両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 岩田池 釣行記 8月1日(土)

管理人

 いともの土曜日は天狗池でしたが、8月は1ヶ月間休業されますので岩田池に訪問です。


 明日は岩田池で月例会を開催しますが、その同じポイントに入るべきか、それともポイントを荒らさないように、そーっとしておくべきか、ただ明日の使用する竿の準備も必要ですから、指定ポイントが空いていれば入ろうとも思っていたのです。


 ところがふと北桟橋を見ると、なんと屋根が設置されているではないですか!!


 これは様子を確認すべきだと、入ってみることにしました。ただ屋根がせり出していますので、何尺使えるだろうと竿を繋いでみました。すると釣り台に座った状態ですが、腕を上げない状態で、10尺で天井に当たってしまいいます。腕を伸ばすと竿先を折ってしまい兼ねません。


 安全に8尺でスタートして見ました。すると2投目に早々と釣れてく来ます。


 それが今日の最長寸で37㎝ありました。


 続いて形の良いヘラブナが釣れてきます。


 私の隣で紅が竿を曲げています

岩田池 8月1日


 今日は斎藤さんのグループも来られていて、調子良く釣り上げられていました。



岩田池 8月1日2


 朝から調子良く良い当たりを返してくれます。中桟橋の斎藤さん達も調子良く竿を曲げられています。このところなかった調子の良さですが、丁度池主が来られていたので、様子を話したのですが、単なる偶然やろ・・ってことです(笑)。


 今日は午前9時に釣り開始をし、午後からは用事があるので1時半には納竿予しましたが、それでの37㎝を筆頭に30枚の釣果でした。ただ人が少なかったのもあって、ヘラブナが寄りすぎて困りました。


 それこそ浮きが立つ頃には餌がない!!明日は人も多いので、それ程も湧くことはないと思いますが、如何に集魚効果を押さえるかが、釣果を上げるコツのように感じました。


 実はペレットの粒サイズで、上ずりや湧く量に違いがあるのです。この水温の高い時期には、果たしてどの粒サイズが適しているのか。いち早く見つけるとが重要です。


 今日も猛暑でしたか明日も変わらず猛暑になります。水分を充分に確保して、随時水分補給をし、熱中症対策を忘れないようにして下さい。


 そうそう屋根下ですが、試しに11尺まで出して見ました。玉の枝を長くすることで難なく取り込めます。しかしスレを掛けて針が外れると、当然竿先が屋根をたたくことになりますので注意が必要です。また長い玉の枝は、後ろが狭くて当たりますので、窓開けて窓へ指し止入れるような使い方になります。