両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
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 ヘラブナ釣り 骨粗鬆症予防として・・飲み物に注意

管理人

 すっかり涼しくなって、熱中症の危険からは遠ざかる時期となりましたが、何を飲んでいるかによって、実は骨粗鬆症の危険があるのをご存じでしょうか。


 真夏には熱中症対策として、水分の補給は欠かせないものでした。また同時に塩分を取るものだとして、汗などに含まれて排出されますので、水分だけを取っていると血中塩分の低下によって、低ナトリウム血症に陥る可能性があるとされていたのです。


 それを防ぐために塩飴や梅干しなどを食べて、積極的な塩分補給をされていた方も多いと思います。しかしヘラブナ釣りで失われる水分や塩分は少なく、通常の食事を取ることで塩分は補給されていたはずです。ただ釣り場などで菓子パンのような、塩分量の少ない食事を取っていると、熱中症に陥る可能性はありました。


 余程大量に汗をかかない限り、バランスの良い食事を取れていると、敢えて塩分の補給は必要なかったはずです。このバランスの良いは思っていたほどではないとか、逆に塩分量を取り過ぎていたとか、感覚と違っている落とし穴となります。コンビニ弁当などでは、カロリーや塩分量、糖質量なども表示されていますので、良く読んである程度の知識を得ておく必要があります。


 現実問題として塩分を多くとることで何が起きていたかです。一般的には高血圧に陥る可能性が一番あります。特にお年寄りはどうしても血圧が高くなりますので、腎臓機能にも有害ですから、塩分量を減らす必要があります。


 実はお年寄りが気を付けるべき点として、塩分を取りすぎる事で起きるカルシウムの排出です。塩分を多くとりすぎると、尿からカルシウムが排出が促進されて、骨のカルシウム低下に繋がる恐れがあるのです。


 またカフェインもカルシウムの吸収を阻害される可能性がありますので、1日の量としてはコーヒーも5杯以下、濃いめの緑茶や紅茶にもカフェインが含まれていますので、水分補給としては水が適しているのです。あくまでもカフェインの悪い点を取り上げていますので、反対に5杯以上飲むことで有益に働くこともありますので、一概に5杯以下にすることが良いことばかりではない点にご注意下さい。


 同時にアルコールも同じようにカルシウムの吸収が阻害され、排尿回数も増えますので、1日にアルコール量として15gを超えると、骨折率が高くなるとの報告もあるようです。


 何れにしても釣り場で取る昼食だからと軽く軽く考えずに、お年寄りの多いヘラブナ釣りですから、その1食が身を守るものとしてとても重要です。出来るだけバランスの良い食事を取るようにしましょう。


詳しくは骨粗鬆症財団を参考にして下さい。


またセルフチャックが載っていましたのでご紹介しておきます。私は8点でした。


 こちらも参考に

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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