両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 ヘラブナ釣り 認知症予防

管理人

 果たして脳を使う事が認知症予防になるかどうかは知りません。指先を動かすことが認知症予防に繋がるかも知りませんが、都市伝説的に昔からそのようにいわれていたように思います。


 精神科医が孤独は認知症になると話しています。人との関わりがとても大切だと、関わりがあるということは、話をするって事でもありますので、引きこもっていては誰とも話すこともありません。


 なんたって古女房殿と話をする事もなく、家人の話をただ聞き流しているだけって事も多々あります。


 それがヘラブナ釣りをしているとどうでしょう。仕掛けを作る事で指先を使い、釣り場に出掛けることで釣友に会い、昼食や納竿後は話に花を咲かせる事もあります。


 認知症予防になるかどうかの科学的根拠は解りませんが、人の関わりを持ち続けるのはとても良いことと思っています。


 単純な話として、芸能人たちの中でも、売れている人は花があります。芸人言葉で売れるまでの素人は汚れと称されますが、人気が出て人前に出ることで、徐々に磨かれて花があるようになります。売れている芸能人にはオーラがあるようで、集団でいてもスポットライトを浴びているように輝くのですから不思議です。


 正直言いまして、少々不細工な人でも、売れていると明らかに花があるのです。そのためデビュー当時の映像を見ると、明らかに・・・。


 一般人も同じ事で、勤めを辞めることで外に出歩くことが減り、人との関わりが少なくなることで、ぬかみそ臭くなると表現されるようになります。これは男も同じで、人との関わりを減らしてしまうと、一気に老け込んでしまいます。


 人との関わり合い、人との会話や接触を続ける事で、若さを保つことも出来るので、認知症だけでなく、老化が遅れるのではと思っています。


 毎日曜日に釣りを楽しむ事で、老化を遅らせることが出来るととすると、なかなか良い趣味ではないでしょうか。


 まぁ元気だからヘラブナ釣りが続けられるのか、ヘラブナ釣りを続けているから元気でいられるのかはなんとも言い難いですが、釣り場で出会う皆さんはとても元気そうに見えます。


 勿論色々な病気を抱えている方もいます。私もご多分に漏れず1病息災ではなくて、多病息災となっていますが、毎週釣りに出掛けているのですから、まだ元気でいられるのでしょう。


 まして釣れないのですから、どうしたら釣れるだろうとアレコレ考えます。馬鹿の考え休むに似たりとはいいますが、考えて答えが導き出されなかったとしても、考える事自体は良いことではないかと・・・。


 また次の日曜日には釣行し、なんで釣れない!!と嘆き苦しんで、頭を使うことと致しましょう。