今年もありがとうございました
気がつけば大晦日。 月日の経つのは早いですが、この時間の流れの速度は、歳の違いだけでなく、思い悩んでいるのか、それとも楽しい日々を過ごせているのかで、時間の流れる速度は違っています。 毎日曜日に気兼ねなく釣行が出来ていると、取り敢えずは時間が遅く流れるような、今年も充実した日々が過ごせた事を... 続きをみる
気がつけば大晦日。 月日の経つのは早いですが、この時間の流れの速度は、歳の違いだけでなく、思い悩んでいるのか、それとも楽しい日々を過ごせているのかで、時間の流れる速度は違っています。 毎日曜日に気兼ねなく釣行が出来ていると、取り敢えずは時間が遅く流れるような、今年も充実した日々が過ごせた事を... 続きをみる
今年の最後の最後にヘラブナ釣りへ。元々は行くつもりはなかったのですが、新ベラが放流される様子をアップしたくて行ってきました。池に到着すると誰1人いない(T_T)。よくよく見ると1人の方が、大池のヘチに入っておられましたので、ホッと胸をなで下ろします。 随分遅れて淀の松本さんが到着されます。水温... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日... 続きをみる
先ず初めに12月30日の月曜日に、淀の釣天狗池に500㎏の新ベラが放流されます。 ただ31日・1日が休業されますので、初釣りは1月2日になります。 今年最後となる釣行先は、淀の釣天狗池です。 予定を入れるまでは、いつ新ベラが入るのかと待っていたのですが、新ベラが入る入らないは別として、天気も... 続きをみる
本日へら専科の最終号発行日となり、43年間の歴史に幕を閉じます。 私がヘラ専科で連載を担当したのが、2022年11月4日の12月1月合併号からです。今月で32回の連載となりましたので、1年11回発行されていて、今年は隔月となりましたので、ほぼ3年間担当していたことになります。 途中からスポッ... 続きをみる
2026年度シマノジャパンカップの募集が、12月16日から甲南ヘラの池での地区予選の申込みが開始されています。 具体的な申し込みはこちらの掲載されているQRコードわ読み取って下さい ----------------------------------------- QRコードの拡大図てず。こ... 続きをみる
毎年この時期になるとクリスマス寒波が襲来します。寒波襲来したからといって、急に水温が下がることはありませんが、風が強い日などでは、表面水温が下がるため、物理の法則通りに、冷えた水が対流して底に溜まるようになります。 よく誤解されるのが、冬季は水深のあるポイントで、比較的高い水温が保たれている深... 続きをみる
2026年度開催されるM-1CUPの出場者募集が始まりました。 詳しくはこちらから 現在募集を受けっているのは清遊湖(千葉県)です。 2026年2月11日(水·祝)予備日 2026年3月2日(月)ですから、早々と募集開始です。 2026M-CUP清遊湖 エントリーフォームか... 続きをみる
天釣会の新春例会は、天狗池にて開催します。 その際に適用するルールの一部変更点についてお知らせします。 釣天狗池でのルールとして、大池は7尺から15尺、小池は7尺から12尺となっています。 過去には暗黙の了解として、何尺を出していても黙認されていました。現在でも16尺程度であれば、何も指摘... 続きをみる
今日は雨の岩田池です 今日は12月21日ですから終い弘法市の日。露店が多数出て正月用品も揃いますので、インバウンド客も重なり、人出も多く賑わいを見せますが、あいにくの雨のため、人出も減っていたかも知れません。弘法市が終わると25日には終い天神として、北野天満宮で露店が多数出ます。 ヘラブナ釣... 続きをみる
このところは隔週の土曜日は天狗池です。 天釣会発祥の池が天狗池で、天釣会との名称も、天狗池での釣り会との意味と、腕前を自慢する天狗と併せた名称となっています。 天狗池は雰囲気も好きな池ですから、機会がある毎に訪問したいと思っているのですが、一時期釣果が極端に落ちてしまい、釣れてくるサイズも小... 続きをみる
昨年から始めた小大会の記録ですが、ポイント制によって優劣がハッキリと解る方法を取りました。その結果どうしたことか私の優位が・・・。過去にも小大会を開催し続けていたのですが、私自身そんなに勝っている意識はなく、竹藤副会長や淀の松本さんそして川久保さんが優勢だったのです。 多分にですが開催池が天狗... 続きをみる
両団子でバランスの底釣りをするのはとても難しく、上ずりを招くと底の餌を食わなくなります。といってしっかりとまとまったままの餌では、ヘラブナは見向きもしません。ホンの少し開くようにするのが難しくて、底釣り用の団子餌にバラケマッハをブレンドしたり、集魚効果の少ない「もじり」をブレンドしたりと、その都... 続きをみる
水温が低下することで、ヘラブナの動きは徐々に鈍くなり、それこそ餌を食わなくなってしまいます。ただそんなヘラブナの中には、冬季でも餌を食うタイプがいます。そのヘラブナをターゲットにして、どのように釣り込むかで、釣果に差が出ると考えています。 ここで注意が必要なの事が2点あります。 その1つは冬... 続きをみる
私の基本的な餌はうどんです。いわゆる両うどんの底釣りをしていますが、集魚材として使用するのはペレットです。他にマッシュを使う事もあるのですが、基本的にはペレットを使用しています。 単純にペレットといっても種類があり、一般的に手に入るのはマルキューのような大手メーカーのペレットですが、サイズも細... 続きをみる
