両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 今年もありがとうございました

管理人

 気がつけば大晦日。


 月日の経つのは早いですが、この時間の流れの速度は、歳の違いだけでなく、思い悩んでいるのか、それとも楽しい日々を過ごせているのかで、時間の流れる速度は違っています。


 毎日曜日に気兼ねなく釣行が出来ていると、取り敢えずは時間が遅く流れるような、今年も充実した日々が過ごせた事を喜ぶべきと致しましょう。


 年越し蕎麦を食べる時間は関係ないようですが、その昔は31日の夕食の後でそれも紅白歌合戦が終わり、ゆく年くる年を見ながら除夜の鐘を聞き、ニシン蕎麦か天麩羅蕎麦を食べていた記憶があります。さすがにこの歳になると、蕎麦だけだ十分ですけどね。


 これはランチで食べた年越し蕎麦。蕎麦好きってことでもないので、ざる蕎麦でなくて温かい蕎麦をチョイス。炊き込みご飯と天麩羅で、お腹はいっぱいになります。


 最近特に紅白歌合戦を見たいとの思いはないのですが、大晦日の行事として惰性のように見ています。でも若い人たちのグループなどは、まったくなチンプンカンプン。

 実は12月の最終日曜日に釣行するのも、毎日曜日の延長というよりは、年中行事の1つとなっています。


 今年の締めくくりが満足のいく釣行だったのか、それとも暗雲立ちこめるような不調だったのかで、お節の味も違っているのではないでしょうか。


 今年は新ベラの放流日に釣行出来たので、それはそれは大満足の納竿日となりましたので、気持ちの良い正月が迎えられそうです。


 そういえばお節も旧態依然としたものばかりではなく、洋風中華風とそれこそお節に飽きたらカレーもねと、色々と味変を楽しむようになっていますが、お雑煮だけは相変わらず、昔ながらの味を楽しむようにしています。


 我が家のお雑煮は特別ですが、京都では必ず入れるのが頭芋。頭芋とは子芋の親です。昔は大きな頭芋を1個そのまま入れて食べていましたが、流石に大きすぎて・・・。男の子は人の頭に立つようにと、頭芋を食べる風習がありました。


 また白味噌が京都のお雑煮ですが、中に入れる物は全て白色と限られていたのです、焼かない丸い餅を入れて、出汁も昆布だけで食べるときに鰹節を入れるのですが、それは神棚にお供えするために生臭物を嫌ったためで、人とが食べる段階で花鰹をいれます。今では金時にんじんなども入れて色見を付けます。


 関東では、この頭芋を食べる風習はあまりない様子で、捨てられているとか。煮て食べてもとっても美味しいので試して欲しいですが、京都では大晦日に近づくにつれて値上がりしてしまいますので、早めに購入して保存するのですが、年末までに暖かい日が続くと痛み出して、また購入することに・・・バカですねぇ。


 取り敢えずは今年も無事過ぎて、新しい年が迎えられることを喜びに感じています。また来年は楽しいヘラブナ釣りが続けられますように、良い年を迎えたいと思います。


 皆様今年もご訪問をありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎え下さい!!

 また明日このブログでお目に掛かりましょう(笑)。