両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 ヘラブナ激釣Bible 我が家のも到着

管理人

 へら専科より、ヘラブナ釣り専用のムック本が10月14日に発売されたのですが、28日と2週間遅れでへら専科(メディアボーイ社)から送っていただきました。


 中を見るとヘラブナ釣り界の有名人ばかり。名前を聞くだけで誰でも知っている人たちですが、ここだけの話ですが・・・実録タイプの釣行記は、その有名人の執筆ではなくて、本文そのものは編集者が書かれていて、特に有名な釣り師は取材対象だけでなく、監修をしていることに・・・ね。色々とありますね。


 勿論誰が書いたかはしっかりと紙面に書かれています。なにもゴーストライターってことではありませんので誤解のないようにして下さい。


 その他の執筆者はトーナメンターやのインストラクター。もと餌メーカーの社員であったりと、いわゆる専門家ばかりが名を連ねておられます。


 そういう意味ではとても内容の濃いものではあるのですが、このブログを見て頂いている方にとっては、それは知っていると感じるものも多く含まれています。というのも過去にここで取り上げたものが載っているからです。


 例えばヘラブナの好むアミノ酸の種類や、私自身が実験を繰り返していた好む餌の色など、また餌の臭いは特に関係ないなど・・・。バニラ香・ガーリック臭・さなぎ等々・・・。人が釣れそうと感じる匂いと、ヘラブナが食べたいと感じる匂いとは別って事です。


 ただ底釣り以外の断底や中層など、このブログでは取り上げてない内容が大半ですから、底釣り以外の釣り方をされる釣り師にとっては、とても参考になる内容だと思います。


 内容的にもヘラブナ経験者を対象にしているタイプで、もう一段階釣果アップをするためのhow to本と感じました。また雑誌タイプがムック本の定番ですが、雑誌とは言えない程の高品質の紙が使われているので、保存版と銘打たれているのも納得出来ます。


 しかし超有名人がズラリと並んでいる本に、私が紛れ込んでいるのは何となく場違いのような気がしてきます。


 ページをめくっていると次のページが出てきました。「ヘラブナ食い渋りBible」としてVolume1と2が出ているようです。食い渋りは良く経験しますので、その対策があるのであれば、やはり知りたいと思ってしまいました。


 全国の取扱店舗はこちらで検索出来ます。


 ただ付属のDVDを早速見ようとしたのですが、私のパソコンでは何故か再生出来ず。事務所のパソコンでは再生できました。何が違っているのか解りませんが、もし再生できない方は、DVD再生専用機で試して見て下さい。


 DVDに収録されている1m規定の釣り方を見ていると、やはり底釣りとは随分と違っています。落ち込み当たりを取るのが良いとしているのが、なんとも不思議というか宙釣りの方法のなでしょう。底釣りでは禁止行為ですから???と。まっ釣り方の違いですから、それはそれって事で良しとしましょう。


 しかし釣りの状況を取材されるってどんな気分なんでしょうね。私のような小心者は、ただ見られているというより監視されているようで、当たりを見逃してしまいますし、縮こまって釣りどころではないと・・・。皆さん慣れているのか神経が太いのか・・・。たいしたものだと感じてしまいます。


 小心者の私のような人間は、やはり毎日曜日に通い慣れた池で、静かに楽しんでいるに限りますね。

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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