私たちは大型サイズ、それも大助サイズを釣ることに喜びを感じているのですが、あくまでもサイズは結果でしかないので、狙って釣れるものではないはずです。 ただ大型サイズの確率を上げる方法はあります。ただ確率を上げるだけで、大型サイズが釣れるという分けではないのです。 それは・・・餌を動かさない事で... 続きをみる
今回も岩田池です。 天狗池に新ベラが何時入るのか、放流されれば直ぐに行きたいと思っていますが、まだ確定していません、何時になったら放流されるのでしょう。 ところでこのところ強風が吹き、今日も一日強い風が吹くとのこと。そんな状況でどこまで当たりが出るのか。食い当たり利がどのように出るのか。アレ... 続きをみる
ヘラブナの吸い込み力が変わるとは思えないのですが、何故か冬季それも厳寒期になると、当たりが小さくなってしまいます。この現象はいったいどうした現象なのでしょう。 人間がアレコレと理由をこじつけてしまいますが、それは合っているのでしょうか。飼育している魚たちは、餌を与えると一気に寄って来て、餌を食... 続きをみる
またまた針の話です。それも解っていながら面倒になって・・・。 綺麗な当たりが出ても、ツッと一瞬針掛かりしてポンッと外れるのです。単純にスレ掛かりだったために、外れたのだろうと思っていました。いやスレの場合が多い現象とも思うのですが、その割には鱗が付いてきません。 この現象が何度も続いたので、... 続きをみる
私の釣り方はバランスの底釣りです。宙釣りとは根本的に違った釣り方ですから、今回取り上げる餌打ちポイントについても、考え方に違いがあるはずです。その前提に於いて考えてみたいと思います。 関西の両うどんの底釣りで、餌打ちの基本は振り切りです。うどん餌で小さな当たりを取るためには、仕掛全体が張ってい... 続きをみる
単純に個人的感覚であり、個人として訪問する池の特徴からの感想です。 滋賀県の清風池は、尺2程度つまり36㎝前後のヘラブナのサイズが、基本的なアベレージサイズですから、使用する竿もある程度腰のある竿が適しています。また清風池は釣り座から水面まで離れていますので、柔軟度の高い竿では取り込みが面倒に... 続きをみる
天釣会の月例会2025年度年間チャンピオンの発表です。 第8代年間チャンピオン決定!! あんたが大賞(あんたがたいしょう) 松本 正和(淀) 総合点9ポイント 2025年度1月から12月までの成績です。今年は月例会と小大会の両方を記録していますので、月例会の成績がなんとなく影が薄いと感じてし... 続きをみる
開催池は淀の釣天狗池です 現状新春例会の開催池は取り敢えず天狗池としていますが、状況に寄って変更する可能性はあります。新ベラ放流の結果によって、釣果に良い影響が出ている池を選びたいと思っていますが、年間チャンピオンと小大会のMVPの表彰をします。 尚。池のルールでは15尺までとなっていますが... 続きをみる
師走の釣り大会は、京都府八幡市にある岩田池で開催です。 今年の締めくくりとなる大会ですが、それなりに良い釣果や良いサイズが釣れる事を願って、また和気藹々とした大会運営が出来る、今年の天釣会を表す大会となります。 良い釣果、良いサイズは釣り座によっても違いますが、どの桟橋を使うかも大きく違って... 続きをみる
今日は釣天狗池です。取っても良い天気で釣り日和です。 このところ天狗池で釣れる平均サイズが上がっているので、楽しい釣りとなっていますが、釣れるヘラブナのサイズだけでなく、肩が張ってとても良い形をしているのです。 朝の気温はとっても低く、防寒着をしっかり着込んでの釣行です。池の水は13度と低い... 続きをみる
新春例会は釣天狗池で開催します。 新ベラの放流が予定されていて、それなりの釣果が見込めるであろうとして、釣天狗池で開催致する事としました。 元々天狗池はとても釣りやすくて、両うどんの底釣りの入門池として、最適だった池です。ところが先代の池主が、池の経営から退かれたことで、客対応を含めて一変し... 続きをみる
今年度のマスターズチャンピオンに、瀬戸君が優勝しました。 おめでとうございます!! 始めて瀬戸君に淀の釣天狗池で会ったのは、多分10年ほど前だったとおもいますが、まだ中学生か高校生になったばかりの頃で、お爺さんに送り迎えをして貰っていたころです。 元トーナメンターの菱田さんに教えて下さいと... 続きをみる
もう師走に突入です。1年は駆け足どころか全速力で過ぎていきます。新春釣り例会は昨日のように覚えていますが、もう1年を締め括る大会が、今週の日曜日に開催するのですから、案外毎日曜日の釣行が、良い刺激となって老後を楽しませてくれているのかも知れません。 天釣会のメンバーの平均年齢はいったい幾つなの... 続きをみる
2026年度(令和8年)月例会の開催予定日等のお知らせ。 開催予定池は次の3池を予定しています。 天狗池 岩田池 清風池 月別開催池は次の通りですが、変更の可能性があります。先ずはその時々の釣果と雨及び台風を考慮し、開催池の選定と日程を決定します。 天狗池は池主の交代によって、池の状... 続きをみる
日本テレビは対応を間違ったのではないだろうか。 国分太一が何らかのコンプライアンス違反をしたとして、その結果として番組降板を言い渡される。制作会社としては、違反がなかったとしても、番組の降板をさせる権利を有していますので、特に問題はないのですが、コンプライアンスに違反したからとの理由を示したこ... 続きをみる
天釣会が毎週開催している小大会の成績発表です。 小大会でのルールは次の通りです 規定事項:1枚長寸・入替更新自由・釣座自由・移動自由・使用竿の尺数制限なし 禁止事項:スレアウト・リャンコアウト・ルンペン禁止・斜め打ち禁止 使用 餌:池規定による 各成績はポイントに置き換えて計算します。尚大会当日... 続きをみる