岩田池 釣行記 8月24日(日)
今日もまた岩田池です。
このところ天釣会が貸し切りで使っている様相です。皆さんはどこの池に行かれたのでしょうか。釣り客が少ないのは他の池でも同じでしょうが、岩田池や天狗池もすっかり客足が途絶えています。ヘラ釣り人口が減ったのは間違いないのですが、釣り客の減少は、どうもそれだけではないような気もします。
やはり釣れる池は人気があるはずですから、池の管理をどのようにしているも気になるところです。釣れない原因を池の責任にするのは簡単なことですが、アレコレと工夫しても釣れないようでは、どうしても釣行を控えてしまう原因になってしまいます。
さて今日はいつも以上にゆっくりと池に到着、前回同様北桟橋に入る予定でしたが、さて空いている場所はどこだろう見渡します。
皆さん南桟橋に陣取っておられます。
空いているのが中桟橋だったので中桟橋に釣り座を構えます。大会の釣り座はもう一つ西ですが、同じようなのものだろうと・・。遅れて到着した森永さんと淀の松本さんも中桟橋に陣取ります。
先ずは小野会長が口火を切って31.2㎝を登録しますが、その後なかなか登録者が出ません。やっと33.5㎝を釣り上げて私が登録しますが、このサイズでは簡単に逆転されます。
しかし運良く続いて私が36.1㎝を登録して、これで何とか残るかなと思っていたのですが・・・。
その後小野会長が33.6㎝を釣り上げて2位に付けますが、淀の松本さんが34.1㎝と逆転しますが、その後当たりがなかなか出せず皆さん苦労されていますが、1人快調に釣り上げていたのが竹藤さん。このところ良く釣り上げられて、とっても怖い存在です。
そうそう小野会長も人が変わったように快調に釣り上げています。やはり白内障の手術されたことで、当たりの判別が上手くできるようになっているのかも知れませんね。車の運転をされる方で、医師より指摘されていた場合は、早めに手術を受けられることをお薦めします。
竹藤さんと小野さん以外は、皆さん当たりが上手く出せずに苦労していたのですが、私も同じように当たりが上手く出せません。それこそは逃げ出したいとの感情が湧き、弁当が届いてましたので、この機会に昼食時間としました。
ランチを済ませて釣り座に戻りますが、どうも上手くいきません。そうこうしていると森永さんが37.5㎝を釣り上げてトップに立ちます。それを見て淀の松本さんが、森永さんの横に移動します(笑)。
今日は中桟橋で南向きに釣り座を構え、月影の11尺でスタート。2投目には早々と1枚連れて、続けて2枚目と良い調子と思ったのも束の間で、その後は食い当たりがなかなか出せず、それに利に粘っては当たりを出してと、今日も午前中で11枚の貧果だったのです。
ランチの後はHERA Xの7尺を出して様子を見ます。こちらもポンポンと釣れたので、7尺が良いのかと思ったのですが、同じように食い当たりをうまく出せなくなり、今度は月影の10尺に変更します。何枚か追加するもサイズが伸びません。
そろそろ雨が降るかもとのことで、竹藤さんが北桟橋に移動します。だったら私もと北桟橋に移動します。
北桟橋に移動して嵐月の13.5尺を繋ぎます。するとなんと1枚目に良いサイズが釣れてくるではないですか!!検寸すると40.1㎝と久しぶりに大助サイズです。ただその後は良い当たりを出すことが出来ず、結局40.1㎝を頭に30枚の釣果だったのです。
どうすれば当たりを出し続けることが出来るのか。水温が高い時期ですから仕方のない事ではあるのですが、もう少し考える必要がありそうです。
お腹のへこんだヘラブナを見ると、餌が上手く食えてないのだと思うのです。底にヘドロが溜まりだしているので、池主の撒いたペレットがヘドロに沈んでいるのかも知れません。
ってことでハイポーズ
これで1位は安泰かと思ったのですが、やはり元祖疫病神の竹藤さん、重量感たっぷりの様子で、釣り上げを手こずっています。やはり!!簡単に追い越されるサイズで、41.6㎝の大助サイズです。ってことでハイポーズ
これで竹藤さん1位、2位が私と思っていたのですが、最後の最後に紅が良いサイズを釣り上げます。逆転されたかと検寸します。すると39.6㎝と40㎝に届かずで3位となり、私がかろうじて2位に留まることが出来ました。
釣り終わって食道で井戸端会議。50~60年前の話題に花を咲かせます(笑)。
この場で小大会の表彰をします。1位はゴールドメダルの竹藤さんです。
2位はシルバーメダルで私村田でした。誰かわからん!!
今日使っていた帽子は、ツバから横にスライドで出来る帽子で、朝日や西日を防ぐことが出来るタイプでなかなか良いです。