両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 ヘラブナ釣り 認知症予防にヘラブナ釣りは最適

管理人

 高齢者の多いヘラブナ釣りですが、認知症予防に役立つ事は案外知られていません。


 国立長寿医療研究センターによりますと、先ず認知症になりやすい方についてですが、喫煙・難聴・高血圧症・肥満・糖尿病・うつ・活動低下・社会的孤立が原因となりやすいとされています。

 


 ということで、まずは喫煙は禁煙をすることですし、難聴は補聴器を使う事で改善出来ます。生活習慣病は薬などを利用して、個人的に摂生した生活を送ることですが、活動低下と社会的孤立を防ぐには、なかなか具体的な方法はありません。


 元々個人の性格も関係していますので、具体的に何をすべきかは難しく、それこそデイサービスのような、交流の場に参加するのも方法ではあるのですが、積極的に参加出来る方は、社会的孤立にはなりにくいはずです。


 そこで私たちに有効なのがヘラブナ釣りです。


 元々認知症は独居老人など、人との交流が少ない方や、寡黙な方に多く発生していますが、次のことが認知症予防になるとされています。


 ・家族と同居している

 ・配偶者がいる

 ・友人と交流している

 ・地域活動に参加している

 ・働いている


 勿論これらを全てクリアーしていたとしても、認知症になる時はなってしまいますが、コミュニケーションを多くとっていると、認知症リスクが軽減することも解っています。


 退職してからテレビの番人をしていると、出掛けるのは買い物程度で、人との会話が減りますので、次の事に心がける必要があります。


 ・家族と会話をする

 ・他者と交流する

 ・仕事を続ける

 ・電話やメールでコミュニケーションを取る


 もし独身ならどうでしょう。家族との会話はありません。仕事も退職していたらどうでしょう。如何にして会話をするかですが、小売店もなくなりスーパーなどでは、売り場での会話もなくなってしまいました。それこそ1日一言も発しないなんて事にもなりかねません。


 勿論単純に会話が良いのではなくて、その人の様子や表情に声のトーンなど、相手の意図を探ったり、その時々の状況を確認し、自分の発言を考えるために、脳に刺激が起きて認知症の予防になるとのことです。


 あくまでも楽しむ事が前提で、辛い会話やストレスが溜まるのは良くないので、楽しい会話に努めなければなりません。


 その点ヘラブナ釣りは、釣り場での馬鹿話は有効です。いやいやその馬鹿さの程度は程々にする必要はありますが、会話を楽しむのはとても良いことです。


 但し他の釣り人に迷惑を掛けるほどの大声や、話の内容が猥談であったり、下品な内容はお里が知れるものですから、気をつけて戴きたいと思いますが、実際一部の釣りクラブは下品な会話を、それも池中に聞こえるような大声が続くのは閉口ものです。


 人の振り見て我が振り直せです。釣りクラブは他の釣り人の模範となるべき団体と私は思っています。他の釣り人に迷惑になるなんてもってのほか。それこそ出入り禁止にすべきだと思うほどです。


 取り敢えず釣り場まで出掛ける行為そのものが重要ですが、そしてヘラブナ釣りを楽しみ、会話を楽しみ、食事を楽しむ。釣友との交流をすることで、認知症予防になるのですから、ヘラブナ釣りそのものを楽しみ、会話を楽しめるのですから、一石二鳥どころが一石三鳥か四鳥の効果があるはずです。


 単独釣行をされている方は、無理に釣りクラブに入る必要はありませんが、出来るだけ釣り場で話しかけることが出来る方を見つけることです。釣り場だけの友人でも良いのです。出掛けること事態が重要ですが、釣り人同士が会えて話が出来ることも重要です。


 ただ他の釣り人にも聞こえていますので、話し声の音量と話す内容には気をつけて戴きたいと思います。

 まぁ何でも程々って事ですが、大会を開催する池で、近くに単独釣行されている釣り人を見かけると、先に大会で煩くすることがあると思いますが、申し訳ありませんと声がけしています。


 最後に認知症と診断されるのは、歩けない、階段を登れない、乗れない、食事が取れない、風呂に入れなす、排尿排便出来ない、服を着れない、身だしなみを整えられないなどです。


 内容的に重度になると誰でもわかる事ですが、この中で身だしなみが最初に現れると思っています。身だしなみが整えられなくなると、心配しても良いのではないでしょうか。


 ただ釣り人でも昔の感覚では、釣りは汚れても良い服装で、と考えるのが一般的でした。そのため釣りにはこの服と、制服のように同じ服を着る方がいます。私もその1人ですが、若者たちは釣りの服装もファッションの1つと、薄汚れた格好では釣りに行きません。


 出来れば制服的な服装にも気をつけて戴きたいのですが、少なくとも洗濯をして汚れを落とした、小綺麗な格好で釣りに出掛けるようにしましょう。薄汚れた格好でも良いと感じるのは、認知症の初期症状かも知れないからです。


 釣り人同士を見て、最近髭を剃ってないとか、髪はボサボサのままだとか、汚れた服を着ているとか・・・。大丈夫か?と声がけするのも良いことかも知れませんが、失礼に当たるかもと遠慮してしまいます。


 もう一度お復習いです。喫煙・難聴・高血圧症・肥満・糖尿病・うつ・活動低下・社会的孤立が原因となりやすいのです。何か当て嵌まる部分があれば、改善に心がけるようにしましょぅ。

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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