ヘラブナ釣り 大いに楽しみましょう(頭痛編)
案外頭痛もちの方は多くいるようで、その都度の頭痛薬が欠かせないようです。実は私も頭痛もちだったのです。
単純に頭痛といっても偏頭痛もあれば緊張性頭痛もあります。頭痛と表現する場合は、緊張性頭痛が一般的です。この緊張性頭痛は多くの方が経験しているはずですが、痛みの強い弱いの違いがあったとしても、日常生活上でストレスは付きもので、筋肉の緊張や精神的な疲労が原因となります。
偏頭痛は血管の拡張が原因となりますが、緊張性頭痛とは反対に、ストレスからの解放が原因となったり、飲酒や天候の変化などで起きます。
偏頭痛もちと言われる方の多くは、緊張性頭痛ではないかと思っています。
緊張性ですから、極度の緊張から頭痛が生じる場合もあるので、それこそヘラブナ釣り大会でも起きる可能性もあるでしょう。
ストレスを抱えないなんてことは、現代社会ではあり得ませんが、如何にリラックスするかで、頭痛の発症が抑えられるかも知れません。
釣りなどはまさに余暇を楽しむものです。それを大会を開催して、緊張感を高めるのはどうかと思うのですが、天釣会は大会専門クラブですから、天釣会に参加すると常に緊張を強いられることに・・・。
ん?そんなにチカラは入ってない?それは結構なことです。少しの競争心が励みになるのであれば、心地よい時間を過ごすことが出来るはずです。
そうそう私も頭痛もちだったと過去形にしましたが、それこそ毎日頭痛薬を飲まなければならないほどだったのです。その頭痛を一発で解決した方法があります。それは単に枕を低くしただけです。
元々ソバ枕が好きで、それも大型サイズの枕だったのです。肩まで少し乗せるイメージで使っていたのですが、寝ている間にズレてしまいます。その結果頭だけが高くなるので、下を向いたような姿勢となります。結果的に血流に障害が生じたのでしょう。毎日毎日頭痛に悩まされる事となりました。
いわゆる肩こりが頭痛の原因だったのです。
しかし枕を外して、薄くなった座布団を枕代わりにしてみました。座布団を二つ折りにすることはあったのですが、広げて使う事はありませんでした。この枕を低くした原因は、京都女子大学の教授が、枕の高さは5㎝が最適だとする論文でした。
5㎝ですから使っていた枕よりい随分と低いのです。側にあった座布団の厚み程度だと・・・。そこで座布団を広げて使って見たところ、アラ不思議!!頭痛が消えてしまったのです。
私のような高い枕を使っている方は少ないでしょうが、今より低くするだけで頭痛が消えるかも知れませんので、一度試されては如何でしょうか。
気をつけなければならない事としては頭痛薬の多用で、場合によっては薬物乱用頭痛の症状が出てしまう可能性があるのです。正しくは薬剤の使用過多による頭痛と表現しますが、毎日頭痛に悩まされていて、頭痛薬を飲み続けている方は、その頭痛薬が頭痛の原因になっているかも知れないのです。長く頭痛が続いている場合は、一度頭痛専門外来で診察を受けられることをお勧めします。
ヘラブナ釣りとは随分と脱線していますが、偏頭痛がリラックスした結果だとは知らない方も多いでしょう。適度なリラックスは釣りに限ります。自然の中に身を置いて魚の引きを楽しむ。何も大物を釣り上げるばかりが面白いのではなく・・・。あっ思い出しました。超大物を釣り上げると、心臓ドキドキ手し手足が震える事があります。その場合は緊張なのか解放なのか・・・。何れにしても頭痛は出なかった様な気がします。
でも頭痛が起きるほどの大物を釣り上げたいものです(笑)。