岩田池 釣行記 11月30日(日)
岩田池です もう何度通ったか解らないほど岩田池にいます。今日の小大会で11月のMVPが決まります。今年は小大会で月間MVPと年間MVPを新設し、従来の月例会は年間チャンピオンとして、共に来春の初例会に於いて賞状と副賞を添えて表彰を予定しています。 その最終月例会に向けて、今日も色々と探って大... 続きをみる
岩田池です もう何度通ったか解らないほど岩田池にいます。今日の小大会で11月のMVPが決まります。今年は小大会で月間MVPと年間MVPを新設し、従来の月例会は年間チャンピオンとして、共に来春の初例会に於いて賞状と副賞を添えて表彰を予定しています。 その最終月例会に向けて、今日も色々と探って大... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、当然当たりが出ない時間があります。今まで調子よく当たっていたのに、どうした事かビタッと当たりが止まってしまいます。あれはいったいどういう原因なのでしょう。 当たりが出なくなると余計に浮きを凝視していますが、時間と共にその気力が途絶えて、フッと浮きから目を離したり、握っ... 続きをみる
アメリカで始まったブラックフライデー。感謝祭の翌日に行われる大規模セールで、今年は11月28日がブラックフライデーです。イベント好きの日本でも取り入れている企業は多数あり、28日に限ってではなくて数日続けています。しかしこのブラックフライデーの意味を知らない方が多いのではないでしょうか。 ブラ... 続きをみる
釣り大会で上位を目指す場合、それが数釣りであろうがサイズ競争であろうが、大会時に入る釣座も大きく関係していると思っています。 入るポイントにヘラブナが薄ければ、やはり良い釣果を上げることは出来ません。反対に集まりすぎている釣座では、当たりの判別や食い当たりなどに紛らわされて、結果として良い釣果... 続きをみる
私たちの大会は、あくまでもサイズ競争ですから、多く釣れることを目的とはしていません。そのため偶然の要素が大半を占めているのも間違いありません。そういう意味では初心者であっても優勝の可能性があるので、誰かが常勝するなんてことはないのです。事実大会規定の3枚長寸で、3枚だけ釣り上げて優勝した人もいる... 続きをみる
釣行毎に実験を繰り返している私ですが、試すための材料を用意しているからであって、もし1点しか用意していないのであれば、実験のしようもないのですから、釣果が良くなくても、1日使い続けることになります。 その結果として釣れても釣れなくても、今日は良かったとか悪かったとか、ヘラブナのご機嫌伺いになっ... 続きをみる
ヘラブナ釣りでの基本的な仕掛は、道糸1に対してハリスは0.5の比率で使用することになっています。その考え方の元は、ヘラブナ釣りは2本針が基本ですが、その針が2つとも根掛かりした場合に、道糸を守る意味もあって、道糸の半分の号数を使うのが基本となっているようです。 しかしそれは本当だろうか・・・と... 続きをみる
今日も岩田池です。 このところ天釣会の貸し切り状態になっていますが、狭い池ですから多人数は入れません。それでも色々なポイントに入れるのですが、私はいつも遅れて到着しますので、どうしても空いているポイントにしか入ることが出来ません。 今回は運良く12月例会の指定ポイントである、中桟橋の北向きに... 続きをみる
ヘラブナ釣りほど高齢化が進んでいるグループはないと思うのですが、誰しもが陥りたくないのがアルツハイマー型認知症です。しかしヘラブナ釣りほど有効な趣味はないのです。 自分では正常だと思っていても、異常行動や思考が認識出来ないのがアルツハイマーです。少しでも理解が出来ている間に、現状をチェックする... 続きをみる
結論を先に述べますと、浮きの形状やサイズは、使い慣れている浮きであれば何だって良いのです。浮きには色々な性質や特徴がありますが、使い慣れているとその浮きの特徴も捉えられているのですから、なにも釣り方や餌によって変える必要はないと考えています。 しかしもし釣果に不満があったり、タイミングが合わな... 続きをみる
両うどんの底釣りで使用する集魚剤は、ペレットが使われますが、ペレットにも種類がありますので、単純にペレットとの名称でも同じではありません。というか基本的にヘラブナ専用のペレットがあるのかどうかです。 養殖業者が使っているペレットは、独自配合されたものですから、一般に市販されていないはずです。ま... 続きをみる
雨の日は良く釣れるとか釣れないとか、雨の影響の解釈によって受取り方に違いが生じ、そのまま釣果に繋がってしまいます。 雨によって水温が下がると解釈すると、ヘラブナの動きが大人しくなるので、当たりが止まると考えるでしょう。そう考えると餌打ちを増やす事になります。 雨によって酸素が増えると解釈する... 続きをみる
野池のヘラブナ釣りでは、もじりや泡付けがポイントの目安とされていますが、これが釣り堀だとすると、好ポイントの目安になるのでしょうか。 釣り堀では、高密度でヘラブナが放流されていますので、あちこちでもじりが見えたりしますので、どこがポイントとは言えないはずです。そういう意味では違いがないはずです... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、当たりが少ない方や釣果の悪い方に共通しているのは、単純に待ちすぎている事が多々あります。もう少しすると食い当たりが出るではと、まだかまだかと待っている、その感覚は解らなくもないのです。事実じっくり待って食い当たりが出る事もあるからです。 そういう意味では当たりが出... 続きをみる
