両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 ヘラブナ釣り 運良く良いサイズを釣り上げるために

管理人

 昨年から始めた小大会の記録ですが、ポイント制によって優劣がハッキリと解る方法を取りました。その結果どうしたことか私の優位が・・・。過去にも小大会を開催し続けていたのですが、私自身そんなに勝っている意識はなく、竹藤副会長や淀の松本さんそして川久保さんが優勢だったのです。


 多分にですが開催池が天狗池だったのもあり、天狗池を得意とされていたのでしょう。圧倒的な差として記憶していました。


 ところが昨今天狗池が調子を落としていますので、岩田池での開催が増えています。その結果でしょうか、月例会では良い成績が残せてないのですが、小大会では不思議と良い成績が残せています。


 天釣会はサイズ競争で1枚の長寸競争であり、釣り開始から釣り終わりまで時間は、入替自由にしていますので、釣り上げた枚数は関係なく偶然の結果、小大会の入賞へと繋がります。


 最近のことですが、良く釣り上げられていた方より、私の釣果は半分だったのですが、その中に偶然良いサイズがあったがために入賞することになり、結果として1年を通して良い成績が残せています。


 但し1月度は全く良いしところがなく、1度も入賞をしていません。12月はまだ4回の小大会が残っていますが、先月の11月が今年一番の成績を残せています。皆さんが苦労されている時ほど有利・・・かも(笑)。


 釣果が良くてもサイズが伸びないのは仕方ないのですが、釣果が良ければそのまま釣り続けてしまいます。でも小さいのしか釣れないと諦めるのか、それとも少しでも良いサイズを釣る努力をするのかです。多くの場合そのまま釣り続けてもサイズが伸びません。


 今までの傾向として、良いサイズが釣れるときは、良いサイズが揃って釣れる事です。イメージとしては、尺までが釣れてくる時は、サイズがなかなか伸びませんが、尺1サイズが釣れてくる場合は、尺2や大助の期待が保てます。


 以前一度あったのですが、1枚目に尺2余りのサイズが釣れてきたのです。その段階で小大会はスタートしていませんので、スタートするまでウロウロして釣らなかったのです。するとどうでしょう!!、スタートして1枚目が大助だったのです。その後も大助に近いサイズが・・・。結果その日はゴールドメダル獲得です。


 先日は小型ばかりだったのですが、途中で35㎝あまりがスレ掛かり、なんで食ってくれない!!と嘆くのですが、35㎝級がいるのでそのまま粘ることに。すると終了間際に運良く35.7㎝を釣り上げてシルバーメダルの獲得です。


 良いサイズを運良く釣り上げるためには、やはり計算づくで攻めるしかありません。ある方がどうして良いサイズが釣れるんや!!と聞かれましたが、良いサイズかどうかは運次第ですが、その予兆はあるのでそれを感じ取るどうかです。


 また小型が多い場合は、サッサと諦めて次の対策を練る事です。


 良いサイズを釣り上げるために餌は関係なく、良いサイズがいるポイントで釣るだけです。勿論ウロウロと移動するのはどうかと思いますので、簡単には尺数の変更をして、どこに良いサイズがいるかどうかを探る事です。


 尺数の変更はなかなか面倒ではあるのですが、フットワークを軽くして、尺数の変更を気軽に出来るようにしておくことです。


 そのための方法が、仕掛をいちいち仕掛巻きに収納するのではなくて、竿に仕掛を付けたま竿袋に収納し、竿袋に仕掛を縦巻きして収納すると、次の尺数にと簡単に切り替える事が出来るのです。またこの方法では小さく巻きませんので、仕掛に癖が付きにくい利点もあります。


 気をつける点は、穂先に仕掛を付けたままですから、栓の溝に仕掛け糸が填まるようにして収納します。栓で道糸を挟んでしまうと、その部分で切れてしまいますので注意して下さい。


 また栓を抜くときには、真っ直ぐ引くようにします。横に引いたりひねって抜くと、穂先を折る可能性があります。実は1度穂先を折ってしまったのです(T-T)。ご注意下さい。