両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 淀の釣天狗池 釣行記 3月29日(日)

管理人

 今日は天狗池です


 桜も満開になっています。


 いつもの最終日曜日は、翌月の月例会が開催される池に行くのですが、今期2度目の新ベラが放流されましたので、またまた強い引きを楽しむためにやってきました。


 同じ新ベラなのに何故か天狗のヘラブナはよく引きます。同時期に放流された池と比べても、明らかな差を感じます。これは不思議ではあるのですが、池の環境の差なのかも知れませんね。


 その新ベラは定休日の3月25日に、大池と小池に併せて300㎏の新ベラが放流されれました。今回はいつものトラックより小型ですが、池の側に横付けされて、トラックからクレーンで降ろされて、そのまま池に放流されます。


 このように籠に入れてトラックからお降ろします。タライに大型サイズが除けられています。


先ずは大池に放流です。


 続いて小池にも放流されます。


 今回は大助サイズも混ざっている様子ですから、より強い引きを楽しめそうです。


ちょっとスマートな40㎝を超えるサイズです

 

 さて今回は最初に小池を予約して試し釣りをして、午後からは大池に入って小池との違いなどを確かめる予定でいます。実際小池より長めの竿が使える大池の方が、断然強い引きが楽しめますので、釣り味としては大池に軍配が上がりますが、5月大会を天狗池で開催しますので、大池が適しているのか、それとも小池が適しているのか、今の段階で決めるのは難しいのですが、参考にするために両方に入って確かめることにしました。


 しかしこのところ大池の状態が良くなくて、小池の方が釣りやすくなっています。それが新ベラの放流によって、どのような変化が起きるかを確かめる予定です。それを皆さんも知っておられるので、小池の方が多く入っているだろうと思っていたのですが、私が到着した段階では、多くの方が小池から大池に移動されています。


 一番遠くまで移動されたのが小野会長で、小池から大池の一番奥まで大移動されました。その後大池の中程に移動されたのですが・・・。実は今日は皆さん大池から小池、小池から大池、大池の中でも他のポイントへと、フットワーク軽く移動されていました。


 今日は気温が上昇するとのことで、今年初めてパラソルを出す事になりました。私の場合は90サイズですから、超大型ではないのですが、超大型は120サイズですから邪魔!!。使用するポイントによっては、使い分ける必要があると感じています。


 撮影段階では大池に陣取っていた方達ですが、元は小池だったのですが、釣り初めて1時間で移動されている様子です。


 そして遅く到着し私達と川久保さんと淀の松本さんは小池です。


 私の左横に入っていた川久保さん1人が。ポンポンと調子良く釣り上げています。しかし良いサイズが上がらないと、その後大池に移動され、反対に大池から同ポイントに、福谷さんが移動されてきます。


 川久保さんの隣のヘチ枡で淀の松本さんが、根掛かりを繰り返しながらも調子良く釣り上げています。このポイントでは小型ばかりと、私が大池に移動した後で、右隣に入られます。それが結果に大きく響いたのです!!

 

 私もなんとか当たりを出して釣り上げます。この時は嵐月の13.5尺です。硬めの竿ですから、パラソルを出していても取り込みがしやすいです。


 この時に37㎝を釣り上げて、暫定トップに立ちますが・・・。


 小池でも新ベラの強い引きを楽しませてくれました。


 予定通り午後から大池に移動してみました。この時はHERA Rの16尺です


 釣れてくるヘラブナも新ベラばかりで、強い引きを楽しませてくれます。このヘラブナに至っては、合わせた瞬間竿が伸されそうになります。その強い引きを必死に耐えるのですが、ヒュンヒュンと糸鳴りするほどです。


 良いサイズが揃ったのですが、上位入賞にはいたらずでした。


 こちらも30㎝の玉から尾がはみ出しています。


 ラスト1時間を切った段階で、最近低迷だった短竿を出して見ます。月光の7尺ですが、思った以上に当たりが良く出ます。釣れてくるヘラブナも短竿なのに新ベラばかりで、7尺の短竿でも強く泳ぎ回り簡単に取り込めないのです。16尺でも当たりが出て、7尺でも当たりが出るので、正直どの尺数でも釣れてくるのではと感じました。


 途中何故か当たりが止まる時間もあり、24枚でもう一つ数を稼ぐことが出来ませんでした。しかし天狗は他の池とは比べものにならないほど強い引きをします。それも新ベラ放流直後だけでなく、数ヶ月経っても強い引きが変わらないのですから、長竿では掌が痛くなるほど楽しませてくれるのです。


 さて他に川久保さんも大池に移動し18尺、菱田さんは大池のヘチで17尺と出されていますが、調子良く釣られていました。竹藤さんもポンポンと入れ食い状態で数を稼がれています。ということで、ジャミの多さは気になるところではあるのですが、サイズは別として調子良く釣れましたので、5月の大会は大池で開催することと致しました。


 小池でも調子良く釣れていたのですが、どうしても釣り座が狭くて、これからはパラソル必須ですから、隣同士の余裕が取れないのではと考えたのも、大池で開催することを決定した大きな理由です。


 ところで紅は最後まで小池に陣取っていたのですが、HERA Fの13尺から月影の9尺に変更して、まん丸としたヘラブナを釣り上げていました。


 1人大池の畑側に陣取っていた木村さん。いつものように調子良く釣り上げています。


 前日の土曜日に大助を2枚釣った松本の御大。今日も大助狙いで同ポイントで釣られますが、今日は調子が悪いのかその後小池に移動されます。


 小池から大池に移動して、またまた小池のヘチに移動されてきた前川さん。このポイントで37.6㎝を釣り上げます。実はその前に竹藤さんが37.5㎝を釣り上げて、トップに立っていたので逆転です。


 しかし物語はそれで終わらず、移動した淀の松本さんが竿を大きく曲げています。慎重に検寸・・・すると!!


 40㎝を超える大助。正確には40.1㎝で1位となりました。


 ってことでハイポーズ


 小池に移動してきた福谷さんですが、小型ばかりだった様子です。


 ということで今日のブロンズメダルは37.5㎝で竹藤さんです。


 今日のシルバーメダルは37.6㎝で前川さんです。


 そして今日のゴールドメダルは40.1㎝で淀の松本さんです。