両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

*ブログ内容の二次使用は禁止します*

 ヘラブナ釣り 釣行に欠かせない車の話

管理人

 ヘラブナ専用の釣り堀や野池は、郊外にあるのが普通のことでしょう。その昔は街中にも点在していたのですが、殆どが埋め立てられて住宅や商業施設となっています。我が家の近くにも釣りが楽しめるの池が多数あったのですが、残念なことに今は1つも残っていません。


 池までの距離が遠くなっただけでなく、ヘラブナ釣りは道具類も多いために、どうしても自動車で移動することになります。私のヘラブナ釣り歴は短いのですが、海釣りや鮎釣りでは、そんなに荷物も多くなかったのもあって、乗用車のトランクに全てが収まる程度のものでした。


 そのためヘラブナ釣りを始めた頃は、2人程度の荷物であれば、トランクに積める量の道具類となっていました。それが経験を積むにつれて、アレがいるコレがいると次第に荷物が増えていくことになります。


 そうすると必然的に乗用車では乗り切れず、ワゴンタイプの車を用意することになりました。ただ現代の多くはワンボックス・ミニバンの需要が多く、駐車場ではそのタイプを多く見かけます。


 私的には運転も楽しみたいとの思いから、ワンボックスを選ぶ事はないのですが、その昔にサーフィンが流行った時期に、全くサーフィンかをすることはなく、サーファー気取りで黄色のハイエースに乗っていた事もあります。


 その後ステーションワゴンに乗ることになるのですが、認識としてバンは商用車、ワゴンは乗用車との区別程度は知っていました。バンは商用車ですから貨物扱いとなっていたのです。当然貨物の方が税金が安くつきます。


 乗用車で1000cc以下の場合は25,000円ですが、同じ4人以上乗れる貨物車では、この場合は4ナンバーですが、多くは積載量も1頓以下ですから、13,200円ととても安く設定されているのです。軽自動車ですら自家用車は10,800円ですが、自家用貨物は半額の5,000円です。業務用ならもっと安くそれぞれの6割程度です。


 ただややこしいというか、間違いやすいのが言い回しです。日本でバンといえば貨物車の意味ですが、貨物ではないのにミニバンとの言い方があります。トヨタのアルファードなども、随分とデカい図体にもかかわらずミニバンです。実はこの場合のバンはアメリカでの言い方で、アメリカのバンは全長5m以上、全高全幅も2mとのフルサイズです。それに比べるとアルファードは5mに届かず、全幅も2m取るより狭い1,850と、いわゆるミニサイズってことでミニバンになります。


 今私が乗っているタイプは、ステーションワゴンとの名称が付いている車名ですが、いわゆるワゴンタイプの乗用車です。ただ同じワゴンタイプでもエステートとの名称もあります。今回出たクラウンのワゴンタイプはエステートとの名称です。


 エステートは土地という意味ですから、大地主が乗っている乗り物との意味を含み、単純乗用車よりステータスが高かったのです。バブル期にはベンツの乗用車より、ステーションワゴンを所有する方が、ステータス性があったのです。


 そうそう横道に逸れますが、ステータスはstatusのカタカナ表記ですが、一般的にはステータスと書かれることの方が多いのですが、発音的にはステイタスのほうが近いのです。ただ日本では同じ意味なのに使い分けをされていて、ステイタスは身分の事を表し、ステータスは社会的地位との意味で使われています。


 話がドンドン脱線していきますが、ヘラブナ釣りに欠かせない自動車です。当然釣り以外にも使用するはずですが、どんな車を選ばれているでしょう。私の場合はどうしても2人での釣行となりますので荷物が多く、また大会用の用具などもありますので、いちいち乗せ替えるなんて面倒なことが出来ません。そこでヘラブナ釣り専用車として軽バンを使用しています。


 一般的には釣り用と自家用的使い方として、買い物用も同じ自動車を利用されているはずです。そのとき家人に臭い!!と指摘されないようにするのも、なかなか大変なことではないでしょうか。釣行されない日に洗車されている姿が目に浮かびます。特に車内の清掃は念入りに・・・。


 しかしどうして玉ってあんなに臭いんでしょうね。少々洗ったところで匂いは取れません。しっかりと天日干しをすると不思議と消えますが、ヘラブナを触るだけでも匂いが移ります。ヘラブナ釣りは好きですが、ヘラブナの匂いはお手上げで・・・触りたくないのであります。

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

×

非ログインユーザーとして返信する