両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 淀の釣天狗池 釣行記 9月20日(日) 80枚の釣果と50.5㎝

管理人

 今日も天狗池です


 例会以外で天釣会として利用する機会が、残念ですが減ってしまっている天狗池ですが、元々は天狗池で出会った人達が主体となり、何となく続けていた小大会。それが発展して月例会を開くことになったのです。そうなると池の予約や規則が必要となり、天釣会が発足する事になります。この天釣会の名称は、天は釣天狗池の天であり、腕自慢の天狗の意味を合わせ、天狗池で釣る会ってことで天釣会となったのです。


 発祥の地である天狗池は、このところ調子を落としていたのですが、今日はなんとなんと!!80枚や70枚の釣果を上げる人が、続々と出たのですからビックリです。おまけに50.5㎝まで釣れたのですから、まさにお祭り騒ぎです。


 しか~し!!。そんな喧噪から私は蚊帳の外です。というのも・・・この爆釣と巨大魚は、全て小池での出来事だったのです。最初に大池に入っていた人たちも、徐々に小池に移動していったのです。


 最初はこの程度だった小池

 

 それが気がつくと・・・ズラリと・・・


 この中で異彩を放ったのが竹藤副会長です


天狗池で竹藤さんの勇姿 50.5㎝


検寸で騒ぐ大人達


 50.5㎝・・・最近何度か釣り上がっているサイズですが、今回から50㎝オーバーは300円券に・・・。金額は固定かどうかは未確認でする


 当然ハイポーズ。右側には背後霊が移っていましたので削除すると・・・なんか違和感のある風景が・・・。


 大池から小池に移動した福谷さん。魚の写真はありませんが、移動後3枚目に39.2㎝を釣り上げてしまいます。


 こちらは同じ小池で場所の移動をした森永さん。すると38.0㎝を釣り上げるではないですか!!


 そしてサイズこそ伸びなかったようですが、今日トップの釣果を上げた川久保さん。なんと80枚ですから恐れ入ります。


 そして70枚と2番手だった菱田さん。隣には50.5㎝を釣り上げた竹藤さん。釣果は70枚ですがサイズは36.4㎝程度だったようです。


 私はというと・・・今日は前日の釣り座の向かい側に入ります。というのも北風が強く吹くとの予報があるからです。果たしてその選択は吉と出るのか凶と出るのか・・・結果やは・・・。結論的に吉とも凶とも・・・。


 このポイントは波除けパイプまで近いので、HERA Sの15尺でスタート。昨日と同じように直ぐに当たりで出ます。


 次々と当たりが出ます。なんとリャンコが3度もあったのですから驚きです。


 HERA Sは硬調ですからその硬さ故に、徐々に腕に負担が掛かり、竿を握る掌も痛くなってきます。合わせ操作や餌打ちすら辛くなってしまいました。そこで月影の7尺を繋いでみますと。良い当たりが出て今日1のサイズが釣れるも他、の皆さんには足下にも及びません。


 残り1時間を切ったところで、紅が使っていたHERA Fの16尺を使って見ました。HERA Sよりは柔軟度が高いので負担は少ないのですが、夕方には北風が強く吹き出してしまい、竿が風に煽られて、16尺そのものが負担になってしまいました。


 少しでも竿は長い方が釣り味がいいので、ついつい長めを使うことになるのですが、以前17尺や18尺に19尺そして21尺と持っていたのですが、私には無理と全て手放してしまったのです。それが今回改めて手放したのは正解だと感じました。やはり16尺が限界です。


 大池で最初から最後まで移動せずに粘ったのですが、36㎝を筆頭に36枚の釣果でした。小池の半分の釣果ですが、同じ小池でも20枚程度の方もいた様子ですから、ポイント差が随分とあったようです。今後どのようになるかは全くの未知数ですが、来週の日曜日にも再訪して確かめる予定でいます。


 私の隣に陣取っていた紅ですが、相変わらずいい音をさせ釣り上げています。今日はHERA Fの15尺でスタートして、午後からは16尺に変更していました。


 残念ながら良いサイズは上がらなかったのですが、天狗特有の強い引きを堪能してた様子です。


天狗池 16尺で釣り上げる紅の勇姿



 今日の結果

ブロンズメダルは38.0㎝で森永さん


 シルバーメダルは39.2㎝で福谷さん


 ゴールドメダルは50.5㎝で竹藤さんでした


ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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