へら専科 別冊発行・・・かな・・・多分
へら専科はヘラブナ釣りの専門書として、1984年に創刊されたらしいですが、発行会社はメディアボーイ社で、1993年設立とのことですから、元々の創刊は別会社だったのでしょうか。ヘラブナ釣り業界について、私は新参者ですから、そこらあたりは全くの無知です。
他に月刊誌として「へら鮒」が発行されています。そのへら鮒社が設立されたのが1965年とのことですから、未確認ですがへら専科より老舗で、古くから刊行されていた印象も持っています。
今のところへら専科の依頼で原稿を書いていますが、この度ヘラブナ釣りに関した、別冊を発行されるとのことのことです。ん?こんなことを言うのは違反?だったでしょうか。
発行予定!!とCMとして受けとられるのか、それとも他者に対する情報の暴露となるので、それこそ産業スパイと受けとられてしまうのでしょうか。
個人的にはどちらでもないと解釈してしまいますが、別にメディアボーイから告知を頼まれているわけでもありませんので、最近話題になっているステルスマーケティングとは全く違っているはずです。
ステルスマーケティングは、使用感などを絶賛する内容で、それは良いとの印象を読者に与えるものです。当然購買意欲に繋げるのが目的ですから、この内容はコマーシャルですと明示するようにとするのが、消費者庁の指導となっています。
私の場合は、既に発売中止になっている竿、例えばシマノの月影などですが、あの調子がとても好きで絶賛しています。小型サイズの引き味も楽しめて大助でも耐えられる竿ですから、8尺から13尺まで1尺刻みで揃えてしまいました。しかし今となっては殆ど手に入りませんので、コマーシャルにもならないのです。また誉めたところでメーカーとの利害関係全くなく、金銭的関係は全くないのですから、使用感などは好き勝手に言えています。
増してこの竿は私には使えないと明言する竿もあります。そんなことはメーカーお抱えの釣り師には言えないことで、独立した個人的なブログですからズバズバと(笑)。といって貶めるような発言はしていません。単に私が非力だから使えない竿があるというだけです。
ドンドン話がズレていきますが、ヘラ専科の別冊がどのような内容になるのか。私も依頼されましたので書きましたが、果たして採用されるかどうかは解りません。というのも想定されている内容で書けたかどうか自信がないのです。
というのも依頼内容が特殊すぎて・・・。一般の釣り師がしていなくて、釣果をあげるための小技を教えろって内容です。そんなのあるのだろうかと・・・。私がしていることで他の釣り人がしていないなんて知りませんからね。
いつものヘラ専科であれば、自分独自の勝手な内容を書いている部分と、テーマが決められて書いている部分とありますので、ある意味では楽に書けているのですが、今回は?????。その内容は無茶な注文です!!
それでも人が良い私としては、ハイ解りましたと書いたのです。それも原稿用紙に9ページですから3,600文字です。それを2つ・・・、計18ページ。掲載される内容は削除されて何もなくなっているかも知れません。それぞれ別のテーマでページ見開き分ですが、こんな内容ではダメだと1ページも掲載されないかも知れません。
というのも一度書いた内容が、私自身何じゃコレ!!と自信がなく納得も出来ません。そこで全く違う内容で書き直したのです。ということは合計原稿用紙で27ページ分になります。それでも全てが徒労と終わってしまうかも知れません
さてどんな結果となる事でしょう。万一掲載されるようなことがあれば、またお知らせする事にしますが、今回ばかりは・・・無茶振り過ぎです!!。
ない頭をフル回転させたのですが、ない頭から出てくるのはたかが知れています。へら専科の編集マジックが発揮されて掲載されるかも知れませんが・・・さて・・・。結果や如何に
10月に発行とのことですから・・・私の原稿がボツになったとしても、発行されることでしょう。
乞うご期待です!!