淀の釣天狗池 釣行記 12月28日(日) 新ベラ放流
先ず初めに12月30日の月曜日に、淀の釣天狗池に500㎏の新ベラが放流されます。
ただ31日・1日が休業されますので、初釣りは1月2日になります。
今年最後となる釣行先は、淀の釣天狗池です。

予定を入れるまでは、いつ新ベラが入るのかと待っていたのですが、新ベラが入る入らないは別として、天気も良い日にはノビノビと釣りたいとの思いもあり、淀の釣天狗池を釣行先と決め、今年の締め括りのヘラブナ釣りを楽しむ事と致しました。
まぁこの時期ですから、なかなか当たりが出ないのが普通ですから、当たりが出ないと嘆くのではなくて、こんな時だからこそ如何に当たりを出すか。その研究が出来る良いタイミングでもあります。と・・・負け惜しみをしながら今年の最終ヘラブナ釣行としました。
南側に入っている面々。どこからか釣れない当たらないの声が聞こえてきそうです・・・・(笑)。

年の瀬ですから今年のヘラブナ釣りを振り返ると、色々な事が思い起こせるのですが、また年を越すことで新たな気持ちで釣り組みたいと思います。
12月は小大会が3回あるのですが、その内2回の優勝されている松本の御大で、既に月間MVPに確定しています。多分ですが御年85歳となられるのですが、毎回良い釣りをされていますが、お元気な姿を見るにつけ、私もああなりたいとの思いを強く感じています。
実は本日も・・・・流石です!!

12月の月間MVPが確定していますので、当然年間MVPも既に確定していますが、その発表は、明日の12月29日に年間の最終成績を発表し、12月30日に改めて各月間MVPと年間MVPの発表を予定しています。
今年の年間チャンピオンは、淀の松本さんでしたが、この8年間で大西・村田以外の方がチャンピオンになるのは始めてです。その松本さんはヘラブナ釣りは初心者でしたが、その後は輝かしい成績を収めて、いつでも年間チャンピオンになってもおかしく、天敵との異名に違わぬ程の実力者となっていました。
同じ天敵2号の異名を付けた福谷さんも、今年は何故か実力を発揮出来ないようで、月例会では上位に食い込むことが出来ていません。
また竹藤副会長にも疫病神との異名を名付けたほどの実力者でしたが、今年は余り実力を発揮される機会が少なく、月例会では入賞の機会を失われていました。
2025年は池の状態も思わしくなく、岩田池ではヘラブナの大量死が発生して、ヘラブナの数が極端に減ったようです。また天狗池でも川鵜の襲来のためでしょうか。こちらも小型のヘラブナは姿を消してしまいました。ただジャミやザリガニの被害も出ましたので、とても釣りにくい状態が続きました。
2026年度は池も改善されて、楽しいヘラブナ釣りライフが送れることを願いますが、今年の締め括りの釣行結果が良ければ、全て良しってことで新年が迎えられる事になります。
が!!やはりとても渋い1日となりました。
今日は33.5㎝を頭にたったの9枚で撃沈してしまいました。が!!とっても幅の広い形の良いヘラブナです。

今日はHERA R16尺でスタート。なかなか当たりが出ずそれでも我慢に我慢を続けていたのですが、たった2枚でそれ以上釣れて来ません。仕方なくHERA Sの14尺に変更します。すると16尺より綺麗な当たりが出ます。

竿の曲がりで引きの強さが分かりますが、幅が広いだけでサイズが伸びません。

14尺もカラツンが多くなったので、次は月光の7尺に変更して見ました。今の天狗池はとても水の透明度が高くて、短竿は警戒するのでしょう当たりが遠く1枚釣り上げるのがやっと、そこで月影の12尺に変更すると、今度は面白いように当たりが出ます。でもなかなか乗せることが出来ません。焦ってしまって・・・・。焦りは禁物ですね。
実は今日の竿頭の木村さん。ベテラン釣り師の木村さんです。池に到着して見ている間も釣るわ釣るわ。ただ私が釣り出してからは暫く沈黙されたのですが今日の渋い日に立て続けに釣り上げるのですから流石の腕前です。

件寸結果は33.8㎝

大池にいたメンバーが知らず知らずに小池に移動していきます

同じように移動した藤田さんが釣り上げています

移動して1枚目のがなんと35.6㎝

そして今日もこの人ありの松本の御大。元々小池に入られていたのですが、フットワーク軽く大池に移動され調子良く釣りあげています。

検寸すると35.2㎝でしたが、今月は流石の成績を残されているのです。小大会3回のうちでなんと1位2回2位1回と全て入賞。

他の検寸結果は前川さんと淀の松本さんの2人が33.6㎝、私が33.5㎝、福谷さんが33㎝、竹藤さんが32.5㎝でした。
33.8㎝でブロンズメダルの木村さん

35.2㎝でシルバーメダルの松本の御大

35.6㎝で留止め樽の藤田さん
