!と理解しているのですが、手は動いてないのです。 当たりが出たことを理解しているのですから、認知機能が下がったわけではないと思うのです。それでも現実的に合わせが出来てないのですから、認知して... 続きをみる
色々と実験を繰り返しているのですが、実験をするって事は今まで良い結果が出てないってことです。それこそ納得の出来る釣果が得られているのであれば、なにも実験を繰り返す必要がないのですから、未だに固定的な釣り方が出来てない事になります。 そこで取り敢えず色々と想像を膨らませて、何をどのようにするとど... 続きをみる
このところ猛暑が当たり前になって、秋の訪れはなかなかやってきません。場合によっては秋はなくなるのかもと思うほどです。猛暑続きの日本ですが、釣り場では空調服や冷たい飲み物など、暑さ対策が上手く出来ていると思いますが、それでも体温が上がりすぎることもありますので、途中で休憩を取るなどをして、体力の消... 続きをみる
お陰様を持ちましてこの度、2025年8月26日の段階で延べ220万人のご訪問を頂きました。 6月14日の段階で210万人を突破したのですが、今回は約2ヶ月半の時間が掛かりましたが、その間に10万人の訪問戴いたことになります。今回は途中足踏み状態と言いますか、訪問して頂く皆さんの数が落ちてしまっ... 続きをみる
長尺でも超長尺のような、実際のところ扱えないほどの長尺は、面白さはどの程度なのでしょう。最近では30尺なんてとんでもない長尺がありますが、たとえ軽量系の竿だとしても、私には到底扱える代物ではありません。 増してシュチエーションなど限られた環境下で使用するような、例え軽量だとしてもシマノの閃光Ⅱ... 続きをみる
日本人は個性を重視しないというか、自己主張をしないで他人の意見に流される傾向があります。ある意味では自分の意見を持ち合わせてないのかも知れません。人が美味しいと評価した店に行く心理は、なんとなく解らなくはないのですが、当然自己判断をするにも一度食してからに鳴るのは間違いないですからね。 それが... 続きをみる
今日もまた岩田池です。 このところ天釣会が貸し切りで使っている様相です。皆さんはどこの池に行かれたのでしょうか。釣り客が少ないのは他の池でも同じでしょうが、岩田池や天狗池もすっかり客足が途絶えています。ヘラ釣り人口が減ったのは間違いないのですが、釣り客の減少は、どうもそれだけではないような気も... 続きをみる
まだまだ猛暑が続いていますが、何となく秋の虫の音がどこからか聞こえてきそうな。どことなく季節の移り変わりを感じだしています。 ヘラブナ釣りで禁止行為とされている事が多々あります。他の釣り方をされている方に理解されない釣り方の1つが、ヘラブナ釣りでの撒き餌禁止ではないでしょうか。多分ですが私の知... 続きをみる
「今の若い者は」とのフレーズは昔から使われていますが、なんと室町時代に既に使われていたようですから、日本のおじさん的感覚は、何年経っても時代に取り残されるようです。 コロナ禍で流行ったのが人と密にならないキャンプと釣りです。そのなかでもソロキャンプをする有名人が増えたのもコロナ禍で、今は話題に... 続きをみる
釣り人の本音はどこにあるのでしょう。釣友が良いサイズを釣り上げると、横から逃がしたらあんんで!と声が飛びます。勿論釣り上げている本人は、逃がそうなんてこれぽっちも思っていませんので、そんな声がけは不必要に違いありません。 そんなことわかりきっているにも拘わらず、逃がしたらあかんで!の声がけは、... 続きをみる
今までにも何となくそうではないかと思っていたことがあります。それは集魚効果を出しすぎると大型サイズが釣れないとのことです。 釣り始めに大型サイズが釣れることが度々起きています。これは私だけの経験ではなくて、他の方達も釣り始めに40㎝を超える大助サイズを釣り上げておられます。 その後は徐々に集... 続きをみる
針先を気にしたことがありますか。使っている間に針先が鈍っていたり、何かに引っ掛けると針先が痛むのは当たり前ですが、最近気がついたことがあるのです。 正直なところ今の今まで、市販されている針には全幅の信頼をしていたのです。 釣り場で針の始末はどのようにされているでしょう。交換した針はどのよう... 続きをみる
長いお盆休みも終わり、日常生活が戻ってきました。しかしまだまだ暑い日が続いていますが、どんなところに注意をされているでしょうか。 歳と共に爪が綺麗に生えてないと感じます。いつ頃からでしょうか、縦縞が出来ているのです。若くして出来た場合は、乾燥によるものが原因である場合が多いのですが、歳と共に現... 続きをみる
日曜日は岩田池です 長いお盆休みも今日で終わり。ヘラブナ釣りもそれなりに楽しめたのですが、満足の行く釣りは出来たとしても、納得のいく釣りが出来たかというと、少し考えさせられてしまいます。水温が高くなってからは、どうもしっくりこない釣りばかりでした。まだ夏の釣りが続くのですが、何時になると納得の... 続きをみる
単純に浮力の高い浮きは、単純に体積の大きい浮きとなります。同じ素材で同じ形状だとすると、長い方が浮力があることになります。また長さは同じでも同が太いほど体積が増えますので、浮力があるのが普通です。 この「普通」って言葉は曲者で、何が普通なんでしょうね。基本的には自分の思っている平均値が普通であ... 続きをみる