今日もまた岩田池です。皆さん中桟橋に大集合です。 いつものように遅れて到着した私は、中桟橋に割り込む余地がなく、南桟橋は社さんのグルーブが入って居られたのですが、端が空いていましたので、紅と共に割り込ませて頂きました。結果それが功を奏したのですから、何が良いか分からないですね。 ところで何と... 続きをみる
土曜日は釣天狗池です。 秋の絶好の釣り日和。こんな日に長竿で気味を楽しむにはもってこい。広々とした釣り場で竿を振るのは気持ちの良いものですから、当然大池に陣取ることと致しました。朝は風もなく穏やかで釣りやすい雰囲気。 このところ釣果の悪い天狗池ですが、不思議とジャミ当たりも減っていたので、当... 続きをみる
日本語は若者中心として、色々と変化を続けていますが、国語辞典に取り上げられる頃には、また次へと変化をしているのですから、日本語の変化は留まることがありません。 使っている意味も時代と共に変化するのも仕方なく、本来の意味は違うと指摘されたとしても、違った意味で使われることが多くなっている現状で、... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは団子餌が主流となっている餌ですが、いつもいつも両うどんの底釣りをしている私にとって、団子餌は未知の世界でもあります。 そのため底釣り限定池で団子餌を使うのは至難の業。ある時のあるブレンドで爆釣出来たとしても、その翌日には当たりすら出ないのですから、????と疑問符が付いて離れま... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていると、共に歳を取るためか自分の年齢を忘れてしまいます。何も惚けが始まった分けではないのですが、年齢差が生まれないのですから、突出した老化を感じることはありません。 ところが歩く姿や釣り姿を見ていると、老化を感じさせることがあります。頭の位置が徐々に前屈みになっているとか、猫... 続きをみる
肘を痛める病状でテニス肘は聞かれたことがあると思います。上腕の筋肉が過剰に使われることで、腱に痛みを生じる現象です。このテニス肘の正式名は上腕骨外側上顆炎です。テニスは勿論のこと、酷くなるとドアノブを回すときや、物を持ち上げる時に痛みを感じるようになります。 ヘラブナ釣り師の中でも肘を痛める方... 続きをみる
何度か取り上げたことがあるのですが、風向きによって釣れるポイントが変わることがあります。それもビックリするほどの差となって現れます。 釣りやすさ釣りにくさは風向きによって変わります。基本風を背にすることで、振り込みやすさ取り込みも楽になります。ただ仕掛の回収は凧揚げになるのはご愛敬ですが、特に... 続きをみる
いつものように岩田池です。 今日は雨模様ですが、長竿を使って楽しむために、南桟橋に陣取って16尺か15尺を出してみたいと思っていました。いつものようにゆっくりと池に到着下のですが、意外なことに北桟橋に空きがあり、荷物を濡れさせたくないのもあって、北桟橋に入ることと致しました。 先ずは嵐月の1... 続きをみる
すっかり涼しくなって、熱中症の危険からは遠ざかる時期となりましたが、何を飲んでいるかによって、実は骨粗鬆症の危険があるのをご存じでしょうか。 真夏には熱中症対策として、水分の補給は欠かせないものでした。また同時に塩分を取るものだとして、汗などに含まれて排出されますので、水分だけを取っていると血... 続きをみる
お陰様で2025年11月6日の段階で、230万人突破いたしました。多数の訪問をありがとうございました。変わらぬご訪問を頂きましてとても嬉しく思います。 この総訪問者数の下に書かれている数は、PCによる訪問数とスマホによる訪問数を表しています。今はスマホ全盛にもかかわらず、PCで訪問して頂いてい... 続きをみる
ヘラブナ釣りでは、沖でヘラブナを浮かせてから、水面を滑るように取り込むのが、基本的な取り込み方と思いますが、釣り方とヘラブナのサイズによっては、理想的な取り込みが出来ないでいます。 先ずはチョウチンスタイルの場合は、当然竿先の下にヘラブナがいるのですから、そのまま取り込む場合は、ヘラブナを吊り... 続きをみる
日本では釣れる魚のサイズを、公式記録として残しています。ヘラブナの日本記録として残っているのは、青森県三沢にある姉沼で釣り上げられた64㎝ですが、どうも鯉釣りをしていて釣り上げたらしく、リールを使ったぶっ込み釣りだったようです。 その後も各地で60㎝級が釣れているようですから、既に50㎝級は夢... 続きをみる
本日はへら専科の発売日です。合わせてとても残念なお知らせがありますので、最後まで是非・・・。 今回も底釣りのスポット企画と考察を担当しています。先ずは72ページのスポット企画ですが、今回は攻めの釣りを基本とした考え方の、両グルテンと両ウドンの底釣りです。餌に適した浮き選びも書いていますが、あく... 続きをみる
12月大会は、岩田池で開催します。前回は北桟橋と中桟橋でしたが、次回は南桟橋を利用します。 今後予定されている新ベラの放流など、その様子を見て最終的に開催池を決定したいと思っていたのですが、不確定のために岩田池で開催します。 いよいよ今年最後の月例会です。今年のチャンピオンは誰の頭上に輝くこ... 続きをみる
11月の月例会は岩田池で開催です 元々11月大会は、天狗池で開催を予定していましたが、このところ釣果が思惑しないので、岩田池での開催としました。 今回は北桟橋と中桟橋を利用しての大会です。最近大助の釣れる確率が落ちていますので、どのような大会になるか解りませんが、取り敢えず雨が降らずに快適に... 続きをみる
土曜日は天狗池で様子見です。 釣果の良し悪しに拘わらず、天狗池の大池の釣行は、広々としたところで竿を振るのは、やはり気持ちの良いものですから、基本的には天狗池では大池に入ることにしています。ただ良いサイズは小池で釣れる事が多いので、大助狙いの方は小池に陣取られることも多々あります。 今回は新... 続きをみる