ヘラブナ釣り 戦争したらあかん!!
お盆の間もヘラブナ釣りに行くような、殺生を平気でする私ですが、最低限釣った魚は丁重に扱い、決して殺したりしないのだから許して頂きたいのですが、終戦記念日を迎えて改めて思うのは人のエゴです。
世界では今も戦争をしている国があります。指導者が間違っているため、犠牲になっているのは国民であって、指導者は安全なところに身を置いている卑怯者です。
自ら前線に立つことを考えもしない。どうして自らの命の危険を冒して、前線に立つことが想像出来ないのでしょう。少しでも死を考えることが出来れば、戦争なんてバカらしいことはしないはずです。
日本はアメリカの戦争犯罪によって、一般国民が多数亡くなってしまった。最初は日本の指導者の暴走だが、ある意味に於いて戦争せざる得なかった事でもあるのです。というのも戦争のきっかけは、石油など輸出禁止措置などアメリカによる経済封鎖だったのです。
外交交渉が上手くいかなかったので、武力行使によって資源確保に動くのですが、日本も同じようにある国に対して経済制裁をしていますが、何時暴走してもおかしくはない状態です。自国の論理だけでは間違った結果になりかねません。勿論経済制裁するだけの理屈はあるのですが・・・。
しかし現実は経済制裁しても変化がないのですから、苦しんでいるのはその国民だけで、指導者はぶくぶくと太っているのが実際の所です。カーター大統領時代に、奇襲計画もあったようですが、ソウルが火の海になると中止になったのです。
市ズレにしても戦争のきっけかになるような事案は、作る側も指摘する側も、その結果に責任が取れるのか、よくよく考えていただきたい。主義主張によって国民が死んでいくなんて、まさに本末転倒ではないでしょうか。
この写真は知っているでしょうか。有名な写真ですが私は悲しくて泣けてしまいます。

直立不動で立っている少年ですが、ある順番を待っているのです。何の順番か・・・。ここは火葬場です。背中にしょっているのは、寝ている子ではなくて、既に亡くなってしまっている赤ん坊。
お兄ちゃんでしょうか。死んでしまった子を背負って、火葬場まで連れてきているのです。死んでしまった赤ん坊もとても悲しい現実ですが、背中には体温が感じられない赤ん坊とその重さ。お兄ちゃんはどんな気持で背負っていたのでしょう。それを思うといたたまれないのです。
こんなことをしなくてはならない戦争は、決して起こしてはならないのです。
今私達は幸せな国に生きています。先人の間違いによって戦争をしてしまいましたが、現代の政治家達の努力によって、平和な日本が送られています。しかし一触即発状態なのも間違いのない事実です。
世界からは世界一安全な国と評価され、思いやりのある国民性と認められているのですが、取り敢えず今のところは安定国だからでしょう。
とはいえ何もしないで安全が保たれる訳ではありません。武力を多く保持しているだけでも、安全が担保されるわけではないでしょう。知恵を働かせて攻められない国、攻めずに済む国作りが続けられなければなりません。
世界一怖い国はどこでしょう。中国ですか?北朝鮮ですが?それともロシアでしょうか。全て日本の隣国ですが、一番怖い国は間違いなくアメリカです。
ベネズエラに侵攻して大統領を拘束拉致。イランに侵攻して最高指導者を殺害。どんな理屈があったとしても、他国の指導者を拘束したり殺害する権利はないはずです。それを平気で犯している国が、アメリカという国家ですからとても恐ろしいのです。
だからこそアメリカに寄り添う必要があると思っています。屈辱的であろうが平和が保たれている方が良いに決まっています。
原爆を落とした国、東京や大阪を焼け野原にした国、世界一残酷な戦争犯罪を犯したのはアメリカです。日本人が一番憎むべき国ですが、それでもすり寄ることで日本の平和が守られるのであれば、アメリカを中心とした自由主義連合の枠組みにいるべきと思っています。
最終的にアメリカまちは中国か。この二大超大国の支配は強くなるばかりでしょう。いつかは二者択一の時代が訪れるかも知れません。今のところ日本はアメリカを選んでいますが、地政学的には中国の方が近いのです。
しかしどうして他国の指導者は、欲望を捨てきれないのでしょう。
戦争なんてまっぴらです!!
いつまでも平和が続きますように。お墓参りをして平和の祈りをしましょう。
平和な日本、明日の日曜日にはヘラブナ釣りに行きましょう。
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