今日もまた岩田池です。 明日は大文字の送り火が灯されるます。お盆に帰省していた先祖の魂である精霊であるおしょらいさんが、送り火によって黄泉の国に戻られる日です。8月13日に迎え火によって戻られたご先祖さんが、お盆の間家族とともに過ごされるのですから、お盆にお墓参りは違うような気がするのですが如... 続きをみる
ヘラ竿としては、ダイワとシマノが双璧ではないでしょうか。面白いと感じるのは、ダイワ系は先重りを感じる竿が多い事です。硬調子と銘打ったタイプや、胴を曲げることで粘りを強くするタイプは、特に先が重く感じます。 重い団子餌をポイントに運ぶには、2番がしっかりしていることで、的確な振込が可能となるので... 続きをみる
お盆休みに入りましたので岩田池です。 近くの高速道路は大渋滞してます。午後には解消していましたが、お盆休みに遠乗りは無理ですね!! 京都では13日におしょらいさんのお迎えします。ご先祖さんの精霊をお迎えする日ですから、釣りなんてもってのほか!だったのですが、ヘラブナ釣りは殺生をしませんのでと... 続きをみる
先日は浮きのバラン位置について書きましたが、このところ不思議な現象が多発しているのです。 ヘラブナ釣りでバランスの底釣りをしていますと、床取りを正確にすることが絶対条件です。床が上手く取れてないと、当たりが出ないばかりか、当たってもカラツンになる事が多くあります。 何が何でも正確な床取りをし... 続きをみる
ヘラブナ用の浮きは、あらゆる釣りの中で一番繊細な浮きではないでしょうか。その繊細な浮きも、バランス位置が決まっていますので、その位置で浮きが立つようにオモリ調整をする必要があります。 浮きのバランスといっても、なにも空中で浮きを水平にして、どの位置がバランス位置かを探るのではなくて、水面に横に... 続きをみる
先週は天狗池での大会でしたが、今日は岩田池で溜飲を下げるためにやってきました。 まぁ精進落としとでもいいましょうか。快調に釣り上げて腕は良いのだと勘違いしたいのです。腕が良ければ常に好成績を上げられますが、そうならないのですから腕が悪いのです。こればっかりは仕方のないことで、相手が自然に生きて... 続きをみる
まだまだ暑い日が続いています。それこそ日本の夏は、既に常夏の熱帯地方の様相を示していますが、それでも懲りずにヘラブナ釣りに行く人がいます。勿論私もその1人ではあるのですが、暑さ対策や熱中症対策は、ある程度出来るようになっているはずです。 それでも油断すると簡単に熱中症に罹ってしまいますので、如... 続きをみる
水温の状況と共にヘラブナの活性が随分と上がっています。団子餌を使われる池では、ヘラブナが湧いていることでしょう。両うどんの底釣りでも、ヘラブナの湧く現象が見受けられますが、団子餌ほど極端なことはありません。 しかし集まり過ぎによる弊害は如何ともしがたく、宙釣りのそれも浅棚で、爆釣を演じる方がい... 続きをみる
過去に食い渋り対策を取り上げていたはずでが、またまた食い渋りに出くわしましてしまいました。 記憶にある食い渋りは、当然のように水温が低い冬場のものですが、夏でも食い渋りが起きます。池の水温が高くて、酷いときはアオコが一面に広がる事もあります。そうなると酸素不足が起きてしまいますので、食い渋りが... 続きをみる
前回大失敗だと感じた太パイプトップの浮きですが、今回は胴に羽根の1本取りを使用して、竹足も短くカットすることで、どのような違いが出るのか実験してみました。 元々ヘラブナ釣りで使用する浮きは、基本的には敏感浮きを使用して、微妙で小さな当たりを取る事が基本です。極細タイプでムクトップの浮きは、まさ... 続きをみる
2025年7月22日から8月1日まで休まれていましたが、8月に入って3日の天釣会釣大会が終了した翌日、8月4日~8月31日まで夏期休業されます。 急遽9月26日(金)まで休業されることになりました!! 休業される理由として、前半は池主の入院だったのですが、後半は直近に熱中症患者が出たためのよ... 続きをみる
9月は岩田池での開催です。 ルールは特に変更はありませんので、使用する尺数には制限は設けません。両サイドを2m以内に釣り座を設けた場合は、ハンデとして-5㎝となります。また50㎝以上が釣れた場合は、大会の成績としては認めませんが、池より1日無料券がいただけます。 使用出来るどんの種類は、食用... 続きをみる
今月の大会は淀の釣天狗池の小池で開催です。 いつもなら大池で大会をするのですが、このところ大池のザリガニの多さに閉口していました。ザリガニやジャミが比較的少ない小池で開催する事と致しました。あくまでも比較的であって全くいないわけではありません。 ザリガニとジャミの猛攻に合いながら、如何にヘラ... 続きをみる
明日は天狗池での月例会ですが、勝手知った池ですから、いつもの岩田池にやってきました。 今日はガラガラで斉藤さん達3名と私たち2人だけでした。 前日に天狗池で大会用の釣り座で釣りをすると、何となく荒らしてしまうような気がして、だったら同じ天狗池で別のポイントに入るのもありですが・・・。今回は色... 続きをみる
このブログで何度かワラビうどんの作り方を紹介してきましたが、いつもいつも言葉だけでしたので、わかり難い部分があったと思います。 そこで今回は写真入りで説明したいと思います。写真は我が家の台所での撮影ですから、見苦しい点があることはご了承をお願いします。 先ずは原材料のワラビですが、実際はわら... 続きをみる