ヘラブナ釣り 逃がすなよ!の声がけ
釣り人の本音はどこにあるのでしょう。釣友が良いサイズを釣り上げると、横から逃がしたらあんんで!と声が飛びます。勿論釣り上げている本人は、逃がそうなんてこれぽっちも思っていませんので、そんな声がけは不必要に違いありません。
そんなことわかりきっているにも拘わらず、逃がしたらあかんで!の声がけは、どこまでが本音なのでしょう。私たちは常にサイズを競う大会をしていますので、いわゆる競争状態で釣り続けていることになります。
競争をしているのですから、良いサイズを逃がすわけもなく、釣っている本人が一番釣り上げたいと思っているはずです。
声がけの本音は、逃がせ!と願った言葉なのかもと思ったりします。
私なんてもっと正直で、へら頑張れ!!と声がけします(笑)。まさに人間性というか、願望がそのまま声にしているだけですが、なんと可愛らしい声がけではないでしょうか(笑)。
ネットで面白いものを見つけましたのでご紹介しておきます。
どのように読みましたか? 極当たり前には縦書きですから右から下に向けて読むはずです。私も素直ですからそのように読みました。
ところが左から読むと全く違った文章になるのです。驚愕の内容に変化してしまいます。
男って単純ですから、右側から素直に読んで喜んでいますが、女性陣は内心その言葉を左側から読むように、翻訳しているのではないでしょうか。
熟年離婚が当たり前になっていますが、明日は我が身と心得る必要があるのではないてでしょうか。ヘラブナ釣りに明け暮れれている状態を、家人は良しとしているのか、苦々しく思っているのか。
朝も起こさずにそーっと出かけますので、案外朝早くから出かけてくれるので、ああ出かけてくけたとスッキリしている可能性が高いと思います。帰宅してからは直ぐに風呂に入り、臭い服と釣り道具も自分で片付けて、家人には極力迷惑を掛けないのが重要です。
家人が帰宅を待っていると思っているのは亭主ばかり(笑)。
逃がすなよ!!との声がけより、私のように素直にへら頑張れと、人間素直が一番だと思うのですが、家人に対して素直ではなくて、大いに気を遣うが宜しいようです。