両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 淀の釣天狗池 夏期休業のお知らせ 2025年8月4日から

管理人

 2025年7月22日から8月1日まで休まれていましたが、8月に入って3日の天釣会釣大会が終了した翌日、8月4日~8月31日まで夏期休業されます。


 急遽9月26日(金)まで休業されることになりました!!


 休業される理由として、前半は池主の入院だったのですが、後半は直近に熱中症患者が出たためのようです。暑い日が続きますので、熱中症を未然に防ぐ意味もあって、夏期休業されることになりました。


 再開は9月1日(月)からの予定ですが、釣行を予定されている方は、事前に確認された方が良いと思います。


釣天狗池

〒613-0046 
 京都府久世郡久御山町森大内26
 京都府久世郡久御山町大橋辺堤外線という方かいいようです。

 電話:075-631-2653

 池主は安田さんです。


 他の釣り池に行かれる場合でも、熱中症対策はしっかりとして下さい。いい加減な対応で池に行くと、自分の命は勿論のことですが、池にも迷惑をお掛けしますので、必要にして十分な水分を持参して、喉が渇く前に飲むようにして下さい。


 もし熱中症が疑われた場合は、体温を下げるようにして下さい。首の頸動脈の部分やそけい部を冷やすと、血液温度が下がりますので、体温を早く下げることが出来ます。また軽度であれば手のひらと足の裏を冷やすのも効果的です。但し中程度の熱中症になると、手足が逆に冷たくなっているはずですから、手足は冷やさないようにすることです。


 万一意識が混沌していた場合は、飲み物を飲ませると誤嚥の可能性が高く、決して無理に飲ませないようにする事ですが、適切な対応が出来ない場合は、躊躇することなく救急車を呼ぶようにして下さい。到着までに対応出来ることもありますので、司令室の指導に則って対応をして下さい。


 何れにしても素人判断は危険です。極軽症であればまだしも、熱中症で命を落とすこともあります。決して軽視することなく対応をして下さい。熱中症患者も恥ずかしがらずに、救急車を要請することです。


 本人が熱中症の自覚がある場合もありますが、多くは大丈夫だといいます。実際は熱中症に罹患しているにも拘わらず、軽視しているのでしょうか。

 重症化すると自覚出来ていませんので、単独釣行の場合はとても危険で、周りに気がついてくれる人や助けてくれる人がいません。また池主が常駐していない池もあります。その場合はとても危険です。必ず釣友を誘い合って釣行するようにして下さい。


 特に野池では近くに他の釣り人がいない場合もあります。手軽に水の補給も出来ないでしょうから、事前に多数の飲み物を持参するなど、十分に注意して楽しむようにして下さい。 決して命がけで遊ばなくても良いのです。自分の命は自分だけのものではありませんからね。


 今年の気温はいつも以上に異常高温です。まして年と共に年齢を重ねていきます。歳を取る事で水分量が減っていきますので、簡単に熱中症に罹患しやすくなっています。


 喉が渇く前に飲み物を飲む事が重要ですが、コーヒーは利尿作用がありますので、お茶や水を飲むようにして、途中にスポーツドリンクを挟むようにすると良いと思います。スポーツドリンクだけを取ると、糖分や塩分を取り過ぎてしまいますので注意しましょう。


 既往症のある方は特に事前に主治医とよく話し合い、自分に合った熱中症対策の指導を受けて下さい。

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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