両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 ヘラブナ釣り アルツハイマー予防にヘラブナ釣り

管理人

 ヘラブナ釣りほど高齢化が進んでいるグループはないと思うのですが、誰しもが陥りたくないのがアルツハイマー型認知症です。しかしヘラブナ釣りほど有効な趣味はないのです。


 自分では正常だと思っていても、異常行動や思考が認識出来ないのがアルツハイマーです。少しでも理解が出来ている間に、現状をチェックすることで、予防や対策が出来たり、安心を得る事が出来るとすると、チェックはしておく方が良いと思うのです。


 初期症状の多くはもの忘れです。ただこのもの忘れの内容にも違いがあり、夕食や朝食の内容を思い出せないのは、加齢によるものですから老人性記憶障害ですが、朝食は夕食を食べたことそのものを忘れるのがアルツハイマーです。


認知症早期発見の目安(出典:公益法人認知症の人と家族の会)

もの忘れがひどい
今切ったばかりなのに、電話の相手の名前を忘れる。
同じことを何度も言う・問う・する。
しまい忘れ置き忘れが増え、いつも探し物をしている。
財布・通帳・衣類などを盗まれたと人を疑う。
判断・理解力が衰える
料理・片付け・計算・運転などのミスが多くなった。
新しいことが覚えられない。
話のつじつまが合わない。
テレビ番組の内容が理解できなくなった。
時間・場所がわからない
約束の日時や場所を間違えるようになった。
慣れた道でも迷うことがある。
人柄が変わる
些細なことで怒りっぽくなった。
周りへの気づかいがなくなり頑固になった。
自分の失敗を人のせいにする。
「このごろ様子がおかしい」と周囲から言われた。
不安感が強い
ひとりになると怖がったり寂しがったりする。
外出時、持ち物を何度も確かめる。
「頭が変になった」と本人が訴える。
意欲がなくなる
下着を替えず、身だしなみを構わなくなった。
趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった。
ふさぎ込んで何をするのもおっくうがり、いやがる。


 認知症の中にも種類があります。

血管性認知症

 動作がゆっくりになった

 感情のコントロールが難しくなった


レビー小体型認知症

 幻視を訴える(実在していない物が見える)

 歩き方がぎこちなくなり、よく転ぶ


前頭側頭葉型認知症

 なじみ深い言葉を忘れてしまう

 社会のルールが守れなくなった(物を盗む・信号無視など)


詳しは政府広報オンライン

知っておきたい認知症の基本で確認してみて下さい。

https://www.gov-online.go.jp/article/202501/entry-7013.html


または公益社団法人 認知症の人とかざくの会


 認知症は予防が出来ません。しかし認知症の発症を遅らせたり、認知症になっても進行を遅らせることが出来ます。薬も4種類ほど用意されているのですが、この薬も症状を緩和させたり、進行を遅らせるための薬であって治療は出来ません。


 基本的には適度な運動とバランスの良い食事を心がける事で、元々既往症の型は陥りやすく、高血圧・糖尿病・脂質異常などの生活習慣病の関連性が高いとされています。ただ認知症を遅らせるためには、薬だけでなく趣味や人との繋がりなども重要です。


 このブログではヘラブナ釣りを取り上げていますが、ヘラブナ釣りがまさに予防に適していて、毎日曜日に釣行を繰り返すことです。それも単独釣行よりも、仲間と語らい釣果を競い合う。それがとても有効だということです。

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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