両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 岩田池 釣行記 12月21日(日)

管理人

 今日は雨の岩田池です


 今日は12月21日ですから終い弘法市の日。露店が多数出て正月用品も揃いますので、インバウンド客も重なり、人出も多く賑わいを見せますが、あいにくの雨のため、人出も減っていたかも知れません。弘法市が終わると25日には終い天神として、北野天満宮で露店が多数出ます。


 ヘラブナ釣りにうつつを抜かしてない頃は、終い弘法市にも行っていたのですが、行かなくなって十数年(笑)。まだまだヘラブナ釣りの魅力か魔力に取り憑かれているようです。でも雨は閉口ものですね。


 雨のため皆さん北桟橋に集合です。北桟橋は後ろに小屋があるため、荷物を濡らす心配がなく、後片付けも楽なんですよね。


 今日は雨のため11尺と中途半端ではあるのですが、スコープを使わずに浮きが見えるだろうとの目論みでした。ところが冬季用に浮きを交換していたため、南向きで尚且つ雨の曇り空ですから、水面の波紋も相まって、浮きが全く見えません。それでも凝視していたのですが、やはり無理とスコープを用意します。


 全く動いていなかったと思っていた浮きが、何となく動いていて魚の気配を感じます。暫くするとツンッと良い当たりが出て、34.5㎝を釣り上げて暫定1位を奪取します。


 そのまま11尺で我慢していたのですが、なかなか次の当たりが出ません。隣の竹藤さんはカラツンばかりと嘆かれていたのですが、それでもリャクコで釣り上げる場面が・・・


 このまま11尺で我慢していてもと、嵐月の13.5尺を繋ぎます。すると当たりが面白いように出ます。ただ上手く針が掛かりさせることが出来ません。そのためじっと我慢して、的確な当たりを待つようにします。するとポツポツと釣れるようになり、私にもリャクコで釣れる事もありました。


 今まで余り経験がなかったのですが、今回入ったポイントで底掛かりがするのです。あれ?って何に掛かっているのか。とても良い当たりをして合わせると根掛かりがします。3度目には高切れをしてしまい、このままではダメだとHERA Sの14尺を繋ぎます。なんと14尺でも根掛かりがするではないですか。


 11尺では当たりが遠く、13.5や14尺は良い当たりが出ていたので、13尺にしようかと迷ったのですが、また根掛かりするかもと思って、一気にHERA Xの7尺に変更します。


 すると当たりがなかなか出ないのです。やはり長めの方が圧倒的に当たりが出ます。それでも我慢して納竿まで釣り続けたのですが、23枚の釣果で終わってしまいました。



 今日の小大会は、一番に登録したのが淀の松本さんで33.5㎝です。


 その後前川さんが検寸に・・・すると33.6㎝で松本さんより1㎜アップです。


 暫く変化がなく推移していたのですが、福谷さんが検寸に・・・残念33.5㎝で松本さんと同寸です。


 写真は撮れてないのですが、菱田さんが検寸し35.3㎝と暫定1位となり、私は2位かと思っていたのですが、なんと今回も残り20分の段階で、松本の御大が38.5㎝を釣り上げて1位確定となりました。


 今日の小大会は38.5㎝を釣り上げた松本の御大がゴールドメダル獲得


 2位は35.3㎝を釣り上げた菱田さんがシルバーメダルでした


 今日は何となく気分転換をしたくて、昼食も早弁をしたかったのですが、そんな日に限ってなかなか届きません。やっと来たところで昼食タイムです。別にお腹が減っていたのではなくて、雨の鬱陶しさから逃げたかったのかも知れません。


 岩田池では、お弁当の注文が出来るので良いですね。但し岩田池に注文するのではなくて、デリバリーゆたかに前日までに直接注文しますむ。配達先を岩田池と伝えると分かって頂けます。ポイントは前日までってことです。そうすると早割で80円値引きしてくれるのです。