両うどんのヘラブナ釣り

ヘラブナ釣りで人生を楽しんでいる日曜釣り師です

ヘラブナ釣りを楽しむ天釣会の記録
及び個人の記録と感想です。

*ブログ内容の二次使用は禁止します*

 ヘラブナ釣り 4月1日からの道交法 自転車と車

管理人

 先日に引き付いて新道交法についてです。ヘラブナ釣りは自動車を利用することが一般的で、池に向かう途中に自転車と出くわすことも多々ありますが、自転車に関係する道交法の改正が行われ、4月1日から新ルールが適用されるのです。


 自転車にも青切符が切られることになりました。*政府広報オンラインから借用しました。


 青切符は基本反則金の支払いを済ませば、前科は付きませんが、これが赤切符となると反則金ではなくて罰金ですから、納付する決定を下されると、それだけで前科が付くのですから、赤切符は貰いたくないですよね。


 赤切符が切られるのは、飲酒運転、あおり運転、重大事故やひき逃げです。飲酒運転は自転車ならと軽い気持ちで乗ってしまうと、赤切符が待っています。万一飲んでしまったら、自転車を押して歩くようにしましょう。


 青切符が自転車で適用されるのは、携帯電話の使用で反則金は12,000円です。信号無視が6,000円ですから、携帯電話使用の方が罪が重いことになります。そして歩道や右側通行をしたときの、通行区分違反が6,000円です。


 案外よく見かける行為として、遮断機で信号が鳴っているときに侵入すると7,000円の反則金、幼児や身障者への通行妨害で5,000円で、良く高校生や中学生の通学で見かける、2台の自転車が並んで走る行為も違反で、3,000円の反則金となっています。


 一度では覚えられないほど多数の反則行為があります。自動車運転免許を持っていたとしても、まったく知らない交通ルールがありますので注意が必要です。


 今回自動車を運転している側として、特に注意して欲しい部分があります。それは自転車を追い越す行為についてです。基本自転車は車道の左側を走っていますので、その横を通り抜ける場面が多々あるはずです。その場合に自転車と自動車の車間は、最低でも1m開ける必要があるのです。


 狭い道では1mの間隔が取れませ んので、20~30㎏の低速で追い越す必要がありますが、道幅に余裕がない場合は起こさず、自転車の後ろをついていくかないのです。


 追い越し行為に違反した場合で、危険を生じさせたと判断された場合は、3ヶ月以下の拘禁刑または5万円以下の罰金ととても重い積みになります。通常でも反則金7000円違反点数は2点となりますので、軽い気持ちで追い越すのは危険です。


 機能のブログにも書きましたが、何が何でも自転車は車道を走らなければならないのではなく、13歳未満の子供は歩道を走っても良いのです。ヨロヨロとふらつきながら走る小さな子供を見かけたら、歩道を走るように促してあげて下さい。


 また70歳を超える高齢者も、実は歩道を走っても良いことになっているのです。それを知らずに歩道を走っている自転車を見かけて、車道を走れ!!なんて指摘は間違っていますので注意が必要です。


 但し歩道を走る場合は、車道側に寄って走る必要があります。また歩行者がいる場合は、歩行者優先ですから、歩行者に対してリンリンと鳴らす行為は違反で、警音器使用制限違反となり、2万円以下の罰金または科料が科せられるのです。実際警音器を鳴らす場面はまずないと思っても良いのです。

ヘラブナ釣り愛好会 天釣会

×

非ログインユーザーとして返信する