両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 ヘラブナ釣り 釣り場で爪を見ていますか?

管理人

 長いお盆休みも終わり、日常生活が戻ってきました。しかしまだまだ暑い日が続いていますが、どんなところに注意をされているでしょうか。


 歳と共に爪が綺麗に生えてないと感じます。いつ頃からでしょうか、縦縞が出来ているのです。若くして出来た場合は、乾燥によるものが原因である場合が多いのですが、歳と共に現れた縦縞は、単なる老化現象でしかありません。そのため縦縞を防ぐ方法はありませんので、爪が汚くなったなぁって嘆くだけです。


 綺麗に見せる方法としては、表面を磨いて平らにすることです。ネイルサロンで使っているような、スポンジタイプ(ネイルファイル)のヤスリで磨くと、それはそれは光沢のある綺麗な爪になりますが、年寄りが爪を輝かせていると、なんだか・・・違うと思いますので、そのまま放置していますが、縦縞ではなくて横縞や反っていたりする場合は、次の受診日に医師に相談されることをお勧めします。


 爪は本来皮膚ですから皮膚科が専門ですが、爪の異常は内科的な要因が隠されている場合があります。特にバチ爪などは肺や心臓疾患が疑われますので、歳だからなんてことで自己解決せずに、是非受診されることをお勧めします。


 ヘラブナ釣りで爪がどの程度必要なのかは、案外無頓着に扱われているように感じますが、深爪をすると仕掛けが作れないだけでなく、チョットした糸の絡みすら解けなくなってしまいます。


 餌着けも団子餌ならまだしも、うどん餌を綺麗に着けるときには、やはり爪が必要だと感じています。また針を外す場合も爪は重要で、針をしっかり掴むためにもある程度の爪の長さが必要となります。


 とはいえ長い爪もだらしないというか、爪すら無頓着になっていると、人柄が疑われてしまいますので、歳だからなんて言い訳は意味がなく、日々綺麗に保つことを心がけておくと、ヘラブナ釣りに役立つだけでなく、老化を遅らせる事にもなるはずです。


 それこそ無頓着にされていると、人間性まで疑われる可能性もあります。


 ところで副爪って聞いたことがありますか。私も時々出来ては、靴下が引っかかったり、その引っかかりで痛みを感じたりと、案外鬱陶しいのですが、副爪とは爪の横に飛び出してくる尖った爪状のものです。


 実際は爪ではなくて角質が硬化したものです。私の場合は毛抜きで引っこ抜いていますが、爪切りでカットする方法もあります。ただいつまでも引っかかりがありますので、引っこ抜く方が早いです。


 ついでにもう一つの爪の話ですが、爪の根元に白い半月状のものは見えているでしょうか。この部分を爪半月(そうはんげつ)といいます。私は全く見えなくなってしまいました。小さな子供などは凄く大きい半月状に見えますが、いつ頃からでしょうか、全く見えなくなってしまったのです。


 この主な原因は新陳代謝が悪くなっているためですが、当然年齢によって自動的に新陳代謝が悪くなりますので、この白い部分が見えなくなってしまいます。高齢化による新陳代謝の悪化は仕方のないところではあるのですが、実は水分量が不足することでも現れなくなってしまいます。


 この爪半月は水分量が多いために白く見えているのです。これからも熱中症が心配になますが、日頃見えている方が見えなくなると、水分量の低下が疑われます。爪が割れるのも同じ理屈で、水分量の低下によるところが大半ですから、日頃から水分を多くとって、保水量を増やしておくと、熱中症予防に役立つと思われます。


 1日中屋外にいるヘラブナ釣りでの熱中症は、高確率に罹患する可能性がありますので、たかが爪されど爪です。爪を見る習慣を着けておくのも方法でしょう。


 爪の全体が白く見えたら乾燥している証拠です。日頃から水分を多くとって保水率を上げるようにしましょう。


 年寄りにシワが多くなるのも、皮膚に弾力がなくなるのも、細胞分裂が遅くなっているためで、まさに老化現象そのものなんですよね。少し抗うようにすると、歳より少しは若く見られるかもです(笑)。

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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