岩田池の使用餌について 令和7年9月一部訂正
この投稿は9月5日でしたが、9月7日に池主に会いましたので、一部訂正させて頂きます。追加及び訂正箇所はアンダーラインの部分です。
何故か私が岩田池で使用出来る餌について、嘘をついていると解釈された方がいましたので、これまでの経緯を含めて説明をします。
この内容は私と池主そして池主の奥様も含めた、3人で話し合った内容が主なものです。
元々岩田池は食用うどん専門池で、ワラビうどんは禁止の池です。この看板は今でも池に張り出されていますので、その他についても書かれている内容が、岩田池での基本ルールとなっています。
実はこの看板とは別に、池に張り出されていた看板がありました(今はありません)。その看板には、項目4のワラビうどん禁止の上に、Gうどん使用可の張り紙がされていたのです。それでGうどんは使えるのだと思っていました。ただこの段階では食用ウドンを使っていました。
ところが2022年の年末か2023年の正月かわすれましたが、岩田池が閉鎖の噂が持ち上がった段階で、過去からの経緯など色々と池主からお話を聞く機会がありました。その話をしている中でGうどん使用について伺う事が出来たのです。
Gうどんが使えるのは、張り紙を見て知っていましたと話したところ、なんと看板の張り紙について、池主自身が看板に張り紙はしてないとのことで、誰が張り紙をしたのか分からないし、張り紙がされていたことも知らないとのことでした。
しかしよくよく話を聞きますと、池主がGうどん本舗の後藤田さんと知り合いのようで、消費に貢献したいとの意味もあって、特別に公表はしていないが、Gうどんは許可をしているとのことだったのです。その時は池主と奥さんもご一緒にお話をしていたのですが、その段階で確認が取れましたので、私たちのグループもGうどんを使うようになりました。
ところが一昨年の後半から昨年にかけて、ヘラブナの大量死が起きてしまいました。池主によるとその数約2000匹以上とのことです。池主が死んでいるヘラブナを確認すると、肛門に餌が詰まっていたとのことで、実際の死亡原因は分からないけれがとの注釈を付けた上で、食用うどん以外は使用禁止と決められたのです。
この時にマルキュー社にワラビうどんについて質問しました。その時の返答は時間の経過と共に摘まめないほど柔らかくなるので、心配するようなことはないとの回答を得ました。その結果を池主にお伝えしたのですが、自分の管理が問題かも知れないがと付け加えた上で、取り敢えずは食用うどん専門にして様子を見るとのお答えだったのです。
それが令和6年の6月のことでしたが、翌月の令和6年7月1日から食用うどん限定と決められたのです。つまり食用うどん以外は全てが禁止となったのです。その決定を知らない方も多いと思いましたので、このブログ上で発表を致しました。
実は食用うどん限定となっても、冷凍うどんや流水めんも、タピオカなどのデンプンが使われていますので、一時は使用禁止だったのですが、流水めんは古くから使っている方がいるとの理由で、直ぐに許可されました。
今年に入ってからは、ヘラフナの大量死が一段落していましたので、今年の6月に池主に直接、そろそろGうどんも使って良いのではと、釣友が質問をしたところ、「いいよ」との返事がありましたので、私たちの7月大会からGうどんの使用を可能としました。
*このいいよは一部黙認というか、グレー的判断とのことで、知らずに来られた方をむげに追い返したりはしないとの意味だそうです。
池主からは基本的には食用うどんを使って欲しいとの要望がありました。
場合によっては、私たちが確認する以前の段階で、既に許可されていたかどうかは分かりませんが、私たちは確認が取れるまでは、池主が決められたルールに則って、全員が食用ウドン限定としていました。
ただあくまでも個人的に確認したことであり、大々的にお知らせして良いものかどうか分かりませんので、この場で大きく取り上げるような事はしていませんでした。
というのも8月31日(日)現在、池のどこにもGうどん使用可とは書かれていないのです。そういう意味では使用可能と知っている方だけが、Gうどんを使っている可能性はあります。
ところが何がどのように伝わったのかは解りませんが、岩田池でGうどんが使えるのに使えないと、私が嘘をついている事になっていたようです。しかし禁止されていた期間があったのも事実で、知らずに訪問されて、問題になってはいけないとの思いで、使用禁止となることをこのブログで伝えましたが、今となっては親切心が誤解を与えた可能性として残りました。
食用うどん限定池とされたのも、あくまでも池主が決めたことで、私が勝手に決めたことではないのに・・・どうしてと思いましたが・・・受取り方は人それぞれですから仕方ないです。
いずれにしても現在はGうどん使用できる可能性があります。 *としましたがグレー的です。
あくまでも使用できる可能性と書きましたのも、私たちは確認していますが、最初に貼り付けてある看板だけで、池には未だに表だって、他の餌の使用が許可された事は表示はされてないからです。
9月7日に確認したところ、ワラビうどん禁止と明言されました。ワラビうどんの原料には敢えて言及されていませんが、タピオカうどんも禁止とのことです。
また釣友が確認した内容も、単にGうどんの使用についてだけでした。どの程度の種類まで使用可能かどうかは、未確認のところが多いために解っていません。使いたい餌がある場合は、使用前に確認される方が良いのではと思います。
この部分もGうどんには種類があることも、ご存じではありませんでしたので、使用したいうどんの種類については池主に確認して下さい。
ただいつまた食用うどん限定池になるか分かりません。というのもこのところまた死んでいるヘラブナが目立ちだしているのです。高水温の影響の可能性もありますが、井戸水が常時補給されています。今のところ26度を上回ったことはありませんので、直接的な原因は未確定です。
病気対策として、9月3日に薬が入っていますので、改善するかも知れません。
何れにしても池のルールは、池主が判断する事ですから、利用者としては何も判断や断定をすることはありません。
もし再度食用うどん限定池になった場合も、今回のように誤解を生むようであれば、お伝えしないほうが賢明かと思っています。
いずれにしても、このブログに書いていることだけでなく、釣行前にご自身で使用可能餌について、池主に確認されるが良いと思います。ただ池主は池に常駐されていませんので、電話連絡だけとなっています。
連絡先については過去に載せていたこともありますが、携帯番号のため個人情報になりますので、ここに書かない方が良いと判断し掲載していません。
連絡先は池の食堂等に張り出されていますので、それを確認をして下さい。ただ連絡先として2種類あり、1つは奥様に繋がります。