両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 ヘラブナ釣り 魚群探知機は必要か

管理人

 海の舟釣りで魚群探知機が当たり前のように使われています。それも釣り人1人1人が使うような時代で、どの層に集まっているかを確認して、その層に餌を落として当たりを待つ釣り方です。


 漁師であれば使うのは当然で、収入を得る事、稼ぐ必要があるのですから、船の購入費用に燃料や維持費と、経費が掛かっているのですから当然のことです。そうそう船の軽油は車用より安いのです。プレジャーボートは除外されましたが、免税されているので安く手に入るのです。


 海釣りのようにヘラブナ釣りでも魚探は必要でしょうか。考え方としてですが、想像の釣りがヘラブナ釣りのような気がするのです。尺数の選定段階では、狙うポイントを決めているはずです。そのポイントには大物のヘラブナが居るのではないか、警戒心の薄いヘラブナが居るのではないかと、想像を膨らませて竿を繋いでいるはずです。


 また餌を打ち出して、ヘラブナが寄ってくることを願うのですが、浮きのチョットした変化で、集まりだしていることを知り、そろそろ食い当たりが出るのではと、動かぬ浮きを凝視しているのです。


 もし池の水がとても綺麗で底まで見えるような、透明感たっぷりだったとすると、ヘラブナはどこに居て、餌に寄ってきているとか、全く寄りつかないとかも見えてしまいます。


 キット寄るであろう、キットこのポイントに居ると信じて、浮きを見続けているはずですが、もし透明で全くヘラブナが居ない事が解ったら、そのポイントで釣ることはなく、また浮きを睨むなんて事はないはずです。


 あくまでも居るであろう、寄ってくるであろう、食ってくれるであろうとする。釣り人側が想像を膨らませて、釣るぞとの思いをかき立てる。それこそがヘラブナ釣りだと思うのです。


 当たりが出ない時は、雨が降って溜まった水で釣っているといいますが、それでもいつか当たりが出ると信じて釣り続けているのです。それがもし本当にそのポイントに居ないことが解ったら・・・。


 実は池でも使える探知機があります。案外手軽に購入できる価格設定ですので、釣り竿に繋げて、確認したいポイントで探知機を作動させることが出来ます。


 ・・・が!!やはり私は使いたいと思わないのです。探知機を使う釣りからすると、居ると信じて動かぬ浮きを見続けているのは、それこそ馬鹿らしいでしょうが、だからこそ面白いともいえるのではないでしょうか。


 という意味も含めて痩せ我慢のように、飼い付け釣り(カッツケ)や浅棚釣りをしない私がいます(笑)。底釣り愛好家からは、敢えて難しい釣り方をすることに、キット同調して頂けると思うのですが如何でしょう。

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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