ヘラブナ釣り 軽自動車のナンバー注意
釣行に軽自動車を使われていることも多いと思いますが、釣り場でもよく見かけるようになりました。
その軽自動車か普通車かは、ナンバープレートの色とサイズで区別していました。しかし近年は図柄入りなどで、軽自動車でも白ナンバーが付けられるようになっています。また軽自動車とほぼ変わらないサイズで、1000CCの普通車のタイプもあり、簡単に見分けることが出来なくなっています。
その結果として軽自動車なのに、普通車として扱われる事が起きているのです。一番多いのが有料道路で、それもETCではなくて有人料金所で、軽自動車なのに普通車料金の請求をされるのです。
パッと見た目の判断が難しいのが要因ですが、それも係員のスキルに頼っているのが現実です。
また白ナンバーを装着したことで、あおり運転に遭遇するというものです。煽った方が悪いに決まっていますが、余計な被害を受けないためには、もっと簡単な区別が出来る方法が必要ではと思うのですが、簡単な予防策としては、やはり従来通りの黄色ナンバーを選んでおくことでしょう。
私自身釣り専用に軽バンを使っています。荷物が多いことが選ぶ理由で、普通車サイズのステーションワゴンより、荷物室は圧倒的に広いのです。まして軽バンですから、軽のワンボックスより荷室は広く、道具類の多いヘラブナ用具だけでなく、大会の景品や用品など荷物が増えていますので、間違いなく軽バンが適しています。
実は毎週毎週ヘラブナ釣りに行っていますと、荷物の乗せ替えがとても面倒で、釣りから帰ったら全てを降ろして・・・。なんてことは到底無理!!
その面倒から解放されるためにも、釣り専用車として軽バンに乗っています。割り切っていますので、黄色ナンバーで十分であり、余計なトラブルに遭うこともないのです。
高速に乗る機会が少なかったとしても、色々な施設で軽専用となっている駐車場にも、堂々と止められるのですが、認識が乏しい一般人は、白ナンバーの軽が止まっていると、普通車のくせに止めていると・・・。
正直黄色ナンバーは区別ではなくて差別的ですが、やはり本来の区別のしやすさとして、黄色ナンバーを選ぶ方が良いのではと思うのです。
白ナンバーは、ご当地ナンバーだったりしますので、軽であるなしではなくて、地元愛によるものと思いますが、他に軽に乗っていると、何となくの引け目を感じているので、解釈されて白ナンバーを選ばれているようです。
軽を選ぶ理由は色々とあります。私自身4ドアセダンのスポーツタイプが好きで、300馬力以上の車や、チューニングカー、その昔のドッカンターボ車に乗っていましたが、今では動けば良いかと、買い物に便利なステーションワゴン・・・。この選択は歳ですかねぇ。
確かに馬力がありトルクが高い車は、スピードを出すというよりも運転が楽です。坂道でも平坦道路と何ら変わらないような、快適なアクセルワークで運転できますので、そのためか少々遠出をしても疲れ知らずで楽です。
ハッキリ言って馬力のない軽は、坂道は遅く高速ではスピードが出ません。遠出は無理!!と感じますが、釣行程度なら・・・。と割り切っていますので、車速が遅くて運転が面倒であり、黄色ナンバーでも何ら抵抗を感じません。
余計な誤解や間違いを防ぐには、黄色ナンバーに限ると・・・如何でしょう。
*ETCの場合は、車載器に軽自動車との情報が入っていますので、ナンバーの色によって間違うことはありません。
次の釣行時にも軽自動車でブンブン。大会後の帰りはトボトボと、それでいいのだ!!
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