両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

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 淀の釣天狗池 釣行記 10月18日(土)

管理人

 今回は天狗池です。


 長期の休業をされていた関係か、13日の祝日にはそれなりの釣果を得ることが出来ました。それがポイントによるものなのか、池全体のものなのかを探るために、前回とは違うポイントに入ることにして、状況の確認すためにやってきました。


 前回は今までどこに隠れていたのかと思うほど、とても強い引きで楽しませてくれたのですが、それも魚体がとても綺麗で良く太っていましたので、2ヶ月間の休養が功を奏したのか、それとも昨年末の新ベラが口を使い出したのか解りませんが、それも34㎝程度が平均でしたので、引き味も十分に味わえるサイズですから、あのヘラブナが釣れるのであれば、とても面白いと感じました。


 良い釣りが出来る事が池選びとしては重要ですから、池の環境もとても重要で、視界の広がる池ではノビノビとして釣れます。釣り場も広くて釣り人の間隔も広くて、釣りやすい環境ですから、やはり天狗池は良いなぁって感じました。


 まっ池選びとしては、良く釣れる事が選択条件としていますが、寄る年波には勝てず、近場ばかりの釣り池に通うようになりました。高速道路を使っての移動は時短になるのですが、それすら何となくそれも面倒というか・・・。長時間の運転は面倒と感じてしまいます。それよりも逆走しては大変です。そろそろ免許返納を考えなければならないかも知れませんね。まだまだと個人的には思っていますが・・・。


 さて前回は大池の北側に入りましたが、今回は南側に入りたかったのですが、残念ながら空きが少なくてまたまた北側に入ることに。

 ただ松本の御大が先着されていましたので、その隣の枡に入ることにしました。


ポイントの違いで変化があるのか確認するために、前回と同様のHERA Rの16尺でスタートしてみました。すると思ったより簡単に当たりが出ます。ただ天気予報は晴だったはずですが、雲行きが怪しくて浮きがとても見にくいのです。するとやはりポツポツと降り出し、途中は結構本降りに近い降り方で、ヘラブナの動きに影響を与えている感じがしました。


 その後はいつものように、徐々に短くしていき、尺数の違いで釣果に差が出るのかを探る予定でしたが、雨模様でもあったので、前回は月影の12尺と13尺を試したのですが、今回は月影の11尺を試すことにしました。

 すると2投目には釣れてくるではないですか!!ただ後が上手く続かせることが出来ません。


 いつものように隣で紅が快調に釣っています。最初はHERA Fの15尺を出していましたが、前回同様HERA Fの13尺に変更すると、またまたポンポンと釣り上げるではないですか。その横で私はどうしたものかと悩んでいたにもかかわらず・・・。


 ヘラブナらしい良い形ばかりです。


 そうそう夏期休暇されるまでは、足下にヘラブナが寄る事もなかったのですが、今は結構な数が寄るようになっています。やはりどこかに雲隠れしていたのではと思いますが、いったいどこに隠れていたのでしょうね。とっても不思議です。


 松本の御大は大池北側の西端に入られていたのですが、釣果が思わしくないのか、荒川ポイント近くに転進されていました。丁度その頃淀の松本さんが天狗池に来られました。

 午後1時までに来られて、結局3時頃まで御大の側で話し続けておられました。


 今日はカラツンが頻発してしまいました。とても良い当たりなのに乗ってこないのです。確かにジャミ当たりもあったのですが、その後は落ち着いて綺麗な当たりが出ます。それでも乗らないのですから、何かが違っていたのでしょう。


 確かに今回もまぶし粉の実験をしみました。今回は粉末を多用してみたのです。それでどのように当たり方の違いがあるかを確認するためです。前回は中粒が良かったので、粉末と小粒を混ぜたパターン、粉末オンリーのパターン、粉末にで白を混ぜたパターン。


 カラツンが多発してしまったがために、13枚の釣果と撃沈してしまいました。またバルタン星人も2匹・・・これで100円ゲットですが、バルタン星人が出てくると尺数を替える必要があります。今回は雨ということもあり、仕方ないと同尺数で通したのも、釣果が伸びなかった原因と思われます。


 最後に淀の松本さんから、天釣会のロゴ入りTシャツの図案を見せて頂きました。最終製品が出来た段階でここでもお知らせします。

 基本図案はこちらです。

それがこちらに

 そしてこのような展開に

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

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