両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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是非知って欲しい ハンドSOSサインと盲人のサイン

管理人

 ハンドサインをご存じでしょうか。まず最初は助けが欲しいSOSのサインです。

 英語ではSignal for Help(シグナル フォー ヘルプ)と表現しますが、これはCanadian Women’s Foundation(カナダ女性財団)が、2020年4月女性と子供の権利を守るために作られました。主に家庭内暴力を訴えるものとして作られましたが、それ以外にも助けを求めるためのサインとして、作られた手で示す助けを求めるサインです。近くに犯人がいる場合や言葉が出せない状況でも、手の仕草で「助け」を求めるためのサインです。


 この団体はジェンダー問題を取り上げる団体ですが、


 世界共通のハンドサインとして、広く知らしめる必要のあるものですが、そのサインを犯人に知られるのを防ぐことは出来ません。その点が悩ましいことですが、SOSのサインを他の人たちが見落とす方が怖いことです。そのためには手で示す助けを求めるサインがあることを知って欲しいのです。


 助けを求める相手に手のひらを見せます。そして親指を折り、4本の指で親指を包むように握りしめます。ただそれだけでSOSを伝えることが出来るのです。



 YouTubeでも取り上げられていますので、この機会に是非知っていて下さい。特に女性は被害に遭った場合、ハンドサインで助けを求めるが出来ることを知っていて欲しいのですが、それを見た他の人たちが判断出来るかどうかが問題です。


 例えば電車内で痴漢に遭った場合、声が出せなくてハンドサインで知らせたとしても、それを見た他の人が意味を知らなければ、女性は寄り恐怖を覚えるかも知れません。少なくとも駅員の人たちや警備員、警察官の末端の人たちまで知っていて欲しいサインです。


 身内の方にも是非教えてあげて下さい。昨今インバウンドの方達が増えています。もしその観光客がハンドサインを出していたとしても、多くの日本人は知らない可能性があります。






 そしてもう一つが盲人が示すサインです。それは白い杖を持って立ち止まり、その杖を縦にして頭上に持ち上げるサインです。


助けを求めるサイレント・ハンドサイン


 広島市が令和5年12月1日号の広報紙に載せた「SOSのサインを知って下さい」とした写真です。このように白い杖を持ち上げている方がいれば、顔の正面から「何かお困りですか」と声を掛けてあげて下さい。


 詳しくは 公益財団法人 日本ケアフィット共育機構のホームページで確認出来ます。

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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